2026年6月14日
朝起きて、リトルKの保育園の時のお友達家族と会うということで、準備して出かける。昆虫館の出張展示みたいな感じで、様々な昆虫に触れ合える機会を持たせてもらえた。ありがたいことである。
蚊帳の中に蝶々などを放したところに子供たちを入らせて触れ合わせるのは、とても盛り上がってはいたものの、こういうイベントではいつもそうだが、時間の経過とともに虫たちがどんどん弱っていき、地面に落ちていくのが悲しい。この子らが将来少しでも自然を大事にする態度を持つようになれば、犠牲になった虫たちも救われるだろうか。そんなことを思う。
その後、近くのカフェでランチ。さらにしばらく遊ぶ。帰宅するなりリトルKは眠いといって、洗面所の床につっぷして寝てしまった。
「スケザネ図書館」というYouTubeチャンネルでの小津夜景氏のインタビューや「小津夜景さん登場!創作の秘密や詩の価値について話していただきました!」、詩の探し方や訳し方を解説すしている「第4回「本の作り手と読む読書会〜漢詩の型を旅する夜」ダイジェスト」を観る。特に後者は、圧倒的才能としかいいようのないすごさ。
昨晩注文してあったものがさっそく届いた。
- 小津夜景『ロゴスと巻貝』
- 小津夜景『いつかたこぶねになる日』
- 岩本素白, 早川茉莉『素湯のような話: お菓子に散歩に骨董屋』
その他、Kindleのセールで買ったもの。
- 阿部謹也『中世の星の下で (ちくま学芸文庫)』
- 松尾秀哉『ヨーロッパ現代史 (ちくま新書)』
- 深沢七郎, 町田康『笛吹川 (講談社文芸文庫)』
- 川田稔『柳田国男 ──知と社会構想の全貌 (ちくま新書)』
夕食を作る。Kのリクエストで、トマトハンバーグのパックをナスと一緒にグラタンにする。なかなかご飯を食べようとしないリトルKだがスープは飲むのでジャガイモのポタージュ、サラダ。
小津夜景氏の本をひたすら読む。
書籍企画の目次案を作る必要があるので、ここ数日考えている。まだ固まってはいないものの、いくつか筋は出てきた感じがある。

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