12月21日の日記一覧
2024年12月21日
朝起きると、やや頭痛。首が痛いのだが、腰回りに原因がありそうな感じ。ロキソニンを飲む。
六本木ヒルズのクリスマスマーケットに行く。ドイツ料理を出す店がたくさん立ち並んでいる。ソーセージとパン、ワインを購入して、軽く食事。リトルKはぶどうジュースを一気飲みした。
リトルKは、「見て!見て!」といって、見てほしいものをうながすようになった。クリスマスツリーやサンタクロースに反応している。何を見てほしいのかよくわからないこともある。
地下鉄で神谷町まで出て、麻布台ヒルズへ。こちらの方が人が多い。エレベーターで広場の方まで上がっていくと、B1という表示が3、4回出てきて混乱する。時には、エレベーターの回数表示は1階とあるのにその横にB1と書かれていたりもする。エレベーターで上がり続けてもずっとB1が続く。
マーケットで亀戸餃子の餃子、富麗華の黒チャーハンとチャーシューを買って食べる。そこそこ高いのだが、フロアに出ている席で食べることになって、変な感じである。
菅祐子(かんゆうこ)さんという陶芸家の作品が飾られていて、Kが感銘を覚えていた。メキシコっぽい。
そこからさらに歩いて、ミッドタウンまで。檜町公園でリトルKを遊ばせる。以前は怖がっていたすべりだいを、自分一人で滑ることができるようになっていた。部屋の中のベビーサークルとして使っている柵も超えられるようになってきて、言語だけでなく身体能力もどんどん向上している。
昨日注文してあったemojamが届いていたのでセットアップする。動作がだいぶもっさりしている。けっこうリッチな動作をさせているのだが、ハードウェアがついていってない感じ。昨日、飲んでいるときに教えてもらったもので、子供たちに流行りそうかもしれないと思ってサーベイのために買ったのだが、これはあんまり広がりそうにないなあと思ったりする。
池上俊一『世界史のリテラシー 少女は、なぜフランスを救えたのか ジャンヌ・ダルクのオルレアン解放』を読み始める。
OpenAIのRealitime APIがWebRTCに対応したということで、公式から出ている実装例を動かしてみてレスポンスの良さに感銘を覚えたり、Raspberry Piをいじってみたり。
#日記 #12月21日
2022年12月21日
そういえば、一昨日ぐらいから膝が痛んでいる。薬の量を増やしたので、そのせいかもしれない。数値が急激に下がると、発作が出ることがあるという。昨晩は、寝るのに支障をきたしそうなのでロキソニンを飲んだ。膝が固まった感じになって、歩行にやや支障が出ている。これが落ち着いた頃には、数値も改善してるかなあ。
通勤時に、教えていただいた「Vol.161 「感覚」移入する空間芸術〜手話から人の水脈を探る | TAKRAM RADIO」を聴く。コーダの和田夏美さんが出演されている。手話のモダリティの違いからくる表現のしかたの違いについて述べている。とても面白い。
出社してミーティングしたり、今期の自己評価をしたり。あらためて振り返ってみると、やれてないことがいくつか見つかった。来年早々にでも片付けてしまわないと。
夜は、日本CTO協会の法人会員ワーキンググループの忘年会。そちらにはこれまで参加したことがなかったのだが、いろんな人とおしゃべりする機会をできるだけ持とうと思ってのこと。話したことのない方々とおしゃべりするのは、楽しいことである。面白い人もたくさんいて、刺激を受ける。
同僚が紹介してた藤井保文『ジャーニーシフト デジタル社会を生き抜く前提条件』をKindleで購入。この方は、『アフターデジタル』シリーズが面白かったので、これも読んでみる。
「○○を作っています」といえるようなことをもっとやっていかないとなあと思う。組織としてやることはもちろんいいのだけど、自分自身の作品といえるようなものも作っていかねば。来年は作品制作にフォーカスしていこう。
今日のブックマーク
- 渡邊 恵太 / Keita WatanabeさんはTwitterを使っています: 「#Figma だけで、外部のハードを制御する。そういうプラグインもないので、ちょっとトリッキーな連携。ハード連携まで含めた体験のプロトタイプができる。IoTのフィールドにFigmaを持ち込んで、#exUI 化を加速させる試み。」 / Twitter
- exUI: UIを外在化しハードウェアを外部から定義する
- [さいとう@ 海外DeFiトレンドさんはTwitterを使っています: 「もう読みましたか?? あの決済大手「Visa」が、新しい文書を発表しました。 なんと、仮想通貨支払いの自動化を開発していくそう。 「どんな内容か?」をサクッと覗いていきましょう〜👀! 1/](https://t.co/ySTBaWvdZr」 / Twitter https://twitter.com/saito_picknews/status/1605065678243135489?s=12&t=8jH5VjRnu0P__UQ6jmGuNQ)
- .さんはTwitterを使っています: 「パン F.C.(1986)「〔書評〕米川明彦著『手話言語の記述的研究』」『国語学』144:98–93. 米川明彦(1986)「パン氏の書評に反論する」『国語学』146:57–58. を再読。 やはり米川氏の完敗だよね… どう贔屓目にみても…。」 / Twitter
- CodeSandbox: Online Code Editor and IDE for Rapid Web Development
- 『ザ・パターン・シーカー──自閉症がいかに人類の発明を促したか』 if-and-then思考とハイパー・システマイザー - HONZ
- Document AI を使った請求書読み取り機能の検証 | yu-ya4 - LayerX エンジニアブログ
- 通商白書2022(PDF版) (METI/経済産業省)
- 爆速でGCPにリモートAI開発環境を構築する方法🔥 | TC3株式会社|GIG INNOVATED.
- Stable Diffusionを利用し、Apple Silicon Macローカルでテキストから画像を生成できるアプリ「AI Photo」がリリース。
- 分析基盤の開発・運用でデータマネジメント観点で取り組んできたこと in 2022 - Qiita
- 推薦システムにおいて線形モデルがまだまだ有用な話 | CyberAgent Developers Blog
- ディープラーニングフレームワークのncnnを試してみた - NTT Communications Engineers' Blog
- Attention! 注意の認知科学とデザインの応用 - Qiita
- 3大クラウド各社の MLOps 成熟度モデルの比較 - Qiita
- HTTP server in Ruby 3 - Fibers & Ractors
- 基礎から学ぶ「手話」 ~「ろう」であるということは人類の進化のバラエティの1つ | トピックス | TBSラジオ FM90.5 + AM954~何かが始まる音がする~
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- 内輪向けでない哲学のために――哲学者・三木那由他氏が感じ取った『時間の解体新書』の重要性|じんぶん堂
- Arduino、「PLC IDE 1.0」をリリース——スケッチとPLCプログラミングの混在も可能 | fabcross
#日記 #12月21日
2021年12月21日
朝30分の研究タイムでは、修論ファイルいじり。見出しを少し進める。その後、1 on 1やらミーティングやらで夜までずっと。CTO協会のミーティングを終えた後、部門のマネージャーらと忘年会で渋谷。鶏を揚げたものをたくさん食べながら、あれこれとおしゃべりする。今年も一年、大変お世話になった。彼らを始めとして、みんなの力があってこそ物事がなされるのだということに感謝をさらに深めた年だったなあと思う。
その後、お茶しながら紺野大地・池谷裕二『脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのかー脳AI融合の最前線』を読む。AIがどうのみたいな話は、ずいぶん楽観的な紹介がされているようにも感じるのだが、脳科学との融合はとても面白いし、具体的な成果としても驚くべき内容が多く紹介されていて、読んでいてとてもワクワクさせられた。
そんなわけで、さっそく刺激を受けて「「物たちの社会」をいかにして作り得るか」というエッセイを書いてみたりした。よくわかってない素人の妄想みたいな話ではあるが、自分としてはこういう方向が面白いと思っていることではある。長い目で見て、そういうことに少しでも貢献できたらいいなあ。
同僚が「新言語『TypoScript』を作った」という記事を書いていた。僕も2008年に、言語ではないがtypoをいい感じにハンドリングするライブラリを「酔っぱらった勢いでコードを書く際に大切なこと」という記事で書いたことがあった。今ではアドヴェントカレンダーがさまざまな分野で行われているが、「日本における技術系アドベントカレンダーの歴史」という記事にある通り、2008年のJPerl Advent Calendar 2008はその最初期の試みであり、上記の自分の記事もそのひとつであることを、懐かしく思い出したりもしたのであった。
Kは、夜になってもまだ頭痛がするということで、明日からの出張についてキャンセルするかもという状況。明日の様子を見て決めることにした。
2020年12月21日
師走感が本格化してきた。
夜は、Kの実家でクリスマス会。いろいろご馳走をいただく。ありがたし。Kの姪っ子は、会う度に成長して、言葉もどんどんはっきりしていく。なんか最近、また怖がられるようになってしまったのだが、今日はそんなこともなかった。仲直りか。
一昨日、Elixirで書いたAtCoderのコードの実装関連で、同僚のブログにかかれていた内容でEnum.read_while/3
なんてのがあるのを知り、帰宅後に書き直してみたり。なんかつい冗長に書いてしまうので、もっとしゅっと書きたいものだなあと思う。
エピクテトス『人生談義(上)』を読む。晩年のミシェル・フーコーは、エピクテトスらの初期ストア派の哲学者について「自己への配慮」という言葉を用いて注目をするのだが、千葉雅也さんなどはそれをフーコーのネオリベへの親近性と解釈され得る危ういところとしつつ、共感を語ってみせる。自分もまさにそういう意味合いで興味を持ってきていたテーマだったのだが、実際にそれらの哲学者の本を読んだことがあったわけがなかったのだったが、今月の新刊として刊行されたのを期に読んでみようと思ったわけだ。パンチライン満載で、上記のようなこと抜きにしても、とてもおもしろい。熟読玩味に値する。
2019年12月21日
新しい枕はとてもいい感じな気がする。気分良く眠れて、つい昼頃まで寝てしまった。昼食をとったのち、North Villageへでかけ、『ウェルビーイングの設計論 ―人がよりよく生きるための情報技術』を読む。ウェルビーイングについては、この本が刊行されたときには全然ピンときていなかったのだが、最近いろいろ考えている中で、これから大きな流れになっていく考え方だということを理解するようになり、いまさら読み始めているところ。いろいろ調べていると、自分がやってきたような内容ともつながることがわかってきて、大学院での副研究テーマにしてもいいかもなあなどと思う。
紀伊國屋書店本店で『在野研究ビギナーズ――勝手にはじめる研究生活』のブックフェアをやっているのを思い出し、新宿へ。フェアを眺める。欲しい本は例によってたくさんあるのだが、フェアからは3冊ほど。それらを含め『本居宣長「うひ山ぶみ」 (講談社学術文庫)』、『トランスレーティッド ―高山 宏の解題新書―』、『新 企業の研究者をめざす皆さんへ』、『オールド・ファッション 普通の会話 (講談社文芸文庫)』、『縄文ルネサンス: 現代社会が発見する新しい縄文』、『早稲田文学 2019年冬号 (単行本)』、『photographers’ gallery press no.14』を購入。その他、Kindle版で『世界標準の経営理論』、『地形の思想史 (角川書店単行本)』、『時間とテクノロジー』を購入。
夕食をとった後、帰宅して『オールドファッション』を読む。なんなんだろうな、これ。なんともいえない感じ。
2018年12月21日
カボットへ。めちゃ旨いシャンパーニュと白のあと、ピエール・アミオ・モレ・サン・ドニ村名2014年を飲む。その後、代官山蔦屋書店でリー・キット展のカタログを購入。この展覧会は、本当に素晴らしかったなあ。
また、昼には『増補改訂 古代日本人と外国語 東アジア異文化交流の言語世界』、『日本語の誕生―古代の文学と表記 (歴史文化ライブラリー)』も届いたのだった。
2017年12月21日
あれこれしてるうちに、一日過ぎてしまうな〜。
夜は、道玄坂の牡蠣の店に初めて入る。ちと高いなあ。帰宅して、tipetherのコードを読みつつ、プルリク送ったり。TypeScriptで書かれているので、勉強になる。
『日本問答 (岩波新書)』の続き。
2016年12月21日
終業後、書店で『「エコノミスト」で学ぶビジネス英語』、『僕らが毎日やっている最強の読み方』、『スーツに効く筋トレ (星海社新書)』を買う。
帰りしな、初めて「うさぎ」に入る。いつも混んでて入れなかったのだけど、今日はめずらしく空いていた。あっさり醤油で、美味しかった。ラーメンはそんなに好きではないので、そう感じるのは珍しいことだ。
帰宅して、2冊読む。池上・佐藤本で知ってJapan Knowledgeに登録。必要になりそうな辞書・辞典類がそろっていて、かつ読み物としても面白そうなものもたくさんあって、求めてたのはこれだー!という気持ち。ただ、ログインできるセッションがひとつに限られていて、iPhoneとMacで同時に使えないのがだるい。いちいちセッションを「削除」しなければならない。そこだけいけてない。
Kindle Unlimited開始と同時に解約したdマガジンであったが、Unlimitedがあんまり使えない感じなので解約したきり雑誌を読める状況がなくなっていたので、これを機に再開。さくさく読んでいきたい。
2015年12月21日
起床。最近わりとすっきり起きられる感じ。メディテーションを15分ほど。あんまり集中できない。
扁桃炎の薬を処方してもらいに病院に行った後、仕事があれこれとバタバタしていたが、終わらせる必要のあることは終わらせられたのでよかった。
終業後、セコンさんと土岐麻子さんのライブをWWWへ見に行く。もう10年以上ファンだけど、なんだかんだで機会がなくてライブを見たことがなかったので、初めて。かわいい。Bittersweet中心の選曲で、今年一番聴きこんだアルバムなので、テンション上がる。
ライブの後、パッポンキッチンで夕食。いつもながらに旨い。この店はほんと最高だなあ。
今月、メモ書きも含めると新書1冊分以上はゆうに文章を書いていて(この日記はのぞく)、文章書きマン化してる。