20244月27

昨日公開された「悪は存在しない」を観に、渋谷へ。その後、妻の実家へ移動。子は風邪をひいて熱を出しているというが、変わらず元気そうにしているのだという。美味しいお弁当をいただく。その後、妻が見始めて「シティハンター」。鈴木亮平さん、よかった。

今日書くべきことはなんといっても「悪は存在しない」の感想なのだが、他に記事を立てて書いた。

https://note.com/kentarok/n/nc97b269876b9

まとまった評のようなものを書くことがこのところすっかりなくなってしまった。感想を「言語化」するのがめんどくさい、というか、別にわざわざ書くほどのことでもないようなことしかないから、よければよかった、だめならなにもいわないぐらいで終わる。

しかし、別に長々と書く必要はないのだから、本でも映画でも、記事を立てて何かしら少しでも書いておけば、記録にもなるしいいんじゃないかとも思うのだが、別に記録しておく必要もないし、という気持ちにもなる。忘れるならそれもしかたない。

というか、見聞きしたことをほとんど忘れてしまうし、今日も「悪は存在しない」に出てた俳優について、「ハッピーアワー」にも出ていたことを指摘されて始めて、見たことあると思ってたけどたしかにそうだと気づく胡乱ぶり。ほとんどのことを憶えていない。

そういうのは批評家ならばまったくもって資質に欠けるというところだが、批評家ならぬ作家としては、忘れてはいるけどなにかしら漠然とした印象は血肉になっているようには思っており、そうしたぼんやりとしたことでもよいと開き直ってるところもある。

20234月27

曜日を間違えて、朝の予定をすっぽかしてしまった。疲れているなあ。その後、社長との1on1など。目先のことをあれこれやるというのも必要ではあるのだが、あらためて本質的な課題に向き合って、解決していかないとなあと思う。ちょっと時間とって、大きめのアウトプットをする必要があるのかも。

リトルKの面会のため、病院へ。今日もICUの中で面会。昨日していた酸素マスクはもう外れているし、表情も出るようになっている。喉に管を入れていた影響が残っていて、声がガラガラ。泣き声もあまり出せない感じ。しかし、ちゃんと父母のことを認識して、反応している。少しニコッとした表情も見られた。また、2つチューブがあるのに気をつけながら抱っこすることもできた。そうしてみると、重みとともに、ようやく元気になってきた実感が湧いた。

医師から説明を受ける。肺の状態が戻りきってはいないので、様子を見るために2週間ほどは入院継続する予定だとのこと。肺の低形成ももしかしたら見られるかもしれないとのこと。ただ、それにしたってそのうち問題なく成長が進む見込みだとのことで、まずは現状を無事に乗り切ることが重要である。

帰りに、建物入り口にある「山上ホテル」のカフェで少し休憩。昭和っぽいいい感じのおじさんが給仕していて、Kが喜んでいた。

帰宅して、昨日からの頭痛が今日も続いているので、しばらく寝る。その後、夕食をとりながら「風雲!たけし城」。片付けを終えた後、明日の仕事の準備でしばらく作業する。

研鑽Rubyプログラミング ― 実践的なコードのための原則とトレードオフ』を購入した。

「器量」ということについて以前よく考えていたのだが、最近忘れてしまっているように思えた。改めて、気をつけていきたい。具体的には、「器が大きい人」ならこう振る舞うだろう、あるいは、そうは振る舞わないだろうということを常に意識して、行動していくこと。

今日のブックマーク


#日記 #4月27日

20224月27

朝、余裕を持って起きるつもりがけっこうギリギリになってしまった。保安検査場を通過したものの、このところ鹿児島に行く方が多かったせいで、場所を間違えて長々と歩く。結果的には、普通に間に合ったのでよかった。機内で『勘九郎ひとりがたり』の続きを読み、読了。ほんと面白い。

福岡について、さっそく紀文で鉄火丼定食。食べ切れなくて、定食部分を少し残してしまった。その後は、夜までミーティング続き。

夜は同僚のP氏が手配してくれて、「蕎麦切はたゑ」で夕食。美味しい。ビールとハイボールを飲んだ後、若波、繁桝と福岡の地酒を続けて飲んで、さらにもう一合追加して、けっこう酔ってしまう。美味しかった。けど、思いのほか高かったなあ。

そこから中洲に移動して、お茶しながらおしゃべり。さらに、新しくできた春吉の方の店に移動して、チルアウト。いい感じのお店。そこから中洲に戻って「海鳴」でラーメン。臭いのマイルドなとんこつラーメン。これはこれで美味しい。さらにもう一件寄って、カラオケをする流れになって数曲歌ったのち、ホテルに戻った。久々に遅くまで意味もなくだらだら飲んで、楽しい。

20214月27

iPhoneとApple Watchの新しいバージョンが出て、マスクをしていてFace IDが使えない状況でも、ロックの解除されたApple Watchを身につけていればiPhoneのロックを解除できるようになった。マスクをしている状況だといつもパスコードを入力しなければならなくてだるかったので、うれしい改善。一方で、Face IDを実質的にバイパスするような実装になっているようではあるが、実際上は問題なかろうとも思える。Touch IDならそんな必要もないといえばないのだが、Apple Watchをいつも身につけているのだから、iPhoneとApple Watchで認証をまかなうというのは自然だろう。MacBook ProをクラムシェルにしているからそっちもApple Watchでロック解除していて、いよいよロックインから逃れられなくなってしまったのは気がかりではある。

先日、OCNモバイルONEからMNP申請してahamoに申し込んだのだが、SIMカードが届いた。さっそく移行の手続きをしたのだが、なんとか番号みたいなのがたくさんあり、どれが何なのかもよくわからないし、どのページを見ればいいのかもナビゲーションも複雑だし、けっこうしんどい。いやまあ、それでもだいぶがんばっているんだろうなあという感じはすごくあるので、責めるようなことではなくて、よくぞここまでやったなあということなのだろうとは思う。でも、これは誰にでもおすすめできるというものではないよなあと思われた。少なくとも、親に移行作業を独力でやらせるのは無理だろう。若い人向けのマーケティングをしているので、ターゲットではないということではあろうけど。

夕食をとりながら、昨日と今日の「おちょやん」と、「ファミリーヒストリー」の福山雅治さんの回を観る。福山さんは母方の容姿が強く受け継がれているのだなあというのが印象的。また、母方のおじさんが登場してあれこれ案内してくれたり、おしゃべりしたりしているのだが、福山さんのあの特徴的な話し方や笑い方がおじさんにも少しあって、あれは彼に固有のことではなく受け継がれたことなのかという驚きもあった。ファミリーヒストリー的なところよりも、そういうところに興味を覚える回だった。

昨日、社内でRustの話をしたこともあって、全然やってないのもなあと思ったので、少しキャッチアップしようという気持ちになった。しかし、システムプログラミング的なことをやる機運ではない(関心があるのはシステムアーキテクチャ的なところなので、Elixirをやっているのである)ので、ちょうど先日刊行された『基礎から学ぶ 組込みRust』を読んで手を動かしてみるところから入るほうがいいかもと思って書籍と、その前提とする開発環境であるWio Terminalを購入。GWの宿題にしよう。とりあえず、Rustが動くところまでは準備を進めた。

コンピューティング史: 人間は情報をいかに取り扱ってきたか』が届いた。楽しみにしていた本。監修は『「人工知能」前夜 ―コンピュータと脳は似ているか』の著者である杉本舞さん、翻訳者は名著『インターネットの思想史』と『起源のインターネット』の著者である喜多千草さんと、『モダン・コンピューティングの歴史』の監訳者である宇田理さんという、そうそうたる面々。これで期待しないわけにはいかない。ところで、コンピューティングの歴史にはやっぱりおおいにわくわくするのだが、システムアーキテクチャの歴史みたいなのは、少なくとも書籍のようなレベルで語られているのは見たことがなくて、そういうのも必要なんじゃないかとソフトウェアエンジニアとしては思ったりもする。いつかそういう仕事をする必要があるんじゃないだろうか。

20204月27

論文輪読会、ルーティンの仕事などした後、税務署へ確定申告を出しに行った後ずっとミーティングをして、大学の履修登録の調べ物を一通りやってから、またルーティン作業に戻る。時間が経つのが早いなあ。

眠りが浅くて疲れが取れてない感じなので、早めに寝る。

20194月27

市ヶ谷でKと待ち合わせて、セルバンテス文化センターの最上階にあるレストランへ。Rさんと昼食しつつ、お願い事など。

新宿へ寄り、紀伊國屋書店。『社会学入門・中級編』、『現代思想 2019年5月臨時増刊号 総特集◎現代思想43のキーワード (現代思想5月臨時増刊号)』、『「地図感覚」から都市を読み解く: 新しい地図の読み方』、『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』を買う。

「地図感覚」から都市を読み解く: 新しい地図の読み方』は非常に素晴らしい本で、地図についてのテクニカルなことより、感覚的に「読める」ようになるためにいろいろな切り口で事例を紹介してくれる。地図本は昨今のブームもあり数多くあるが、真に新しい取り組みだと思う。

The Winery Tokyoで買ったワインを飲みつつ、『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム1992-2019』。

20184月27

やや体調がすぐれない感じ。

夜、Netflixで「ストレンジャー・シングス」を観る。Netflixのオリジナルのドラマって観たことなかったのだけど、すごいなー。ふつうにめちゃ面白いし、80年代の少年映画オマージュてんこもり(+「V(ヴィジター)」!)なのも世代的にぐっとくるし。また、うちの細い回線でも映像が最大限クリアに観えるのもよい。

20174月27

朝、会社で所用をこなしたのち、福岡へ。ちょこちょこ話したり等の用事を終えたのち、福岡マネージャーの皆さんとの飲み会。その後、いつも通りアジートで日本酒を飲む。小菊という、最近のものという銘柄のお酒をいただいたのだが、モダンでありつつお米感がよくのっていて、いいお酒だった。

20164月27

なかなか限界突破できないなーという日々。なんだろうなー、頭の問題でもないだろうし。なんでもいいから行動していくしかないんだろうな、という感じ。ちょっと違う方向性を盛り込みつつ、あれこれやっていく。