2026年2月20日
朝起きて、リトルKを送る。リトルKは僕に似てある種の神経質なところがあり、いつもあるものがなかったり、逆になかったものがあったりするとすぐに気づいて言及する。また、マグフォーマーをやっていて、ちょっとズレているだけで気にして直そうとする。自分にもそういう視覚的な秩序が乱れていると気にかかるところが大いにあるので、似たのかもしれない。
保育園の入り口で、クラスメートの母親を見かけてその子の名前を大声で叫んでいた。そういうコミュニケーションを自然に取れるところは自分には似ていない。Kに似ている。
今日は家で隙間時間にガッと集中してやりたいタスクがあり、1日在宅。ミーティングの合間に片付ける。肩の荷がおりた感じ。夕方頃には疲れ果てて、電池が切れかかっているような状態になった。ずっと寝不足なのもあるし(AIのせいで)、頭をだいぶ使ったのもある。チョコラBBドリンクを飲んだら、少し回復した。
ここ10日ほどで会社でAI活用のレベルがまた一段上がったのだが、それをきっかけに、自分のふるまいかたを見直すということがあった。ちょっと穏当すぎたなあというのと、やるべきことがあるならもっと踏み込んで時間をかけてコミュニケーションしないとなあとか。パッとやって見せてあとよろしく、って感じではよくないこともある。
楽しみにしていた大山祐亮『勉強が止まらない!外国語を独学で極める技術』が刊行された。こちらは、前作のうちのモチベーションに関することを広げた内容。何よりも継続できるようにすることが大事だとか、「マスターする」という考えをやめようとか、ついつい自分も「真面目」に考えてしまうことが逆効果になるので、何度でも思い返したいと思う。
昨晩、日記を書いたあとに、買ったきりだったRapsberry Pi Picoを使ってなにかしようと急に思い立って、kentaro/pico-agent-osなんてものを作ったりしていた。今日は、とりあえず手元にある部品で電子楽器を作ってみようと思って道具箱を漁ってみたのだが、OLEDディスプレイとタクトスイッチぐらいしか使えそうなものがなかった。それで、ライフゲームでMIDIを生成して音楽を鳴らすものを作った。
動くものはすぐにできたのだが、好みな感じに調整するのに1時間以上費やした。そういう感性的な部分の方が時間がかかる。それにしても、こういうのを思い立ってすぐできるのは本当に楽しい。AIによる不安みたいなのよりも、仕事はどんどん進むし家ではAIでプログラミングばかりしているしで、ひたすら楽しいことが続いている。
作業場のミニ電球が3ヶ月も経たずに切れるのが鬱陶しかったのだが、LED電球にすればいいじゃないかと思い立って、Amazonで買った。さっさとやっておけばよかった。切れるたびに取り急ぎコンビニで買うことばかりしていて、思い至らなかった。足元の緊急対応ばかりやって根本対応ができていなかった。ぼーっとしてるとそういうことになる。
