5月28日の日記一覧
2024年5月28日
子の保育園がパンデミック状態になっているようだ。先週からずっと発熱していて休園していたのだが、今の状態で行かせてもなお状況が悪化するだろうので、またしばらく休み。子もストレスがたまっているかもしれない。今週は天気も悪くて外出もままならない。
この頃は、帰りの移動中にスマホで書くルーティンが崩れて、夜中にパソコンで書いていた。そのせいか、なんか話題が重い感じになってしまっていたのかも。いやでも、変わらないかな。なんにせよ、もっと気楽に書いていきたい感じもある。
とはいえ、別にがんばって書いているということもなく、書く労力自体は変わらないのだけど。書く手段はともかく、だいたい思いついたことをさらさら書いているだけではある。そういう意味では、気楽に書いているに相違ない。内容が気楽でないだけ。
しかし、内容だって気楽かどうかみたいなことはあんまり関係ない気がする。「真面目なことばかりいったから、バランスをとってふざける」みたいなことをいうひとがあるが、ああいうのはよくわからない。そういう感覚がない。単にいうべきことをいうだけである。
思いつくことをただ書くというのは形式として「気楽」だし、書いてる内容も、気楽かどうかはともかく、その時に書くべきことを単に書いているのだから、楽でないことはない。むしろ、楽である、ということなんだろう。あんまりそういうことでわけたりしないこと。
2023年5月28日
Kの家族は法事へ、自分は明治座へ。今日は「御贔屓繫馬」。市川猿之助の代役を、中村隼人が勤める。元々千穐楽は隼人が演る予定だったとのことで、稽古もしていたみたい。しかし、ものすごく気合いの入った演技ぶりで、それまで隼人のことをそんなに好きではなかったのだが(単純に好みの問題で)、一気に好きになった。中村米吉も素晴らしい。艶のある声はよく通り、見栄のしかたは美しい。
お茶しながら、相山美奈子『落語が好き!: 落語コンシェルジュが深堀りする芸の粋』を読む。快楽亭ブラック師匠の話が面白過ぎる。90年代に彼の映画評などを読んでいて、落語を今に至るも一度も聞いたことがなかったので、落語家としての姿については全然知らない(下ネタ満載の際どい話が多いというイメージ)のだが、話がめっぽう面白い。その他の師匠方の話もいちいち面白く、こういう話を聞き出したのはすごい。本牧亭の女将さんの話も、資料的な意味でも貴重である。
K実家に戻り、夕食をいただいたり、リトルKの世話をしたりなど。今日もうんちが出ない。溜まってしまうと苦しそうだし、出たら出たで、爆発するのでオムツから漏れてしまう。
帰宅して、3日分の日記を簡単に書いたり、OpenCALMを8bit量子化した方がいたので、先日のファインチューニングをそちらでやり直してみたり(エラーになってしまったが)。
Twitterを見ていたら、中村隼人が夜の部の後に挨拶をしたというニュースが流れてきた。さらには、観客が撮影したと思しき動画まで流れてきた。隼人が立派に挨拶をしており、その男気にさらに心打たれた。
今日のブックマーク
- LLMを効率的に再学習する手法(PEFT)を解説 - Platinum Data Blog by BrainPad
- BloomをLoRaを使い日本語alpaca datasetでfine tuneを動かす - Qiita
- microsoft/guidanceを使ってAgentを実装しToolを実行させてみる|株式会社エクスプラザ(公式)
- 「文化」と「生物学」 | 文化と生物学
- LangChainの対抗馬?Microsoft Guidanceを触ってみる (2) - Qiita
- 視点:文化人類学への開かれた招待 第2版. Japanese translation of “Perspectives… | by Better Late Than Never | Medium
- LLMアプリケーションの新定番、Microsoft guidanceライブラリのgenメソッドを詳細に追ってみる|mah_lab / 西見 公宏
- 意外と知らない? EVに「AMラジオ」が搭載されていない納得の理由 | Merkmal(メルクマール)
#日記 #5月28日
2022年5月28日
朝10時頃起床。昨日買ったChim↑Pom展のカタログを眺める。こちらは第1巻ということで、今回の会場の模様はこれから刊行される第2巻に収録されるとのことである。13時からは、虎ノ門の第二会場で開催されているChim↑Pomの展示を観に行く。こちらは、例のピカチュウ的な「スーパーラット」が展示されている。著作権上の問題で、どうしても森美術館の方では展示できなかったとのこと。動画がふたつ流されているだけという展示ではあったが、都会のネズミとして「排除されても駆除されない」というアティテュードを掲げる様は、感動的ですらあると思われた。
新橋の方へ歩き、お茶しながら『ちゃぶ台返しの歌舞伎入門』を読む。この本は、歌舞伎のさまざまな要素について、通説というか紋切り型的な表現を、一応取り上げはしつつも実際はこうだろう、ということをはっきり書いてくれるのがとても良い。2冊目の入門書という感じか。
その後、東京駅まで行き、丸の内の丸善で本を物色する。濱口竜介他『カメラの前で演じること』、「ユリイカ2018年9月号 特集=濱口竜介――『PASSION』『ハッピーアワー』『寝ても覚めても』…映画監督という営為」、「東京藝術大学大学院映像研究科第二期生修了制作作品集2008」、小佐野重利『絵画は眼でなく脳で見る――神経科学による実験美術史』、服部文昭『古代スラヴ語の世界史』を購入。
また、猿之助さんに『猿の眼 僕ノ愛スル器タチ』という著書があるのを知り、Kindleで購入。うつわの趣味もとてもよい。どの点をとっても凄すぎて、猿之助さんに対する敬意がますます高まった。芸が素晴らしいのはもとより、リーダーシップがあってイノベーティブで、しかも教養豊か。圧倒的存在だと感服する。
帰宅して、Amazonプライムで濱口竜介「寝ても覚めても」を観る。非常に緊密なショットの構成は見事で、最後の方の走る二人を俯瞰で捉えたロングショットには感動を覚えたりもしたのだが、先日「ハッピーアワー」を観たばかりの身としては、あの素晴らしさ、衝撃に比べると少し見劣りを感じてしまう。続けて、昼に購入したDVDに収められている「PASSION」を観る。レストランでの会話における切り返しの連続で気分が悪くなってもう観るのをやめようかと思ったりもしたのだが、なんとか最後まで観る。濱口的要素というものがいくつかあるのだなあということを思う(出たり入ったり、速いテンポで急に関係性を動かしたり)。
さらに「ユリイカ」の濱口竜介特集を読む。
2021年5月28日
仕事を終えた後、森美術館へMedia Ambition Tokyo 2021を観に行く。いろいろ作品があった中でも、Fragment Shadowが特に印象に残った。「Fragment Shadowは複数プロジェクター映像が合成される巨大な投影空間において、幾何と色彩を高精度に計算することで、光を遮断することで生まれる影の色彩を計算し、影として投射される身体表現を物理的に変化させる」という説明があるのだが、これを読んでもなんのことかわからないし、実際体験してもどうやってるんだこれ!と驚くばかり。単にびっくりするだけでなく、体験としてただただ面白い。その後、4月に再開したTHE MOONでお茶。
書店で『科学を語るとはどういうことか 増補版』、「BIRDER 2021年 06月号」を購入。全社は、2013年に出た本に新たな対談を追加した増補版。気になってはいたけどなんとなく読む機会を作らないでいたのだが、この機会に読んでみようと購入。後者は、ミミズクがかわいかったのでつい買った。あとでみたらKindle版も出てて、しかも少し安い。今後は気になったらそっちを買おう。フクロウについてもっと知りたいという思いがある。フクロウには特別な魅力があるなあ。昭和初期のマルクス主義理論家の福田和夫は、戦後はフクロウに傾倒して本を出したりしていたのだが、そのあたりも読んでみたいなどということを思ったりする。
その後、『科学を〜』をひたすら読む。かなり迫力のある議論がされていて面白い。しかし、物理学者氏のいうことにもかなり共感するところがあるのだが(というか、自分自身はどちらかというとそちらに近い)、どうしても哲学者の問題意識を理解しようとしないところはなんでなんだろうなあと思う。そこを理解しないなら、宇宙がどうのとかいってるのだって役に立たない重箱の隅という意味では同じようなことになってしまうんじゃないかなあと思うのだが。また、哲学者氏のいう、結論がなんであったとしてもそれへ至る議論の良し悪しは判断できるという話にも、頑として趣味の問題のひとことでかたづけてしまうのも残念。
そういえば『三体 III』がリリースされていたので買ったのだった。読み始めるべきか、よしておくべきなのか……。本もどんどん増えていくし、やりたいこともたくさんあるし。それにしても、今日も落合陽一さんの作品を観ながら、彼の圧倒的な生産性(とそれを可能にする一端としてのハードワーク)を思うと、自分などなにも真剣に取り組めてないのではないかと反省する。でもまあ、ああいう動きを真似したってまったく何も続かないのもわかってるのだが。でも、もうちょっとアウトプット志向を強めて、ひたすら期限に追われるみたいな仕組みにすれば、いまよりもっとやれるはず、とも思う。
2020年5月28日
Kが夕食を作るのに使っていたワインを横から飲んでたら眠くなってきて、食後しばらくしたあとから朝まで寝てた。
2019年5月28日
今日は、そんなつもりはないのだけど、当事者意識に欠けると思われてもしかたない言動が自分にあったと思えたので、反省。
先日、酔っ払って代々木公園の植え込みに飛び込んで眼鏡がなくなってしまった。しばらく以前の眼鏡を使っていたのだが、視力がずいぶんかわっていて、やっぱり合わない。blinc vaseで以前のと同じ度で新調しておいた眼鏡ができて、ようやく普段どおりな感じ。ちょっといままでとは違うタイプのもの。
帰宅して、ピーマンの肉詰めを作る。ややゆるくなってしまう。お菓子ほどではないけど、ああいうタイプのものは分量をシビアめに考えないといかんなーとあらためて認識。その後、α7iiiを引っ張り出していじる。GMレンズほしいなあ。
お金のプール先と支払元としては共有しつつ、決済としては別のID(典型的にはクレカ番号)で記録・一覧したいという要望を持っているのだが、そもそも銀行は個人が複数の口座を持つことを想定していない(少なくともモバイルアプリでは)から、ふだん使ってる銀行とは別に口座を作る必要があったりして、面倒だなあ。
2018年5月28日
最近、もろもろの意見をとりまとめつつ整理して解決策をうまく生成するということがうまくできずに考えあぐねることがしばしばある。そういうこともあるだろう。
「インターステラー」を観る。先日の「インセプション」に続いて、なんか観る機会を持たなかったクリストファー・ノーラン作品。最終的にはノーラン節って感じだなあ。
2017年5月28日
Yahoo! JapanのLODGEへ。11時前に着いたのだが、盛況な感じ。若い人々が多かったが、なんか英語でミーティングしてる人たちもいて、いろんな人がいるみたい。遅れて到着したSさんと、NoMad Grill Loungeでランチ。とても美味しかったので満足した。また来たい感じ。少し戻って話したりなどして、帰る。
丸善ジュンク堂書店で『UXデザインの教科書』、『誰のためのデザイン? 増補・改訂版 ―認知科学者のデザイン原論』を買う。ルノアールで「[まとめ買い] ナナマル サンバツ(角川コミックス・エース)」の続き。その後、宇田川町のショップでスナップバックを一つ購入。「沖縄料理58」で夕食。
帰宅して、さらに漫画の続き。途中、YouTubeでクイズ番組を眺めたり。しかし、そういうのを見ていると自分がいかにものを知らないかを痛感するなあ。それはともかくとして、自分の興味関心は広いといえば広いと思うけど、ある種の偏りというか、指向性がかなり強いと思っていて、それはそれでいい面はあるだろうけど、もっと幅広く興味を持っていきたいものだとも思っていたので、クイズを掘ってみるのいいかも、と思ってるところ。
2016年5月28日
朝の便で宮崎から帰る。前日、羽田空港が閉鎖されるようなことがあって今朝もどうなることかと思ったが、直前の便が数十分遅れたぐらいで僕が乗る便は特に何もなく、無事に帰ることができた。
帰り道に丸善ジュンク堂に寄り、「ユリイカ」の日本語ラップ特集号を買う。