11月25日の日記一覧
2024年11月25日
リトルKが朝起きて,寝ているそばに置いておいたライトニング・マックイーンとメーターのトミカに気づいて,なんでこれがここに?という反応をしつつも,とても喜んでいたのでよかった.
もっと大きな枠組みを作って,相対する市場そのものが広がるようなことをしないとなあと思う.この頃はそういうことを考えてはいたが,もっとフォーカスしてやっていく.
仕事から帰ってきた後も,メーターをずっと手に持って遊んでいる.しかし,ライトニング・マックイーンは早くも行方不明になっており,どこを探しても見つからない.本人にきいても憶えてないのか,答えない.どこにいってしまったんだろうか.ともあれ,メーターについてはお風呂に持ち込んで石鹸で洗ったり,歯ブラシを口に当てて歯磨きする真似をしたりして,かわいがっている.
今日も博論スライドの続き.元となるスライドはあるものの,加筆修正がかなり多く,疲れる.
ミシェル・フーコーの『性の歴史』シリーズを読まねばと思っているのだがなかなかとりかかれずにいる.ひとまず,買って積んであった仲正昌樹『フーコー〈性の歴史〉入門講義』を読み始める.
#日記 #11月25日
2022年11月25日
今朝は、後期の胎児ドック。病院に行き、エコー検査をしてもらう。特に問題なく順調ということで、よかった。顔の形なども見えるので、面白い。Kは、鼻筋が自分ではなく僕に似ているといって、落胆していた(Kは鼻筋が通っていて、高い)。医者が、男性器の存在について示してくれたのは普通であるとして、いくつか画像を撮ってプリントしてくれたうちのひとつにそれを入れていたのがおかしかった(しっかり形が取れていたからかも)。
今日は1on1や面接が多かった日。会社で、1on1用のブースを準備してくれたのを試しに使ってみる。外の音が全然聞こえなくて、すごい。先回りして問題解決的に「聴く」のではなく、できるだけ相手の話を「聞く」ように試みたのだが、ついつい「聴いて」しまう。それが必要な場面もあるので、必ずしも良くないわけではないが。いずれにせよ、場面をちゃんと見分けて、先走らないように気をつける。
夜は、GSのM氏らと高橋屋で会食。対面でお会いするのは、3年ぶりぐらいか。相変わらず話のネタが尽きない、面白い方である。勉強になるところが多い。だいたい聞き役に回って、ふむふむ聞いていることが多い。いろんなことに興味を持って、探求している姿に感銘を覚える。彼のような人を見ていると、自分などは本当に話の引き出しが少ないなあと思う。興味のあることはそれなりにあるのだが、面白く話せるようなネタではないのか、自分のスキルが足りないのか。
お茶しながら、『しくみが身につく手話1 入門編』の動画の続きを観る。今日でひととおり見終わった。単語はまだ全然憶えられていないので、復習していかないと。でもまあ、これを何度もやるより、他にも本はあるので、そちらをやっていくようにしよう。『純ジャパの僕が10カ国語を話せた 世界一シンプルな外国語勉強法』に掲載されていた「犬かきの単語リスト」をまず憶えるようにしてみようかなあ。
スザーン・ロメイン『社会のなかの言語―現代 社会言語学入門』が届いた。原書は1994年に出版されたもの。日本手話の研究者が紹介していたので、購入したのだった。社会言語学にも興味があるので、ざっと読んでトピックを把握するようにしてみる。
NHKプラスで「#ろうなん 11月号 ろうなんと映画、そして芸術、芸能 - ハートネットTV」を観た。映画LOVE LIFEも観たい。
今日のブックマーク
- 「犬は主人に対して忠誠心を持つ」は間違い…科学的研究でわかった犬が本当に考えていること あくまで動物であり、常に本能で動いている | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
- TwitterとGoogleを渡り歩いた異色のエンジニアが「企業文化の違い」を語る - GIGAZINE
- 今年、最も富を生み出したのは? Forbes JAPAN「日本のベンチャー投資家ランキング2023」 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)
#日記 #11月25日
2021年11月25日
朝30分の研究タイムは、スライド作成の続きから。しかし、あれこれ気を取られて30分間ほとんどできなかったので、Centeredで1時間セッションを入れて、集中。その後、1 on 1など。いろいろ課題盛りだくさんだなあ。もっと踏み込んでやっていかねば。さらに、Centeredで3時間セッションを入れて、がっつり集中。やっぱりこのアプリはいい。すぐにフローに入れるし、25分ポモドーロを何度も回すことができる。そんなわけで、19時前にはスライドの初稿がひとまずできた。
Centeredはとても便利なのだが、機械のいいなりになることでこんなにも簡単にフロー状態に入り継続できることは、不思議なことでもある。自分をモチベートするなんて、こんなに簡単なことだったのか、という。それはそれでやるべきことを進めるという意味ではいいことなのだが。ただ、こうやって積極的に自分の主体性をモチベーションなるものに任せてしまうことの危険さも感じる。モチベーションに基づいてやるということは、そういうことなのだろうと思う。それは別に、機械にモチベートされているからというわけではない。
Kの仕事で、12月の後半にまた京都に行くことにしたので、宿を予約した。クレジットカードについてるマリオット・ボンヴォイの特典かなにかで、実質無料。今度は、寺町二条あたりに最近できたホテル(しかし、こんなにもホテルがたくさんできたのに全然使われなかったのかと思うと、悲しい気持ちになる)。場所的にはけっこう便利そう。まあ、飲んで夜帰る分にはいずれにせよタクシーを使うのだから、街中ならどこでもそんなに変わりはしないのだが。
昨日購入した亀井伸孝『手話の世界を訪ねよう』の続きを読み、読了。アフリカにおける手話文化を研究する文化人類学者による、聾者の文化に関する本。文化人類学者らしいイーミックな書きぶりによって、自分のバイアスもあれこれと明らかになって、とてもよかった。続けて、同じく昨日購入した斉藤道雄『手話を生きる――少数言語が多数派日本語と出会うところで』を読み始める。こちらは明晴学園の初代校長を務めた方による本。
明日は、10時半から発表だ。早めに起きて少し散歩などして、元気に発表できるようにしよう。優秀プレゼン賞、獲りたいなあ。
2020年11月25日
昨晩、日記を書いたあと、同僚のU氏による単著『Webで使えるmrubyシステムプログラミング入門』のKindle版がiPadにふってきたので、ベッドに入って寝入るまで読む。彼らしい文体の本だ。
なんかいろいろやらなければならないことがあるのだが、全然やる気がでない。やる気を出すために、まず少しでも取りかかるということをする必要があるのだが、細切れでミーティングなどの時間が入っているために、ここでやる気がでてもなあみたいな気持ちになってしまって、それもできずにいたりした。まあいいか。そういう時もある。それ自体が取り組むのが嫌なわけじゃなくて、単にボリュームが多くて気後れしているだけなので、しかるべきときにはちゃんとやるはずなのだ。
研究テーマについてあれこれずっと考えている。最近、ようやく見え始めてはきたのだが、まだテーマというほどの形にはなっていない。この日記でも間歇的に書いているが、Twitterにまとめて書いたので転載しておこう。
社会人学生として大学院の博士前期課程に通っていて研究をしようとしているのですが、研究テーマを決めるところでめちゃ迷走している。アイディアをあれこれ出しつつも「研究になる」テーマを決められていない状況。サーベイが足りないといえばその通りでありつつも、世界観を見いだせてない。さらにそこから、世界観を築きつつ修論という成果につながる内容にフォーカスしていかなければならない。それもまたしんどいことである。そもそも何かやることがあるやつが研究の道に行けということなのかもしれないが、こうして惑う中で何かを生み出す方法論を身につけることが学生の目的でもあろう。
研究としては1ミリも成果がないのでそのうち討ち死にするかもしれないけど、乗り切って何かしら成果を形のある形で出せれば、これまでとは違った方法を一部でも身に着けたことになるはず。そうなった状態を目指してあれこれやっていくしかないそれが一番きついし、楽しみどころなんだろうと思う。まあそれは研究だけじゃなくて、事業だってアートだって世の中に対してインパクトをどうやって作っていくかでめちゃ試行錯誤して考えてなどなどのハードシングスがあるわけで、そういう意味では何をやっても同じこと、同じ苦楽があるんじゃないかという気もする。ストレスフルだけど、それがまたいい。
けっこう大変ではあるけど、その大変さがなかったらそれはそれで何のためにやっているのかということでもある(そもそも、そういうのが苦手だからやろうと思っていることなので、大変じゃなかったらやる意味がない)。後に振り返ってこの日記を読んで「あの時はしんどかったけど、学位も取れたし成長できたなー」と思えてるといいなあ……。
夕食を食べたあと、「画像処理特論」宿題にとりかかる。授業でやったことの発展的な内容について調べて書おけというものが多くて、調べるのがそもそも難しいし、内容が難しくて全然理解できないし、さらにそれをまとめて課題に対する回答として書くのも大変だし、しんどい。うーん、やっぱ画像処理にはあんまり興味が持てないなあ。
2019年11月25日
朝起きて、CTO協会仕事の続き。構成を練り直しながら進めているので時間がかかる。いまいちうまく集中できなくて、だらだらした感じになってしまう。もうちょっとぐっと力を入れて取り組むようなアンカーを作って、集中力を投下できるようにしていきたい。ついついぼーっとしたり、意味もなくネットを眺めたりするのだが、もっと分単位の解像度でやれることをリスト化しやっていく習慣を作っていくことで自分の時間価値を高め、隅々までインプット・アウトプットで埋め尽くしていかねば、と思う。
それで目先を変えようと、しかかりの仕事をいくつかぼちぼちこなす。昼過ぎに家を出て会社へ。役員会やミーティング等。その後、サーベイ用の論文を読む。各プログラミング言語におけるライブラリのエコシステムについての実証研究。これもまた、読んでいていろいろとアイディアが出てくる。
明日、明後日は飲み会で、その次の日からは出張なので食材を買っても使い切れないだろうから、あまりないことだが、惣菜をいくつか買って帰る。帰宅して、さっき読んだ論文から出てきたアイディアを含め、やろうと思うことをメモったりしていると、研究室への配属を相談していた先生からメールで返事が来て、受け入れてくださるという。ご紹介くださったA氏ともども、大変ありがたい。これで、あとは出願手続きと選考に力を注ぐことができる。とはいえ、出すべき書類はもうあらかたできてるので、あとは提出するのみ。研究計画を練ることと、早めに進めてしまうことからやっていこう。
論文レビューを書く場所としてNotionを使ってみようと思って、テンプレートの作成をしてみる。Notionはいろいろ便利なようだが、概念が直感的というところからは程遠い。別にそれが悪いわけではないのだが、難しいのは確かだろう。他の人のページをみていると表示できている内容が自分のところではなぜか出せなくて、どうしたらよいのかわからない。気にしなければいいといえばいいのだろうし、疲れてきたので、いったんおいておく。使いこなせれば便利なんだろうなあ。
注文してあったのが届いていた『わが出雲・わが鎮魂 (思潮ライブラリー 名著名詩集復刻)』を読む。この詩集は『詩の約束』で言及されていたのを読んで、引用されている箇所だけでも驚いたのだが、実際に現物を読んでみて、圧倒される。とはいえ、何がなんだかさっぱりわからないのだけど。めまぐるしく文章のスタイルや視覚的表現が変わっていくのも単純に面白いのだが、やっぱり呪文のような古代語が不意に現れたり、かと思えば連発されたりといったあたりに、ぞくぞくする感じを覚える。自注や参考文献などを含め、もっと読み込んでみたい。
2018年11月25日
神奈川県立近代美術館の葉山館へ、アルヴァ・アアルト展を観にでかける。逗子も葉山も初めて。思ったよりもずっとビーチが素晴らしいし、富士山の見え方も神秘的で、人々がこの場所を好むのもよくわかる。
アルヴァ・アアルトについては、かなり自覚的にデザインの標準化をすすめていたということや、モホイ=ナジ・ラースローとの関係や、フィラデルフィア館のSF感あるかっこいいデザインなど、もっていたイメージと全然違う、同時代のモダニストたちと併走する面もたくさん知ることができて、とてもよかったなあ。カタログも購入。
帰り道、昼食でもとろうと歩いて店を探してみたが、道が狭いのには往生した。これは大変だなあ。ともあれなんとかご飯を食べたあと、恵比寿の東京都写真美術館へ。2度めの「愛について アジアン・コンテンポラリー」。さらに移動して、鷲神社で三の酉。すごい人集り。熊手がかわれたときの掛け声がすごくて、逆に買えないなと思う。
2017年11月25日
N9Yでランチ。けっこう美味しかったし、空いててよかった(お店には悪いが)。その後、松屋銀座のブルックスブラザーズで、来週の菊地成孔さんのショーにそなえて買い物。その他、三十間でコーヒーを飲み、三越で靴を買い、SIXなども歩く。「月のはなれ」に寄って休憩。
千駄木へ。寒いのでさくっと鍋を作成。長野の上田みどり大根を使ってのみぞれ鍋。甘辛くて美味しい。わりと旨くできたのではないか。食後に、つるばら酵母を用いた積善を飲んだり、『日本の人類学 (ちくま新書)』の続きを読んだり。
2016年11月25日
まだ微妙に風邪気味で低調。体調悪い時はおとなしくしてないと判断を誤るのでおとなしく。
終業後はジム。ちょっときつかったな。
2015年11月25日
ギリギリの時間まで寝てしまっていた。
昼食は、会社の近くで唐揚げ。いつもながらに量が多くて、お腹いっぱいに。
帰宅して、四文屋池尻大橋店。2週間に一度ぐらいは来てる感じ。平日で、雨も降っているのに満員。四文屋はすごいなあ。池尻大橋でも、ここだけは中央線だ。
『ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム』の続きを読む。面白い本なので、Podcastで紹介した。