11月6日の日記一覧
2024年11月6日
昨晩はついついコード書き(といってもChatGPTが書いていたのだが)に夢中になっていたせいで睡眠時間が5時間もなかったのだが、わりと寝起きが楽で、その後もそこまで眠くはなかった。Q&Pコーワヒーリングが効いているのかも。
リトルKを保育園に送ったあと、Kと朝食。先日観た写真展の話をしたら、自分でも観にいくといっていた。
仕事を終えて帰宅すると、注文していた角野隼斗「Human Universe 北斗七星ヴァージョン【初回生産限定盤】」が届いていた。寝かしつけのあとで観る。ブルーレイディスクをパソコンで再生するのにかなり難儀した(パソコンの配線上の都合等で)のだが、あれこれやってようやく観ることができた。とにかくすごすぎて、心臓がどきどきした。
メンバーシップ限定で「ボレロ」のライブ演奏について本人が解説している「ボレロをどう一人で弾いているのか - How I play Boléro with piano(s)」という動画があったので、登録して観てみた。まず、アップライトピアノのGで一定のリズムを刻むパーカッシブな音を出しているのは、弦にマジックテープを仕込むことで実現しているということであった。そして高音部できらきらした感じの音色になっているのは、プリペアード・ピアノでやられるような形で弦にネジを仕込んでいる(同時にネジの重みでピッチを混ぜるみたいなことをしているそうである)。終わりの方で弾き方の解説もしているのだが、BDディスクに収められた映像だと、最後に2人で弾いているように表現していたので、そこは別録で音を重ねているということのように思われた。なんにせよ、超絶技巧が過ぎる。
レヴィ=ストロースの構造主義への理解を深めるために群論を学ぼうと、Kindleに積んであった結城浩『群論への第一歩 集合、写像から準同型定理まで』を読み始める。ちゃんとじっくり読めば理解できるはずなので、そうしよう。
アメリカ大統領選挙では、ドナルド・トランプ氏が当選。世界の多極化の流れが加速しそうである。それを「混迷」というべきなのかどうかはわからないのだが。ちょうど「コテンラジオ」でジャーナリストの豊島晋作氏の話を聴いていて、国際政治と安全保障についての議論にいよいよ無関心ではいられないなあと思ったりしていたところ。日本においても直接・間接にさまざまな影響があり得るだろう。どのように事態に処するべきかを現実的に判断していかなければならないということだけが確かである。氏の本『日本人にどうしても伝えたい 教養としての国際政治』を買っておいた
「【無料放送】米大統領選終了。友の会更新期間も終了。時代はますます欲望の世界へ。そんななか節制(ソフロシュネー)のすばらしさについに気がついた東浩紀がノンアルのクリアな頭で… #ゲンロン241106」を観てみる。長いので全部は観られないと思うけど。
角野隼斗さんにあまりにも心を動かされ過ぎて、今日は博論は休み。
#日記 #11月6日
2022年11月6日
昨晩は、習慣通りの時間に就寝したのだが、1時間ほどで目が覚めてしまった。昨日のストレッチがきつすぎたのが、腰に坐骨神経痛的な痛みが出てきて、それが気になって眠れなくなった。しかたがないので、TikTokとYouTubeでBreaking Down関連の動画を眺めながら、眺め腰を伸ばすストレッチを1時間ほどした。それで痛みが解消されたので、再び就寝。
買うのを忘れていた「まいにちフランス語」の11月号の書籍と音声を購入。電車の中で、2レッスン分聴いた。
今日は会社の有志が企画してくれたバーベキューに参加するため、有明へ。東京臨海広域防災公園の一角がバーベキュー用の場所になっているようであった。途中で、焼肉に合いそうなワインと日本酒を買って持ち込んだ(あまり飲まれなかったが)。16時頃まで飲み食いしたり、おしゃべりしたりして、楽しい時間だったなあ。ありがたいことである。
お茶しながら、『男性中心企業の終焉』の続きを読み、読了。
帰宅して、佐藤真監督による牛腸茂雄のドキュメンタリー「SELF AND OTHERS」を観る。牛腸の肉声を効果的に用いることで、牛腸の写真の持つ境界を揺るがすような感覚を、映像として表現し得ていると思う。また、例の双子の写真の当事者にインタビューをしていて、表情が気に入らなかったので使われるのは当時は嫌だった(が、いま思えば良かった)という声を引き出していたのは、興味深いところ。
足腰がややこわばっている感じなので、ストレッチ。その後、「鎌倉殿の13人」を観た。三浦義村(山本耕史)の、謎の裸に衝撃を覚えた。
今日のブックマーク
- 自転車「歩道は例外」徹底へ 書き換わった国の基本方針のポイント 乗り手の責任より厳しく | 乗りものニュース
- 「餃子の王将」殺人事件 260億円を引っ張った「キーマンX氏」の正体を明かす(伊藤 博敏) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)
- なぜ「歌舞伎」役者は他の伝統芸能者に比べて「短命」だったのか(石田雅彦) - 個人 - Yahoo!ニュース
- 【KOSS一般公開イベント】クィア理論入門公開連続講座「トランスジェンダー理論:性別という時間」(全6回)
- BLEマウスをつくって、iPadを制御しよう
#日記 #11月6日
2021年11月6日
朝、10時に目覚ましがなったが、全然起きられる感じではない。嫌な夢を3本ほど見て、眠りもとても浅い感じ。そのままゴロゴロし続けて、12時前にようやく起き出した。
起きるなり、自作言語の続き。昨夜もCode BEAM Americaを見ながらやっていたのだが、ASTのトランスパイルを完了させるぞという勢い……だったのだが、これでいけるのでは?と思いついた関数定義・呼び出しまわりが、やっぱりダメだった。Elixirはモジュール内でしか関数を定義できないのだが、なんとかそれを自作言語の方では可能にしようとしているのであった。
お茶しながら、Duolingoをやる。今週あと1日というところで、圧倒的最下位。ダイアモンドリーグは、みんな結構頑張るなあ。落ちるわけにいかないので、1時間弱ほどひたすらやって、スコアを積み上げる。とりあえず、脱落圏外には達した。また明日ちょいちょいやれば、大丈夫かな。と思って今見たら、また圏外に!もう少しやらないと……。
大学院の博士後期課程の申し込み期限が11月9日にあるのだが、気分が乗らなくて書類をなかなか書けないでいたのだが、意を決して取り組む。まずは、これまでにやった研究についての文書。こちらは、概要は準備してあったので、あとは膨らませていく作業。なんだかんだで集中してやったら、2時間もかからずに終わった。最初からそうできたらよいのだが。
夕食の後、今度は入学後の研究計画について書く文書。2ページなのであまり長々とは書けない。こういうので研究計画を書くときにいつも思うのだが、指定されている分量は短いにもかかわらず、参考文献は書かないと良くないだろうし、どうしたらいいんだという気がする。ともあれ、最低限は形になったところで、日付が回ったあたり。
置いといてもそれ以上手をつける暇もないし、もう出してしまおうというわけで、インターネット出願のページから手続きをする。入力項目が多くて少し面倒だったが、完了。これで、まずは申し込み完了。受理されたら、来月半ばあたりに口頭試問による入試が行われる予定。その時はまたスライドとか作らないとなあ。
スライドといえば、IOTSの発表のためのものも作る必要があるし、スライドに限らず書き物が多くてややうんざりしてきた。しかし、そんな感じなのもここ一週間ぐらいの睡眠の質が低いせいで、疲れ気味だからだろうと思い直したり。寝る間際までコード書くのは止さねば。ちょっとゆっくりしたいところだが、原稿の草稿を出す期限とか仕事の資料とか色々あるので、なかなかそうもいかない。
2020年11月6日
疲れがたまっているのか、朝、目覚ましを無意識に止めてしまっていて、論文読み会の時間に起きられなかった。睡眠時間は十分なはずなんだけどなあ。昨晩、ストレッチをサボったからかな。その後、ミーティング続き。
夜は、コートヤード広尾(西麻布だけど)で行われた「アジテイション:攪拌のポートレイト」のオープニングイベントへでかける。こんなところにこんな場所があるんだなあという感じの空間で、どういう目的なのかわからないが、お金があるところはすごいなと感嘆。タイトル通り、さまざまなポートレート作品が展示されている。また、小林勇輝さんによるパフォーマンスがあり、いろいろな意味で驚かされる。身長がでかいっていいなと思う。その後、牛坂を降りて、適当に入れそうなお店に入ってみたら、際コーポレーションのお店。平野紗季子さんも書いていたが、際のお店には独特の「際感」がある。
酔い醒ましに散歩したり、お茶したりしながら研究について考える。暦本純一先生の「研究法(Claimとは)」をあらためて眺めながら、自分のClaimとはなんだろうかと考える。まずは、暫定でもいいからそれを見いだせないとなあ。それが篠田先生のいう「世界観」とも通ずるのだろう。学位論文には特にそういうのが必要だというのを誰かが書いていたのを読んだりもした。副テーマでやろうとしていることについては、分析のフレームはできそうな感じがする。しかし、分析したところでどう解決できるのか?ということにまだ答えられる感じではない。道は長いなあ。
帰宅して、「画像処理特論」のレポート課題を進める。画像や映像処理について全然知識がないし、あんまり興味がないというのもあり、難航する。しかしまあ、知っていて損はない知識なのだし、この機会に興味を持って知識を得ていくのも必要だろうと思って、レポートに取り組む。レポートといっても、講義でいってないことについても調べて書けという内容だったりするので、ネットで調べ物するのも効率が悪いし、あんまりいいことでもなかろうので教科書として『ディジタル画像処理』をKindle版で買っておいた。同僚らが読書会をしてたりもしたので、ちょうどいい。
2019年11月6日
ミーティングをしたり、iPhoneを修理に出したり、Apple丸の内にパソコンを取りに行ったり、書き物をしたりなど。
Pixel3LでAndroidを使っていたのだが、いろんなアプリにおいて、できが悪かったり不具合があったりなど細かいところで微妙にストレスがたまる。また、仕事用プロファイルは、自分にとっては別に別れてなくてもいい、というか、別れている方が不便なので、iPhoneのプロファイルのようにいざとなったら全削除でもいいので、利便性を採りたい。
また、これはPixelのせいではなく自分のせいだが、やっぱり大きいせいで入力がしづらくてストレス。などなどいろいろあって、やっぱりiPhoneに戻した。さらに、戻す上で、画面が一部割れてるのが嫌だったので、修理に出して、すぐに直してもらえた。お金はかかるものの、書い直すよりはずっとマシなので。快適な感じ。さらに、修理に出したMacBook Proが戻ってきて、いつもの設定で使えるのでいい感じ。ハードウェア的な面でスマフォ、Macともにストレスがあったが、解消されてスッキリ。
近所の蕎麦屋さんで食事。やはりとても旨い。
昨晩、寝る前に昔読んだ『世界一簡単なフランス語の本 すぐに読める、読めれば話せる、話せば解る! (幻冬舎新書)』を読み返したら、夢の中でフランス語の練習をしていて、夜中に目が覚めた後も頭の中でフランス語の音声が鳴り響いて、ちゃんと眠れなくなってしまった。寝入りばなに勉強するのはよくないかなあ。今日のフランス語の勉強は、引き続き『NHKラジオまいにちフランス語 2019年 11 月号 [雑誌]』。半分ぐらいまでとりあえず流す。だんだん単語が難しくなってきたのだが、いきなり意味を調べるのではなく、何度もなんども聴いて、どういう音を発語しているのかを認識してから意味を見る。その後、単語の意味を見てからまた繰り返す。そうしていくと、聞き取れて、かつ、わかってくる気がする。
英語の勉強をするのはあんまり面白くないのだが、いまやってるフランス語の勉強は何時間でもできる感じで、疲れるところまでやってるぐらい。新しい知識が多いからなんだろうなあ。英語についても目的をリフレーミングすれば、もう少しは勉強しようという気になるのだろうけど。ただまあ、しばらくはフランス語の勉強に集中していきたい。そしてフランス語がもう少しできるようになったら、それは英語力にも少しはねかえってくるような気がする。なんか、フランス語をやり始めてから英語もよりわかるようになった気がするし。
暗号通貨の大部分をZaifに入れているのだが、コインチェックがビットコインの定期積立を始めたので、そっちに切り替えようかなと思って、移行作業を始める。スマフォを切り替えたときに2要素認証の移行をわすれてしまっていたので、サポートに無効化を依頼するメールを送った。それにしてもコインチェックの定期積立は、中国のブロックチェーンへの積極関与表明とのタイミングもあり、いい取り組みだという気がする。
2018年11月6日
福岡出張1日目。今回は、面談やイベント参加などが目的。
夜は、P氏に手配していただき、2回めの酒峰。お酒も食べ物も美味しい。さらにラーメンでも食べようとおもって川沿いの屋台のとこまで歩いたが、どこも満員だったので普通にお店で食べた。
2017年11月6日
あれこれ進捗させたり、調べ物をしたりなど。なんか安直な提案をしてしまったなあと反省したり。この立場として、本質的にどうするべきなのかをあらためて考える。
夜は、T氏にお誘いいただいて、話題のFinTechの方を囲む会に参加させていただく。八戸ゆかりの、北千住の「ごっつり」というお店。その方はもちろん、他の人々もキャラが濃くて、面白かった。
2016年11月6日
起床して、『仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるとき』の続きを読む。昼寝したり、丸善ジュンク堂をのぞいたりしつつ、さらに続きを読んで読了。続けて、『アレハンドリア アリス狩りV』にとりかかる。懐かしい高山節。
やろうと思ったことをちゃんと習慣化して継続するというのを、もっと意識的にやらないとなあと思う。
2015年11月6日
早めに起床できたので、久々に10分ほどメディテーション。「妄想」がわきあがってくるのを、目線の下に押さえるようなイメージがわいてきた。
昼食はガパオ食堂でパッタイ。
終業後、みんなのウェディング、クラウドワークスの諸氏と企画した勉強会。お客さんがなかなか集まらなかったり、機材トラブルがあったりでヒヤヒヤしたけど、楽しいイベントになったように思う。
その後、企画した人々で魚民へ。T井さんが例によって酷い。
帰宅して、まだ体調の思わしくない今週の疲れにより、日記も書かずに就寝。