20252月20

昨日に比べるとだいぶマシになってはきたものの、まだ体はだるいし、頭はぼーっとする。

朝、Kが迎えに行ってくれて、リトルKが退院して帰宅。すっかり元気になった。病院ではあまりご飯を食べなかったせいで、ちょっと痩せてシュッとした感じがする。Kによれば病院ではずいぶん暴れていたようだが、帰ってきてからはそんなことはなく、普通に過ごしている。ストレスが溜まっていたのであろう。

リトルKが、Kが咳き込んでいるのに対して「だいじょうぶ?」と声をかける。そういう気遣いができるようになってきた。よくないことをして怒られると、近づいきて「よしよし」と言いながら頭をなでることでなだめようともしてくる。

今日も夕食を作る。白菜とひき肉のとろ煮。このところ夕食を作る機会が増えてきて、これはこれで楽しいとあらためて思う。特に何かを見ることもなく、あるもので普通の家庭料理を作るのがいい。「男の料理」的な凝り性なところがあるのだが、料理そのものについてはわりと開けている感じがする。

先日作ったものを、ドキュメントを整備したりコードをGitHubにおいたりしたのを、チームメンバーがリリースしてくれた。反応もそこそこあり、よかった。

リトルKを寝かしつけつつ少し眠ったら、だいぶ回復してきた感じがする。

ここ数年お願いされてやっている某社の技術発表会の社外審査員としての書類審査仕事をする。大変ではあるものの、毎年楽しみにしている。レベルが高くてすごい。内容については社内にもいえないのだが、取り組みの熱量や精度、気合いみたいなことについては、自分たちももっとやって行かねばなあと気持ちを新たにする。いやー、ほんとすごい。


#日記 #2月20日

20232月20

朝起きると、左首に違和感。ロキソニンを早めに飲んでおいたのだが、昼頃から頭痛に発展。寝具の問題なのかなあ。枕がヘタって合わなくなってきているのかもしれない。ニトリのホテルスタイル枕の、今使っているのとは異なるものを注文しておいた。しかし、頭痛の発生頻度が高過ぎる。

朝から1on1や、今後の仕込みをしたり、少しコード書きをしたりなど。その後は定例ミーティング続き。頭痛が厳しい。

ロキソニンが切れそうなので薬局に行ったら、ないという。このひと月ほど、不足しているのだとか。どうしたことか。

Kの実家へ。夜はそちらを訪ねる生活がしばらく続くことになるだろう。到着すると、皆さんで夕食を始めようとするところで、今日もあれこれとご馳走。食後、しばらくリトルKを抱っこしたりなど。昨晩はよく寝て、日中はあまり寝なかったそうだ。その後、テレビを眺めながら入念にストレッチをする。ストレッチを勧めている医者自身の体が固そうで、あまり信用できない感じがする。

頭痛は治まらず。ロキソニンを追加投入して、早めに寝てしまおう。夜中はリトルKの世話だ。

0時半、3時半の授乳を担当。授乳を終え、寝かしつけるために部屋の中をうろうろしながら、かわいさと幸せを感じる。

今日のブックマーク


#日記 #2月20日

20222月20

朝、11時頃起床。もう少し早く起きられたのだが、別に起きることもないよなと思って、寝ていた。準備して、渋谷へ出かける。シアターコクーンで行われている渋谷・コクーン歌舞伎 第十八弾「天日坊」を観るのである。コクーン歌舞伎は、昨年5月の「夏祭浪花鑑」以来である。

客席は、満員の観客で埋まっている。人気だなあ。始まって、ずいぶんとセリフが現代的で、時事ネタなども盛り込んで笑いを取るのは宮藤官九郎さんの脚本らしさだろう(それらのネタにしても、10年前の講演からアップデートされている)。孤児として育った法策が、なりすましで欺いているうちに「俺は誰だ?」という問いに囚われていくという筋立ては、ベタに近代的で、ちょっとピンとこないところではある。

第1幕では、屋台で見得を切るのは、ちょっと縮こまった感じがして迫力に欠けるのではないかと思われた。しかし、第2幕に入ってだんだん盛り上がってきて、腹を決めた天日坊、地雷太郎、人丸お六が3人並んで見栄を切るシーンでは、ヤンキー的というかパンク的というか、そういう格好の良さがあって、引き込まれる(そのシーンのポスターがほしい)。最後の殺陣も盛り上がる。そんなこともあって、テーマ的なところへの乗れなさを補ってあまりある、歌舞伎の格好の良さの横溢にしびれた。面白かったなあ。

その後、お茶しながら『古代史講義─邪馬台国から平安時代まで』の続きを読む。その後、丸善ジュンク堂書店で、御厨貴・編『オーラル・ヒストリーに何ができるか: 作り方から使い方まで』、御厨貴『時代の変わり目に立つ―平成快気談』、中島隆博『中国哲学史-諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』、倉本一宏『蘇我氏-古代豪族の興亡』、『かぶき手帖2022年版』を購入。あれこれと買いたい本はあるが、本棚から溢れて久しく、床置きの山が何本も立っているので、自重しないとならない悲しさ。

帰宅して、御厨本を読む。平成天皇の退任をめぐって、著者は有識者会議の座長代理としてロジックの構築や法整備に大きく関わった。いろいろな意見がある中で、世論調査で90%もの支持があることを根拠として、この代限りについて認める立法をおこうことで落とし所としたという。その後、『歌舞伎はじめて案内手帖』をパラパラ眺める。歌舞伎についても、そんなに知っていることがあるわけでもないので、もうちょっと楽しめるよう掘っていくようにしたい。

20212月20

朝は「遠隔教育システム工学」。前半は講義、後半は前回の提出課題であったスライドにもとづいてプレゼンテーション。5分ほどという指定があったのだが、先生が全然タイムキープしてくれなくて、時間を無視するひとが続出。プレゼンで設定された時間を、用意したことがいえてないからといってだらだら伸ばすのは好きじゃないので、手元ではかりながら話す。結果として5分にはおさまったのだが、時間が足りなくてだいぶまいた。発表としてはあんまよくなかったなあ。まあしかたなし。

昼食は、ひさしぶりに蕎麦屋でつまみと蕎麦と酒。久々にお酒飲んだ。天気もいいし、とても気分がいい。開放感を感じる。こういうものだったのか。そのまま公園を散歩。光がたまっているかのような場所があった。

しかし最近は、体重が増加したせいなんだろうけど、ちょっと食べただけでなんかお腹周りが膨れて、お茶しながらソファとかに座ってるだけでもなんか苦しいみたいなことがあり、不快な感じになることが多い(座る場所の形状にもよるんだろうけど)。そんなこともあって、あんまり食べたくないという気持ちにもなる。じゃあ食べなければ痩せるんだろうけどなあ。

帰宅して、明日のゼミで話すために修論計画書案を練り直し。前回持っていったものは、全体としてはいいけどボリュームが大きすぎるんじゃないかということだったので、コアのところにしぼることにした。しかしやっぱり評価は難しい。やりたいことはある程度見えてはきたけど、それの何がいいの?というのをうまく答えられてない感じだなあ。引き続き考えないと。

夕食を食べながら、NHKで「ジェイクとシャリース~僕は歌姫だった~」を観る。若くして「歌姫」として人気を博した方が、その後FtoMのトランスジェンダーとしての人生を歩むことになってからの話。最初は性的指向がレズビアンであるという認識をしていたようだが(性転換前にその旨を公表している)、性自認も男性であると思うに至ったようであった。性自認が生物学的な性と異なるというのは、どういう感じなんだろうかと想像したりしてみたりもする。

José ValimのIntroducing Nxという動画は一度通してみたのだが、もういちど最初から見返しつつコードを写経する。ついでにライブラリ的な体裁にして試して見やすいようにしようと思って、コードを整理しながらやってみた。彼が書いている分については、少し手直ししたりするほかはただ写しているだけなのでいいのだが、トークでは語られなかった評価関数を書いてみようとして、テンソルの扱いがどうもうまくいかない。2時を過ぎてしまったので寝る。

20192月20

めまぐるしくあれこれしてる感じだなあ。夜は、The Wineで飲み。

20172月20

週末、風邪で寝まくってたら昨晩はほとんど眠れなくて、朝方まで本を読んだあとも浅い眠りで3時間ほど。めちゃめちゃ眠い。頭が全然まわらなくて困る。また、夕方には自分も関わっている人事案件が開示されたので、あらためてやっていかないとなと思う。

帰宅して、『人間・始皇帝 (岩波新書)』を読みつつ、早めに寝る。