2026年2月1日
朝早くリトルKが起き出して泣いている。おむつを替える。熱が高いので薬を飲ませようとするが、強硬に拒否する。すごくつらそう。そのまま抱っこしていると、寝ついた。自分も二度寝しようとするが、なかなか寝つけなくなってしまう。うとうとしながらネットなどを眺める。自分もなんだか体調が悪い。熱は37度ちょうど。
昨晩のDos Monosのライブ(Dos Monos presents Theater D vol.5 / LIQUIDROOM [リキッドルーム])はおおいに盛り上がったようで、Xに様子が流れてくる。状況が許せば行きたかったんだけどなあ。
昨晩書いた記事が、作者に届いていた。好意的に受け止めていただいたようでよかった。
身体がだるくて、腰回りがちょっと痛い。でもすごく酷いというほどではない。Kは発症してはいないようだが、本調子というわけでもなさそう。リトルKは、昼頃になると熱が37度台に下がって、いつものようにいたずら小僧に戻っている。一緒にご飯を食べたり、マグフォーマーで遊んだりする。
ベッドでゴロゴロしながら、詩集を読んだり、ピアノを少し弾いたりする。その後は、途中まで読んでいた志村貴子の『放浪息子』を最後まで読んだ。それだけ見れば、理想的な休日の過ごし方であるように思える。身体はだるい。熱は、発熱しているというほどではない。
このところ読み進めていた「現代詩文庫」の『貞久秀紀詩集』を読了。初期のえんえんボケたおしてる感じの世界観もいいし、新たな写生文的な展望を開く『明示と暗示』が素晴らしい。「生き生きとした停滞」!ある物が暗示するとうの暗示された物自体であるという「同語反復」が写生によって少しずつズレていく。その美しさ。
夕食を食べた後、リトルKに薬を飲ませる。タミフルはちゃんと飲んでくれた。38度近くはあるのでどうせ後で熱が上がるだろうと思ってカロナールを飲ませようとしたが、半分ぐらいしか飲まなかった。本調子ではないものの、わりと元気そうにはしている。そのまま薬が効いて快方に向かっていけばいいけど。
今日は友人らのポッドキャストのファンミーティングが開催されるということで、同窓会みたいな感じで楽しみにしていたのだが、昨日の時点でキャンセルした。残念。
あれこれおしゃべりして、記事を1本製造した(軌道上データセンターがAI競争を決める)。
日記を書いたあと就寝したが、みるみるうちに咳が酷くなり、寒気がしてきた。体温を測ってみると39.2度まで上昇している。眠れないでいるうちにファストドクターというサービスを思い出して、使ってみる。スマホであれこれ入力していくと、簡単にオンライン診療予約が取れた。そのままスマホのブラウザで面談。子も診断が出ているし、症状からもインフルエンザだろうということになり、処方箋を出してもらうことになった。体験がスムーズで考えられている。お医者さんも丁寧だし。こんな夜中に対応くださって、とてもありがたい。すごいサービスだなあ。アプリもインストールした。