20246月18

朝から大雨。子を保育園に送ったあと、今日は家で仕事。昨晩からのどの痛みが出てきて、風邪の初期症状のような感じがある。のど飴を買って、ひたすらなめながら仕事をする。高熱や咳に発展する様子はいまのところはなさそうだが、予断を許さない。ひたすら飴をなめる。

夜は、先週プロトタイプを作ったWebアプリケーションの続き。こうしたらもっと便利になりそうというアイディアの実証実験。いい感じにできた。ここからどうやってリリースまで持っていくか。あらゆることがパツパツである。そこをなんとかする必要があるのだが。

サイバーエージェントのCTO相当の方の記事が出ていた。考えている方向性ややっていることは、規模感は違えども同じような感じである。一方で、こういう感じで整理して話せるような感じにはできてないなあと思ったりもする。最近そういうのやってないなあ。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/02127/00123/

新規事業に注力しているというのもあるのだが、いちおう組織のことをやっていないわけではなくて、けっこうあれこれやっているのだけど、以前よりも時間がないのもあって、こういう考えでやっていくみたいなことをまとまって示すことができていないというのはある。

もちろん、なんでもかんでも自分でやるわけにはいかない。一方で、組織を見るところは任せているのだから、そういうアウトプットもちゃんとまかせていかないとなあと、いまこれを書いていて思ったので、話をする。普通に仕事のふりかえりみたいになってしまった。

20236月18

今日もリトルKは朝から元気。Kが面倒を見てくれていたのに変わって、しばらく一緒にゴロゴロしながら遊ぶ。Kが喉を痛めて咳き込むようになり、帰宅をまた一週間延ばすことになった。それで、自分だけ帰ることに。

帰りの電車で、倉貫義人『人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~』をだいたい読み終えた。まずは押さえるべきところが押さえられており、基本的には良い本だと思われた。一方で、まだこんな話をしなければならないのかという気もするし、一方で、ではその上で「速く」するためには何が必要なのかという考察が薄いように思える(全くないわけじゃないけど)。この内容だけだと、前向きな議論になりにくいんじゃないかなあ。

小幡谷友二『DELF 傾向と対策 A1』、『DELF 傾向と対策 A2』が届いていた。DELFもやる。

お茶しながら、『キクタンフランス語 入門編―仏検5級レベル』をめくりながら、音声を聴く。音声だけは歩きながら2周ぐらいしていたのだが、スペルを確認するため。初級も初級というレベルなのにも関わらず、少し知らない単語がある。繰り返しやっていく他ない。また、動詞活用も全然憶えてないし。その辺はまあ、まずはなんとなくでいいや。繰り返し見ていけば、そのうち憶えるだろう。

先日の整骨院へ、マッサージを受けに行く。また背中、肩、首周りを一通りやってもらった。先日、帰り道の時点で気分が晴れてよかったといったら、ずいぶん喜ばれたようであった。今日は、先日よりは少しは良いようであった。施術後はとてもすっきり。首が軽く、くるくる回る。

帰宅して、荷物を受け取る。タイル式のフロアマット。リビングを片付けて場所を空けたところに、とりあえず敷き詰めていく。リトルKのための場所である。

LE PETIT PRINCEの原文と「アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ Antoine de Saint-Exupery 大久保ゆう訳 あのときの王子くん LE PETIT PRINCE」の訳とを転載しつつ、ChatGPTに文法事項と単語をまとめてもらって、それを1段落ごとにまとめていったらフランス語の勉強に良いのではないかと思って、やり始めた。HonKitでまとめていく(第1章 · HonKit)。

記録し忘れていたが、数日前に原ひろ子『子どもの文化人類学』を読んだ。

今日のブックマーク


#日記 #6月18日

20226月18

10時頃起床。まだ右首筋からの頭痛がわずかに残っている。激しい頭痛にはならないかもしれないが、ずっと痛みの元が残っているのは非常に気分がよくない。

肩こり対策のためにも自転車に乗ろうと思って整備してもらったので、ポタリングに出かける。皇居前広場まで出た後は、ぐるっと内堀をゆっくり回る。千鳥ヶ淵から番町の方へ出て、永田町から赤坂へ。普通に走ったら1時間もかからないだろう道のりを、あれこれ考え事をしたり、写真を撮ったりして、2時間かけて回った。ポタリングはやっぱり最高だなあ。楽しい。

夕方、六月大歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」を観るために歌舞伎座へ。別の演目をやるはずだったのが、仁左衛門さんが帯状疱疹で休演となったため、急遽変更されたもの。2週間ほどで準備したというが、玉三郎自身は長くやってきたとはいえ、もっと登場人物の少ないものをやれば楽だったのではないかと思える、大きな芝居である。

玉三郎さんの演じるお園が物語を回していく。世話焼きのお節介さと、花魁に気に入られないと御座敷に呼ばれないからという狷介さを持ち合わせたベテラン芸者としての立ち回りは、始終おかしい。一方で、歌舞伎的な台詞回しから外れると、ほとんどコントのような感じに聞こえる。しかし、そう思えてしまうのはいいことなのかどうか。一方で、河合雪之丞演じる亀遊は歌舞伎的な台詞回しで、17歳の可憐な花魁に見えるのだった。

帰宅して、渡辺保『戦後歌舞伎の精神史』の続きを読む。実際に本人が観たのだろう場面であっても、子供の頃だろうしほんとにそこまで思ったのかねと思えるような実体験に基づく語りや、知り得ないような内面を見てきたかのように描くことなど、学問的な著作を期待すると肩透かしを食うのだが、それはそれとして歴史小説みたいなものだと思えばまあ面白い。

20216月18

朝30分の研究進捗タイムや、社外での大規模イベント関連の打ち合わせなどを終えた後、午後からは外出。

東京都現代美術館へ。Kがもらった招待券があり、もうすぐ会期が終わりそうだから一緒に行こうというので、Kの予定と会うこの時間でいくことにした。ご飯を食べていなかったので、地下のレストランで食事。今回たまたま知ったのだが、スープストックトーキョーの系列店とのことだった。道理で、というスープの味。前々回に訪れた時に近くに座っていた男性同士の2人組を今日もみかけて、自分でもよく憶えてるものだなあと思う。

着いてみてわかったのだが、ライゾマティクスの方は予約制で、かつ今日はもう埋まっているという。一方で、「マーク・マンダース —マーク・マンダースの不在」の方は予約なしで入れるということだったので、そちらを観る。ライゾマにはあまり興味がなく、どっちかというと観たいのはマーク・マンダースの方だったので、Kは残念がっていたが自分的には特に問題なし。一見すると、実存主義的な不安を感じさせるような、あまり面白みのない表現なのかと思いきや、彫刻的マッスを純粋に重りとして均衡させる「マインド・スタディ」は面白かったし、ドローイングからはポップな感性もうかがわれ、非常に楽しめた。さらに「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021 受賞記念展」を観る。風間サチコさんの作品に強い印象を覚えた。

亀戸へ寄る。亀戸餃子本店へ。ここは学生の頃から20年以上通っている店(当時は、支店もなかったので本店という呼び方はしていなかった、はず。いつ頃から支店ができたのだろう)。いつもなら行列ができているところだが、店内にも数人しか客はいない。あまりお腹が空いているというわけでもないので、3枚のみ。お土産に4枚分いただく。

帰宅して、研究のための実装の続き。昨日はけっこうハマっていたのだが、今日はわりとすんなりやりたいことが実現できて、気持ちがよい。エラーハンドリングが雑なのだが、とりあえずクオリティよりもやりたいことを先にすすめることにフォーカスして、どんどんやっていこう。週末の間に、いまやってるのは先に出してしまって、一区切りつけたい。次のステップがいちばん重要なので、そちらに早めに取り掛かりたいところ。しかし、今週はようやく進めることができて、同僚らに感謝である。

20206月18

リモート中心になって、かつ、外にほとんどでなくなってから習慣をこなすことが難しくなっていたのだが、あらためてやればいいじゃんと思ってHabitifyの習慣リストをこなすことを再開した。筋トレもやるようになって、しかし、いきなりがっつりやると筋肉痛で嫌になるのでほどほどにして、いい感じの状態。また、Effortlessの利用を再開することで、やらなければならないタスクをポモドーロ的にこなすことができつつあり、生産性の回復を感じる。しばらく続けていって、習慣の遂行自体を習慣化していこう。

ひと月近くやる気がでなくて放置していた「サービスイノベーション論」のレポートを、昨日と今日とで片付けた。かなりやっつけ感はあるが、単位は取れるだろう。とりあえず、クオリティはともかくとして、やるべきことをこなしていくというモードに持っていかないと。それに、やるべきことが片付いていくとそれはそれでスッキリして次のことに迎えるのでよい。ついでに、II期の履修登録とカレンダーへの登録もした。とはいえ、II期は夏休みをはさむので、最大でも2単位しか取れなくて、あんまりやれてる感じはしないだろうけど。まあ、時間がある分、研究をやろう。

ある人が進めていたというのを見て「[まとめ買い] せんせいのお人形」を買って読んでみたのだが、問題としていることはわかる、でもあまりにもステレオタイプな設定で、メッセージよりもそっちに気を取られてしまって厳しい、という気持ちになってしまった。また、「せんせい」とやらが、もちろん人間的な関係において双方向の学びはあるものの、学問的な学びという面ではあたかも完成されていてもう学ぶこともないような描かれ方がされていて、そういうのもステレオタイプな教師感だろうと思えて乗れなかった。いやまあ、人間には可塑性があって知識を得ることで道がひらけてくる、みたいなメッセージそれ自体はよいとは思うのだけど。

情報処理 2020年7月号」が届いていたので読む。また、研究について、もっと根本的な課題を解決することにフォーカスしてあらためて考えてみているところ。

20196月18

夜、先日知り合った方が主催の異業種交流会へ参加。いろんなひとがいる。その後、会社のひとらと六本木のシーシャバーで飲み。

20186月18

社内の、VRやVTuber界隈についての識者5人ほどに、昨今の事情を聞いて回る。よくご存知の方々が普通にいて、面白い話を聞けるし、お得だなあ。そんなわけで、夜はVTuberについてあれこれ見ていたら飲みのお誘いをいただいて、池尻のKANへ。通りがかった時に気になっていたところだったのだが、すごくいい感じのお店で気に入った。

20166月18

株式会社はてなさんの上場お祝いパーティ兼OB/OG会に参加した。大江戸温泉物語。12時から日付が変わって1時過ぎまで延々飲んでた。jkondoさんを始め、久々の人々と話ができて、はてなさんに拾われていろいろやらせてもらってこそのいまの僕があるのだなあとあらためて思う。再びになるが、上場おめでとうございます。

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