12月9日の日記一覧
2024年12月9日
昨晩、寝る前に『ルソー 人と思想 新装版』をKindleで買って読み始めたのだが、ちょっとしんどい。「昔の本」という感じ。最初の数ページぐらいで読み止した。
冬という感じの季節になってきて、肌が乾燥する。リトルKに、この頃はさらに念入りに乾燥防止の保湿剤を塗る。自分も、加齢とともに乾燥が進んできた。数日前からヒートテックも着用し始めたため、脚の乾燥が進みやすい。
「慈悲」についての天啓(仏教用語に「天啓」というのも変だが)を受けてから、気持ち的に前向きになっている。良い変化である。博論の対応も、解くべき課題が明確になったというのもあり、むしろ進んでやっていきたい気持ちになる。また、歩くときもだらだらせずに、姿勢を正してさっさと歩く方が気分的にもいいよなあと思って、そうしてみる。とはいえせかせかした感じにもなりたくない。もうちょっと調整が必要そうである。
そんなことを思ったりしていたのだが、ちょっと気分的にしんどくなるようなことがあり、ネガティブな思考に陥ってしまった。リトルKを寝かしつけながらその件について断続的に考えていたら、その度に「パパ!パパ!」といって、手を伸ばしてくる。そういう状態だと、暗い中でもわかるような何かを発しているのかもしれない。反省した。
舟津昌平『経営学の技法 ふだん使いの三つの思考』を買って読み始めたら、文章がめっぽう面白い。この方は、以前の『制度複雑性のマネジメント: 論理の錯綜と組織の対応』もよかったし、優秀な方なんだろうなあ。新世代のスター経営学者(候補)という感じがする。
博論レビュー対応の続き。対応が相対的に容易なものから始めていって、あとはどうしたものか方針が明確には定まらないいくつかが残っている状態となった。ここからが勝負である。やり切らねば。
#日記 #12月9日
2022年12月9日
朝起きてTwitterを眺めていたら、昨晩のsilentについて衝撃的な話を知った。9話は、想の家族が、彼の失聴に対してどう向き合ったかを描く内容がメイン。姉の華が、想が失調したということは自分の子供もそうなるかもしれないと心配していたのだが、生まれた子供は健聴であった。その子供は「ゆうき」と呼ばれていたのだが、字幕だと「優生」と表記されていたというのであった。
話の流れから、旧優生保護法に基づき聾者が強制的に不妊手術を受けさせられていた過去の歴史に対して、裁判が起こされたことは記憶に新しい。耳の聞こえない子供でなくてよかったという流れで「優生」という名前であると示されれば、当然、そのことを思い出していまう。さらに、字幕のみでその名前が示されていたとあっては、字幕を使う想定ユーザである聾者が、真っ先にそのことに気づくことになる。
どういう意図でそのような字を選んだのかはわからないが、そうした想起をするのは突飛な連想ではないし、現に同じようにとらえた人々も多くいるようである。意図がわからない以上、それ以上何ともいうこともできないのではあるが、かなりどんよりとした気持ちにさせられたのは事実で、そのことは日記に書いておこうと思う。ともあれ、この件がはっきりするまでは、Twitterなどではsilentについて言及しないようにする。
昨日と今日の分の「舞いあがれ!」を観る。「大河内教官を見返す!」などと言い出しているのだが、大河内教官は真っ当な指導をしている立派な先生にしか見えないので、見返すというようなことは何もないのではないかと感じられ、全くのれない。脚本が破綻しているように感じられる。
朝の、共同研究先とのミーティングから始まり、1on1、面接、ミーティングなどで夕方まで。その後、オフィスで謎の撮影。
お茶しながら、Google Cloudの機械学習エンジニア試験の模試の復習をする。けっこうひっかけ的な問題があって、これは模試だからなのか、本番もそうなのかわからない。模試を中心にたくさん解いていって、受かるよう取り組む。
ちょっと思いついたことがあってElixirのコードを書き始めたのだが、100行ほど書いたところであんまり面白くないなあと思ってきて、やめた。🎅GMOペパボエンジニア Advent Calendar 2022のためにブログを書く必要があったので、明日のために準備しておこうと思ったら最後まで書き切ってしまい、日付が変わった後で「2022年のエンジニア・研究者としてのアウトプットをふりかえる」として公開した。
今日のブックマーク
- Deaf people’s interactions through and with technologies (2023-2027) | signs@HWU
- [やまかずさんはTwitterを使っています: 「どこでもChatGPTが使えるようになる! 「ChatGPT Assistant」が公開](https://t.co/z1gV6r3ddM ⌘+Shift+Yで素早く表示させたり、アドレスバーで使えたり、選択した文章をそのまま利用したり、ChatGPT専用タブがあったり、検索結果と同時にChatGPTの結果も表示してくれる機能豊富なChrome拡張 https://t.co/yySknFpBvk」 / Twitter https://twitter.com/Yamkaz/status/1600996237985337345?s=20&t=wUPyWDVlwmJwAYr-gGGI2A)
- DebeziumでCDCを構築してみた
- The Top Private B2B SaaS Companies
- Announcing Bumblebee: GPT2, Stable Diffusion, and more in Elixir - Livebook.dev - The Livebook Blog
- Synthesia | #1 AI Video Generation Platform
#日記 #12月9日
2021年12月9日
朝30分の研究タイムは、修論に戻ってきて体裁を整えるところから。見出しを細かく入れていく。また、IOTSで出した論文では実装についてまったく触れなかったのだが、修論ではそのあたりも書いていこうと思っているところ。午後の研究会で、ジャーナル化に向けてのアドバイス制度の概要についても教えてもらったので、その後どういうふうに進めていくかについても当てがついて、よかった。着実にやっていって、きっちり成果を出していかねば。
今日も夕食を作成。先日、ラムステーキをレンジのおまかせ機能的なもので焼いたら、スチームがかかって水っぽくなってしまったので、今日は手動で再チャレンジ。オーブンで時間を適当に合わせてやってみたのだが、なかなかうまく焼けない。そもそも、オーブンとグリルとがあるのだがどう違うのかと思ったら「オーブンとグリルの違いとは?知っておきたい機能と使い方」という記事にある通り、熱し方が違うようだ。ラムステーキをオーブンでやるなら、もっと時間をかける必要がある。もうちょっと試してみないといい塩梅がわからないなあ。
フランス語をDuolingoでずっとやっているのだが、やっぱりある程度まとめて文法知識を入れないと抜け漏れが多いので、あらためて文法書を読もうと思って久松健一『ケータイ〈万能〉フランス語文法 実践講義ノート』の再読を始めた。それと合わせて、寝る前にKindleで大塚陽子『これからはじめる フランス語入門』をさっと眺めているところ。なんか目標がないと張り合いがないから、仏検受けるとかする方がいいのかなあ。あるいは、『星の王子様』関連の本がたくさんあるから、フランス語でちゃんと読むようにするか。
2020年12月9日
やるべきことがいろいろでてきたり、研究計画書もそろそろ書かなければならなかったり、せっかく書いたレポートを出し忘れていたのが判明したり、困りごとがいろいろ起きたりしてきて、師走っぽくなってきた。
今年の5月末ぐらいに、本棚に入り切らなくなった本を800冊ほどスキャンピーというサービスに送ってスキャンしてもらうことにした。一冊何ページでも210円なので、競合のサービスよりも安い。ただし、ファイル形式はPDFのみ(OCR付き)。紙の本はペンで書き込みしながら読んでいるし、今後はPDFファイルにiPadからApple Pencilで書き込みながら読むようにしたいので、できるだけPDFにするほうがいいんじゃないかと思う。コロナ禍でいろいろ大変だったようで、昨日ようやく納品が終わった。それがギガファイル便でダウンロードするというやり方で、なんというか、すごい。
40数GBほどのPDFファイルをどうやっていい感じに保存しつつ読めるようにしようかと考える。いま使っているクラウドストレージは、Googleドライブが100GBまでで毎月250円、AdobeクラウドがLightroom等などとストレージ1TBで毎月2,178円、Dropboxは無料で9GBまで使える。Dropboxを増やしてもいいけど、既にGoogleドライブにお金払っているので、そちらをまずは使うことにした。PDFビューワを探したら、PDF Expertというアプリが素晴らしいということを知る。クラウドストレージをバックエンドにしつつ、ビューワ内で書き込みもできるし、その内容がちゃんとクラウドの方に同期される。よい感じ。
それでもまあ、やっぱりローカルにあるファイルを読むようにはいかないし、検索したいとなるとローカルにある方がいい気もするから、ストレージをローカルに置きつつバックアップとiPadで読むためのものとしてクラウドストレージに置くみたいな感じにするほうがいいのかなあ。もうちょっと考えてみなければ。
2019年12月9日
朝、ジムへ。背中、胸など。最初に懸垂をやってみたのだが、だいぶ筋力が落ちていて、全然回数をこなせない……。ともあれ、一通り種目をこなしたのち、支持つきでさらに懸垂。最近の筋トレ理論は、強度や回数などは関係なくて、とにかくもうこれ以上できないというところまでやるという流れみたい(もちろんフォームは守った上で)。なので、基本は15回ずつのセットにしつつだんだん重量を落としていって、もう無理というところまでやるという感じで、各種目をやっていってるところ。ただ、上腕三頭筋あたりに余計な負荷がかかってしまい、どうも胸や背中に思うように入らない感じ。
相変わらず文書作成に取り組んでいる。書きたいことはあれこれあるのだが、なかなか筆が乗らず、進みが悪い感じ。それでも、少しずつ書いている。他にもいろいろと書くべきことがあり、文書を作成することがタスク的な業務の多くをしめている昨今。まあ、そういうのをちゃんとやっていくことがこれからは必要だよなあと思って、ちょこちょこやっているところではある。
帰宅して、久々に夕食を作る。先日読んだ坂口恭平さんの『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』の後押しで、料理もまた「制作」なのであるということに確信を持ったので、モチベーションが上がった。今日は、沖永良部で買ったきくらげを使った炒めもの。鹿児島の「鮨匠のむら」でいただいた醤油も使う。美味しいので、サラダのドレッシングにも使った。味わい深いコクがある。煮物とかに使うより、ちょっとした味付けとかドレッシングとかのほうが向いてそうだなあ。きくらげも、歯ごたえがとてもよくて美味しい。
さらに、文書作成の続き。だーっと書いていきたいところだが、あんまりやり過ぎると明日以降のとっかかりがないので、書き始めやすいぐらいのところであえておいといて、続きを書きやすくしてみるという試み。というか、部屋が寒くてキーボードを叩くのがつらい感じ。
2018年12月9日
首の痛みから頭痛に発展し、薬を飲んで昼過ぎまで寝る。
銀座へ。銀座千疋屋でいちごパフェなど。非常に美味しい。その後、和光や伊東屋などを見て回る。夜は、ようやくちゃんと予約を取って松寿司へ。丁寧な仕事ぶりの、王道の江戸前寿司。これがコースで6,500円。ヤバい。
『神の雫』の続きをひたすら読む(が、ワインがないのでテキーラを飲みつつ)。
2017年12月9日
昼、人形町へ。「玉ひで」に人々がやたら並んでいたので、「そよいち」へ。美味しかった。しばらく日本橋あたりを散歩した後、神宮前へ。久々にNew Eraに行く。モフモフした帽子と、パーカーのフードのみの部分みたいなのを買う(ネックウォーマーにパーカーのフードがついている感じのもの)。
キャットストリートを歩いて、ON THE CORNERへ。いつも混んでて入れなかたのだが、初めて入ったなあ。クラフトビールを2杯のみつつ、『批評について: 芸術批評の哲学』を読む。
帰宅して、『小沢健二の帰還』を読み始める。00年代の空白期について書いた本ということで、そんなに期待しないで読み始めたのだが、著者の博捜ぶりによって明かされるその頃の小沢健二さんもまた素晴らしくて、素晴らしい本だった。とはいえ、アーリーリタイアできるほどの経済的成果が、90年代のあの活動のみによって達成されたのだろうかというのが気になったところ。
続けて、「エクリオ vol.7」を読む。
2015年12月9日
一日中面談で猛烈に疲れ果ててて、帰宅して夕食とるなり寝入ってしまったので、日記なし。