12月25日の日記一覧
2024年12月25日
今日も一日在宅で仕事。明日、明後日は全社イベント。今日はまとめと来年の展望モード。やれたことはあるにはあったのだが、自分の能力の至らなさをひたすら感じる1年だったなあ。どうしたらいいのかというのはまだ全然見えないのだが、ここを何らかの形で超えないと先がないだろうということは確かである。
Kの姉弟からリトルKにクリスマスプレゼントをいただく。アンパンマンの発声機能つきぬいぐるみや絵本、「カーズ」のマックなど。リトルKは大喜びで遊んでいる。ありがたいことである。ただ最近、絵本の読み聞かせをしてもすぐに飽きてしまうのが気になるところ。YouTubeばかり観てるからな気がする。
博論改訂について、一番リクワイアメントが多かった先生からOKの返事があり、ほっと一息というところ。このところ気にかかっていたストレスが、これでだいぶ軽減された。あとは手直しして提出まで持っていける。
松沢裕作『歴史学はこう考える』を読み始める。歴史家がどのように史料を読んでいるかを、具体的な事例に即して説明してくれる。こういう本は読んだことがなかったなあ。面白い。
TVerで「M-1グランプリ」を全部観た。令和ロマンは文句なく1番面白かったが、それ以外だとトム・ブラウンが好み。エバースも複雑な構成をやり切っていて印象に残った。お笑いはあまり知らないのだが、手数が多くて複雑な構成に基づく笑いが自分の好きな感じなのだということがわかったのがよかった。とりあえず『漫才過剰考察』を購入した。
刀ピークリスマス2024を観る。
#日記 #12月25日
2022年12月25日
昨晩も、途中で覚醒してしまって、眠れなくなってしまった。高座が面白過ぎて、興奮してしまったからだろうか。今回も、Sign Languages: Structures and Contextsを読む。5時頃にようやく眠りにつく。
10時過ぎに起床。体重計が、ここ数年で一番低い値を示していた。この調子で減量していきたい。目覚ましにコーヒーを飲みつつ、試験対策本に4級の模試がついていたので、やってみた。合格圏内だったが、受けるのは3級なのである。外出して、食事とお茶をとりながら、『はじめての3級・4級アマチュア無線技士試験テキスト&問題集』の要点まとめに目を通したり、ネットでモールス符号の語呂合わせを眺めたり。
セルリアンタワー近くの、TAC内にある試験センターで受験。早めについたのだが、すぐに始めることができた。法規はほとんどできたと思うが、無線工学の問題にいくつも見たことのないものがあり、勘でマークした。一度見返してみて、勘で答えたところをマークし直し。結果、150点満点中130点。合格基準を満たす点数が取れた。これで、昨日の試験に続いて、合格だ。 丸善ジュンク堂へ寄って、以下の本を購入。
- モーテン・H・クリスチャンセン、ニック・チェイター『言語はこうして生まれる』
- 「シモーヌ 特集: 生と性 共存するフェミニズム」
Kが実家へ行っているのでどこかでご飯を食べようかと思うが、人が多くて入れそうにないので、コンビニで弁当を買って帰宅。以下の通り2つの試験についてまとめておいた。
- [[第三級アマチュア無線技士]]
- [Professional Machine Learning Engineer認定資格]
YouTubeでアマチュア無線関連の動画をあれこれと眺めてみた。いってることが全然わからない。試験は、入り口に入ってみたぐらいの感じだなあ。送信ができるまでは、事務手続き等で2ヶ月以上かかるとのことだったが、開局するのに必要であるようなので、少し調べてみた結果ICOMのID-52というハンディ機を購入。高いのだが、どうせならいいものを買う方がよかろうと思ってのこと。
その後調べてみたら、受信だけに使うなら免許がなくても使えるのかと思ったら、実際にはそんなことはないようだ(たとえば「受信目的でも無資格でアマチュア無線機を使うと違法って本当? | アマチュア無線資格.com」)。届いたはいいが、開封せずに置いておくことになりそう。いったんキャンセルリクエストを出しておいた。
個人的な活動において、あれこれ学習するのもいいのだが、今後はより「制作」に軸足を置いていきたいと思っている。何かしら作り続ける。書き物(日記、技術ブログ、その他の記事、小説、詩、雑誌記事、書籍等)、ソフトウェアライブラリ/プロダクト、論文、動画、工作物、美術作品、写真等。個人として、「こういうものを作っている者です」といえるようでありたい。とりあえず、昨日の試験について、簡単に動画を撮った(字幕も手動修正した)。
[[https://www.youtube.com/watch?v=Jii08MHXfK8]]
年も変わるタイミングだし、制作のルーティンを作らないとなあ。
今日のブックマーク
- Eixirで機械学習に初挑戦⑥:いま、Elixir AI・MLで何が出来る?→ElixirでAI・MLを構築するメリット→2023年にElixirで攻略する領域 - Qiita
- ろうなび-ろう者が選んだろう・難聴に関する学術情報ポータルサイト
- 未学習のニューラルネットに隠された「当たりくじ」 - Qiita
- 開発生産性について議論する前に知っておきたいこと - Qiita
- WebAssemblyの歴史について
#日記 #12月25日
2021年12月25日
昨晩は、日記を書いた後に、興が乗って「2021年の京都について思うこと」という記事を書いた。特に構成も考えることなく書き始めたのだが、そうするとやっぱりドライブが弱くなるなあ。ともあれ、自分の中にあるいろんな書き方を引き出してみているところ。就寝前読書で、同僚に薦められたジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』を読み始める。
11時過ぎに起床。「日経サイエンス2022年2月号」を読む。しばらくこの雑誌を読んでみてあらためて自分の興味を確認した。「情報科学>認知科学>人類学(歴史・地理含む)>生物学>物理学>化学」という順番で好みがあるようだ。
簡単に昼食を準備して食べたりしているうちに14時。
買い物の用事があり、六本木へ出かける。2年ぶりだろう、人でごった返している光景。お茶しながら、『星を継ぐもの』の続き。面白くなってきた。蔦屋へ寄った時にはもうずいぶん暗くなっていて、けやき坂のイルミネーションには人だかりができている。バカラでお祝い用の品を買い求めて、帰宅。
夕食は、冷蔵庫にあるものをかき集めて、鍋に突っ込んだ。牛蒡、玉ねぎ、長ネギ、カブ、セロリ、ボンレスハムという、謎のスープ。
土谷尚嗣『クオリアはどこからくるのか?: 統合情報理論のその先へ』を読み始める。最近、この辺の本を読むことが多いなあ。そういう興味のたどり方をしているのだろう。この本では直接にベイズ推定の話はされていないが、メタ認知のあたりではその辺のアイディアが使えそう。「自由エネルギー理論」にしてもガウス過程にしても、ベイズ推定についてちゃんと学ばないとなあとか、圏論について直感的に思っていたことについて、当たらずとも遠からずっぽい用途があるようで、そちらも勉強するかーとか、あれこれ思うところがあった。
WIREDやForbes Japanで気になる特集や記事などがあったのでKindieで買って読もうかと思ったのだったが、それなら雑誌のサブスクの方がいいのでは?という気もしてきたので、楽天マガジンに登録して読んでみることにした。適当に30誌ほどお気に入りに入れておいて、すぐに読める状態にしてみた。雑誌読みにばかり時間を使ってもしかたがないのだが、ちょっとしばらく読んでみることにしよう。
というわけで、「ForbesJapan 2022年 02月号」、「WIRED Vol.43」、「BRUTUS 2022年1月15日号 No.953 特集:百読本 何度でも読む。読むたびに知る。」、「GOETHE 2022年2月号」(初めて読んだのだが、こういう世界にまったく興味がないことがわかった)をパラパラめくってみた。年末で、2022年の予想企画が目白押し。それらもひと通り眺めてみよう。
2020年12月25日
今日も1 on 1をたくさんやった日であった。その他、ミーティングなど。今年も、あとは28日の年末総会でだいたい納まる感じ(休み中も対応してくださる方々もいるので感謝)。
夜は、Kがクリスマスということでご馳走を作ってくれた。ビーフストロガノフとホタテのカルパッチョ。おかわりして食べていたらふたりともお腹がいっぱいになって、せっかくケーキもあったのに食べられず、明日に回すことに……。
ご飯を食べながら、NHKプラスで「ガンダムを動かせ~夢に挑んだエンジニアたち~」を観る。ご多分に漏れず僕もガンダム好きだったので(「ファースト」から「逆襲のシャア」まで。小学生の頃は一時期有り金すべてをガンプラに費やして数十体作ったり、オリジナルモビルスーツの絵をたくさん描いたりしてた)、めちゃ興奮したなあ。友人のE君が関わっていて組み立てのところで出るかもと思って観ていたのだが、それらしい姿を確認できず(あとできいてみたら、減速機をとりつけるところで出たということであった)。
「ソフトウェア設計論」の最終課題の最後の一問に取り組み、完了する。後半3問は全然自身がないのだが、一応全部書きはしたし部分店ぐらいはあるだろうことを期待。提出と受領メール受け取りまで完了。
今井むつみ『英語独習法』を読み、読了。著者は以前読んだ『言葉の発達の謎を解く』の著者で、認知科学の観点から子供の言語獲得を研究している方で、その本も面白かったのだが、学習理論についても研究しているということで、今回のはその両者が組み合わさったような内容。多聴・多読等をむやみに頑張っても日本語的な「スキーマ」を意識化しないと意味ないよねという主張に納得。英語的なスキーマを鍛えるためにコーパスを使用して正確な語感を養うことを解いているのも、具体的な筋道が示されていてよかった。
雑誌「Interface 2021年2月号」が届いていたので、冒頭だけ少し読む。OS、言語、コンパイラを中心とした「低レイヤ入門」ということで楽しみにしていた号。Cortex-M4向けのMiniOSなるものを紹介していて、めちゃ面白そう(OSというよりはタスクスケジューラみたいな感じみたいだけど)。その辺は、大学院の授業でOS全般やリアルタイムOSについて学んだりしたので、自分でももうちょっとやってみたかったのだよなあ。IoT関連やるにしても、もう少し中身を知っておきたいし。テストとレポートの合間の息抜きに読み進めよう。実装もしてみたいなあ。
僕も参加したNervesJPのAdvent Calendarが「Nervesな2020年を #NervesJP 的に?? ふりかえる」というエントリで完結した。11月から界隈の方々と交流させていただく中で、あらためて開発者のコミュニティと関わってあれこれするのは楽しくていいなあと強く思う。親切に接してくださったおかげである。感謝だなあ。研究についても、その方面のことをやっていこうかなと思っていて、その意味でもありがたい。
2019年12月25日
朝は家で仕事、昼から出社してミーティングなど。いろいろ考えが固まってきて、やるべきことがあれこれとあるなあという感じ。夜は、恵比寿の中華屋でご飯を食べていたら、M氏がやってきたので、しばし話す。相変わらずだなあ。
2018年12月25日
the Wineからライアーへ。Turleyのジンファンデルがめちゃくちゃ旨い。
2017年12月25日
朝、ちゃんと起きて、ビュッフェで朝食。どれも美味しい。部屋も接客もアメニティも食事もよくて、最高体験だったなあ。また来たい。
夜は、瓢六亭でうな重。帰宅して、『あなたのセキュリティ対応間違っています』を読む。
2016年12月25日
コードを書いたり、ドキュメントを書いたり、ホームページを作ったり。だんだん力尽きてきて雑になっていったのだが、継続的にぼちぼち触っていこう。
夕食を食べた後、明日の読書会の本の再読をし始めたのだが、眠くなってきて寝てしまう。これから本の続き。
2015年12月25日
朝の瞑想、今日は『本当の自分とつながる瞑想入門』にあった通りにやってみたらうまいことハマったようで、かなり集中できた。ブレークスルー感。
会社の年末総会。全員の前で話す機会を作ってもらったのだが、うまくできなかったなあ。その後、ディズニーランドの近くのホテルで宴会。体調が思わしくないので1次会で抜けてしばらく寝ていたが、夜中に目が覚めたので、まだ飲んでる部屋にいって続き。4時過ぎに就寝。