近場のマックへ出かける。トミカのハッピーセット目当て。先週で第一弾が終わってしまっていた。第二弾のスープラが当たった。いつもは好んで食べるポテトやナゲットをあまり食べなかったが、おもちゃは喜んで遊んでいる。ダイキャスト製ではなくプラスチック製。サイズも少し大きい。看板みたいなものと紙製のマップがついている。
それにしてもハッピーセットというはすごいものだと思う。どういう座組みで580円であれを実現しているのかはわからないが、「日経クロストレンド」の「37年目のマック「ハッピーセット」 俗説「目的は客寄せ」は本当か」という記事によると、マクドナルド側からの働きかけが多く、また、利益率的にも他のメニューと遜色ないというので、IP利用料は折半しているのだろう。
その後、アークヒルズで行われている赤坂蚤の市へ。広場だけでなく建物をぐるっと囲んでお店が立ち並んでおり、規模の大きさに驚く。Kがあれこれと見ている間、リトルKとカラヤン広場で遊ぶ。Kはいつの間にか指輪とネックレスを買って身につけていた。僕は、ベトナムの安南焼浅鉢とTOKYO KENDAMAのけん玉(竹製)を買った。販売している方が実演してくださったのだが、技が凄すぎて驚く。アメリカで「ストリートけん玉」としてパフォーマンスが行われるようになり、それが日本に逆輸入されたのだという。
赤坂蚤の市で、TOKYO KENDAMAのけん玉と安南焼赤絵印判浅鉢を購入。
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スペイン坂を上がって、麻布台ヒルズの方へ足を伸ばす。リトルKが寝入ったので、大垣書店を見たり、レストランに寄ってワインを飲んだりする。帰り道で「栗林純米金沢西根を購入。栗林というから香川のお酒なのかと思ったら秋田なのであった。帰宅してさっそく飲んでみた。いまどきのよくできた日本酒。美味い。
飲みながらSEQTRAKをいじる。
リトルKが発熱。39度。坐薬を投入したあと寝入ったが、しばらくしてまた熱が上がる。
「言語の部屋」チャンネルの「母音は、作れる!【音響音声学入門】」が面白い。前回の動画の続きで、管と蓋を使って口内を再現し、声帯の振動音のみを音源として母音を鳴らすというもの。わかりやすい機序の説明に納得しつつ、実際に鳴らされた音が一致するところで「おおー」と感嘆を覚える。素晴らしい動画シリーズである。
黒田龍之介『ロシア語のしくみ』の続きを読む。先日、NHKラジオのテキストを通して読んだので、だいぶついていける感じになってきた。相変わらず単語は憶えられないが、読みがわかるようになってきたので、頭を素通りする感じはなくなってきた。この本を読み終えたら、もうちょっと詳しい文法書もやってみよう。『大学のロシア語Ⅰ 基礎力養成テキスト』を注文した。ロシア語、というか、スラヴ語とその地域に興味があるのであった。
昨晩から「ジムノペディ 第1番」の練習を始めた。まずは、ピアノロールの音ゲー的なモードでやってみている。一応楽譜もひととおり見て、ニ短調のスケールを把握したりはした。初心者向けアレンジではなく、最初から楽譜通りのスコアでやってみているのだが、ゆったりとしたテンポの曲であるにも関わらず、手の動きが大きくて追いつかない。