20245月15

昨晩のトレーニングからの筋肉痛は、そこまでは酷くない。明日のほうがきついのかもだけど。でもたぶん、だいじょうぶかなあ。アドバイスをいただいて、継続のためには家でやれる自重トレを中心に組み立てる法がいいかなあと思ったりもする。狭いのが難なのだが。

寝かしつけを終えたあと、ちょっと試してみたいことがあってコードを書き始める。昨日発表されたGPT-4oの機能をさっそく使ってみる。その他、初めて使ってみた技術がいくつかあったけど、まあいけるっしょというぐらいのあたりはついてたので、わりとすんなりいけた。

また、NextJSを使ったアプリケーション部分については、Cursorを使ってコード生成させながら書いたら、かなりのところまですんなりといけた。どういうことをやりたいのかというゴールのイメージと、どうやればできるのかがある程度見えていれば、ばんばん使えそう。

逆にいうと、当たり前だけど、生成されたコードが理解できないと十分には使えないだろう。そういう意味では、プログラミングについての一般的なスキルや、使っている技術要素に関する知識が不要になるわけではない。書くスピードが大幅に上がるという感じである。

こういう環境が当たり前になってきたら、それを前提とした学習のやり方というのがあるんだろう。試行サイクルがめちゃくちゃ速くなる感じ。それで得られる知見自体は、エンジニアリングの理論が変わるわけではないから同じだけど、速いのはいい。

そんなことを思いながら、とりあえずプロトタイプとして実現したかったことは3時間ほどでできた。途中けっこうハマってしまったところがあったので時間をとられたが、AIの支援がなかったらもうちょっとかかっただろう。なんにせよ、どんどん作っていけるのだからやっていくだけである。

20235月15

昨晩は、寝床で済東鉄腸『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』を読み始めたのだが、滅法面白い。すごい。まさに今立ち上がりつつある「世界文学」の現場って感じ。そういうのって、なんかつい構えてみてしまうのだけど、こうやっていろんな人がいろんな思いを持って、人の繋がりで作っていることなんだよなあという、当たり前のことをあらためて思った。夢中ぶりが羨ましい。

K実家から出社。定例のミーティングなど。あらためて自分の動き方を組織立てていかないとなあと思う。自分自身のレベルをもっと意識的に上げていく必要を強く感じる。ひとまず、あるべき状態にもしあるならどうしているか、という観点で、もろもろを見直していかねば。

移動時に『英語のハノン フレーズ編』の音声を聴き始めたのだが、会話編が難しい。聞き取りはほぼできるぐらいの簡単な内容なのだが、二人で話している一方の発言を記憶しないとならないワークがあり、そりゃ無茶だろうという気がする。いつもの形式のワークは、いい感じ。このテンポがいい。頭を使わされている感じがする。

Visual Code Studio InsidersでGitHub Copilot拡張が使えるというお知らせが来ていたので、入れてみた。ChatGPTプラグインなどでもできたようなことはあるが、UIがコードを書くことに特化したものになっていて(とはいえ、ややわかりにくいが)、こちらの方が体験がよさそう。どんどん良くなっていくなあ。そんなことをしたり、技術的な仕込みをしたりなど。

『千葉から〜』を読了した後、町田康『口訳 古事記』こちらもまたとても面白い。町田康文体で語られる古事記。すごくハマっている。下巻の途中で終わっているのだが、続きはあるんだろうか。

坂本龍一さんが自分の葬式用に遺したプレイリスト、なんというか不遜な物言いだが「わかる」という感じがする。自分の時も、自分で選んだらそういう感じになるだろうという意味で。

[[https://open.spotify.com/playlist/31OIme0YdF4ORWvEdTyE6V]]

今日のブックマーク


#日記 #5月15日

20225月15

朝10時に起きて、論文の修正。3つ課題を挙げているのだが、それがやや唐突なので、なぜそれらを選んだかということについて理由を述べる。事前アドバイスでも指摘されていた重要な箇所なので、念入りだけどシンプルにロジックを組み立てる。とりあえずこれでいいのでは?という内容になったので、よかった。

今日は大学院のゼミなので品川。少し早めに出かけて、品川に最近できた新店舗に行く。六本木のお店とはまた違うタイプだが、こちらもめちゃくちゃおしゃれな感じ。お茶しながら、新聞を読んだり、「東洋経済」の欧州事情に関する特集を読んだりする。ユダヤ教の数秘術では9という数字が重要視されているが、西欧における歴史的に重要なイベントは、末尾が9の年、あるいはその周辺であるという論があり、実際に大きな事件がそのような年に起こっているという論があって、面白いと思う。

ゼミでは、論文について、以前からの変更点を説明した上で議論。この辺りを修正したらOKなのではという結論になったのでよかった。

ゼミを途中で抜けて銀座へ。同僚のT氏とM氏の結婚パーティ。終始幸せ溢れるパーティで、とてもよかったなあ。お幸せに!その後は、さらに別の店に移って、勝手に2次会。久々の人々も含めて、あれこれとお話しする。良い仲間に恵まれて、大変喜ばしいことである。

帰宅して、論文の修正を少しする。あとはゼミでの指摘を取り込んだら、もう出してもいいかなー。締め切りが半月ばかり延期になったのだが、当初の予定通り、明日出してしまいたい。仕掛かりでおいておくと気になって次のことがやりにくいので。かなり見返したり、レビューもしていただいたりして、かなり完成度は上がったと思う。

20215月15

レゴの花束が届いたのを組み立てた(YouTubeでTWICEのミナさんがこれを作る動画を観て知ったのであった。ヲタ活してたらレゴを作ることになったわけだ)。慣れないこともあり、2時間ぐらいかかった。でも集中できて、しかし難しいわけでもない単純作業なので、マインドフルネスな感じ。できあがりもけっこういい感じで、気に入った。花瓶にいけて飾っておく。

https://www.instagram.com/p/CO4GvdJHb9D/

日経サイエンス2021年6月号(特集:時空と情報/COVID-19 危うい後遺症)」の続きをさっと読んで、読了。定期購読の学生割引がきくようだったので、ネットで申し込んでおいた。40%引きでだいぶお得。とりあえず1年読み続けてみよう。科学に関する新しい情報もわかりやすく説明してくれているし、よかろうと思う。

昨晩、Duolingoの韓国語コースを始めたのだが、もうちょっと全体像がわからないと完全にボトムアップだけでやるともやもやするので、本を少し読もうと思って検索して見つけた『高校生からの韓国語入門』を読み始めた。単語を憶えるのはDuolingoでいいので、ハングルを憶えるのと、この本からは言語の背景知識を得られたらいい(自分はそういう知識にむしろモチベーションを駆動されるタイプなので)。

本を読んだり反切表が掲載されているWebサイトを眺めたりしていたら、少しずつ読めるようになってきた。記憶力が弱まってきてしんどいなあと思いつつ、使ってみる方が憶えられるだろうと思って、Twitterをハングルで書いてみたらいいのではないかと思って、少しやってみたりする。ハングルで書くといっても、書いてる内容は日本語なので、ローマ字のようにして使っているだけだが(パッチムがあるので少しは違うところがあるけど)。石川啄木がローマ字で日記を書いていたが、ハングルでもできるんだなあ。

何かを書くのに、読める人には読める形で書いてるのだけど、読めない人には読めない形で書ける形を取る方法がほしいと思っていた。それなら普通に外国語で書けばいいのだけど、書けるのは英語ぐらいしかないし、英語だと普通に読まれ得るからあまり意味がない。また、簡単に翻訳できるし。その意味で、ハングルをローマ字のように使って日本語を書くのは、要件にあってるかも。自動翻訳も簡単にはできないし。ローマ字的にハングルを使ってること自体がわかれば、少しやったら簡単に読めちゃうけど、読もうと思う人は少なさそう。

夜は久々にお店にうかがって美味しいお鮨をいただき、とても満足。その後、Kの実家へ。Kの姪っ子と童謡をききながら歌ったり踊ったりして遊んだ。

帰宅して、『高校生からの韓国語入門』を読み終え、『ネイティブっぽい韓国語の発音』へ移る。発音もひと通りやってみてから、Duolingoをやるようにしよう。その他、YouTubeでTWICEや韓国語関連の動画を観る。

20205月15

取材依頼がきたので、ついでに別のところにもつなげてもう少し大きな話にしてみたり。その他、今年新しく取り組んでいくルーティンをひとつ作ったり、細々としたことに取り組んだりなど。

夜はサービスイノベーション論。昨日に続き、白肌先生。サービスといのは顧客との価値共創なのだという話をこれまでずっとしていたところを最初からちゃぶ台返しして、現在の顧客ニーズをとらえるといったってそれはHabitualなものに過ぎないという議論を紹介するところから、サービスの未来世代へのサステナビリティやウェルビーイングを考えようという話。人間・非人間を含むアクターネットワーク理論やマルクス・ガブリエルの存在論も含み見たサービス論の今後の展望を述べていて、大きな知的興奮を覚える。この講義はすごい。

その後、某焼き鳥屋さんでテイクアウトしたお弁当を食べる。もらって帰るところでタクシーでやってきたご主人に遭遇し、少し立ち話。お元気そうでなにより。その帰り道の酒屋で玉川のIce Breakerを買ってあったので、冷やしたものを飲む。さわやかで旨い。赤武の夏酒も飲みたいなあ。あれも極めてさわやかな、それでいて旨味も鬱陶しくない程度にちゃんと乗っている(つまり淡麗ではない)よいお酒だ。もうちょっと飲みたかったのだが、明日もまる一日講義なので控える。

ベッドに入り、今日アナウンスがあった情報処理学会の論文誌から「HIDSアラート調査のためのHTTPリクエストとホストイベントの関連付け手法」を読む。

20195月15

今日は一日、在宅勤務訓練の日。災害発生を想定して、連絡網やリモートワークの状況を確認・整備していく。最近はリモートワーク自体はだいぶ増えてきて、そんなに問題はない。ただまあ、リモートワークを円滑にすすめるためのスキルやマインドセットみたいなのは、もっと鍛えていかないとならなさそう。

東京ミッドタウンに行き、Time & Style、箸長、日本橋木屋などを回って、汁椀、お箸、お櫃を買う。料理のテンションをあげるため、ちょっと値が張ったが、いいものを買った。早く使ってみたい。それらを使う準備をして片付けたのち、『おいしいもののまわり』を読む。

20185月15

書き物ばかりしてた一日だったなあ。しかし、いまいち集中できず。

志賀理江子さんの「CANARY(カナリア)」が届いた。これで、主だった作品は全部そろったことに。プレミアつきまくりでかなり高い買い物になったが……。しかし、志賀さんのWebサイトでもある程度観られるのだけど、やっぱ写真集で観ると全然違う。Webで観た時は、「Lilly」が一番印象深かったが、写真集だと「螺旋海岸 album」に驚いたなあ。「螺旋海岸 notebook」もぼちぼち読んでるところ。

先日の「ザ・スクエア」からの流れで、Netflixで「フレンチアルプスで起きたこと」を観る。こちらもまた、異様な緊張感のある映画。「ザ・スクエア」と同様、プライドの高い男が自分の過失を認めようとせず、ぼろぼろになる話。ただ、最終的にはどちらも改心して、悪くはない結果に落ち着くというのも同じ。しかし、この映画で描かれるようなことについて、自分はそんなことはないとはまったくいいきれないし、いたたまれない思いがするなあ。また、よくわからない長回しが神経を逆なでするのも同じ。

20175月15

懸案を少しづつ進める。本当に自分がいま取り組むべきことにフォーカスしていかないと。

終業後、ネパリコに山羊肉のカレーが導入されたと聞いたので、いってみる。してみると、新作メニューにカレーと、山羊肉のスパイシー炒めなんてものがある。ビールを飲みつつ、いただく。美味しい。山羊肉好きなのでうれしい。

帰宅して、Whicheverness: Beyond Dichotomyという記事を書く。「あれかこれか」を考えがちだが、「あれもこれも」と考えたい。それがWhichevernessということ。

20165月15

昨夜飲み過ぎたせいか、二日酔いという感じではないのだけど、やたら眠い。食事をしたり、買い物にいったり、本を読んだりしてる間に2回ぐらい昼寝してた。