6月25日の日記一覧
2024年6月25日
経営合宿1日目。今回の会場は葉山。電車が遅れていて、いきなれないのでどうしたものかと思ったが、早めに出ていたのもあって特に問題なく逗子駅までいけた。そこから迎えのバスに乗る。日中は各事業についての議論、夜は懇親会。あれこれと話をした。
先日書いた技術記事は、ほとんどをAIに書いてもらったのを少しだけ手直しして出した。元になるコードがあったのもあって、それを解説してもらうだけで形になった。ポイントとして強調してほしいところがズレたりはしていたので、調整は必要だったけど。
一方で、自分で書いた文章よりは当然(?)質が低くて、技術的情報を伝えればそれでいいからまあいいっちゃいいのだが、文章としてはほとんどなりたっていない。しかし、文章としてなりたっているかどうかなんて、ほとんどの人にはわからないだろう。
AIで生成した絵とか、コードやデザインなど、その分野についてのディシプリンを通ってない人には、「それっぽい」という水準においてなりたっていると評価されるだろう。あとは好みの問題である。もちろん、なりたってはいない。一方で、そう思う人が多いならなりたっている。
そういう状況に対してどういう態度を取るかは色々あり得るが、「それっぽさ」に簡単にまきとられないような、鑑賞における「解像度」を身につけるみたいなのはひとつの方向性ではあろう。そのことにどれほどの意味が、今後においてあるのかはわからないけれど。
2023年6月25日
寝返りを打つようになったこともあり、しばらくの間、この家での過ごし方を様子みつつ試行錯誤していく感じ。 リビングの一画にタイルクッションを敷きつめたスペースを作って、リトルKはおおむねそこで過ごしている。
朝食を準備。レンジのトースターを使っているのだが、食パンに火が入りすぎてかなり焦げてしまった。もうちょっと慎重に事を進めないとならないか。
リトルKの世話をしつつ、橘蓮二『演芸場で会いましょう 本日の高座 その弐』を眺める。いくつか印象に残る写真があった。
リトルKを連れて、散歩に出かける。日曜日もやっているようだったので、児童館的な施設を訪ねてみた。喫茶店で一息ついた後、施設内を回ってみる。0歳児から小中学生まで楽しめる感じで、対応しているアクティビティも多いし、良さそう。職員さんもとても親切だった。
0歳児コーナーでリトルKを遊ばせる。おもちゃがたくさんあるので借りてみたが、あまり興味を示さない。近くに9ヶ月の子がいて、つかまり立ちして棚の物を掴んで投げたりしている。あと5ヶ月弱したら、リトルKもそんな感じになるだろうか。ちょくちょく来ると良さそうである。
17時から、整骨院でマッサージ。3回目。背中、首周りをやってもらった後、電気治療。終わった後、買い物して帰宅。リトルKがうんちを爆発させていて、大変なことになっていた。さっと夕食をとってから、Code for AMAMIのミーティング。データの可視化関連で何かやれないかという話。AIを用いるアイディアについて話した。
リトルKを風呂に入れたり、寝かしつけたり。
今日のブックマーク
- 超分かるテイラー展開。イメージ・意味・使い方を具体例で解説!
- 生成系AIが(英語)教師の代わりにやってくれること / 2023-06-24_what-generative-AI-can-do-for-us_censored - Speaker Deck
#日記 #6月25日
2022年6月25日
朝、近所の病院へ鍼を打ってもらいに出かける。前回に引き続き2回目。確かに効果はあるのだが、保険診療の対象ではないため7,000円以上かかるので、費用対効果が悪すぎると感じられるので、今後は行かないことにした。月額8,000円のジムにちゃんと通う方がいい。当たり前のことではあるが、当たり前のことをしなければ。
一昨日の晩に撮った動画について、説明も書いておこうと「CopilotとDeepLを使って(ほぼ)何も考えずにElixirでAtCoderの問題を解いてみた」という記事をさっと書いておいた。
先日11年ぶりにアルバムをリリースした山下達郎さんの新曲MV(LOVE'S ON FIRE)を観始めたら、その中でダンスをしている男性がただならぬ素晴らしさで、ENDoという方なのであるらしかった。34歳にしてかなりキャリアが長い人で、初期の三浦大知さんのバックダンサーなどもやっていたようだ。「遠藤時代」というユニットで少女時代などのダンスカバーをしてバズったりしていたようだが、その当時はK-POPに全く関心がなかったので引っかかってなかった。
冒頭でENDoさんが、両足を揃えて着地した後に踏み出す第一歩目からリズムを割り、少し歩いた後足元を横から捉えるシーケンスでは、様々な動きのパターンにより多様な連符にリズムを再構成する。さらに真正面から捉えたショットにおいて、このMVでもうひとつ重要な、笑顔によるリズムの構成が現れる。2度繰り返される肩甲骨ダンス。肩こり知らずそうな、柔らかく、大きく動く背中と肩。このところひどい首こり・肩こりに悩まされている僕の体の該当箇所を熱くして、治癒してくれすらしそうな躍動。
もう何度観たかわからないぐらいなのだが、観るたびにENDoさんのダンスの中に発見があって、楽しみが尽きない。このMVを観た後では、ENDoさんが明らかにしたこの曲に潜在するリズムなしではこの曲を聴けないのだし、それどころか、どこでもどんな時にでもリズムは潜在しているはずで、さらにいえばそのリズムは笑顔によっても構成される得るのだから、日常を多様なパタンと笑顔が満たすものとして再構成できる。人生観を変えるMVだ。
そんなわけでENDo関連のYouTubeをKとあれこれ観たりした後、自転車に乗ってぶらぶら。今日は芝公園の近辺をうろうろする。天気がいい、というか、猛暑なのだが、たくさんの人々が公園で楽しんでいる。早々に引っ込んで、お茶しながらErnest HemingwayのA Movable Feastの続きを読む。今日はスコット・フィッツジェラルドの章。よく冷やした、さっぱりとした白ワインを飲みたくなる。その後、さらにぐるっと回って帰宅。
近所のスーパーへ、Kと買い物に出る。たくさん買い物をして、重い。ネットスーパーを活用しなければと思いつつ、もう何年もできないでいる。その後、新刊が出ていたので『テロール教授の怪しい授業(4)』をKindleで買って読む。なんだかどんどん、漫画が読めなくなってきているような感じがする。この作品もそうだし、今読んでいる多くのものに違和を感じる。
ご飯を食べた後、朝からの活動による疲れと睡眠不足等もあり、気づいたらベッドで寝ていた。
2021年6月25日
昨夜は、日記を書いたあとに「日経サイエンス2021年8月号(特集:ヤポネシア/17年ゼミの生存戦略)」を読み終えた。縄文人の由来について、面白い話があれこれと書かれている。しかしやっぱり、日本語やアイヌ語の言語的な謎(孤立性)にひっかかり覚えるんだよなあ。
社外の方と打ち合わせがあり、個人的に新しい取り組みをさせていただくことになりそうな運びとなった。ひとの会社の技術顧問みたいなのはまったくする気がないのだけど(そこまで面倒まで見る気力がないから)、世の中に対してよい影響を少しでも与えられるチャンスをいただけるなら、それは積極的に取り組みたいと思うところ。
Kが友人とランチする予定でL'ATELIER de Joël Robuchonで席を予約してあったのが、行けなくなった人がいてリスケになったということで、キャンセルするのも悪いしというわけで、僕が行くことにした。鯵のタルタル、ブイヨンスープ、ハタを焼いてハーブオイルで香り付けしたもの、雛鳥を焼いたもの、デザートという、ランチ的な軽めのコース。特にハタの皿が非常に美味しかった。傑作。また今度きたときは、ホタテのソテーを同様に仕立てたものを食べたい!という話をシェフにオーダーした(Kが)。
夕方、Kを職域接種へ案内するために渋谷へ。今日はうちの会社の人々がメインで会場の対応にあたっていた。ありがたし。接種が終わるまでずっと付き添って、15分の様子見タイムも無事だったのでよかった。Kは、なにやら急に、注射した部分ではなく、首すじのあたりが痛くなってきたなどという。単に肩こりのようにも思われるが、気がかりでなんらかの痛みが感じられることもあろう。
毎回楽しみに聴いているあるポッドキャストのホストの方から、僕がこないだ出したライブラリ(kentaro/off_broadway_otp_distribution)が面白いから出演して詳しく話を訊かせてくれというオファーがあった。現状ではポッドキャストで話すなんて考えられない英会話力なので、お断りすることになる。スライドを使って話すとか、個人的に質問したいとかなら全然アリなのだが。せっかくいただいたチャンスをみすみす断ってしまうのは悲しすぎる。英会話をマジでやらねばと、あらためて決意した。
決意はしたのだが、じゃあ何をやればいいんだろうかというところなんだよなあ。最近はアプリで好きな時間に英会話ができるというものがたくさんあるのだが、そういうのをやれば今回のようなオファーを気兼ねなく受けられるようになるのかというとどうなんだろうか。もっと、僕の英語力の足りないところをしっかり診断してもらった上で取り組むほうがいいのではないだろうかという気もする。お金かければそういうのもあるようなので、一度やってみるかなあ。
2020年6月25日
朝、メールがきて研究室の配属が正式に決定した。すでにSlackやゼミにも参加している第一志望のところに無事決まった。
経営合宿の1日目(合宿といいつつ、オンラインでのディスカッションであり、もちろん泊まったりもしないのだが)。いつもどおり各事業の計画と進捗のレビュー、中期計画についてのディスカッション。自分も持ち分について発表をして、あれこれフィードバックをもらう。もっとよくしていけるイメージができてきて、よい感じ。その後、参加者でオンライン飲み。昼休みにワイン屋さんにでかけて、Ca' Bottaのワインを買う。ここのワインはアマローネ以外もアパッシメントしていて、めちゃくちゃ好み。安いラインもすごく美味しくて、大好き。さらに、白もアパッシメントしているものがあるとのことで、そちらも買った。
ずっと座りっぱなしで疲れたので散歩に出て、お茶しながら『武器としての「資本論」』を読む。『資本論』の現代的意義を、特に若い人に向けて生活的な実感をもてそうな形でわかりやすく説明していて、よい本だと思う。どういう立場でメッセージを受け取るかというのは読む人によって異なると思うが、現状の世の中の成り立ちの歴史的な経緯を、説得力のある話として知ることができるだろう。その後どうするかは読むひと次第だが、自分とてはわりとストレートに受け取っている。その一方で、資本の信託を受けて仕事をしている身としては、それはそれでちゃんとやりたいし、そのことも世の中をよくすることにつながるだろうとも思っている。
会社で能力的にやっていけなくてなぜか地元に帰ることになるのだがろくな仕事がなくて、もう少し頑張っておけばよかったと後悔する夢を見て嫌な気分で目覚める朝や、色々立ちいかなくなってホームレスとしてどうやって生きていけばいいのか、行政を活用する知識を活かそうとか思うことがよくある。いまの職務についてからということではなく、前の会社にいた頃から間欠的にそういうことがある。とはいえ自分の能力を悲観しているということでもなく、そういうことはあり得ないことではないという認識がたまに夢などの形で出てくる。頑張ってやっていけばいいことなので、保守的になることもない。ただ、そういうことをたまに思うことがあるという感じ。
2019年6月25日
未来の事は不確実ではあるが、必ず実現すると言えるのは、まずは入力デバイスが今までのキーボード、すなわち、文字を前提としたものから音声入力へと変化していくということである。音声入力の使いやすさに関しては色々と現時点では不満がある所ではあるものの、今からどんどん使っていくことによって問題点をあぶり出して行くことによって、確実にやってくる未来をいち早く体験できるのではないかと思っている。そのため毎日描いているこのブログで実践することによって、音声入力が当たり前な未来を、現時点のものとして、実践していくということをやっていきたい。
2018年6月25日
仕事が多方面でたてこんできたので、TODO管理みたいなのをあまりやってなかったのだが、いよいよちゃんとしようと思って、取り組み始めた。とはいえたいしたことはやってなくて、出社したらEvernoteにチェックリスト書き出して、終わったらチェックを入れるというだけ。翌日はそれをコピーして新規ノートを作り、前日のタスク確認と、新規タスクの書き出しをする。とてもアナログな感じの仕組みだが、しばらくこれでやってみようと思う。
2017年6月25日
先週は自転車に乗らなかったのだが、今日も雨が降りそうなので乗れないかなーと思いつつも、そんなにふりそうでもない感じなので、原宿まで行くぐらいならと、自転車で外出。New Eraで買い物。
渋谷に戻り、ルノアールで『デザインコンサルタントの仕事術』を読む。その後ぶらぶらした後、マメヒコに寄って、さらに続き。読み終える。
帰宅して、『発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法』を読み始める。
ジムに行かない日は家でプッシュアップしようと思って、先日プッシュアップバーを買ったのだが、はじめは筋肉痛が残るせいで頻繁にはできなかったのだが、ようやく慣れてきてある程度できるようになってきた。とりあえず、もう無理というところまで、休憩中にパワーボールを回したりしつつ、2セット。だいぶ効いてる感じ。
2016年6月25日
起きて『動くメカニズムを図解&実験! Linux超入門 (My Linuxシリーズ)』を読む。元の連載は組み込みエンジニア向けのLinux入門なので、ブートローダから始まり、カーネルのコードもあれこれ紹介しながら進むので、勉強になる。
昼から秋葉原へ。2週間前に連れて行ってもらった時にはなにもわかってなかったのだが、少しはわかるようになってきたので、買い物が楽しい。あれこれ買った。オタクっぽい趣味や電化製品にに興味がなくて特に好きな街ではなかったのだが、秋葉原の楽しみがようやくわかってきた。休憩時間を含めて、4時間近くうろうろしていた。
帰宅して、買ってきたものでさっそく製作開始。モータを使って動くものを作ってみたかったので、ラジコンぽいものを作ろうとしているところ。積むものも大きくなってきて物理的なスペースの問題が出てきた。とりあえず、モーターをいったりきたりさせるところまで。ここからさらに、スマホから操作してラジコンみたいにしたいところ。
電子工作は楽しいなあ。多くの人々が、電子工作はプログラミングを始めた頃の楽しさを思い出させてくれるというが、まさにその通りだと思う。単純に、動くのが面白いし、時間を忘れて没頭してしまう。