12月19日の日記一覧
2024年12月19日
今日はお昼にAlive Studioの新機能をリリース。BGMも使えるようにした(「Alive Studio byGMOペパボ」、月間150万PVの音楽素材サイト 「魔王魂」を運営するジョーカーサウンズと連携開始 〜配信クオリティを向上する豊富なBGM・効果音がボタンひとつで使い放題!〜)。「魔王魂」さんと組めることになってうれしい。しかも、うちのサービスを古くから使ってくださっているユーザというご縁もあった。だいぶ戦えるプロダクトになりつつある。もうちょっとかな。
博論改訂を送付したメールを送って1週間経つも誰からも返信がないので、指導教員の先生に「お返事ないけど届いてますか?」とSlackでメッセージを送った。すると、審査員の先生1名から返信あり。注文はあるけど基本OKというお返事。やり切るまで安心はできない。一歩ずつ着実に進めていく。
夜は部署の東京メンバーでの飲み会。来年からはメンバーも増えるし、結果を出していかねばなあ。
昨日からの続きで、詩集のWebサイトをいじる。Webサイト作りにかまけて、肝心の詩を書けていない。本末転倒である。そうしているうちに、自分で撮った写真を生成しそうなプロンプトを「リバースエンジニアリング」したのを詩にするとか、せっかくWebサイトなのだから自分が書きそうなことをどんどん生成して無限に続く詩にするとか、そんなことばかり思いつく。それはそれで面白いかもしれないけど。
#日記 #12月19日
2022年12月19日
今日は、月曜日の定例ミーティングなど。各事業の状況について聴いている中で、次の策としてもっとデータ活用していけそうなネタがいくつか出てきたので、方々で議論する。次はその方面を推していかねば。
帰宅。米本昌平、橳島次郎、松原洋子、市野川容孝『優生学と人間社会』が届いていたので、少し読み始める。このところろう文化を追いかけているのもあって、その中で紹介されていた本。夕食をとりながら「【silent】紬ちゃんが次に取るべき行動を妻が語る。リアルサイレント夫婦の最終回予想・10話」を観る。
New Jeansの新曲DittoのMVside Aとside Bを観る。90年代な感じ。岩井俊二みたい。かっこうもSPEEDっぽい。曲調は全然違うけど。チャカポコ、パカパカいってる速いリズムとシンセのゆるい感じが気持ちよい。
UdemyのGoogle Cloud Professional Machine Learning Engineerの模試を一本やる。52%。うーむ、合格ラインは70%の得点なのだが。間に合うのだろうか。本番はもうちょっと違うレベル感ぽい感触もあるけど。まあ、できるところまでやっていくしかなかろう。
夕食をとったら急に眠くなってきてしまった。早めに寝るようにしたい(と言いつつ、いつもあれこれやって遅くなるのだが)。
今日のブックマーク
- Computer History: A Timeline of Computer Programming Languages | HP® Tech Takes
- 数理最適化と機械学習を比較してみる - めもめも
- NotionAPIを使って参考文献を抽出する
- 鹿児島.mk #28 JavaScriptで『ぷよぷよ』を作ろう...を開催しました
#日記 #12月19日
2021年12月19日
朝、早めに起きてもいい感じな気もしたが、やっぱりまだ体がだるくて10時過ぎまで。その後、「kotoba 2022年冬号」(特集「独学の愉しみ」)をぱらぱらめくる。思いのほかいろんな人がいて、楽しめた。佐藤優さんが、何でも一冊のノートに書いていくということを話していて、真似してみようと思ったりもした。ちょうどiPad Miniも買って使っているところだし、Good Note5を使って何でも書くようにしてみようかなあ。しかし、それなら別にiPhoneでもいいじゃんと思うのだし、今までなんで書いてなかったのか?ということでもある。でもまあ、手書きするということの効能というのもあるのかもしれない。
お茶しながら、アイシア=ソリッドさんの「Deep Learning の世界」をひたすら観る。1.5倍速で延々見続けて、32回目のBERTまで見終わった。AttentionやTransformer系の動画はこれまでにもそれぞれ何度か観たのだったが、今回初めから通して集中して観ていることで、勘所が何となくわかってきた感じもして、以前よりは少し理解が進んだようにも思える。ひととおり見終わったら、何か手を動かしてやっていこう。研究テーマにも取り込んでいきたいのだけどなあと、少し考えてみたりもした(特に思いつかなかったけど)。
帰宅して、今日も何かエッセイを書こうと思って、先日観たミチオ・カクさんの動画からインスパイアされた話から、常日頃考えいたことにつなげて「アリストテレスを真剣に受け取る:「物」を通じて社会へ開かれるエコロジー」という記事を書いた。最後のまとめのところで話を展開させて終わろうとひねってみたら、今まで言語化できていなかった発想を書くことができて、よかった。まだ言葉が足りないのだが、その端緒を捕まえた感じ。
「日経サイエンス」を3カ月分ためてあったので、ひたすら読む。吃音症の神経科学的な原因、BMIで脳卒中が原因の麻痺を治療する話、BMIによって脳波を読み取ったり介入したりすることへの展望など、神経科学の話にやっぱりひかれる。あとは、ベーリング海峡(というか、氷河期の頃なので海峡ではなかったのだが)を渡ってアメリカ大陸に移った人類学の話。逆に、化学の話とかには、あまり興味を惹かれない。いやまあ面白そうだとは思うけど。いずれにせよ、勉強しないと理解が及ばないことが多い。
夕食をとりながら、NHKプラスで中村吉右衛門の追悼番組を観る。渡辺保さんが吉右衛門の良いところとして、台詞回し、スケール感、艶という3つをあげていて、確かに吉右衛門さんにはその3つが揃っているし、また、役者だけでなく人間として大きくなるにはそうしたことが重要だろうと思われた(台詞回しは、人に響く言葉をかけられるとかそういう意味で読み替えた)。自分のことをどうにも小物だとずっと思えてならないので、興味深く聞いていた。ともあれまあ、仕事で何を成すかということだよなあ。
そんなことを思っていたら、Netflixの「浅草キッド」の広告が流れてきて、芸事つながりで気分が乗って、さっそく観てみた。原作小説については、出たばかりの頃に本が出ていたのを見たことはあったのだが、特に興味をそそられることもなく、読まずにきたのだったが、この映画は面白かったなあ。特殊メイクで実現した(と思われる)現在の北野武を模した姿は「不気味の谷」現象のようになってしまっていたが、話自体は当然のように面白く、演出も気が利いていてよかったと思う。深見千三郎役の大泉洋さん、そして、鈴木保奈美さんの良さ。ほれぼれした。
北野武の話というよりは、深見千三郎の話として心打たれるところが多く、今となってはああいう葛藤を抱えながら自分の信じるところを生きていくという姿は珍しくなってしまったように思われ、映画は後出しで人情ものみたいになってしまってどうかというところではあったが、それはさておき、そのような屈託にどうにも弱い。自分は、ありがたくもかなり屈託なく生きられているのだが、屈託なく生きることがいいことなのかどうかはわからない。
2020年12月19日
午前は「画像処理特論」、午後は「オペレーティングシステム特論」。どちらも授業は今日で終わり。前者は、最後に大きなレポートを課されるとのことで、26日に内容が明らかにされ、1月9日が締め切り。後者は明日で中間レポートの2本目の締切があり、来週はテスト。どちらも、ちゃんとやりきればなんとかなりはするだろう。「優」を取りたいので、しっかりやろう。
書店へ行き、瀬川昌久・蓮實重彦『アメリカから遠く離れて』、エピクテトス『人生談義(上)』、北澤憲昭『眼の神殿』を購入。お茶しながら、沖森卓也『日本語全史』を読み始める。この本はちゃんと読まねばなあと思いつつおいてあったのだが、いよいよ読み始めた。非常に面白い。さらに、帰宅した後に瀬川・蓮實本。あまりにも素晴らしすぎて、ただただ感嘆の溜息しかでない。夕食を作り始めるはずが、1時間以上読み続けてしまう。
夕食にピェンローを作る。椎茸出汁がないので、貝柱の出汁を使うなどしたが、型にはまったことをする必要があるわけでもないものだし、材料も冷蔵庫にあるものをあれこれつっこんだりして自由にやる。簡単で美味しいし、温まる。
食べながら例によってNHKプラスを眺めていたのだが、「真実への鉄拳〜中国・伝統武術と闘う男〜」という番組が面白い。伝統武術を否定する男と、権力との関係性を勘ぐってしまう伝統武術側の闘争。並行して、田舎の格闘家がネトウヨとして人気ものになっていく筋。むちゃくちゃだ。漫画みたいなキャラたちと、中国という国の古風なんだろうなあという愛国精神。闘っている男もまた、昨今のネット的な、一本調子の主張の持ち主で、それもまたいまどきっぽい。
明日締切の「オペレーティングシステム特論」のレポートを終わらせて提出。その後、AtCoderのABC185のB問題を解くに際して、環境を整えたり、Elixirのあれこれを調べたりなどしていたらずいぶん時間が経ってしまい、肝心の問題を解くだけの付随事項にものすごく時間をつかってしまって、3時過ぎに寝る。
2019年12月19日
まだ首の痛みからの頭痛が残っている。ロキソニンを飲んで、ミーティングや面談など。夜は役員で忘年会。セルリアンタワーに最近できた鮨屋。その後、On The Wineで2次会。3ヶ月ぶりにワインを口にする。しばらく酔い冷ましにと思ってNorth Villageを行ったが、気持ち悪くなってきて、あまり滞在することもなく帰る。『21世紀の啓蒙 上: 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』を読みはじめて、こんなにも素朴な啓蒙主義を唱えていることそのものに、気持ちの悪さを感じる。
2018年12月19日
会社の、社外イベントとしてのクリスマスパーティに参加。その後、ライアーでDomini Veneti Amarone della Valpolicella Classico 2012を飲む。
2017年12月19日
夜は、ウルフギャング・ステーキハウスにて、ボードメンバーの忘年会。ここに来るのは2回目なのだけど、やはり美味しい。今日はワインも旨くて、よかった。その後、青山のnoiというバー。いい感じのお店だった。
2016年12月19日
今年最後の(はずの)大物仕事を片付けた。
界隈のセキュリティ系の人々の集まりに参加する機会をいただいて、話を聞いたり、懇親会で飲んだり。いろいろ知らない世界があるなあ。勉強だなあ。
帰宅して、『ロラン・バルト伝』の続きをひたすら読む。
2015年12月19日
疲労困憊で、昼前まで寝てた。
昼食は、東京土山人。ランチセットの他、ふとまきと白隠正宗。美味しい。
その後、青葉台4丁目のバス停からバスに乗り、経堂へ。クリスマスも近いのでケーキを食べようってんで、アルルカン。昨今のお上品なケーキとは異なるが、完成度の高いケーキが最高。
下北沢のB&Bで行われた、酒井泰斗×ヒロ・ヒライ「本と読者、研究者をつなげるプロデュース術」へ。酒井さん、初めて見た。
イベントの後、トロワ・シャンブルでお茶してから、北口のバーン・キラオ下北沢店へ。辛いものを食べると頭に汗をかくので往生したが、美味しかった。
帰宅して、『実践ドメイン駆動設計』を読みつつ、寝る。