5月12日の日記一覧
2024年5月12日
今日は自然教育園を散歩。初めてきたのだが、とてもよい場所である。もうちょっとはやくきていたら、花もたくさん咲いていただろうなあ。それでも、水辺では燕子花や黄菖蒲なども見られた。鳥はすこし見られたが、蝶はほとんど見られなかった。もっと植物のことを知りたい。
今週は飲み会や合宿などで夜の時間が少なかったので制作に時間を使えなかったのだが、あらたにはじめた写真シリーズは4つ出すことができた。また、日記を書く直前に、撮った動画を用いて、既作のトラックと合わせて映像作品もひとつ作った。とりあえず何かしらやった。
制作について、なんかもっと「ちゃんと」やりたいという気持ちもあったりするのだが、とりあえず手持ちのものをなにかしら出し続けるということをやっていくほかない。音楽についてちょっとやる気が減退しているので、またなにかテーマを見つけてやっていかねば。
やっていかねば、といっても、別にやらなければならないことなどなにもなく、むしろやらないほうが他に時間を使えてよかったりもするのだが、なんでもいいからなにかしら作り続けるということにしたので、別にそれでいい。ひたすら作り続けること。
しかし、音楽についてはもうちょっとやりたいことをできるようにならないと、てきとうにやってるのにだいぶ飽きがきている、というか、前に作ったのを聞き直してもピンとこないものが多くなってしまっていて、それ自体はいいことでもあり得るけど、やれなくなってしまう。
まあでも、それをいいだしたら文章も写真もそうだしなあ。その時々のテンションでわるくなく感じることをやり続けているが、あとからふりかえるとなんだったんだろうという気持ちになることも多い。まあ、そういうことすらも無視してやり続ければいいのだけど。
2023年5月12日
1時半頃に就寝したのだが、2時頃に目が覚めてしまい、そのまま眠れずに4時過ぎまでネットを眺めていた。そこからも熟睡できず、うつらうつらしながら7時過ぎに起床。今日は日本CTO協会の合宿のため、熱海へ。
EXアプリで新幹線の予約をしたのだが、改札を通れない。機種変更したから、Suicaのカード番号が変わったみたいである。なぜなのか。しかたがないので切符売り場で購入して、アプリの方をキャンセルしたら払い戻し手数料を取られるし。年々、こういうメンタルモデルがおかしいシステムに対する耐性がなくなっていく。
10時から合宿開始。TKP HOTEL&RESORT レクトーレ熱海桃山。以前にも、会社の合宿で来たことがある気がする。昼食の後、ちょっと眠くなっていたりしたのだが、売上予算の話を聞いて、「大変だー」と目が覚める。その後は、2セットのディスカッション。普通に、予算の費目ごとに精査したりしており、仕事みたいである(仕事だけど)。
夜は、食堂で1次会、その後、会議室で飲みながら2次会。ドラスティックに組織体制が変更された。そういう動きがあるのはいいところである。久々にビールを1リットルぐらい飲んだ。
実際の実績や能力に対してレバレッジをかけて表出できているという意味で、それは自分のある種の能力なんだろうとは思う。一方で、当然ベースを上げていくことも必要で、どうしたらいいのかなあと思う。そういう方向でも、アクションを考えていこう。
今日のブックマーク
- Collaborative AI: 視覚・言語・行動の融合 - Speaker Deck
- DIRE, NE PAS DIRE. L'INTEGRALE - NOUVELLE EDITION AUGMENTEE
- OVAL / ROMANTIQ
- 生成系人工知能(生成AI)についての学長からのメッセージ | 武蔵野美術大学
#日記 #5月12日
2022年5月12日
朝30分の研究タイムでは、昨日最終章まで手直しした論文の概要を書いて、これで初稿上がりとした。研究所の共著者の方々にレビューをお願いするとともに、指導教員にも報告。5/16締め切りなのでギリギリになってしまったと思いきや、研究会のページでひっそりと締め切りが30日までに伸びていることが判明。あまりだらだらやるのも良くないので、できるだけ当初の予定通りに出すようにする。
最近のWebアプリケーションアーキテクチャの実践について、少し調べたりする。いま新たにサービスを作るなら、どういうやり方がいいかなあという観点。いろいろな前提条件があって決まる話ではあるので、一概にはいえないのではあるが。それはそれとして、ある種の前提をおいたときにどうかという話。あと、TypeScriptとエコシステムについてあらためて学び直しておかねば。
昨晩、論文執筆に根を詰めすぎて首こりが発生してしまい、その時はそこまでではなかったのだが、今日になってもまだ凝りが残っていて、頭痛に発展しそう。仕事が終わるぐらいまでは大したことはなかったのだが、夜になって痛み出すようになる。天候が悪化したのも影響がありそうで、痛みとともに、頭がズーンと重い。
夕食の後、ロキソニンを2回投入しながらベッドでごろごろ。痛みで眠ることもできないので、うつらうつらしながら数時間過ごす。夜中になって、ようやく薬が効いてきて、痛みが治まった。引き続きベッドの中で『玉三郎 勘三郎 海老蔵 平成歌舞伎三十年史』の続きを読む。締め切りも伸びたし、團菊祭五月大歌舞伎の第三部も観に行こうと思って、土曜日の日程を確認したところ、悪くない席が取れそうなので、行くことにした。
2021年5月12日
今日は朝から晩まで一日中、これからのやっていきについて議論したりしてた日。前向きに今後をよくするためにあれこれ頭を使えるのは楽しいことである。一昨日も、昨晩も、アイディアや考え事がぐるぐるしてあまりちゃんと眠れていないので、今日はゆっくり休まないとなあ。
2020年5月12日
昨日に引き続き、首・肩まわりの凝りがきつい。そんなに強くはないのだがしつこく広範囲が凝っている感じで、これはこれで気になってしんどい。しばらく前に、首コリ対策で西川のパーソナライズできるまくらを買ったのだが、最初はしばらくいい感じだったのが、最近はまたそうでもなくなってきたかんじがするなあ。うーむ。あと、起きた時に腰まわりがこってる感じもこの頃はするのも気になる。マットみたいなのも試してみるほうがいいかなあ。ここ4日ぐらい全速力って感じなので寝付きはすごくいいのだが、睡眠の質がいいかといえばそういうわけでもない。そのへん、もすこしお金かけるようにしようかな。
今日も夜は「サービスデザイン論」の講義。今日の話は、C.H.ラブコックの第1世代のサービスイノベーション論の話。サービス・ドミナント・ロジック以前の、サービス学説史的な感じの話ではあるものの、普通に使えるような知見がいろいろあって飽きない。JAISTには必修で副テーマ研究というのがあるので、サービス関連のテーマをやってもいいかもなあという気もする。Webexで受講しつつチャットで質問や議論をしているかたわらで、有志のSlackのほうでも議論とか感想を述べ合ったりしていて、それはそれでわいわいしていて面白い。むしろ、オフラインよりワイワイ感があるきもする。
先日、時間の進みが速いみたいなことを書いたが、ここ数日は朝から晩まで仕事してるか勉強しているかなので時間がびっしりうまっている上に刺激も多くて、あっという間に時間が過ぎていて、しかもその間の記憶がない、みたいな感じはあまりしない。やっぱ刺激のありなしってのは大きいのだろうなあ。環境による視覚的な刺激はリモートだと難しいのだが、知的な刺激でもいまぐらい大量に高濃度で浴び続けていれば、記憶が圧縮されないぐらいの時間間隔になるようだ。うーん、そうなると逆に、仕事での知的刺激が足りず、極端に言えばルーティン的な業務をこなしているだけみたいなことなんだろうなあ。それは大きな問題だ。取り組み方をやり直す。
2019年5月12日
福岡出張からの帰りに空港で買った「うまかっちゃん」を作って食べる。子供の頃、家の食事でたまに出ていたなあ。野菜をあれこれ下茹でしておいたものをのっけたりして、化学調味料だらけのジャンキーな感じを、少しはマシなようにしたり。
有元葉子『ごはんのきほん レシピを見ないで作れるようになりましょう。』をさらさらと読了。このシリーズは、ほんとに全然料理をしたことがないひとには表現が難しいかもしれないが、ある程度できるひとにとっては、「レシピを見ないで作れる」ということが、そういう蓄積やレパートリーを持つというだけでなく、変に気負うことなくやればいいというメッセージとして響くだろうと思う。
早稲田・明治・慶應の三大学のビッグバンドによるジャズフェスティバル「おおもりジャズ」を観に大森へ。初めて。若い人のフレッシュな演奏という感じ。それはそれでいろいろ思うところがあってよい。その後、エリック・ミヤシロさんと学生バンドの共演。圧倒的な差に、驚きを覚える。
帰り道、銀だこの居酒屋業態の店があり、試しに入ってみる。普通の銀だこもたこ焼きをつまみに飲んだりできるように思えるが、明確に居酒屋と名乗るところが違うということなのかな。
行きの電車、山手線に乗っていたら、CAMPFIREの車両ジャック広告が展開されていた。その直前に、広告で「夢」という言葉を選択したことについてのツイートを見てたりしたので、少し考えることがあったり。この広告のメッセージとしては、多くの人はなんからの事情により夢を追求することから疎外されているという前提があるように思えるのだけど、実際はどうなのだろうか。
むしろ、夢を持つことの人生にとってのメリットを説くところから始め、そこから実際に夢を持つに至るまでの具体的なハウツーみたいなのを、まずはやっていく必要があったりするんだろうか?などと考えたりもした。自分自身が、夢とか目標とかがあって何かをするというタイプではないというのもあるのだけど。
料理を再開するようになって、それはそれで楽しいのだが、やはりだいぶ時間がかかるので、もうちょっと効率化したい。たとえば出汁を取るのに時間がかかる。洋風だしについては、化学調味料無添加のパックを使っている。和風出汁については、先日福岡でいりことあごだしのパックを買ってみた。ただ、けっこう高いので、毎日使ってるとちと厳しい(というほどでないにしても、たくさんストックしておくのが気が重い)。
というわけで、基本的に出汁はいりこを使うようにすれば、経済的かつ効率的だろうという結論に達した。わたをとってぽいぽい投げ込んでおくだけでいいし。時間がたったら取り出してもいいし、そのままにしておいてもいい。かつおだしの一番面倒かつ時間がかかるのは濾す必要があるところなのだが、そこがなくなるのが効率化のキモ。
2018年5月12日
自転車で吉祥寺へ.ひたすら井の頭通りを行く.Book Obscura目当て.とてもいい店で,感嘆を覚える.志賀理江子さんの『螺旋海岸 album』と「美術手帖」の2012年の写真特集(「美術手帖 2012年 08月号 [雑誌]」)を購入.その後,井の頭公園でしばらくぼんやりする.んでもって,渋谷に戻りマメヒコでフルーツサンドを食べつつ,買った美術手帖を読む.
帰宅して,志賀理江子さんの写真集を眺める.あまりにも力が強すぎて,直視できない.圧倒的過ぎて,ため息も出ない感じ.すごすぎる.それ以前の初期作品はだいぶプレミアがついているのだけど,買うしかないってんで,Amazonで注文した.届くのが楽しみだ.
さらに,『安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方 (中公新書)』を読み,続けて今月号の「美術手帖2018年6月号」を読み始める.先日の展覧会が素晴らしかった五木田智央さんの"Zine"もついていて,お得な感じ.
2017年5月12日
体調、あまり思わしくない感じ。
MOON mica takahashi COFFEE SALONに行った後、代官山蔦屋書店で買った『喰らう読書術 一番おもしろい本の読み方 (ワニブックスPLUS新書)』を読む。
2016年5月12日
フリースタイルダンジョンが、スポンサーの関係でAbemaTVで放映され始め、YouTubeで公開するのが1週間遅れになったかと思いきや、曲の権利関係かなんかでネットではAbemaTVだけになったっぽい?AbemaTVで見るにしても、リアルタイムだと深夜で見られないので、現実的には有料会員にならなければならない。背に腹は代えられないというわけで、AbemaTVの有料会員になった。
まあでも実際すごく楽しんで観ているので、月1,000円弱の価値はないわけではない。現に、いまのシーズン2も、ちょっとダレ気味だなという感じだったところが、前回・今回で一気にトピックもりだくさんでクライマックス的な盛り上がりに達し、その勢いには思わず引き込まれる。どこまでが計算された流れなのかはわからないが、面白いことは間違いない。
せっかく有料会員になったので他のも観たいのだけど、TV的なものをだらだらつけっぱなしにする生活スタイルではないので、もちょっと腰を据えて観たいと思えるコンテンツがほしいところ。あるいは、ダラ見するなら、ひたすらNHKニュース的なものを流すチャンネルがほしいなあ。自分にはまだ合わないとはいえ、コンテンツの質・量はかなりよいものであるように見受けられ、すごいサービスだなあと思う。