2月18日の日記一覧
2025年2月18日
入院中はリトルKを保育園に送るタスクがないので、1時間ほど長く眠ることができている。あんまり変わらない気もするけど。
小言みたいなことをいうことが多くてやんなるなあ(自分に)と思うのだが、いう必要があればこそいってはいるのだしなあ、と思ったりもする。しかし、いいかたというのはあるはずで、ちゃんと伝わりつつもマイルドな感じでいえるといいのだが、あんまりそうはならないのであった。反省。
今日は帰宅してやらなければならない用事があったので、病院訪問はなし。KがLINEしてくれた。リトルKは、僕の顔を見るなり「げんきー?」ときいてくる。このところ僕がそういってるのを真似しているのだろう。Kによると、まだSPO2が95%程度で吸入は続いてはいるものの点滴が外れて、暴れ回っているのだという。元気がありあまっているみたい。昼寝もそんなにしてないようだし。週末には退院できるかなあ。
『韓国語能力試験TOPIKIII 必須単語6200』、Collins French Visual Dictionary、Collins Korean Visual Dictionaryを購入。単語力が壊滅的、というか、暗記ものを避けて回ってきたので、そろそろやらないとなあと思い、ガチなのとパラパラめくるのに良さそうなのとを買った。ビジュアル辞書は、まさにリトルKが日本語のものを眺めているのと同じである。リトルKのものは、専用のペン型のデバイスを当てると、日本語か英語で単語名を読み上げてくれる機能付き。それでよく遊んでいる。
山形浩生『翻訳者の全技術』読む。タイトルとは印象が違っていて、半自伝みたいな感じ。ファンとしてはそれはそれで楽しめた。宮台氏、故・福田氏とともに、90年代に大きな影響を受けた方の一人。
AIエージェントが発達しても、それが挙げてくるコードをさばく人間の方がボトルネックになるのは必定で、どうにかしたいと思っていたのだが、Cursorのチャットで@git
コマンドを使えば、pull requestを引っ張ってきてレビューを手伝ってくれたり、改善提案をコードとして書いてcommitすることもできることを知る。便利。こういうのをどんどん使いこなせるようにしていかないとなあ。
先週書いていたコードを使ってもらったら、わかりにくいところをフィードバックもらったので、ドキュメントを修正したりする。
#日記 #2月18日
2023年2月18日
昨夜も遅かったのでもうちょっと長く寝るつもりだったのだが、8時頃には目覚めてしまう。最近、公私ともに面白いことがあり過ぎてひたすらなんかやってるのだが、ずっとテンション高いせいで寝てもすぐに目覚めてしまうので、落合陽一さん的な、常に眠気でもやんとした感じだけどハイパーアクティブ、というのが実感としてわかってきた。でも僕はあんなに頭回らないからなあ。
今日はKとリトルKの退院の日。11時に病院について、退院のための支度。Kの弟さんが車を出してくれて、迎えにきてくれる。チャイルドシートつきのタクシーが予約できなかったので、Kの姉夫婦のものをお借りした。僕は、帰りのタクシーでチャイルドシートが必要ということまで頭が回っていなかったなあ。ともあれ、やっぱり車がある方が何かと便利ではあるよなあと、あらためて思う。
Kの実家へ。しばらくKとリトルKは、こちらで暮らすことになる。Kの両親やお姉さんたちが迎えてくれて、リトルKを歓待してくれた。ありがたい。Kの姪っ子は、最初はおそるおそるという感じだったが、お世話したいようで、何かと構おうとしてくれる。それぞれが写真を撮ったり、僕らで写真を撮ってもらったり。
母と浅草で待ち合わせ。Kは少し休みたいということだったので、しばらく浅草を散歩。母は雷門や浅草寺あたりしか行ったことがないというので、浅草演芸ホールのあるたりから花やしき、いわゆる奥浅草といわれるようなあたりを一通り案内した。喜んでいたようなのでよかった。Kの実家へついて、母もリトルKと対面。こわいというのを、大丈夫だからといって、リトルKを抱かせる。
Kの家族、母も含めて、飯田屋の鰻弁当や、Kの弟さんが釣ってきた鯵のお刺身、太刀魚の炙り等をいただく。あれこれご馳走を準備していただき、本当にありがたいことである。夕食をいただいたら眠くなってきて、ソファでしばらく寝る。その後、母親をタクシーに載せて、ホテルへ送り出す。こういうとき、Goアプリは行き先を指定したり、料金をこちらで払ったりできて、便利である。
これまで、昼の時間にしか面会できていなかったので、夜のリトルKの生態が不明だったのだが、今日から身をもって実感することになった。3時間ごとの授乳は、まずは最初の2回は自分が起きてやることにした。iPhoneでタイマーをセットしておく。実際には、その時間になる前に目が覚めてしまったのだが。最近は固形の粉ミルクがあって、便利である。80mlを飲み終えるのに30分ぐらいかかる。さらに、うんちをしていたので、おむつ替え。
リトルKにミルクを与えながら、ポッドキャストを聴いてみたりした。夜中のリビングなので大きな音を鳴らせないし、かといってイヤホンをつけるとリトルKの発する音を聞き逃しそう。そんな時に、HUAWEI Eyewearは便利。音を聴きつつ、リトルKのモニタリングもできる。しかし、ミルクを飲む姿をじっと観察していて、ポッドキャストを聴くことよりもそっちの方が面白い。そのうち慣れてきたらいい感じになるかも。
授乳は思いのほか時間がかかるものなんだなあということがわかったのだが、しかし慣れてくると、ミルクを早く飲ませるという作業的な感じになるんじゃないかという予感がした。そういうことではなくて、滋養を与えてリトルKの成長を促進しているのだという、目的に沿った行動であるということを都度意識しながらやるようにしたいと思ったりした。そうでないと、育児そのものが単に大変なことになってしまうだろう。まあ、大変なのは事実ではあるだろうけど、意識の持ち方としての話。
4時過ぎの2度目はKが授乳するというので、自分はそのまま寝る。7時過ぎまで深い眠りについた。
今日のブックマーク
- なし
#日記 #2月18日
2022年2月18日
朝、いつの間にか目覚ましを止めてしまって起きられず。10時過ぎに起きて仕事を始める。今日は22時半までずっと面接やミーティングなど。
最近ネット上で、おかしな話が横行しているNFT関連の話に対して、技術的にカウンターを当てる動きを目にすることが多かった。一方で、ハイプ的な人たちが妄想を重ねているのに対するに、今度は技術者の疑念が強過ぎて、ややもすると技術決定論的になってしまいがちなのではないかと思うことも多い。そんなことを思いながらTwitterにあれこれ書いていたことをまとめておく(Zennとかに書いてもいいのかもしれないが、面倒なので日記に貼り付けてちょっと編集するぐらいに留めておく)。
新しい仕組みが出てきた時に、現行の仕組みで求めてないことまで厳しく要求して、結果的に古い仕組みを温存することになるというのはよくあることだろう。リスク回避を最優先すれば、合理的な行動ではあり得る。また、自分がどちらのことをよく知ってるかで選択が変わることもある。知見の多寡が、選択肢についてのリスク認識に大きく影響するため、当然ともいえる。つまり、新旧の仕組みの良さではなく、単に自分が知ってるか知らないかで選択してしまうということ。
さらには、現実の仕組みをデジタルに置き換えた時に、現実の仕組みを成立させている前提を客体化するのが難しいということもある。できるからといって、たとえば犯罪に該当することを、ひとはどの場所であっても(あまり)しない。それは、根本的には国家権力があるから。デジタルだってそう。テクノロジーを濫用するハイプに技術者として適切に対抗するには、技術そのものに向き合うのが一番で、技術者とはそれができる能力があるからバイアスをできるだけ意識化し、低減できる。一方で、技術だけで物事は決まらないのも当然で、社会的な成立根拠にもまた、同様の視線を向ける必要があろう。
リスク回避的な性向を持つのは当たり前のことで、それ自体は問題ではないが、リスク評価が自分の中でどのように行われるのかについては、技術者として自覚的でありたい。人間的なシステム1に対する、技術者としてのシステム2を適切に働かせること。何にしてもそうだが、技術的な勘所(可能性と限界)を押さえないでハイプを撒き散らすことも、その逆に、技術そのものの良し悪しだけで社会における機能が決まるという技術決定論にも、どちらにも与せずに、バランス良く物事を判断していきたいというのが、自分にとっての技術者倫理なわけだ。
少し技術的な話。デジタルコピーという技術的な行為そのものはノーコスト。一方で、ある人が正当にコピーしたのかどうかを確認する行為にはコストがかかる(最悪、裁判になる)。また、コピーしたものを利用するということになると、コストが嵩む(こちらは現状のNFTではカバーできず、契約次第)。分けて考える必要あり。また、NFTで希少性を技術的に担保することはできないけど、では現行の社会的な取り組みでそういうことができているかというとそうでもない。アートの世界でエディションを限って希少性を持たせているが、それにしたってギャラリーへの信頼が可能にしているだけのことではある。意味づけは社会の仕事。
そうなると、NFTである必然性がどこにあるのかということになる。NFTの技術的な強みはトークンとアドレスの紐付けの完全性、移転容易性、透明性の3点にある。これを代替できる手段があるのか、経済システムのアップデートに対して、社会的な意味づけにとって有用であるか次第。先行きはわからない。代替可能な手段は他にもあり得るのかもしれない。それは技術的に探求すれば良い話。一方で、技術だけでは決まらないので、有用性への社会的承認を調達する必要もあって、そのためにユースケースが喧伝されるのもまた自然。それらのバランスを失しない議論が必要である。
落合陽一さんと伊藤穰一さんの対談「WEEKLY OCHIAI シーズン5 | インターネット 98 to 22」を観る。Joiはビットコインのストリクトなビジョンが好きでEthereumはあまり好んでなかったというが、昨年4月ごろから意見を変えてNFTやWeb3を支持するようになったということ。意外。
2021年2月18日
夕方、グループ企業向けに自社での取り組みを紹介する勉強会があり、かけあい漫談的におしゃべり。その直後に、今度は「九州サイバーセキュリティシンポジウム」のパネルディスカッションの収録。いろいろ引き合いが多い昨今である。ありがたいことだ。
最近、仕事が終わったぐらいの時間に眠くなる感じ。今日もだいぶ眠くてしばらく仮眠。ずっしり寝た感じ。その後、Kの仕事のリハーサルにつきあう。Zoomでつないで本番想定でやってみて、あれこれ課題出しなど。良い取り組みなのでうまくいくといいなあ。
今週は、やるべきことはいろいろあるのにだめな感じがするなあ。まあそういうときもあるだろう。
2020年2月18日
午前中、家でもろもろこなした後、来客対応の出社。夜はそのまま会議室でCTO協会の会合をやる予定だったのだが、リモート開催に切り替えることになり、帰宅。帰宅途中に、遅い昼食、というかほとんど夕食のような時間につけ麺を食べたらお腹いっぱいになってしまい、異様に眠い。会合を終えて、動画を一本撮る。定期的に、かつ、特に準備しなくても話せるような内容ということで、写真集の紹介でもしてみることにした。
mstkさんの「mstkの読む価値あるプレミアム日記について」を購読し始めて、毎日すごい密度で日記を更新していることに驚く。自分も少し前にやってみようと試みて、書かなくなったらどうしようと思って止したのだが、逆にこれだけ書けるモチベーションにもなるのだなあと思って、ただただ感心した。毎日新しい文物に触れていてすごいなあ。
習慣をちゃんとこなすことをリブートすることに注意を払っていく。そんなわけで、新聞読んだりNewsPicksにコメントしたり。とかやってたら、いつの間にかYouTubeでDaiGoさんの動画を観たりしていて、ままならない。まあ、それはそれで面白いから良いのだけど。また、昨日読んでいた「マリアージュ」の続きを読んで、21巻まで読了。構成は相変わらずなのだが、どういうワインが紹介されるのかが楽しみで読んでしまう。もっとワイン飲みたい。
2019年2月18日
夜、ひたすらDockerいじり。
2017年2月18日
朝起きて、少し回復してきたかと思いつつも、掃除をしたり、まだ頭痛がするので渋谷駅前まで薬を買いに歩いたら、酷く疲れた。帰宅して、また寝る。
夜、少し回復してきたので、予定の入っていた飲み会へ。
帰宅して、「[まとめ買い] キングダム(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)」を読み終え、『人間・始皇帝 (岩波新書)』を読み始める。