今日・明日は、日本CTO協会の合宿で館山。そのため、今日は6時前に起きてでかける。昨晩は早く寝ないとと思いつつ、社内で話題になっていた「夜のクラゲは泳げない」を3話まで観ていて、遅くなった。朝の移動中に、最新話まで追いついた。面白い。
協会の面々と議論していると、自分のショボさをめちゃくちゃ感じる。自分の能力的なところはもちろん、これまでの成果も、いまやってることも明らかに見劣りがする。こういう場にいてよい者ではないと思う。もちろん、だからこそ学べることがあるのはいいことなのだが。
それを逆に見ると、そうであるにも関わらず、実際にはそういう場所にいる。それはつまり、実力よりも何倍も大きく自分を見せることが結果的にできているということで、それはそれで、必ずしも悪いことではない、というか、いいことであり得る。
そういうとインポスター症候群的な感じに聞こえるかもしれないが、そういうことではなくて、いまやってることの規模感とかが普通に異なるし、また、もっと端的には、本物のお金持ちとごく普通の人という違いがある。自分ぐらいの収入は誤差で、普通のサラリーマンに過ぎない。
にも関わらず現にいられているのは、一番大きいのはタイミングの話ではあって、自分が技術マネジメントを始めた頃は、そういうのをアウトプットしてる人はまったくいなかった。だから、ちょっと出すだけで一人勝ちで、そのおかげでレバレッジがきいたわけだ。
このことに限らず、僕はそういうタイミングを、これまでは無意識にうまく捉えられてきた。そこが強みではあったと思う。しかし、今後はどうだろうか。いままで何も考えずにそうできてたが、今後、適切にタイミングをつかめるだろうか。それはわからないと思う。