12月20日の日記一覧
2024年12月20日
昨夜は、日記を書いた後、詩集の続きをやって、とりあえず出した(Kid's Finger)。
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出社してミーティングなどした後、病院へ。ぼちぼちな結果。学位を取ったら減量しようと思っているので、そしたら結果も出てくるだろう。
夜は、半年に一度のO氏、T氏との飲み会。この歳になって、利害関係がまったくない飲み会を何年も継続できるなんてことはそうそうないのだから、ありがたいことだよなあと思う。
岡野原大輔 『生成AIのしくみ 〈流れ〉が画像・音声・動画をつくる』を読む。例によって、猛烈にわかりやすい。生成AIの理論的なところについてほんのさわりをなんとなく知ってるぐらいだったのだが、それこそ「流れ」みたいなところを把握するところまでは連れていってくれる書物。ありがたい。
#日記 #12月20日
2022年12月20日
昨晩は早めに寝たのだが、あまり睡眠の質も良くなくて、結局いつも通りの時間に起きた。今日は在宅で、1on1やミーティングなど。来年うまくいくよう、今からあれこれしこんでおかないと。
昼休みに、近所の公園で写真撮影。Kが撮ってほしいというので。天気が良いのはいいのだが、日差しが明る過ぎて、ふだん人物を撮ることもないし、いい塩梅に撮るのが難しい。久々に三脚も持ち出して、二人並んだショットもいくつか撮った。その他、紅葉を収めたりなど。紅葉をこうして撮るのも面白い。もうちょっと時間かけて、じっくり取り組みたい。
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夕食をとりながら、「ゆる言語学ラジオ」の「手話に対する間違ったイメージを一新する【手話1】#187」を観る。ようやく日本手話を話題に取り上げた。今回の前編と、次回に後編が予告されている。前編は、よくある誤解と、NM表現についてまで。文法の解説には、『改訂新版 はじめての手話』、『わくわく!納得!手話トーク』が参照されている。手動編集字幕あり。
自分自身、日本手話学習中の身なのでこのエピソードの中身についての評価はできないが、言語学に興味のある人が日本手話について学ぶ機会となるのは、良いことだろうと思われた。また、自分も水野さんと同じく、手話の文法に驚きを感じて学んでいる(いまはろう文化についても)ので、共感を覚えた。
「完マル」の、3級法規を一周した。けっこう間違うところが多い。しかし、モールス信号はほとんど憶えていないにも関わらず、1問しか間違えなかった。消去法でほとんど解けるようだ。直前に少し見ておけば大丈夫そう。しかし、まだ合格にはほど遠い感じだなあ。間に合うかなあ(Google Cloud Professional Machine Learning試験もあるし)。
日本手話学会のNewsletterの2022年Vol.2に、自分の後ろ姿が大きく写し出されていた。先日参加した時の様子。
「他者の眼になる魔法のようなインターネット体験。”Be My Eyes “ - フジイユウジ::ドットネット」で知ったBe My Eyes - 視覚障がい者と低視力の人々に視覚を提供するというアプリがいいなと思ったので、登録してみた。
今日のブックマーク
- 「講談社文芸文庫」は、なぜ「文庫なのに高価」なのか? その装幀に隠された「秘密」と「思想」(水戸部 功) | 現代新書 | 講談社(1/7)
- A.I. Experiments: Visualizing High-Dimensional Space - YouTube
- 他者の眼になる魔法のようなインターネット体験。”Be My Eyes “ - フジイユウジ::ドットネット
#日記 #12月20日
2021年12月20日
朝30分の研究タイムは、修論の続きをやるはずが、色々雑事にかまけて出来ず。その後、大量の(自分基準では)お金を振り込む用事があって、ネットからの振込限度額(100万円)を超えているので銀行に出かけたら、1,000万円まで振込限度額を上げられると教えられた。それで、窓口からではなくアプリで振込完了。楽でよい。
その後、出社してミーティングなどなど。Kが風邪を引いたようで、あまり症状が重くはなさそうだが心配なので、早めに引き上げる。
出社していたにも関わらず、郵便受けをチェックすることなく過ごしていたのだが、そういえばと思ってみてみたら、たくさんの郵便物の中に岩波書店からの封筒があった。なんだろうと開けてみると、乾敏郎・阪口豊『自由エネルギー原理入門: 知覚・行動・コミュニケーションの計算理論』。同じ著者らによる『脳の大統一理論 自由エネルギー原理とはなにか』についてTwitterで激賞していたのを編集の方がご覧になっていたのだろう。ありがたいことだ。こちらもめちゃ面白そう。
夕食をとりながらNHKプラスでおかしな馬主の話を観る。杉本清さんがゲストで登場していて、胸熱。
いただいた本を読んだりしていたのだが、なんだか疲労が出てきて、Kが風邪を引いているのもあるしうつったら良くないと思い、早めに寝てしまう。
2020年12月20日
午前は「高機能コンピュータネットワーク」、午後は「ソフトウェア設計論」。こちらも、年末に向かって収束してきた。前者は、ハンズオン資料に基づいて作業をして、確認した内容をレポートにしていくというもの。後者は、最終課題を解いて提出。前者の課題の準備等を少しやってみたのだが、最初ややハマったものの、準備ができればあとはすんなりいきそうな感じもする。後者については、宿題は全部出したので、あとは最終課題にしっかり取り組めば「優」を取れるだろう。
この「ソフトウェア設計論」という講義は、宿題が非常に多くてかなりしんどかったのだが、思い返せば力になったようにも思えるし、先生も学生に真摯に向き合ってるからこそだということが言葉の端々からも理解ができて、とてもよい授業だったなあ。正直、途中で「なんでこんなにたくさん宿題を出すのか……」とあきれたりもしたけど、そうやって大量の課題を継続的にやるということなどこれまでなかったのだし、そうやって勉強するのが初めてなので、よかったと思う。ライザップ的なのかもしれない。
昼ごはんを食べながら、「『筑豊のこどもたち』はいま “貧困のシンボル”の末に…」を観る。土門拳の『筑豊のこどもたち』で撮られた人々の今を追うというもの。途中でふいに現れた男性がいい話をたくさんしだして驚く。その男性が土門の写真集を差し出し、彼の母親が、ごく小さな子どもだった頃の彼や世話になったひとなどが写り込んでいるのを、それとわかるように書き込みをした部分を見せ始める。それを見て、非常に感極まる思いを覚えた。写真というものに対して、このように手に触れ、書き込み、きっと撫でたりもしたのだろう、そういう写真の使用。過酷な状況を写す写真に対する、ノスタルジーと親密さの手つき。ジェフリー・バッチェン的な話にあまり興味を覚えていなかったのだが、こういうことなのであればよくわかるという気がする。
お茶しながら、沖森卓也『日本語全史』の続き。生まれ育った家庭では、ボキャブラリのレベルではほとんど方言を使わなかったので、成人して市役所に勤め始めてから、方言の語彙をいくらかは聞き憶えたということがあった。目上のひとにも使える二人称「ナン」は日本古語の「な」から、妻を意味する「トゥジ」は「刀自」からきてるのかななどと思う。そういう、古層を残す単語はあれこれありそうだ。機会があれば、見てみたいと思う。
夕食を作る。以前、Kがグリーンカレーを作った時に買ったトムヤムクンスープの素やココナッツミルクがあったので、それを使ってスープパスタ的なものを作った。食べ終わってから、パルメザンチーズを削ってたくさんいれたら、もっとよくなってたんじゃないかと思いつき、後悔する。夕食を作っている時にはいつもYouTube動画を流しているのだが、最近は藤井風さん。さらに、食べてる間も流す。
「ソフトウェア設計論」の最終課題に手を付ける。とりあえず、キリのいいところまで少しやって、あたりをつけておく。そんなに時間かからずにできそうな気もする。6〜8時間ぐらいか?と思っていたら、同期のひとが全部終わったとSlackに書き込んでおり、あまりの速さに驚く。できるひとは、ほんとにできが違うんだもんなあ。まあ、じっくりやっていくしかない。
それを終えて、瀬川昌久・蓮實重彦『アメリカから遠く離れて』を読み続け、読了。自分も、40〜50年後にこういう話をできるような老人になっていたいものだなあ(もう無理だが)。また、知識人の回想ということでいうと、たとえば「ゲンロン Vol.4」の浅田彰さんインタビューは、もちろん圧倒的ではあるものの、書かれている内容で全然きいたこともないような話題というのがあるわけではないよなあなどということも思う。一方でこの本の話は、まったく隔絶した体験についてのおしゃべりという感じがする。時代の違いがあるにしても。
2019年12月20日
昼過ぎまでかけて仕事をこなしたのち、まだ頭痛が残っているのでもう本格的にちゃんとしようと思って、日本橋西川へ行き、オーダーメイドまくらを作ってもらう。そこからCOREDO3に出来た誠品生活日本橋に寄る。時間の関係であまりちゃんとは見られなかたのだが、とてもよいなあ。近所にあるとなおいい。それにしてもこの何年かで日本橋近辺はすっかりおしゃれな街になったなあ。このあたりに住むのもいいかもしれないと思う(とはいえ、住むことは決してないと思うが)。
その後、秋葉原に寄って新店をチェックしたり。『WIRED (ワイアード) VOL.35「DEEP TECH FOR THE EARTH」(12月12日発売)』、『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』を読む。さらに日本橋戻って天一で夕食。帰宅して、さっそく枕を試しつつ本を読んでいるうちに寝入ってしまう。
2018年12月20日
昼から、新設された佐島マリーナへ。ともかく、いろんなことがすごかった。その後、渋谷に戻って管掌部署の忘年会。しゃぶしゃぶから始まり、グリフォン、へぎそばで4時過ぎまで。
2017年12月20日
毎半期のエンジニアの昇格可否判断を行った。いつもながら、気を張り詰める仕事。
夜は、鶏舎で肉そば、餃子。帰宅して、『脳の意識 機械の意識 - 脳神経科学の挑戦 (中公新書)』を読み終える。終盤は、機械に意識が生まれるとして、それをどのようにして知ることができるのかという問題から、意識を機械に移すにはという話に至り、興奮的。とても面白い本だった。
その後、『日本問答 (岩波新書)』を読み始める。パンチラインが多くて面白い。
2016年12月20日
昨夜読み始めた伊賀泰代『生産性』の続きを読み、読了。
ジムへ。いまのメニューになって3日目なのだが、まだまだキツいけど、初日よりはだいぶマシになってきた。気を抜かずに集中してやれば、結果につながりそうな気がする。
夕食はコンロウで。旨いなあ。
2015年12月20日
起床。相変わらず喉が痛い。扁桃炎。
昼食は、黒川食堂。例によってサラダバーを食べ過ぎて、メインの定食がお腹に入らない。今日はちょっと残してしまった。
午後からは、すっかり放置してしまっていてヤバい状況にある原稿の作業。構成を練るところから。少し書いてみたもののなかなか気乗りしなくて往生する。
夕食は、景気付けに鮨でも食べようってんで、いろは寿司へ。
帰宅して、サントリーのクラフトセレクトの新作(アンバーエール、IPA)を飲んだりしつつ、原稿の続き。なんとか構成・執筆・編集を、編集者にわたせるレベルまで持っていけたと思う。
いろは寿司といえば、今年、その1Fにスシローが新たな業態の店を出したのだけど、最初は少し話題になったものの、ほどなくお客さんが入らなくなり、業態の変更を余儀なくされていた。変更後も、いろは寿司は満席であるにも関わらず、そちらの方は文字通りひとりも客がいない。どうしてこんなことになったんだろうと不思議な感じ。
狙いとしては、スシローは低価格路線だけど、職人が握る寿司を少し高い価格帯でオシャレな感じで出せば、女性客を中心に盛り上がるんじゃ?って目論見だったのだろうが、実際いってみたけど厳しい感じだった。マーケティングについて、いろいろと考えさせられた。