2月7日の日記一覧
2025年2月7日
KがリトルKに「明日から何歳?」ときくと「にさい!」という。それはKがいったのを憶えたのだろう。「じゃあ今日までは?」というと、なぜか「さんさい!」という。数の概念が明白にあるようには思われないが、いくつかのものがある状態とそれに名前がついているということはわかっているようなそぶりがあり、物を3つ抱えて「みっつ!」という行動には再現性がある。1つや2つの時に「みっつ!」とはいわないし、かといってそれぞれに対応した数字をいうわけでもない。
リトルKを保育園に送る。今日も靴を自分では脱がずにいる。そういうモードなのだろうか。
今日は昼から保育園の用事があることもあり、一日在宅。このところ技術的な面で気にかかっている件があり、今後の取り組みとして全社的にやっていこうみたいな話をしたりした。先日も書いた気がするが、そういうのをもっと出していく必要があるなあと思う。散発的にあれこれいったり書いたりはしているが、もうちょっとまとめておくのが良さそうである。Xで、ある方がZoomで録画しながら1時間ほど話したのをGoogleのNotebookLMに流し込んでまとめさせたものを共有するようにしたといっていた。何もいちいち文章やスライドをいちから作ることはないのである。試してみよう。
保育園の保護者向けふりかえり会に参加した。この1年の取り組みについてふりかえりつつ、保護者それぞれが簡単にコメントする流れ。今年度は『きんぎょがにげた』をテーマに、単に読むだけでなく、さまざまなアクティビティに導入するという内容。絵を描いたり、金魚をあちこちに隠したのをみんなで探したり、保育園のあちらこちらに金魚が貼り付けられていたり、全方位的に用いられている。面白い方針である。『きんぎょがにげた』はE君のご家庭からいただいた絵本の中の一冊で、リトルKも好きでくりかえし読んでいる。
夜は、グループのパーティ的な催しに参加した。クイズ大会的なのに参加してみたら優勝してしまって、災害対策時に使えそうなでかい充電器が当たった。自分がもらってもなあということで、同じチームになった若い人に押しつけた。
ある記事を見て気になったので、実現するための技術調査を軽くする。コスト面が気になるところではあるが、実現する分にはわりと容易にできそうな見通しを得られた。そういうのをサービスとして提供することを考えると、今時のマルチテナントSaaSアーキテクチャについてキャッチアップしないとなあということが気にかかっていた。ちょうど1月に刊行されて気になっていた『マルチテナントSaaSアーキテクチャの構築 ―原則、ベストプラクティス、AWSアーキテクチャパターン』を購入し、読み始める。
自分の認知が歪んできているのを感じることがあった。早いとこ軌道修正しないと良くない。反省したので、行動を改めていかなければと思う。
#日記 #2月7日
2023年2月7日
Kに本陣痛が来なかったため、予定通り今日から愛育病院に入院して、陣痛促進剤の投与を施してもらうことになった。それで、8時半までに病院に着くよう準備して、外出。
さっそく、LDR(Labor & Delivery Recovery)に通される。LDRでは、夫は24時間付き添いが可能であるとのこと。しかし、陣痛促進剤を一日中投与するわけではなく、上限が決まっているので、それでも陣痛が起こらなかったら妊婦は待機部屋へ移送され、そこでは付き添いはできないので、帰されることになる。また、出産後の入院についても、1日につき15分しか面会できないとのこと。
しばらく胎児の様子をみた後、点滴で陣痛促進剤の投与を開始。陣痛促進剤とはどんなものなのかと思ったら、オキシトシンなのだそうな。オキシトシンは子宮収縮させたり、授乳できるようにしたり、精神的な変化を起こしたり、多様な役割があるのだなあ。半日ぐらいかけて、少しずつ投与量を増やしながら点滴を続ける。やや変化が出てきたというが、陣痛には至らず。
そんなわけで、僕はいったん帰宅することになり、Kは待機部屋で過ごすことになった。夜間に状況が変化したら呼び出してもらうことに(多分、あまりそういうことにはならなさそうっぽかったけど)。また明日、病院にいくことになった。ちょっと仕事などもできそうな場所もあったので、あまり変化がなさそうなら、仕事も進めつつ付き添いをすることにしよう。
付き添いをしながら、「WEB+DB PRESS Vol.131」のRust特集を読んだ。
帰宅して、昨日Macでビルドを試みてうまくいかなかったTVMを、Dockerを使ってビルドすることにした。最初からそうしておけばよかった。しかし、結局arm64ではどうもビルドできないようだったので、パブリッククラウドでインスタンス立ててやってみることにしよう。
ビルドを待っている間に、DCRでCQを出す。とうきょうK767局と交信できた。
今日のブックマーク
- Google Japan Blog: AI の次の重要な一歩
- 競プロ典型 90 問 - AtCoder
- 「Rust Atomics and Locks」を読んだ | MaybeUnInit
- [sawaraさんはTwitterを使っています: 「詩の変形と図像](https://t.co/v6F2Ts6nHL」 / Twitter https://twitter.com/ogasawara991025/status/1622640824428412928?s=12&t=dibl42w9pjHVKgUIiVcqXQ)
- [sawaraさんはTwitterを使っています: 「ぼんやり結末が見える掌編](https://t.co/F28v3ANk79」 / Twitter https://twitter.com/ogasawara991025/status/1599082258786586625?s=12&t=dibl42w9pjHVKgUIiVcqXQ)
- [Tetsuro MiyatakeさんはTwitterを使っています: 「世界のエネルギー市場が大きく変わっているのを表す図。 1/ 再生エネルギーが世界のエネルギー生産の13%を占めている 2/ 風力・太陽発電は原子力よりもエネルギーを作っている 3/ 中国が世界で最も液化天然ガスを輸入している 4/ 中国はヨーロッパ全体よりも再生エネルギーを作っている 詳細は↓](https://t.co/sHnLMQvwnl」 / Twitter https://twitter.com/tmiyatake1/status/1622750384157773826?s=12&t=dibl42w9pjHVKgUIiVcqXQ)
- Promiseの歴史 - 西尾泰和のScrapbox
- Rustで作るテトリス風ゲーム入門
#日記 #2月7日
2022年2月7日
昨夜は、日記を書いた後、片山修『山崎正和の遺言』を読み始め、半分ほど読んだ。
朝、珍しく9時頃にすっと目覚めたので、本の続きを少し読んでから、30分の研究タイム。昨日あれこれやっていたら、先日書いた記事の書き直しが必要だと気づいたので、検証して修正。ちょっと時間がかかったが、次の研究に向けてあれこれやっていく基礎がまずはできた。
仕事でも、社外活動でもあれこれとプロジェクトが立ち上がって行く気配があり、楽しい。どんどんやっていこう。
夕食をとりながら、NHKプラスで「アイドル中国をめざす!「その舞台裏すべてみせます」」という番組を観る。ホリプロの男性アイドルグループで、和田あき子さんのマネージャーをしていた方がバックアップしているのだという。巨大なマーケットではあるが、数がいかなければ誰にも相手にされないという中で、まずは当面の目標を達成したというところで番組は終わり。そういう仕組み自体に疑問はあるものの、チャレンジしようとする人々はすごい。
さらに、「情熱大陸」で写真家の西野宗平さんが特集されたというので、TVerで観た。あの圧巻の作品の制作プロセスが明かされていて、非常に興味深く観た。デジタルだと思っていたら、「メカのことがよくわからないから」という理由で、ほとんどフィルムで撮っているのだそうな。驚き。また、彼の印象に残ったことが巨大なコラージュとして結実することの根拠には、彼自身があちこち動き回ることがあるのだということを映像からも知られて、よかった。
『山崎正和の遺言』の続きを読み、読了。昭和一桁世代周辺が、60年代以降、政治と関わりながら、政治はもちろん広く文化的な領域において影響力を行使していった時代について、なぜそういうことができたのか、いまはどうなっているのかといったあたりが昔から気にはなっていつつも、そんなにちゃんと調べたりはしていなかったのだが、なんとなく見ていこうという気になって、山崎正和について読み始めたのだった。もちろん、自分自身をもっと広げていかなければと思っていて、そういうののインプットでもあるのだが。そういう意味でも刺激を受ける。
Kindleで、山崎関連ということで、これまでまったく読んだことの「アステイオン」の最新号を買ってみた(論壇雑誌というものに興味を持てず、ほとんど読んだことがない)。また、最近、大河ドラマを観ている時や、その他様々な状況において、Kに日本史に関することを訊かれることがあり、あまりうまく答えられないことが多いと思うので、復習しないとなあと思って『一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書』というのも買ってみた。高校生の頃にわりとちゃんと勉強したので、何か刺激があれば思い出すことも出てくるだろうと思ってのこと。あと、記録を忘れていたのだが、先月末に『Maruzen科学年表―知の5000年史』を買った。
Elixirによる機械学習まわりの調査の続き。ONNXフォーマットへの対応状況を調べてみたが、まだまだというところみたい。これから期待だなあ。自分でもコントリビュートできたらいいとは思うのだが。
RFAの何日か目。もうわからなくなった。今日は軽く、World6のボス3人を倒して終わり。レベルが上がったからか、そんなに危なげなく倒せた。それにしても、今日もワイドスクワットをすることが多く、100回ぐらいやることになった。
2021年2月7日
國分功一郎・熊谷晋一郎『<責任>の生成』の続きを読む。熊谷さんの話は、先日読んで大変に感銘を覚えた『脳の大統一理論: 自由エネルギー原理とはなにか』に通じるところがあるなあと思っていたら、半分ぐらい過ぎたところで言及されていた。しかし、3〜4ページほど紹介されただけで深堀りすることなく過ぎてしまって残念。ただまあ、著者らの関心は、メカニズムの先にあるのだろうから、それはそれでしかたないのかもしれない。
久々に書店にいってリフレッシュしようと、丸善ジュンク堂書店へ。暦本純一『妄想する頭 思考する手』、綾屋紗月・熊谷晋一郎『発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい』、大塚淳『統計学を哲学する』、植原亮『思考力改善ドリル』、『カラー図解 地球科学入門 地球の観察――地質・地形・地球史を読み解く』、『Akka実践バイブル アクターモデルによる並行・分散システムの実現』を購入。いま読んでいる本からの流れとか、気になっていたものとか。さっそくお茶しながら、暦本先生の本を読了。
帰宅して、『思考力改善ドリル』を読み始める。実際に問題について考えながら進めていくやり方で、とても面白い。Kに問題を出してみたら、かなりすんなりと適切な回答をしていた。その後、夕食をとりながら、NHKスペシャルで食糧問題についての話を観る。データよりは映像の力で危機感を煽るという演出で、感心しない。2050年に日本が食糧危機に陥っているというシナリオをおどろおどろしい映像で示すのだが、いろいろと前提が飛ばされているので、単にやたらとおどかしてるだけみたいになっている。
その後、明日締切の論文を少し見直す。概要を少し修正して、あとはページ数を規定内におさめたら、とりあえず出せる状態にはなる。もうちょっと。さらに、TVerで「情熱大陸」の登大遊さん特集を観る。ネットでしか観たことがなくて動いているのを初めてみたのだが、ヤバい感じでいい。すごいなーと思いながら観てたらあっという間に終わってしまって、もっと時間をかけてやってほしいという気持ちになったりした。自分ももっとやっていかないとなあと思う。
2020年2月7日
鹿児島、2日目。ミーティング等の後、マークメイザンへ。今日もいろいろと面白い話。終わった後、近くのお店でスタッフ、スピーカーで打ち上げ。以前から話したいと思っていた方々といろいろお話できてよかった。その後、水煙でしばらくいたあと、「しろ」へ。昨年11月末に寄った時に、二晩連続でしまっていたので心配していたのだったが、今日きいてみたら入院していたとのことであった。ともあれ、元気そうでよかった。その後、意味なくラーメンをはしごしてホテルへ戻る。
2019年2月7日
夜は、Ninety Plusで、パリスの審判で知られるStag's Leapのワイン。