2月3日の日記一覧
2025年2月3日
昨夜は日付が変わる前に床に就いたのだったが、頭が冴えすぎていて眠れず。しかたないのでTikTokを眺めてクールダウンしようとしたのだが、タイムラインの治安が悪くて、かえって気分が悪くなってしまった。おかげでうまく眠れず、寝不足。
この頃、指圧棒で首筋をゴリゴリやり続けていたおかげか、首の存在が浮き出てきた感じがする。元々短いというのもあるし太っているのもあるけど、首という存在が薄かった。肩と首とが一体化していた感じ。それが徐々に分離されてきている。また、胸鎖乳突筋なども解剖学的には存在するはずなのにその姿が外観的にはわからなかったのだが、今は癒着が剥がれてきたのか、少し見えてきた。頭痛も以前ほどは酷くならないし。もっとふにゃふにゃにしたい。
昨日まで開発していたものを、リリースに向けて調整。今週は公聴会へ向けての準備もあり、夜の時間をあまり取れそうにない(し、公聴会に集中したくもある)ので、チームメンバーに引き継ぎ。その他、週始めの会議など。
ソフトバンクグループとOpenAIが組んで合弁会社を作り、ソフトバンクグループが年間4,500億円を支払いグループ企業へAI技術を展開するというニュースが入ってきた。同じ枠組みを他の企業へも広げていくのだという。エンタープライズ向けのAI基盤を取り込んでいく感じなのかなあ。マイクロソフトのAzureとも競合するだろうし、そもそもOpenAIの技術自体はAPI経由で誰でも使えるのだし、いまいちよくわからない。
リトルKが、全身に蕁麻疹が出たとのことで、Kが病院に連れて行ってくれた。大事には至らず、良かった。
高野秀行『酒を主食とする人々』の続きを読み、読了。大人どころか、5歳ぐらいの子供や妊婦までもが日常的に酒を飲んでいるのだが、現地の医者も問題ないというのだとのこと。そんなことあるのか?不思議なことである。氏族社会の過酷さも見え隠れする。面白い話である。さらに、鶴見太郎『ユダヤ人の歴史』を読み始める。面白いことが明らかな流麗な文章。読み進めるのが楽しみ。
#日記 #2月3日
2023年2月3日
昨晩は、ここ数日寝る前に読んでいた土井善晴『一汁一菜でよいと至るまで』の続きを読み、読了。
寝苦しくて、何度も目が覚める。それで早めに起きるも、やっぱり頭が痛い。ロキソニンを飲む。
「舞いあがれ!」は、悠人が工場の所有権を母に返すというのだが、母親側に税金がかかるはずなので、そうそう簡単には渡せなかろう。それでもって、怪しげな展開になっていきそうな雰囲気。リーマンショックを読み切った相場師が、アベノミクスで読み違えるのか。
あまり頭が働かず、テンションが低いが、なんとか前半の仕事を終えた。キツくなってきたので、午後は休み。しばらく寝る。ロキソニンをさらに2回ほど服用して、夕方頃にようやく回復してきた。
ある大企業の方に頼まれて、社内イベントの外部審査員のような役割を担うことになったのだが、他のメンツがあまりにも凄すぎて、だいぶ負けてる感がすごい。そうした人々の仕事ぶりが見られるのは、役得である。
昨日思いついた、研究の新ネタのための予備実験と実装のため、コード書き。とりあえずPoCレベルではできたので、kentaro/wasmtube: A bridging library that allows us to communicate between Elixir and Wasm using JSON.としてGitHubにpushしておいた。「WebAssemblyとElixirとの間でデータをやり取りする」として、記事にもしておいた。
夕食を半分作る。Kは40週の検診に行ってきたのだが、まだ産まれそうな気配があまり見られない。7日までに陣痛がなければ、入院して促進剤を使うことになった。ひとまずは、今後の流れが決まったので、よかった。自然にことが進むのが一番だが。
動画用のカメラを新調しようとあれこれ調べたのだが、結局は自分ぐらいの使い方だとiPhoneを使うのが一番いいのではないか?という気になって、DJI Osmo Mobile 6を注文したのがさっそく届いた。ジンバルすらもいらないかもしれないが、自撮り棒や三脚的なものは必要だし、動画を撮るモードに入るという意味でもジンバルがある方が良かろうと思ってのこと。思いのほか重い。手が疲れそう。
今日のブックマーク
- なし
#日記 #2月3日
2022年2月3日
朝、なかなか起きられず。ぎりぎりに起床して、少し遅れて30分の研究タイム。しかし、いろいろ雑用があって、研究的なことはできず。その後、面接や研究会、ミーティングなどなど。研究会では、議論が広がってよかったのではないか。それぞれの研究がいい感じにシナジーする未来がはっきり見えた。研究的な向上と、事業へのインパクトをしっかり両立させていくことが必要である。そのことで、研究自体もよくなる。企業研究所のよさというのは、そこにこそある。そうでなければアカデミアでやる方がいい。そのあたりは、よく研究所で話していること。
夕食に冷蔵庫のありものでポトフとサラダ。スープでお腹を満たす。しかし、少しは食べるものに気を遣い始めたつもりではあるのだが、体重が減ることはない。ずっと変わらず。でも、謎の感染症で入院した時はガッツリ減ったので、やっぱり摂取量がが多いのだろう。
お茶しながら、博士後期課程の研究の世界観について絵を描く。昨今はメタヴァースが話題だが、自分のやりたいのはメタでもフィジカルでもない、その間のこと。もの、あるいは人間もそれに含めてよいのだが、ともあれフィジカルとサイバーの教会を紛らかし、それらが重畳されたよりスマートな世界を作るということ。そのあたりのキーワードや概念をまとめていったら、こんな絵になった。これだけじゃさっぱりという感じだが、とりあえず全部描き出してみたので、発表資料を作るときにまとめていく。
RFAの12日目。強度を上げたら、最高の30になった。それでやってみたら、World5のおばあさんのペットがめちゃ強くて、一度やられる。その後、なんとか倒してドラゴ戦までいったが、その時点で疲労困憊だし、ドラゴの手下に回復系の連中が4匹もいて、勝てる気がしない。とりあえずできるところまでやって、負けて終わり。40分ちょいやっていた。今日は、強すぎて気持ち的にややしんどくなってきたので、ちょっと強度を戻して、じっくりやるようにしよう。
2021年2月3日
会社の決算説明会をClubhouseでも同時中継し、さらにその後の質問タイムがClubhouseで行われた。流行りはじめの頃に、オフ会的なやつやろうみたいなことはいっていたのだが、決算説明会関連で使う発想はなかった。社長の方が一枚上手だったなあ。
最近は双方向通信について興味があるのだが、WebRTCとかWebSocketとかからさらに進んでWebTransportなんて仕様の策定が進んでるんだなあというわけで、あれこれ調べ物をしたり。WebTransport over QUICだけでなく、over HTTP3や、フォールバック先としてのover HTTP2などもあるようだ(その辺はまだまだこれからなのかな)。クライアント・サーバモデルにおける双方向通信は、今後どんどん使われるようになっていくのだろうなあ。
夜は、CTO協会のミーティング。M氏ががっつりデータ分析をやっていてとてもおもしろい。忙しい方だろうに、立派だなあ。すごいなあ。と関心するばかり。
夕食後、修論計画で述べた内容の部分問題、というか、問題を変形した内容を実装するコードについて、こんな感じで書いたらいいのではないかというアイディアが出てきたので、シンプルなPoCを書いてみる。やりたいことはできそうな感じ。というか、かなりいいように思える。とりあえずできそうな感じはするので、細かいところはいったんおいてどんどん進めていこう。ただ、いろいろ調べ物をしていくうちに、そもそもこれでいいんだろうかという気もするのだが、調べるのとプロトタイプ実装と並行してやっていく。
2020年2月3日
今週も在宅勤務。ミーティングや、いろいろ対応など。なんだかんだで気づいたらもう夜って感じ。早いなあ。夜は、写真家のH氏からいただいたマグロなどを用いて、手巻き寿司(恵方巻きがわりに)。たくさん食べて、お腹いっぱい。その後、トモコスガさんのYouTubeチャンネルを眺める。おしゃべりが達者だなあ。
2019年2月3日
天王洲アイルのIMA Galleryへ、落合陽一さんの「質量への憧憬」展を観に行く。彼の書籍『デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂』同様に、非常にcontroversialでありつつも、とても魅力的。いろいろ思うところがあるので、あとで感想をブログエントリとして書くかも。
浅草へ移動し、浅草神社で豆まきを見学。まずは境内で儀式を行った後、入り口近くの舞台に移動して、お稚児さん、年男・年女による豆まき。かなり盛り上がって、ちょっと怖いぐらい。お隣の浅草寺では平成中村座のみなさんによる豆まきが行われ、そっちはものすごい人だかりだったなあ。
さらに三宿のSUNDAYに移動して、「トーク&スペシャル・ライブ -アンデス写真とキャンドル・ライトの生音コラボ-イルマ・オスノ(Vo) 笹久保 伸(ギター)」を観る。アンデスの音楽ってほぼ知らなかったので、その旋律の複雑さに驚く。その後は、そのままカフェでおしゃべりしつつ飲食。
いくつか画像を制作。
2017年2月3日
コンテンツ業のため、終日スーツ。また、今日はインターンシップ初日だった。今回はいつになくたくさんの人々をお招きする形になったのだが、良い方向に盛り上がってる感じがする。よかったなあ。終業後、インターンシップ生の歓迎会で庄や。例によって会社の人々がたくさんいて、そのまま別の飲みに流れる感じに。なんか遅くまでカラオケとかしていた。