6月27日の日記一覧
2024年6月27日
昨日・今日とNewJeansが東京ドームでライブをおこなっている。基本的に楽曲をメディアを通じて聴くだけで、ライブには自分からはいかない。しかし、Xなどに流れてくる様子をみてると明らかに伝説的で、当たらなかったとしてもチャレンジはするべきだったと後悔。
夜は日本CTO協会の幹部懇親会。久々のひともいたりした。しかしやっぱ、自分などは全然結果を出せているわけでもないし、こういうところにいるのもなんなんだろうなあという気持ちが時を経るごとに高まってくる。それは良し悪しではあるのだけど。前に書いた。
その後は飲み直しつつ、NewJeansの素晴らしさについて、楽曲の構造分析をしながら話し合う。モニターに使っていたスピーカーが、低音がずんずん鳴るJBLのポータブルスピーカーで、その印象に引っ張られた感じはある。ひと通りあれこれと話した。
こういう野心をもって仕事ができているだろうか?と思う。いま取り組んでいるいくつかのプロダクトは、それなりにいけると思ってやっているけど、そんなんでは足りない。もっと世界観をしっかり作っていって、唯一無二ぐらいにしていかないとならない。
NewJeansだって、デビュー曲のAttentionなんてずいぶん変わった曲だったし、MVやネット上でのクリエイティブのコンセプトも野心的だった。ミン・ヒジンの新プロジェクトというわけで最初から注目していたが、驚いたものである。そういうテンション、ねらいかた。
2023年6月27日
首こり解消のためにYouTube動画を観ていたら、以前観ていた坂口拓さんの動画を、肩甲骨を柔らかくするという観点でまた観るようになって、そこから各種格闘技・武道系の動画を観るようになった。1年ぐらい前も集中的に観ていたことがあった。単純に、すごいなーと思いながらぼーっと観てる感じ。あれだけ体が動くと、首こりもしないんだろうなー。そんなわけで、また遅くまで観ていた。
今日は、リトルKの世話をしなければならない状況があったので、おおむね家で仕事。やらなければならない資料作成などもあったので、集中的に取り組めた。その後、出社してしばらく続きや日本CTO協会仕事など。その後、面接。
夜は、先日のイベントで一緒にパネルディスカッションをしたV社のO社長とCTO仲間のI氏と会食。O社長が予約してくれていた店が手違いで席がなく、近くの塚田農場に行くことに。すると、隣のテーブルで塚田農場の会社の社長さんはじめ役員の方々が飲んでいて、O社長がその中の一人を知っていた縁で挨拶したりなど。ちゃんとドッグフーディングしているんだなあ。めちゃくちゃ盛り上がっていた。
O社長やI氏の話は、そうだよなーとうなずくばかり。自分がそれをどれだけできているのか、心許ないところはあるけど。しかし、自分なりに考えてそうありたいと思っていることではある。いろいろと難しいことはあるけど、そういうつもりでやってるかどうかで違ってくることも大いにあるだろうので、しっかり考えを持ってやっていかないとなあ。
昼に、[[2023年6月10日]]に受けたTOEICの結果が発表された。Listeningが455点、Readingが435点の890点。先日の日記に書いた通り、体調は悪いし全然できた感じがしないしで最悪だったのだが、結果としてはこれまでで一番いいスコアではあった。しかし、最後の方は集中力が切れて英文がほとんど頭に入ってこなくて20問ぐらいほぼ塗り絵状態だったリーディングが、これまでにない低い点数で、残念。ここがいつも通りなら、もう少しいけたのになあ。体調を万全にして、もう少し取りたいかな。
[[https://scrapbox.io/files/649afb6445e8e0001d8a4c36.jpeg]]
2日後ぐらいに、最近導入されたデジタルな証明書が出るそうなので、そちらが楽しみ。証明したところで……という結果ではあるけど。
英語は学校を出てからは特に勉強するということもなく、継続的に何か聴いたりしているぐらいなのだが、フランス語の方は基礎を作るまでは勉強的なことをしていかなければならないので、そっちが問題だよなあ。独学で基礎を作っていけるまで勉強をするみたいなのが、なかなかできない。
今日のブックマーク
- どんな兵士でも120秒以内に96%が寝落ちする…あまりの効果に米軍も採用したコストゼロのリラックス法 「漸進的筋弛緩法」のすごい効果 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
- [ibe gre.ethさんはTwitterを使っています: 「【👍トークノミクスの解答:2023年夏のWeb3】 🚀トークノミクスの解答が出た。 ㊗️もう巷のコンサルも不要だ。(元々要らなかったけど。) トークノミクスは何の課題を解決するのか? ☟ エージェンシー問題だ。 もし、エージェンシー問題を解決できないなら、なんちゃってトークノミクスだ。 1️⃣](https://t.co/YPvIT5IQl9」 / Twitter https://twitter.com/ibeibe__/status/1673480776325926912)
- RLHFを利用して用途に応じたLLMを生成できるツールの紹介 - Platinum Data Blog by BrainPad
#日記 #6月27日
2022年6月27日
昨晩、Kがエアコンを入れるのを嫌がって、しかたなくそのまま寝たのだが、夜中に暑苦しくて起きてしまったので入れることにした。それもあってなかなか起きられず。
関東地方が梅雨明けというニュース。平年より22日も早いということで、誤差の範囲を超えて、本質的な変化が起こってしまっているのではないか?などと思ってしまう(分散がどれほどなのか知らないので、単にそう思えたというぐらいの話だが)。雨ばかり降るなあと思っていたらしばらくして梅雨入り宣言が出され、そうかと思うと本格的に雨が降ることはあまりなく、あっという間に終わってしまった。降雨量も少ないだろうし、作物などへの影響が心配である。さらには、さっそく猛暑によって電力供給量が逼迫していて、政府から節電要請が出ている。電力の供給源についても、現実を見据えた対応が必要だろう。
仕事を終えた後は、すぐに原稿にとりかからねばと思いつつも、なかなかやる気が出てこない。やり始めればいいのだということはわかってはいるのだが。最近、いろんなことが思うようにできていないと感じる。というか、単にうまく自己制御できていないということなので、習慣をまたあらためて立て直さないと。運動などを新たに取り込む必要もあるし。
そんなわけで、夜中近くになってようやく原稿の続き。まず書きやすいところから書いていく。
2021年6月27日
昨日に引き続き、今日もどうにも目覚めが悪い。睡眠時間は足りてるはずなのだが、体の調子が寝不足のときみたいな感じ。それで、しばらくベッドでごろごろする。
大栗博司『探究する精神 職業としての基礎科学』の続きを読む。研究者になる以前の話は、すごいひとは子供の頃からすごいんだなーと思いはするものの、本の紹介はあまり面白いとは思えず、乗れなかった。しかし、研究者になってからの話はめっぽう面白い。昼以降も、お茶しながら続きを読んで、読了。研究者の自伝はいくつか読んできたが、なによりも熱量が違うよなあと思い知らされる。もっと何事にも夢中になっていかなければ。とはいえ、常にそういうわけにもなかなかいかないので、いつもアドレナリンが出てるみたいな状況を作るべきなんじゃないか?みたいなことも思ったりする(そこそこきついトレーニング的な運動を習慣化するとか)。いやまあ、ほんとはもっと頭使って取り組むべき本質を考えることをまずすべきということなんだろうけど。
神保町へ。韓国の書籍を扱っているCHEKCCORI(チェッコリ)という書店があるのを知ったので行ってみようと思ったのだが、日曜日だからかお休みであった。開いてる書店をいくつか見回った後、三省堂で買い物。吉岡乾『フィールド言語学者、巣ごもる。』、山口和紀・編『情報 第2版: 東京大学教養学部テキスト』、『改訂版 視覚でとらえるフォトサイエンス地学図録』、『論点・西洋史学』を購入。さっそくお茶しつつ『フィールド〜』を読み始める。昨今のネットスラングを含めた言語使用や多数の外国語の例などを扱った楽しく読めるエッセイ集でありながら、言語学の主要なトピックについて幅広く扱うという驚異的な本。Kが、わかりやすい言語学の本はないのかといっていたので、すすめてみよう。
途中で頭が痛くなってきたのだが、帰る頃はずいぶん酷くなっていて、電車の中で油汗たらしてる状況。そんな中でも気を紛らわすために研究のための設計・実装について考えていたら、いいアイディアが出てきたのでよかった。しかし、帰宅してロキソニンを飲んでもまだ痛いので、実装にはとりかかれず。本の続きを読む。頭痛がしている原因はわかってきたので、改善しようと思う。
大栗先生の本を読んで印象的だった中で、物理学というのは自然現象を原理から立ち返って探求する「方法」の学問なのだから、およそ自然現象といえるものにはなんでも適用できて、だから「◯◯物理学」というものを何にでも作れるという話があった。それでいうと、自分がたずさわっている情報(科)学にも似たようなところがあるんじゃないかと思う(情報の物理的な位置づけについてはよくわからないが)。そもそも自分はいま情報科学を専攻する学生なわけだし、関連分野で長く実践をしてきたが、およそ情報ということについてちゃんと体系的に理解してるんだろうか?という疑問がでてきたので、上記した通り、『情報』と冠された教科書を買ってみた。しかし、コンピュータサイエンス的な意味での情報だけでなく、もうちょっと広い意味での情報学というのもあるわけで、もっと広く勉強していかないとなあ。
2020年6月27日
朝から「自然言語処理論」の中間テスト。今回は、前回に比べるとだいぶできたのではないか。最終試験の範囲は馴染みのある応用系の範囲なので、これまでよりももうちょっと点数が取れそうに思える。なんとか情報系の単位を2単位確保していきたい。しかし、今年の9月までは必然的に持ち込みありのテストなので、ふだんよりはずっと楽だろうなあ。秋が大変そうだ。まあ、いま取れる分取っていかねば。そして、午後からは研究室のゼミ。今日は特に話すネタもないので、人々の発表に対してあれこれ質問したりする回。自分のも進めていかねば。
ゼミが終わってしばらく仮眠した後、夕食にKが行きたいというシンガポール料理の店へ。プーリアの白ワインをボトルで注文して飲みながら、カニのスイートチリソース炒めやチキンライスなどを食べる。この店は旨いなあ。なんか、以前はこうやって旨いご飯を食べるのは日常的な行為だったわけだが、いまこうしてみると、久々に貴重なことをしているのだなあという気持ちになった。これがどれだけ続くのかはわからないのだが。などと話しつつ、ボトルを空ける。
さらに、先日宮崎駿さんのドキュメンタリーを観たからか、Kがジブリの映画を観たいといいだし、ちょうど東宝シネマズでやっているのを観に行く。今日は「風の谷のナウシカ」。僕も20年以上ぶりに観るだろうか。観始めると、やっぱりぐっとくる。また、今回はサントラのシンセ感みたいなのが耳についた。ランララの歌もあれこれバージョン違いを使ってこっているし、音楽的にも面白い映画だったのかなあ。強く印象に残るものであるのは間違いないとは思うのだが。そんな感じで、思わず非常に楽しむことになった。
帰宅して、YouTubeでも観ようと思ってアプリを立ち上げたら、松任谷由実さんの1976年のコンサート映像なんてのが上がっていて、思わず観耽ってしまう。この頃、22歳にしてこの世界観ができあがっているのはほんとに驚異的だとあらためて思う。松任谷由実さんについては『愛国とノーサイド 松任谷家と頭山家』が非常に面白い。その頃の感じによさを感じるところもあるなあ。ひたすらセンスが圧倒的な人々が自然に、濃くつながっていく様子。さらに、おすすめ動画で菊地成孔さんが新宿をウロウロするだけの映像「戒厳令下の新宿」が出てきたので、Ca' Bottaの白(これもまたアパッシメントしている)を飲みながら眺める。
2019年6月27日
今日もひたすら音声入出力について考えていた。
会社の人にゼンハイザーのヘッドセットを教えてもらった。7月にリリースされる予定なのだが、いかにもなゲーミングヘッドセットとは違いデザイン的にも普通に着用できそうなクオリティーだし、もちろん音声入出力用としてクオリティーが高いように思われた。さらにはBluetoothに対応しているため、様々なデバイスで活用が可能である。40,000円ほどと値段がそれなりにするのがたまにきずなのではあるが、常にヘッドセットを着用していつでもミーティングや音声出力によるブログやチャットの書き込みができる体制が整うと思うと、買ってみてもいいと思っている。
そんなこんなで、常に音響インターフェイスを身に付けているということが良いのではないかと思えてきた。その方向で調査を進めていると、暦本純一先生の研究を見つけた。イヤホンのようなデバイスは一般に外部の音声を遮蔽してしまうと言う制限がある。そのため、イヤホンをつけている人は他者とのコミニケーションを拒否していると思われてしまう。ただ、それは技術的な制約に基づくものに過ぎない。もし外部の音声を遮蔽しないままに常に音声を聞き取れるような音響インターフェースがあれば、音声による支援をコンピューターから常に受けながら生活できると言うことが実現できる。
さらに見つけた研究によると、そのようなデバイスを身に付けていることによって、例えば音楽を流し精神的にリラックスした状態を作り出すことでコミニケーションが円滑に行えると言うようなものもあった。他には、ノイズに対してそれをキャンセルするような音楽を流すことによって、実質的にノイズが不快さをキャンセルできるような研究もあった。つまり常に音声インターフェースを身に付けられると言うことが実現できれば、コンピューターによる支援を常時受けられると言うとても大きなメリットを享受できるということである。例えばスマートグラスのようなものも今後は普及していくこともあるかもしれないが、まだまだ先のことだろう。それに比べると、音響インターフェイスを常時着用することの方が現実的には先の話になるのだろうと思う。
2018年6月27日
久々に、ジムで筋トレメニュー再開。通ってるジムが、数ヶ月前に熱心に勧誘していたのだが、その結果が功を奏したのかトレーニング機器が使えないことが多くて、嫌になってしばらくやめていたのであった(その間はランニングマシーンだけ使ってた)。しかしまあ、たいていなにかしらの機器は空いているのだから、それでできることをやっていけばいいかと思い直して、少しづつ始める。脚の種目のあとのランニングはつらい……。
会社に戻ったら、会社の同僚たちがCTFをもくもくとやる会をしていて、参加。やってみるととても面白くて、ハマる。結局、終わって家に帰ってからも延々やっていた。「もう1問やったらやめよう」と思いつつ、ついまた1問やってしまう。面白い海外ドラマに熱中しているときの状態に似ている。それにしても、ちょっと離れていた技術そのものや問題を解くことの楽しさに、改めて触れているという感じがする。それに、やってるうちにいろんな知識が自然と身につきそう。しばらくやってみよう。
明日の読書会のお題である『強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」』を読む。
2017年6月27日
出社して、家にMacBookを忘れてしまったことに気づく。取りに帰るのも面倒なので、こちらはちゃんと持ってきていたiPadで一日過ごしてみようということに。
終業後、WEB+DB PRESSを読んだあと、ジムへ。まだ鼻が詰まり気味で、息が上がる。終わって、いきなりステーキ。前回の訪問で、ゴールド会員になった。しかし、ここからさらに上のランクにいくにはいままでの6.5倍ぐらい食べないとならなくて、もう無理という感じがする。
あるイベントの募集告知にこんな記述があった。
女性の方、LGBTの方は女子/LGBT枠、もしくは一般枠で参加できます。男性の方は一般枠で参加してください。
どうしても男性に偏りがちな技術イベントにおいては数的なマイノリティになってしまいがちな人々に対しての配慮を示しているという気持ちはよく伝わるのだけど、書かれていることをリテラルに読むと、意味がわからない。一番わかりやすい例を示すと、LGBTのGは、定義からして性自認は男性であるわけだが、LGBT枠に当てはまるはずなのに「男性の方は一般枠で参加してください」とあると、どっちなんだということになる。
LGBTというくくりは、性指向あるいは性自認が、いわゆるマイノリティであるとされる人々をくくった言い方だ。一方で、このイベントの参加枠の区分は、あくまで性自認に基づくものであると思われる。つまり、ジェンダーで枠をもうけるなら、そこにLGBT枠というものを混ぜてしまうとカテゴリミステイクが起きてしまうわけだ。多分、いいたいことを忖度して適切と思われる表現をすると、
性自認が女性の方は女子枠もしくは一般枠、FtMの方はトランスジェンダー枠もしくは一般枠で参加できます。
ということなんだろうなと思った(いわゆるXジェンダー等についてはここでは触れない)。
あるいは、優先順位があって、LGBTにあてはまるひとは性自認にかかわらず(たとえば性自認が男性であっても)LGBT枠が優先されるということなのかもしれないが、性指向に基づいて参加枠が変わるというのは、(これはうまく説明できないが)なにか不合理な話であるように思えるので、その理屈は採らなかった。
2016年6月27日
会社で大掛かりな業務改善プロジェクトが始まって、楽しい。その他、いろいろ立て込んでいるのを準備したりして、帰宅。立川志らくさんの落語を観てみたら、あまりにもすごくて衝撃を受けた。落語、いいなあ。