12月18日の日記一覧
2024年12月18日
朝からくしゃみが出て、花粉症の症状が酷い。薬局で適当に薬を買って飲んだら、ひどく眠くなってしまい、往生する。花粉症の症状自体には効きはした。
Amazonでは1万円ほどプレミアがついている『やなせたかし大全』が、メルカリでまんだらけから6,000円弱で売られていたので注文したのが届いた。化粧箱と版画か何かが欠品しているようだが、書籍自体はきれいだし問題ない。これはいい買い物だった。
リトルKを寝かしつけた後、『アンパンマンの遺書』、梯久美子『勇気の花がひらくとき: やなせたかしとアンパンマンの物語』を読む。
この頃の詩について見てみようと「現代詩手帖2024年12月号」を読み始めたのだが、どうものれない感じがある。別に悪くはないのだが、自分がやりたいのはそういうことではない。というわけで、自分がやろうとしていることのための場を作ろうと、Webサイトを作り始めた。
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#日記 #12月18日
2022年12月18日
昨晩は、途中覚醒したり、眠りが浅かったりで、睡眠の質が低かった。昨夜は、そんなには飲んでなかったんだけどなあ。
日本赤十字による、乳幼児の救命についてのZoomセミナーをKと一緒に観る。誤飲時の対応や胸部圧迫、人工呼吸などのほか、AEDについての説明もあった。しかし、そもそもAEDがどこにあるのかがわからないよなあと思う。ネットにマップがあるが、どれほど信頼できるものなのかわからないし。ともあれ、まとめて勉強することができて、よかった。
Dr.ストレッチ。今日は、腰もやってもらった。やっぱりあちこち凝っている。その後、Kとランチ。蕎麦。
渋谷へ移動。お茶しながら、Google CloudのProfessional Machine Learning Engineer試験の勉強。先日やったUdemy模試の回答と解説を読む。どうにも納得いかない問題がいくつもある。
ユーロスペースで、三宅唱監督の新作「ケイコ 目を澄ませて」を観る。何度かある電車の入るものなど、素晴らしいショットがいくつかあった。また、音に対する解像度が高く、聴いていて気持ちが良い(その心地良さは、ゴダールの「パッション」における暴力的なソニマージュとは良くも悪くも対照的)。一方で、声を出すことのクリシェ的な位置付けについては、ここでもまた……という気持ちになってしまう。
「ユリイカ」の三宅唱監督特集号で、牧原依里さんによる動画による批評の日本語訳(雑誌には、限定公開の動画へのURLをしめすQRコードが掲載されている)を掲載したのは、とてもよかったと思う。気になる点について、述べられている。一方で、そこで批判されているカフェのシーンの字幕については、多くの聴者の観客にとって、楽しそうにわいわい話しているのを観ているにもかかわらず、何が話されているのかわからないという、ろう者がおかれてしまいがちな状況の裏返しを表現しているのだろうと、いち聴者としては解釈した。聴者のみに向けた表現の是非は要検討。
帰宅して、「鎌倉殿の13人」の最終回を観る。ラストは、既存の説を取り入れつつ、実朝暗殺の時同様、またうまくひねりを加えた脚本になっていて、感心する。
「ユリイカ」の、興味を引くところを読む。
今日のブックマーク
- Ubuntu 2204 Livebook with EXLA GPU環境セットアップ - Qiita
- silentと「優生」|rhetorico|note
- 耳が聞こえない両親にドラマ「silent」のリアルな感想が意外だった。 - YouTube
- Machine Learning 共通基盤構築の振り返り〜チーム立ち上げからクローズまで〜 | メルカリエンジニアリング
- キャンペーンのためのCloud Dataflow によるニアリアルタイムなイベント処理 | メルカリエンジニアリング
- Terrastruct | A diagramming tool crafted to visualize software architecture
- [やまかずさんはTwitterを使っています: 「Stable Diffusionを使った音楽生成「Riffusion」を様々な形式で試せる「Riffusion Web UI」が公開!](https://t.co/hDzfGSeKhQ 最大で2分のオーディオを生成することができ、2つのプロンプトの間を補間する機能も搭載 https://t.co/st2tBmUDKE https://t.co/MfGnQ3Zz3Y」 / Twitter https://twitter.com/yamkaz/status/1604345748606386178?s=12&t=6_8Gfeya4fKOq0nJ_mzv_g)
- ろう者の女優がいることに気づいて~「ケイコ 目を澄ませて」出演の俳優・長井恵里さんに聞く~ : 読売新聞オンライン
- 由紀さん、穂鷹くんありがとう!!ドラマ「silent」: 南 瑠霞(るるか)の手話日記:手話パフォーマー・コーディネーター&手話通訳士
- 岸井ゆきの 悩みを抱えるも、友人と手話でランチ楽しむ/映画『ケイコ 目を澄ませて』本編映像 - YouTube
#日記 #12月18日
2021年12月18日
どうも睡眠の質が良くなくて、11時ごろまでだらだら寝てしまう。その後、枕元に置いてあった橋本麻里『かざる日本』を読み始める。のっけからぐいぐい引き込まれる書きぶりで、ひとまず最初の2章を読んでみた。その後、Kが出かけようというので、準備して外出。
気になっていた「濱松うなぎ中川屋」へ。コンクリート打ちっぱなしの、1階にオシャレっぽいカフェの入っている建物の2階に店を構えている。何はともあれ鰻重を注文。その他、肝焼きと鰻ざく。おつまみもそれぞれに美味しくて、期待が高まる。数十分ほど待って出てきた鰻重は、出色の美味しさ。直近の数回は、構えは立派だけどたいしたことはない店でばかり食べていたのもあるのかもしれないけど。その後、龍土町の方へ歩き、ブルーボトルコーヒーで一服。
お茶しながら、『ディープラーニング 学習する機械 ヤン・ルカン、人工知能を語る』の続きをひたすら読む。自伝的な語り、ニューラルネットワークの歴史、そして数学的な説明を施した技術的な解説が交互にあらわれるという、面白い構成。なかなかこういう本を書ける人はいなかろう。帰り道に「文喫」に寄って『惑星の風景 中沢新一対談集』、「kotoba 2022年冬号: 独学の愉しみ」を買う。帰宅して、中沢本をひたすら読む。
唐突に、何か自分の考えをもっとまとまった形で書くようにしないとなあという気になった。日記という形では毎日書いているけど、断章的な短文を書き連ねているだけで、文章力の向上には寄与しないだろうと思う。それで、アカウントだけ取って放置してあったnoteに「道具を買うということは、数万年にわたる責任を引き受けることである」という文章を書いてみた。なかなかうまく書けない。また、noteの見た目もあって、文体が引きずられてしまう。いくつか意識的に書き分けてみよう。
Kが、TBSラジオでバナナマンの人がペニスがどうのという歌を歌っていて、それが面白かったといって聞かせてきた。馬鹿馬鹿してくて、深夜ラジオのテンションという感じがする。今でもこういうのやってるんだなあ。
2020年12月18日
一昨日、昨日と宿題をひとつずつ終わらせたのに、今日もまたあらたな宿題がでてきたし、思いのほかボリュームがでかいし、まだ残っているのもあるしで全然終わらない。ただまあ、進捗してはいるし、今月末で終わりだからそれ以上増えることはないので、なんとかやっていけば終わるはずなのである。ちなみに、大学院に関することは夜にしかやらないようにしていて(研究所の研究活動に関連することは昼にも少しやることもあるけど)、当たり前だが昼間は仕事で時間がないというのもあるし、社会人学生としてメリハリをつけるという意味もある。
夜ご飯を作りながら、藤井風さんの昔のYouTube動画を観る。この方の、オリジナルの曲もかなり素晴らしい(特に「もうええわ」とか)のだが、他の人のカヴァーをしているYouTube動画の自由闊達さとエンターテイニングな演奏・歌唱は圧倒的。しかも、日本のポップスや海外の名曲みたいなのだけでなく、お兄さんの空さんとやっているチャンネルでは昭和歌謡づくしだったりして、雑食ぶりがすごい。そういう蓄積がオリジナルにも現れていて、独創的でありつつもいろんな影響が織り交ぜられているスタイルが達者な感じ。
その後、「画像処理特論」の宿題。だいぶためていたせいで、しんどい。授業の発展課題みたいな感じなので、全部いちから調べていかないとならないし、なかなか資料も見つからなかったり、そもそも理解が難しかったりして、ちょっとしたことなのにかなり時間がかかる。勉強になっているかというと、どうなんだろうなあ。理解が浅いように思える。しかし、残っているうちの最後のは、「マルチモーダルインターフェイスの最近の動向をまとめよ」というもので、XR空間における入力デバイスという、関心の高い内容について書くことができて、楽しかったなあ。
2019年12月18日
今日はスケジュールを空けて、一日執筆の日。どんどん書き進める。あと少しで書き終わるんじゃないだろうか。といいつつ、もうちょっとこういう話題を入れたいみたいなのが次々に湧いて出てくるのだが。しかし、首コリからの頭痛が起こってきて、午後以降はだんだん集中できなくなってきたので、ロキソニンを飲んで少し仮眠。その後、また続きを書く。
夜は、自分のとこの部署の忘年会。みんな元気でなにより。帰宅して、『息吹』の続きを読み、読了。本当に素晴らしい小説集。まだ凝りの痛みが微妙に残ってるので早々に寝ようとしたのだが、寝付けない。しかたがないのでNews Picksを呼んでいたらスティーブン・ピンカーの新刊(『21世紀の啓蒙 上: 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』)についてのインタビューが掲載されていたのを読み、その新刊をKindleで買って読み始めた。
2018年12月18日
クライミングの後、The Wine渋谷店で、シャトー・ラグランジュ・サンジュリアン2013年を飲む。
2017年12月18日
自分が本当には何をやりたいのか、どうなりたいのかをちゃんと考えて、かつ、それを実現できるように日々生きていかないとなあというのを、出勤時に、歩いている時にふと思う。つい流されてしまう。そういうことではいけない。
夜は、青葉台に最近できた店のひとつ、串カツ田中の上の階にあるタイ料理屋へ。
帰宅して、「美術手帖2018年1月号」を読む。社会やひとびとの考えの境界を撹乱する試みはもちろん面白いのだが、システム屋かつ唯物論者の自分としては、いかにも生命に近い特徴(有機物で構成されているとか)を持っていなくても、システムによって我々が動かされていると感じるような境界侵犯があり、その意味では生命そのものを作るアプローチは、わかりやすくはあるものの、ラディカルさに欠けるのかもしれないとも思える。
続けて、『脳の意識 機械の意識 - 脳神経科学の挑戦 (中公新書)』を読み始める。極めて面白い。
2016年12月18日
どうも疲れ気味な感じ。
『英語の帝国 ある島国の言語の1500年史 (講談社選書メチエ)』の続きを読み、読了する。イングランドと、スコットランド・ウェールズ・アイルランドの関係についてあまり知らなかったので、勉強になった。
ジムへ。腹筋まわりのメニューが増えたので、けっこうしんどい。まあ、ぼちぼちやっていこうという感じ。その後、ルノアールへ行き、『ロラン・バルト伝』の続き。
丸善ジュンク堂で『書簡の時代――ロラン・バルト晩年の肖像』、『寝るまえ5分の外国語:語学書書評集』、『フリースタイル・ラップの教科書 MCバトルはじめの一歩』を買う。たもいやんせで夕食をとりつつ、本を読む。
帰宅して、買ったうちの2冊を読了した。
2015年12月18日
なんか眠りが浅い感じ。10分ちょっとメディテーション。最近、脳内だけで集中しようとして失敗していたので、今日は呼吸とお腹の動きにより意識を向けるようにした。外で、チェンソーで植木の伐採をしている音がうるさかったのだけど、むしろそういう音に感覚を向ける方が、雑念にとらわれにくく、感覚によって囲まれている感じがしてよいかもしれない。
今日は一日ひたすらばたばたしてた感じ。昨日あたりから風邪っぽい感じになってきて、夕方以降は喉が痛み出して、やや寒気。週末はゆっくりしたい、と思いつつ、原稿をやらなきゃならないのをすっかり忘れてしまっていて、ヤバい……。
終業後は、部署のみんなと忘年会。上述の体調なのであんまりお酒も飲めなかったが、いってよかった。ほんと今年はさらにみんながんばったなあと思う。
と、12月ももう18日だというのに、今月はまだ2冊しか本を読了できていなくて、本格的にヤバい……。燃料がどんどんなくなっていく感じがする。