2月6日の日記一覧
2025年2月6日
相変わらず大作の夢が多い。といっても内容を憶えていないのだが。
今日は家を出るのが少し遅くなり、そうすると保育園の牛乳の時間に間に合わなくなるので、少し早めに歩く。リトルK小走り。この頃は、玄関でうながしても自分で靴を脱ごうとせずに、周囲に気を取られている。そういえば「やだ」「いやだ」ともいうようになってきた。いわゆる「イヤイヤ期」がもうすぐ始まるのかもしれない。主張も強くなってきているし。しかし言語能力はまだまだなので、確かにもどかしい思いをしそうである。
事業については、少しずつ動きが見えてきているところもあるとはいえ、あるべきところからすると全然まだまだなので、あらゆる方策を用いて大きなモメンタムを作っていかなければならない。
寝かしつけの時に、リトルKは「じいじ、ばあば、Mちゃん、ママ」と人の呼称をいっていく。それに「じいじ、ねんね」と応えていくと、最終的に「みんなねんね」という。それを何周か繰り返したり、モゾモゾしたりしているうちに寝ついている。
鶴見太郎『ユダヤ人の歴史』の続き。東欧でのユダヤ人の位置付け、国際関係や民族間の構造、ユダヤ人内部での多様性などについて、知らないことばかりでとても勉強になる。ホロコーストばかりではなく、そういう構造がもたらした「ポグロム」の多発、そうした状況への当時の諸国家の不作為が現在の構造にもつながっていることを解き明かしている。「三枚舌外交」も含め「中東問題」として彼の地の問題にしてしまうことには、歴史的な欺瞞がやはりある。
S氏の登壇していたイベントを見ていた同僚がログを残してくれていたのを見つつ、スライド「Ask! NIKKEI RAG検索技術の深層」を眺める。こういうレベルでやっていきたいものだなあ。あらためて、どうしたらそういうことが実現できるかをみえるようにしていく必要がありそうだ。
自分用ボットを少し手直し。これももっとエンハンスしていきたい。公聴会終わってからだなあ。とかやってたら、Xへのポストが弾かれるようになってしまっていた。
#日記 #2月6日
2023年2月6日
朝起きて、「舞いあがれ!」。お兄ちゃんがピンチだが、描き方がおおげさで、ちょっと面白い。
ちょっと前に、以下のツイートが話題になった。「これだけできてもこの点数なのか、厳しいなあ」とぱっと見では思ったのだが、それこそまさに非対称的な関係に基づくバイアスなのだろう。母親とは、ここに書かれていることをすべてやって「当然」であるとみなされている(父親なら同じことをしてるだけで褒められるにも関わらず)、ということをこそ読み取る必要があろうと思い直した。そのような非対称性に自覚的であるべきだろう。
確かTwitterで拾って保存させて頂いてた こんな画像がカメラフォルダにあった。 みんなの旦那さんはどれ? ちなみにうちはLEVEL2と3のハーフぐらい。笑 [[https://pbs.twimg.com/media/FnxZy-_aQAADxhJ.jpg]][[https://pbs.twimg.com/media/FnxZy-5acAIm_3y.jpg]][[https://pbs.twimg.com/media/FnxZy_EaYAEjqt8.jpg]][[https://pbs.twimg.com/media/FnxZy-8aEAEgCMv.jpg]]
一方で、そのように社会から「当然」だと思われていること(そして、母親たちがそれを内面化する・させられること)こそが、これまで母親たちを縛りつけてきたジェンダー秩序(©︎江原由美子)そのものでもあるわけで、それは改善するべき対象である。子育てをする上で最低限「当然」なことは確かにあるはずで、それはそれで担保しつつ、ジェンダー秩序の温存に加担するような「当然」を廃していく必要がある。そんな議論をした。
今日まで本陣痛がなければ明日から入院ということで、大事をとってリモート。諸々ミーティングなど。
新しい研究テーマについて、機械学習モデルをWasmのみにパッケージして配るようにしたらどうかというアイディアが出てきた。とはいっても、以前から考えていたことが、Wasmと結びついた感じ。あれこれ手を出しているつもりが、螺旋状にアイディアとして練り上がってきているように思える。サーベイとして、いくつか関連しそうな論文に目を通す。いけそうな感じ。
「Pure な WebAssembly で推論処理をしてみる. JavaScript レイヤを必要としない、pure な WASM… | by Kazutaka Morita | nttlabs | Medium」を読んで、まずはそこで紹介されているコードを動かしてみようとして、苦心する。Macであれこれやってみたが、Docker上でやるようにしようと思い直したところで、今日は終わり。
今日のブックマーク
- 大規模言語モデルと外部リソースとを融合させたアプリケーションを作ろう-langchainのご紹介- - Qiita
- Welcome to GPT Index! — GPT Index documentation
- TypeScriptでGPT-3.5を使ってChatGPTクローンを作る1 - GPTで検索エージェント
- この10年のプログラミング言語の変化 - 西尾泰和のScrapbox
- 言語の壁を打ち破る:GPT with 多言語インデックス - Qiita
- TFLiteをWasm化(WasmSIMD化)してGoogle Meet 仮想背景機能を動かす
- TensorFlow - WasmEdge Runtime
- Web Neural Network API - Examples - Object Detection
- WebAssemblyを用いてBERTモデルをフロントエンドで動かす - OPTiM TECH BLOG
- WebAssemblyでの機械学習モデルデプロイの動向
- Pure な WebAssembly で推論処理をしてみる. JavaScript レイヤを必要としない、pure な WASM… | by Kazutaka Morita | nttlabs | Medium
#日記 #2月6日
2022年2月6日
朝、9時過ぎに起床。少しスライドを見返したり、オンライン発表のためのURLを先生と調整したり。その後、お茶しながら新聞を読んだり、Twitterを眺めたり。14時55分からなのだが、それを待つ間の時間というのはさっさと過ぎてほしいと思うばかりで、落ち着かないものだ。ちょうど届いたジャン・ボードリヤール『シミュラークルとシミュレーション』を読み始める。その後、14時半頃にWebexでオンライン発表の場に入って、少し雑談などしていたら、いつも通りの感じになってよかった。
修論発表は、IOTSで一度やった内容とほとんど変わらないのだが、時間がだいぶ短いのでかなり端折りながら説明。ちょっと飛ばし過ぎただろうかと心配になったりしたのだが、先生方は全然そんな感じでもなくズバズバと本質的な質問をそれぞれ繰り出してきて、回答に苦慮する場面もあったが脳みそがフル回転している感じで、楽しくもある。コメントについても、その通りだなあということばかりで、ありがたい。また、TwitterやSlack等で宣伝した結果、30人ぐらい集まってくださったようだった。ありがたい。
さらに、後半は博士後期課程の進学試験。こちらは関係者だけ。前半で実はかなり頭を使ったようで、やや説明がヘロヘロしてる感じなのが、自分でもわかる。ともあれ指定された時間内にやりきって、質疑応答。前半に比べると、研究計画についての話だけあって、広がりのある議論を多くしたように思う。終わった後、さっそく修論発表と進学試験で用いたスライドを公開しておいた。とりあえず、いまやるべきことはやって全部終わったので、次のことへ向かう。
https://speakerdeck.com/kentaro/masters-thesis-examination
https://speakerdeck.com/kentaro/my-research-plan-for-the-doctoral-course
お茶しながら、先日Kindle版を購入した米田優峻『問題解決のための「アルゴリズム×数学」が基礎からしっかり身につく本』を読み始める。本当に「基礎」から解説している本。小学生レベルの知識があれば読めると謳っている。けっこう難しい気もするのだが、中学生でも読みこなせる人も普通にいそうな気もする。ぱらぱらめくっていって、一通り目を通してみよう。それにしても説明がわかりやすくて感心する。
「鎌倉殿の13人」の第5話。今日は、大庭景親との石橋山の戦いでの敗走がメイン。
Elixirでの機械学習について知見を深めていかねばと思って、手話関連で何かできないかと探してみたら、ASLのMNIST的なデータセットを用いてハンドサインを識別するというお題がKaggleにあったので、手始めに取り組んでみようかと思ったりしたところ。ところが、そこからいろいろとyak shavingなことがあってあれこれ調べ物などをしている間に遅い時間になってしまったので、いったん終わり。
金・土とRFAをやらなかったので、今日は2日空けての運動。前回は強度マックスの30でやったらしんど過ぎたので、戻した。World5のドラゴはわりとすんなり倒せた。World6に移って、やたら足回りばかりやらされて、かなりしんどい。運動時間的には30分ちょっとというところで、いったん終わり。ワイドスクワットだけでも120回はやった。さすがにくらくらきた。
そういえば、先週の日曜日に買った本の記録をしていなかったので、ここでしておく。細川重男『頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」』、片山修『山崎正和の遺言』、アシュリー・ミアーズ『VIP――グローバル・パーティーサーキットの社会学』、木村清孝『教養としての仏教思想史』、千宗屋『茶: 利休と今をつなぐ』、柳宗悦『茶と美』、ニーチェ(佐々木中・訳)『ツァラトゥストラかく語りき』、 『別冊太陽:茶の湯:時代とともに生きた美』、「AXIS(アクシス)2022年2月号 特集:nendoとTakram」。
さて、研究に関しては、修士課程についてはもうやるべきことはほぼ終わったので、博士課程のテーマへ移っていこう。また明日から習慣づけてコツコツやっていかねば。ちょっとまた最近、習慣が崩れてきているので、立て直しが必要。
2021年2月6日
今日は朝からCTO協会のオンライン合宿。昨年から、4月10日の「CTOの日」に出すことにしているDXレポートの制作が佳境に入っている。データは集まったので、分析してインサイトを出し、レポートにまとめていく作業。M氏があれこれ準備してくれたので、昨年よりはずいぶん楽になった感じがする。18時まで、途中休憩をはさみつつ、延々とColabのノートブックとGoogleスライドに向かう。
研究所の論文輪読会で主成分分析を用いて異常検知をするという論文を読んでいて、そもそも線形代数の各種概念が機械学習においてどのような用途的な意義があるのかがイメージしづらいという話をしたのだが、しかしそもそも線形代数自体がまったくわかってないのでそうなるわけで、やっぱりちゃんと勉強しないとなあと思って手持ちの本をいくつか取り出してみた。
教科書的なものが4冊ほどあったのだが、どれもピンとこなくてずいぶん昔に買った『プログラミングのための線形代数』を読み始めたところ、そういうことだったのか!と目から鱗が落ちるという内容だったので、それを読むことにした。あわせて、ヨビノリの線形代数の動画も観ることに。というか以前ひと通り流しはしたのだが、あらためてまた観ていこう。機械学習だとどう使うの?というところにフォーカスしてやっていく。
先日購入した國分功一郎・熊谷晋一郎『<責任>の生成ー中動態と当事者研究』を読み始める。いろいろな意味において興味のある話だし、著者らの他の本や対談でなされていた話もとてもおもしろいので楽しみ。
2020年2月6日
鹿児島出張。機内で少し『50冊で学ぶ写真表現入門』を読んだ後、眠る。最近、機内ではだいたい眠っている間に目的地につく感じになっている。あんまちゃんと眠れるわけじゃないから起きて本でも読んでいるほうがいいのだろうけど、朝早かったりして眠いんだよなあ。AirPods Proでノイキャンできるので、うるさくないのもいい。
昼過ぎにマークメイザンに着いて、SAKURAJIMA HOUSE 2020を観る。途中、ミーティングをしたりした後、17時前ぐらいから「技術革新と未来とビジネス」というお題でパネルディスカッション。先日、福岡で似たようなテーマでやったときよりは、面白い話ができたのではないだろうか。その後、懇親会。いろんなひとと話す。さらにスピーカーとスタッフで懇親会。
その後、例によって水煙へ行き、飲みつつおしゃべり。いい塩梅の感じだったので、写真をたくさん撮った。
2019年2月6日
朝、歯医者いったあと、いろいろ決議からの開示等。
夜は、The Wineでワイン飲みつつおしゃべり。そこから、マクドナルドで時間つぶした後に、ソフィ・カルの「Voir la Mer 海を見る - Shibuya Crossing」を観に、スクランブル交差点へ。ビズリーチさんが協賛したことで実現した取り組み。こういうのやってみたいよなあああああああ、と思う。
2017年2月6日
週末にあれこれいろいろ考えていたのだが、なかなかうまいこといえなくてがっかり。もっと考えを研ぎ澄ましていかなければ……。
ジムにいったが休館日だった。なんかやたらお腹空いていたので、ネパリコで夕食。帰宅して、今日の続きを考えたりした後、『日本3.0 2020年の人生戦略 (幻冬舎単行本)』を読み始める。