2025年12月16日
昨夜も何度も目が覚めた。寝苦しい感じ。単純に、体重が増えて寝苦しくなっているだけな気がする。
Kが昨日美容院に行った時に男性用のヘアワックスを買ったのをプレゼントされた(先日の誕生日プレゼントとして)。さっそく試してみると、いつも使ってるものよりいい感じがする。リトルKを保育園に送る。その後、浜松町までいき、モノレールで羽田空港へ。福岡へ行く。機内ではしばらく本を読んでいたが、照明が落とされて暗いのもあり、眠くなって1時間ほど寝る。
空港に降りて、陽光の眩しさを感じながら、自分の性格の不真面目さ、というか、信念を持つことからずっと逃れ続けていることについて、そして、信念をずっと持ち続けた人物についてふと思うことがあった。その者の零落と、晩年の老耄についても。また、時折り脳裏に浮かぶ、自分が生まれるはるか昔の風景なども。そういうのは詩によってしかあらわせないのかも?そんなこともないのかも。
あるやり取りで、自分の言動の元にある種の共有されていない前提があって、そのせいでコンテキストに対して無自覚に齟齬をきたしているのではないか?ということに気づいたので、ChatGPTに聞いてみた。自分でそのことに気づけたのだから次は大丈夫ですね、みたいに嗜められたりした(というか説教されてる感じ)。この頃は、そういう風に使うことも多い。
一般的なユーザにとってのChatGPTは、「お悩み相談」のようなことに使われることが多いと聞く。単にそのままの自己を肯定してもらうために使うのは良くないこともありそうだが(もちろんまずはそれが大事な場面も多くあろうから、いいことも多いとは思うけど)、多様な視点をフィードバックしてくれるメンター的な使い方はいいように思う。
夜は、管掌しているチームの福岡メンバーでの忘年会。営業チーム、データ基盤、セキュリティという謎の組み合わせ。幅広くやっているものだなあとあらためて思う。楽しい話ができてよかった。
ホテルに戻って、社内ツールに機能を追加する作業。そうしながら、四方田犬彦、飯沢耕太郎『隣接の遁走曲』の続きを読み、読了。こういう手紙のやり取りができる大人には、到底なれそうもない。