2025年5月6日
森美術館へ「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」を観に行く。UnityやUnreal Engineの普及によって、ゲームエンジンをゲーム開発のプロ以外でも利用できるようになって可能になった作品が多く集められていると、自分の観点だとまとめられると思う。ゲーム開発における利用の文脈を異化することで、インパクトのある展示もあった(佐藤瞭太郎氏の動画作品がよかった)。
Kはあまりのれなかったようであった。プロのゲーム開発者がみたらどう思うかはわからないが、自分としてはこんな感じでやっていっても面白そうという後押しになる作品が多くて良かったように思う。
リトルKがすぐ寝入ったので、展覧会もゆっくり観られたし、そのあとTHE MOONで食事もできた。その後、リトルKが起きてきたので、先週に引き続きマックでハッピーセットを注文。今日はホイールローダーが当たった。
帰宅して、リトルKとトミカタウンの道路にブロックで建物などを足したりして遊ぶ。
『オスマン帝国全史「崇高なる国家」の物語 1299-1922』の続き。
本を読むはずだったのに、ついつい思いつきが出てきて、Max for Liveで遊んでいた。ライフゲームで音楽生成する試み。ワンパターンな感じになって、ちょっと面白みが薄いかなあ。かといってランダム性を入れちゃうとライフゲームから離れてしまうし(ランダム性は発音の有無ではなくベロシティに反映した)。
「それっぽい」感じのものはAIがいくらでも作ってくれるので、「文化的雪かき」(©︎村上春樹)ですらない、ただ自分にとっての「室内的な」心地よさを追求するだけのものを、特に何の意味もなく作り続けること。非合理的で個人的過ぎてAIにもどうしようもないことだし、そうでなくてもそういうことしかできないのだけど。
