20245月16

昨晩作ったプロトタイプを社内で見せて、いろいろフィードバックをもらった。もっとよくしていけそう。とりあえず今晩にでもデプロイして使えるようにしよう。技術的な課題があれこれあるが、工夫でなんとかしたいところ。開発合宿もあるし、たくさんやりたいことがある。

コンシューマ向けのサービスはなかなか展望を描けない状況が続いているのだけど、うんうんうなっていてもしかたかないので、やれることをどんどんやっていくことも続けていかないと。とにかくたくさん出していくというベタな方法も、それはそれでやる。

個人でやれることが増えてきている一方で、そのレベルも上がっていってるから、サービスとして出すのは技術的にもコスト的にも難しい。たとえばGPUを酷使するようなことは、ゲーミングPCレベルのものをサービスでユーザに提供するだけでもコストが見合いにくい。

個人でやる分には十分な収益をあげられる機会は増えているが、それをサービスとして支援しようとするとビジネスとして見合わないようなことも増えているように思える。だからこそ個人の活動の強みが増しているのだが、企業としては動きにくいところもある。

自分の個人的な制作でやっているようなことも、手元のパソコンでやる分にはいいけど、サービス的な文脈でやろうとするとどれだけ手間がかかるか、考えるだけでも大変そうだと思える。もちろん、各種ソフトウェアがあってできていることなのだけど。

様々な制作活動に複雑な網がかかっていて、多様なノードがあちこちに繋がって制作環境ができている。その中のどこに、自分たちのやれることがあるのか。そういうことをよく考えている。あれこれやっていく中で見出していくほかないから、とにかくやり続けることである。

20235月16

どうも寝起きがダラダラしてしまう。ここのところ、ビタミン剤(アリナミンAのパチモンみたいなやつ)が切れてしまっていたのを放置していたからか。キューピーコーワ ヒーリング錠なるものを試しに注文してみた。

リトルKの初宮参りの時に写真館で撮ってもらった写真が届いた。アルバムとデータ。物として届くと、やはりいいものである。データは、さっそく取り込んで、写真管理サービスに共有(両家の家族と共有している)。写真関連でいうと、先日KがリトルKの退院の挨拶のためにコラージュと文面を作ってICUの方々に渡していたのだが、その際に1枚、リトルKが笑顔で写っている写真をプリントしたのを冷蔵庫に貼っていて、それを見るたびにほっこりする。

ミーティングしたりの合間に、AI関連の技術調査。いろいろ触ってみないとなあというものが出てくる。それはそれで必要なのだが、もっと自分たちでないとできないようなことを、技術を使ってやっていくみたいなのもやらないとなあ。その辺についても、調査を進める。なんか作ってみようかな。

先日取材された媒体から、またAI技術関連の取材。当然のことながら、そうした分野について専門家でもなんでもないのだが、求められる分には悪いこともないので、受けていく。

夜は、お誘いいただいて「事例から学ぶ!CTO達が語るオフライン限定のエンジニア評価制度勉強会」に登壇。評価制度がテーマ。ちゃんとした話はもう一人の方がしてくれるだろうからってんで、自分は飛び道具的な話をする役に回る。なんか早口になってしまったなあ。話し方を練習しないと。その後、懇親会。

【着任直前特別収録】小説家・町田康に学ぶ創作論【ゲスト:町田康先生(小説創作)】」を観る。町田康氏は、この4月から武蔵野大学で専任教員として創作を教えるのだという。この動画もわかりやすくて、先生としても優れた成果を挙げられるのではないかと思われた。カッコつけている自分を客観視して、伝わるために技術を尽くして書くという話に、感嘆を覚えた。

DIRE, NE PAS DIRE. L'INTEGRALE - NOUVELLE EDITION AUGMENTEE、荒木英世『CDエクスプレス 古典ギリシア語』が届いていた。前者は習慣化して一項目ずつでも読んでいくようにしよう。後者は、音も一緒にやる方が効率いいよなあと思っていたら、CD音源付きの教科書があったので買ってみた。今やっているのと並行して進める。

今日のブックマーク


#日記 #5月16日

20225月16

朝30分の研究タイムは、昨日のゼミで議論になった点を論文に反映させていく作業。さっと終えて、先生にも確認。OKをもらう。その後、出社してミーティングなど。順調に進んでいることもあれば、いろいろと難しい話が出てきたりすることもいくつかあって、一筋縄ではいかない。

帰宅して、もう一度論文を頭から読み、気になった細かいところを少しだけ修正。共著者からの承認も得たので、投稿作業に取りかかる。投稿に使うシステムが分かりにくくて、初めてのことで戸惑うが、なんとか投稿できた。締め切りは30日まで伸びたのだが、仕事や飲み会などで予定が詰まっていて作業時間も取れないので、当初の予定通り提出。いろいろやることがあるので、どんどん先に進もう。

夕食に、チャンプルー的なものを作る。食べながら、昨晩観られなかった「鎌倉殿の13人」を観る。義経役の菅田将暉さんは素晴らしいなあ。義経のイメージを、彼のイメージで塗り替えたと思う。久々に文覚が少しだけ登場した回だったのだが、そのつながりというわけでもないが、ふとしたことから猿之助さんと藤間勘十郎さんによる「日本舞踊 第11回 「三番叟」第三弾」という動画を観る。猿之助さんの踊りの優雅さ、芯の強さに感嘆を覚えた。

チームでいま開発中のものを触ってみようと、サービスのコードを取得して、動かそうと試みてみる。規模が大きくて、やることがたくさんだ。なんとか動かすことができて、動作確認までいけた。ついでに、軽くコードを書いてみて、pull requestも出してみたり。たまにはサービス開発のコードも書いたりしたいよなあと思う今日この頃である。なかなか時間取れないので、ぼちぼち継続的にできることをしていこう。

20215月16

午前は、TWICEの動画を観たり、韓国語の学習書を読んだり、午後からのゼミの準備をしたり。また、20日ぶりぐらいにバリカンで髪を刈った。毎週やるようにしたいと思いつつ、とばしてしまう。午後からはゼミ。あまり話せるような進捗があるわけではないのだが、いまやってるところについて話す。まずは、細かいところにフォーカスし過ぎずに、やろうとしていることの全体を作るほうがいいのではというアドバイス。そこで大きくなり過ぎたら研究を分割すればいいし、とのこと。確かに、と思う。そうしよう。時間もあまりないし、どんどんやっていかねば。

お茶しながら『1時間でハングルが読めるようになる本 ヒチョル式超速ハングル覚え方講義』を読む。この本にある内容は既に読めるようになったのだが、最初に買ったけどまだ読んでいなかったので、一応ひと通り目を通してみた。続いて『ネイティブっぽい韓国語の発音』を、音声を聴きながら読む。こちらは自分でも発音しながら進めていくタイプの本。ハングルが読めるようになる入門的なものより細かい話までフォローしている。これをひと通りやれば、発音についてはいったんよいか(発音そのものができるようになるにはもっと練習がいるが、そればかりやっててもしかたないので)。

ハングルを読むのに、いまは字母に分解しないと読めないわけだが、日本語を読む時は漢字混じりの文だってさらさら読んでるわけで、論理的構成物というよりは絵として見ているのだろう。慣れればハングルについてもそこまでいけるはず。人間の文字認識は、論理的というよりは画像処理に近いとやっぱり思われる。とはいっても、文字が書かれている全体(たとえば紙全体)を画像として見ているのではない。部分的な画像(視野に入る一行の切れ端)がシーケンシャルに連なっているのを都度解釈しているのだろう。そういう発想をそのまま実装しているのが、先日話題になったRobust Open-Vocabulary Translation from Visual Text Representationsという論文である。

そろそろ文法にも進もうと思って、何から始めるか考えたのだが、せっかくなのでTWICEの歌の歌詞をまるまる一曲やってみようと思って、「TT」の歌詞を韓国語対訳でスプレッドシートにコピペして、一行ずつ文法要素を調べながら見ていくということをする準備をし始めた。すると、Googleで出てくる歌詞がコピペできなくされていたので、JavaScriptで取得してクリップボードにコピーできるようにしようとていたら、Promiseの理解があやふやだなあということになってきて、JavaScriptもちゃんと勉強し直さないとなあと思う。ヲタ活をしていると、どんどん関係ない方向にやるべきことが広がっていく。

韓国語学習ジャーナルhana Vol. 39』という韓国語学習者向けの雑誌を買って眺める。まだ全然歯が立つレベルではない。おすすめYouTubeだけメモって、あとはこういうのもあるんだなーと読み流した感じ。またあとで戻ってこよう。発音本の続きをやったり、文法リファレンスとして『NHK出版 これならわかる 韓国語文法 入門から上級まで』を購入して、導入のあたりを読んだりした。この本は、上記したTWICEの歌で学ぶ時に参考書として引くためのもの。そんなことをしつつ、ディスプレイの半分ではひたすらTWICEの動画を流していた。

20205月16

9時20分から17時20分までサービスイノベーション論の授業(いろいろトラブルで昼休みが半分なくなり、最後も20分ほど伸びた)。今日は、午前中に座学をした後、午後はグループディスカッションと発表。ディスカッションは、なんというかいろんな考え方のひとがいるものだなあといつも思えて、興味深い。ともあれ、今日で講義自体は終わり、レポートをちゃんと出せば2単位もらえるはず。1本は書いたのだが、追加で3本出されたので、来週しゅっとやろう。めちゃ勉強になった講義だった。

だいぶ疲れたので1時間半ほど寝る。起きて、夕食を作成し、食べる。昨晩の残りの玉川Ice Breakerも一緒に。食べながら「WEEKLY OCHIAI シーズン「パラダイムシフトの〝新世界史〟」」を観る。今日は、コロナと歴史の話。今般の新型コロナウィルスがどうなのかはわからないが、感染症の増加そのものは自然破壊により人間と動物の接触機会が増えたためというのは定説だろう。そのことについて「風の谷のナウシカ」的なモデルで話がされていたのが面白い。

ポストコロナがプレコロナと比べてどれほど変わるかはまだまだわからない。なぜなら、しばらくは「自粛」生活が続き、それが長くなればなるほど変わり得る程度も変わるからだ。ただ、震災後もあれこれいってたけど結局かわらなかったし、人間そう簡単に変わるものじゃないという意見(山形浩生さんとか)もよくわかる。一方で、少なくとも身の回りだとリモートワークファーストになっていくのは間違いなくて、それはけっこう大きな変化ではないかとも思う(社会的な総量としてどれぐらいになるかはわからないが)。

さらに2B Channelの「(1) 人はなぜ『アーティスト』と呼ぶのに抵抗があるんだろ?確かに『写真家』と自分で言うのは恥ずかしい。 」を観る。「アーティスト」と名乗るのは恥ずかしくてもartistと名乗ることは全然恥ずかしくないわけで、日本の固有の問題なんだろうなあと思う。話されていることはよく理解できるものの、なんかまあ、ひとのことは別にどうでもいいじゃんという話でもある。

少し論文漁りをしていい感じのものをいくつかみつけたので、読む。

20195月16

ソムリエユニットのソムリンさん主催のCXOワイン会のために、西新宿の株式会社キュービックへ。今回も、いろいろとめずらしいワインをいただく。

20185月16

今日は災害発生を想定した在宅勤務訓練で、終日在宅勤務(のつもりが、電源アダプタを忘れてしまったので、午後は出社したが)。

昨日に引き続きジムで30分スロジョグしたあと、旨いビールを飲みたい気持ちになったので、Goodbeer Faucetsへ。京都ブルーイングのヴァイツェン「なごり雪」と、ブリュードックのPunk IPAを飲む。帰り道に、やっぱりお腹空いていて皿うどんを食べて帰宅。『世界がわかる地理学入門――気候・地形・動植物と人間生活 (ちくま新書)』を読み始める。とても引き込まれる。気候や風土の分布は面白いなあ。かといって、あちこち行きたいとは思わないのだが。

そういや、先日作った画像を貼り忘れていたので貼る。

20175月16

終業後、日経WBSの異業種交流会のようなものに行く。ああいう場所でなかなか交流できないのは、自分のよくないところであるな……。

20165月16

朝から晩まで会議とか取材とかでめまぐるしい一日。