11月28日の日記一覧
2024年11月28日
マネージャー合宿2日目.今日は社長インタビューみたいな感じで,そこからワークショップをやる感じ.もっと外を見て広げていくことをやってかないとなーと思ってる,みたいな話をする.
昨日から読み始めた本村凌二『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国』の続きを読んだり,読みさしていたピーター・バーグ『博学者 知の巨人たちの歴史』を再開したり.「博学者」みたいな存在には憧れる.さらに「博覧強記」だとなおよいだろう.自分には無理だろうと思いつつ,そういう人々への憧れを持ち続けること自体は悪いことではなかろうと思う.この本が扱うのは西洋の人物ばかりなので,「東洋の博学者」の系譜学を打ち立てられるといいなあと思ったりする.それこそ一生の仕事であるが,何か軸がある方が良い面もあるだろう.
寝不足もあり疲労していたので,博論スライドは明日のとっかかりのために少し手をつけただけで,就寝.日記も翌日に書いている.
#日記 #11月28日
2022年11月28日
朝起きて、「舞いあがれ!」を観る。先週金曜日のと合わせて、2話分。展開の速さに驚く。理由づけさえしてしまえば、その後のプロセスは記号処理で十分という割り切り。
出社して各種ミーティングなど。さらに面接。夜は、日本CTO協会のイベント。
昨晩観られなかったので、「鎌倉殿の13人」を観る。ついに実朝暗殺事件が起こってしまうわけだが、このドラマでは義時が知っていてなお止めなかったという解釈をしている。非情さが際立つ、すごい趣向である。また、幼少の頃からの付き合いである三浦の本心を知ってなお普通に振る舞うところや、最後の運慶との会話のシーンもいい。じわじわと増してきた恐ろしさが、とんでもないところまできてしまった感。
くしゃみや鼻水がが止まらないというほどでもないが、秋の花粉症ももしかしたらあるのかもしれない。じわじわと、気づかない間にぼーっとして集中力が失われている気もする。春にも備えて、本格的にちゃんと対処するようにしないとなあ。
Sign Languages: Structures and Contextsの続きを読む。
今日のブックマーク
- GPT-2でブログ記事のタイトルをTogetterまとめ風にする「面白いのでやってみて」 - 詩と創作・思索のひろば
- 「ケアは面倒で逃げてた」 父親で研究者、子育てで思う〝戦線離脱〟
- [bioshok(INFJ)さんはTwitterを使っています: 「https://t.co/GoYV4ip1IV 一昨日10年以内にAIがどんな発展をするか講演をさせていただいたので、ご興味ある方はぜひご覧ください。 僕喋るの遅いので倍速でちょうどいいかもしれません。](https://t.co/zeUTgXVXst」 / Twitter https://twitter.com/bioshok3/status/1597091064258920448)
- PyTorchの最近の動向 - Speaker Deck
- Using Rust at a startup: A cautionary tale | by Matt Welsh | Nov, 2022 | Medium
- PHPerKaigi 2022: 予防に勝る防御なし - 堅牢なコードを導く様々… / 和田卓人 - YouTube
#日記 #11月28日
2021年11月28日
渋谷へ出かける。その途中に、少し前に行ったことのある蕎麦屋さんへ久しぶりに寄って昼食をとったのだが、記憶していたより美味しくなくてがっかりした。しかしそんなことでがっかりするのも無駄に舌が肥えて楽しめる範囲を狭めているだけという気もして、反省したりもした。
シアターコクーンで本日が東京公演の千秋楽である「パ・ラパパンパン」。Kがチケットを取ってくれたので、観ることができる。ロビーで、Kが「ほらほら!」というのでなんだろうと思ったら「松本幸四郎さんが!」という。僕は後ろ姿しか見られなかったが、確かにそうだろう。そして、ついつい「幸四郎さん」といってしまうが、3年ほど前に松本白鸚を襲名したのだった(息子の市川染五郎が幸四郎を襲名)。会場は満員で、わくわくしている様子が伝わってくる。
2階のS席。眺めはいいのだが、ちょっと遠くて役者の表情はよく見えない。Kはオペラグラスを持参で熱心に覗き込んでいる。単純に、松たか子さんが元気に動いているのが良くて身を乗り出してみていたのだが、急に場面が小説の中に入り込む形になり、なんだかバーチャルリアリティのような表現になっていったあたりから、ぐいぐい引き込まれる。ギャグについてはややどうかと思うところもあったりはしたのだが、演出がすごい。複雑なことをスムーズに実現していて、次から次に驚かされる。たくさんの伏線もどんどん回収していくし、脚本も素晴らしい。大いに楽しんだ。
その後、丸善ジュンク堂で『ろう女性学入門――誰一人取り残さないジェンダーインクルーシブな社会を目指して』を購入。渋谷からは早々に抜け出し、お茶しながら木村晴美・岡典栄『手話通訳者になろう』の続きを読み、読了。通訳をしている人にもいろんな経緯がある。いずれにせよ、当たり前のことではあろうが、シビアな世界だ。また、福祉や医療的な関わりも多く、より深い関わりを持つ機会も多かろう。帰宅して、『ろう女性学入門』をひたすら読む。迫力のある語りが満載で、引き込まれた。
その後、2018年のETV特集「静かでにぎやかな世界」を観る。晴明学園の特集。この番組は以前も観たことがあったのだが、今の関心に基づいて、あらためて見返したくなったので。それにしても、子供たちの活き活きとした姿には心打たれる。一方で、晴明学園を出た後に、あのように自由にコミュニケーションができたことを卒業生が懐かしむシーンにはずっしりくる気持ちを感じる。また、デフファミリーの家で「子供がろうに生まれてギフトだと思ってうれしかった」という母親のシーンは、あらためて見返してみて、言語を同じくすることの重みを感じて、心動かされた。制作したディレクターの『手話の学校と難聴のディレクター ――ETV特集「静かで、にぎやかな世界」制作日誌』も買って読み始める。
iPad miniが届いたので、セットアップ。既存のiPadからデータをOTAで移行できるので、楽だなあ。持ち歩いて出先でYouTubeなどを見る分には、miniで十分だと思って買ったのだった。12.9インチの方は、論文を読むのに使う。しかし、手に馴染む大きさで、軽くていい感じ。ちゃんとApple Pencilも使えるし。良い買い物をしたという気がする。
2020年11月28日
今日も朝から夕方まで授業。午前は「画像処理特論」、午後は「オペレーティングシステム特論」。今日はあんまり集中できなかったなあ。面白いは面白いのだけど。テストやレポートで補っていこう。
研究でやれるといいなと思っていたことについてもう少し考えていたら、ネットワークやセキュリティの面で穴があるよなあと気づいて、そのあたりについてもう少し考えを進めた。ネットワークの面では、実装する必要がありそうと思っていたことを、今年の上半期にめちゃいい感じに作っているひとがいて、これ使えば解決じゃん!という感じに。実装の楽しみは減ったが、一歩前進ともいえる。セキュリティの面では、ちょっと面白そうなアイディアがでてきたので、その線で何かできないか調べを進めよう。
研究の話とは別に、やれることはわかってて試したりもしたのだけど、うまいことコード書けないなと思ってちょっとおいてあったことについて、いい感じに実現している記事にたまたま行き当たったので、そのコードを再開。つまらないところでハマったりしつつ、とりあえず動くところまで書けた(kentaro/recombinant: A Lightweight Deploy Tool for Nerves-Powered IoT Devices)。明日もまた朝から授業なのに、また夢中になって夜中の2時過ぎまでやってしまっていたので、無理やり切り上げて就寝。
2019年11月28日
鹿児島へ出張。朝起きられなかったので、バスではなく電車でいく。「NHKラジオまいにちフランス語 2019年 12 月号 [雑誌]」が出たので、電車の中では3課分をくり返し聞く。最初に比べるとリスニングはだいぶできてきて、音声から単語のつづりを想起できる状況が増えてきた。しかし、単語の意味を知らないのことが多く、意味は取れない。英語とは逆のやりかたで勉強しているので、逆の減少になっているのは面白い。ともあれ、いずれにせよ単語の記憶も必要なので、やっていかないとなあ。しかし、暗記物にじっくり取り組む気力もなく、聞き流すものの方が楽ではあるのだよなあ。機内では、本を少し読んでいたのだが、ほぼ寝ていた。
鹿児島オフィスに着き、そのままメンバーと面談。その後、同じく出張にきている社長とともに夕食へ。非常にレベルの高い体験だったなあ。確かにすごい。その後、いつもの通り水煙へ。
ホテルに戻り、『[asin:4344035321:title]』の続きを読み終え、『テクノロジー思考 技術の価値を理解するための「現代の教養」』を読む。
2018年11月28日
終業後、同僚らと「中国茶房8 恵比寿店」へ。北京ダックも食べるが、目的は蚕など。残念ながら、サソリがなかった。蚕は、揚げ方の問題なのかもしれないが、思っていたよりドライな感じで、あんま美味しくなかった。
2017年11月28日
今日もあれこれ調べつつコードを書く日。
紀伊國屋書店と代官山蔦屋書店で、『美術手帖2017年12月号』、『芸術新潮 2017年 12 月号 特別付録:芸新手帳2018』、『知的戦闘力を高める 独学の技法』、『Discover Japan_DESIGN うつわ作家名鑑 (エイムック 3900)』、『偶景』、『人工地獄 現代アートと観客の政治学』、『現代美術コレクター (講談社現代新書)』、『文学問題(F+f)+』を買う。そのうち4冊を読む。
2016年11月28日
『東京を生きる』、『英語スピーキング力 4技能+αで全方位から集中攻略』を購入。さっそく前者を読了。誰かが、岡崎京子さんにおける『リバーズ・エッジ』のような作品といっていたが、そういう面はあるかもしれないと思った。
minneでスヌードを買ったのが届いた。らくちんだし、かわいいし、いい。もいっこ買ってもいいな。
2015年11月28日
寝まくって、11時過ぎに起床。
昼食は鶏舎。担々麺、かに玉丼、餃子。担々麺、美味しかった。
『Discover Japan 2015年12月号 Vol.50[雑誌]』を読む。広瀬一郎さんの本棚が紹介されているのを見て買った。人選がよくて、わかってる感がすごくあっていい。
『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』を読み始める。
渋谷へ。寒くなってきたのだが、ろくに服がないので買わなきゃってんで、H&Mへ。もう40代も間近なので、渋いおっさん目指していこうってんで、柄物を着こなしていく方向性。H&Mは微妙な柄物がけっこう多くて着目していたので、この冬から取り入れていくことにした。
百軒店の串カツ田中で夕食。串カツ田中は、「専門料理」にも取り上げられていて、昨今の外食の雄みたいな扱いだった。出店数をますます伸ばしている。四文屋もあとを追っているが、店舗数では断然勝っている。客としては、どっちも好きなんだけど。
帰宅して、台湾映画本の続き。この本はとても勉強になる。面白い。
昨日買った若竹を飲む。「杜氏厳選特別囲い」とかいって気合が入っている感じだが、ちょっといまどきのからすると旧来的な味。でもまあ、コクコク飲んでると、なんでもいいやって感じで美味しい。