6月29日の日記一覧
2024年6月29日
今日はひねもす子と遊ぶ。児童館へいったり、散歩したり、家でごろごろしたり。児童館での他の親とのつきあいかたはまだよくわからない。子の相手はしてくれるが、親同士はあまりかかわらない不文律があるのだろうか。それとも、単に自分のせいなのか。
AIであれこれできるようになったので、ホームページを作り直すかという機運になってきた。そう思い始めたらやらないわけにはいかないので、子を寝かしつけたあと、すぐに取り組む。まずいまのサイト+αをNext.jsで作り直す。これはすぐできた。
さらに、せっかくなので(?)Y2Kぽいデザインにしてみようと思って、AIと会話を続ける。ひたすら押しまくっていたらAIもどんどんわけのわからない要素をいれてきて、最終的にはけっこう攻めた感じになった。というか、Chromeが重くてファンがまわる。ひどい。
しかし、デザインができるといってもコードでできることまでなので、絵を用いたようなデザインを作れるわけではない。新しくでたFigmaのAI機能とかだとどうなのかわからないけど。しかしそのへんも時間の問題なんだろうなあ。どんどん進歩していってほしい。
AIでデザインの仕事の本質をおきかえられるとは思わないが、自分のようなデザインスキルのないものでもビジュアルな内容を少しは伝えやすくなったのはいいことである。一方で、「デザイン批評」のスキルはますます必要になっていくだろう。
2023年6月29日
昨晩は、頭痛で中途覚醒。しばらく眠れず。その後も眠りが浅かった。頭痛の頻度は少しずつ減っているとは思うのだが、一度なると長引くなあ。起きた後もしばらく痛みが続く。夕方ごろになってようやく引いてきた。
TOEICのデジタル公式認定証が発行された。ちゃんとEthereum上で記録されたもの。CloudCertsのサービスを使っている。TOEICはいまだに腕時計しか認めないとか旧態依然としたところが嫌なのだが、こういうところにはちゃんと取り組んでいて、それはいいことだと思われた。
福岡オフィスのメンバーとランチ。豚ステーキをいただく。美味しい。東京へ帰る。
Babel: Around the World in Twenty Languagesを読み始めた。これは結構面白いかもしれない。著者が20の言語を学ぶことを通じて、言語や文化についての考察を述べていく。まずはベトナム語。読んでいると、ベトナム語のことをもっと知りたい気持ちになってくる。白水社の「ニューエキスプレス」シリーズからでも読んでみるか。
帰宅して、リトルKの世話。世話しつつ、ストレッチ。昨晩はちょっとブレークスルーが起きて、また一段、柔軟性が向上した。脚はまだあまり広がらないが、開脚で頭が床に着くようになった。肘をつけるのもきつかったのだが。その直前にやっていた、脚を前後に広げるストレッチが良かったのかも。この調子で続けていく。
お風呂に入れて、Kが授乳した後寝かしつけに入ったが、あまり眠そうではない。まだ飲み足りなかったのかも。再度授乳。
今日のブックマーク
- 50歳以上で筋肉つけたいなら先にこの3つを改善して下さい。筋肉付ける前にやるべきこと。ベンチプレスもスクワットもデッドリフトも出来ません!
- プロダクトが大きくなると、なぜ生産性は下がるのか? 『Team Topologies』から読み解く、「認知負荷」という考え方 - ログミーTech
- 【Function Calling】プロンプトエンジニアリングを使ってテキストをJSON化する【ChatGPT】 - Qiita
- Azure OpenAI Service On Your Data の仕組みと使う上で気を付けるべきポイント
- [Xavi PortillaさんはTwitterを使っています: 「Last week I successfully fine-tuned my first LLM using @GoogleCloudTech Vertex AI!! Here you can find the Dataset I used to fine-tune Bard! It is a Pokedex!](https://t.co/XnV474NPRb https://t.co/izQxGCpQXH」 / Twitter https://twitter.com/xavidop/status/1673599701671727104)
- LLM in toB Service and Its UX - Speaker Deck
- アニメ【推しの子】主題歌、YOASOBI「アイドル」の衝撃──『歌詞のサウンドテクスチャー』から考える(前半)|じんぶん堂
- 「マジンガーZ」見て育ったイタリア出身研究者、日本語方言の未来案じ「オンライン辞書」:地域ニュース : 読売新聞
#日記 #6月29日
2022年6月29日
エアコンの風が当たって冷え過ぎるので温度を高めに設定したら今度は寝苦しいし、いずれにせよ乾燥し過ぎて喉を痛めそうな気もするし、という感じで、まだうまく調整できていない感じ。
CTO協会で新たに事業をやっていくかも?という感じの打ち合わせで、朝rからミーティング。うまいこと枠組みを作ってやっていけるように決めていかねば。しかしこれ以上仕事を増やすことは難しいので、ちゃんと回る形に落としていかないとなあ。
1 on 1やミーティングなどで過ごした一日という感じだったが、なんか調子が出ない。単に寝不足という感じか。昨晩はいつもよりはビールをたくさん飲んだというのもあったしなあ。ひと月ほど前に口内炎が頻発した時からチョコラBBを毎日飲んでいるのだが、アリナミンも再開しようと思って注文しておいた。
夜は三浦大知さんのライブ。今日は東京国際フォーラム。先日の仙台とは打って変わっての大ホール。一階席の奥の方でやや遠かったが、音響が非常に良くて、その面では臨場感は変わらず。途中、マイクを持ちながらの側転をしたところで、会場がそれまで以上に盛り上がった。ステージを眺めながら、再現型芸術への取り組みについてまた考えたりしていた。
有楽町のどこか適当なお店でお好み焼きなどを食べて帰る。
2021年6月29日
昨晩は、日記を書いたあとに研究のコード書き。あれこれハマってうまくいかず困ったが、なんとかやろうと思っていた最低限のことは動くようになったのでよかった。細かいところはおいといて、まずはひと通りのことを最小限で一周まわせるように実装していく。
朝、目覚ましがなったような記憶がかすかにある気もしたので時計を確認したら10時半過ぎ。寝過ごした。アイマスクをしていると、目覚ましを気づかずに止めてしまった場合の時間間隔が全然わからない。やっぱしないほうがいいのだろうか。あれこれ試行錯誤しているところ。午後からは出社。ミーティングなどをいくつかして、最後はCTO協会仕事で終わり。
帰宅して、夕食をとったらすごく眠くなる。最近やっぱちゃんと睡眠とれてない感じだなあ。時間的にというよりは質的な意味で。『数理は世界を創造できるか: 宇宙・生命・情報の謎にせまる』が届いていたので読み始める。東大の1、2年生向けの特別講義の内容をまとめたものだという。こんな授業を受けられるなんて、いいなあ。
研究のストーリーについて考える。あまり成果はなかったが、ひとつ切り口が見えてきたのでよかった。その勢いで実装の続きにとりかかろうかとも思うが、眠くて気力が出ない。やりだせば進められるだろうけど、それはそれで疲れそうだしなあと思って気乗りせず。
2020年6月29日
Kが短期入院することになり、病院へ見送る。いったん帰宅してからしばらく仕事をした後、引き受けにまた病院へ。いろいろ無事に終わって帰宅。オムレツを食べたいというので作ったのだが、全然うまくできなくて悲しい。オムレツ、いつも勘で適当に作っているので、もっとちゃんと作り方を定型化しないとだめだなあ。味はまあわるくはなかったのだが。ああいう手わざが必要な料理は苦手だなあ。
少し外へ出て、お茶しながら『詳解ディープラーニング 第2版 (Compass Books)』の続きを読み、読了。ひと通り大枠をつかめたのでよかった。さらに論文を読む。最近ちょっと考えていることについての先行研究。入り口としてふたつの論文をみつけたのだが、ひとつは書かれている内容もよくわかるし面白いのだが、もうひとつは前提知識が足りなくて全然わからない……。まあ、わからないことが何かはわかったので、調べて理解していけばいいのだが。帰宅して、さらに論文の続き。
昨年亡くなった瀧本哲史さんが2012年に行った講演が期間限定で全文公開されているのを読む(日記を書いている時点では最初のふたつのみだが)。瀧本さんって、内田貴先生のところの学士助手出身なのだよなあ。すごいエリート。そういうバックグラウンドもあってのああいう本や発言なのだよなあと思うと、すごいなあと気後れしてしまいもする。身近な人々の海藻によるとずいぶん面白いひとであったようだ。
2019年6月29日
昼は、Kの友人とともにランチ。色々と面白い話を聞く。
お誘いを受け、骨董を用いた料理会とその後のオークションという会に参加する。料理が非常に美味しくて驚いた。という店。二つほどオークションに入札してみたが、惜しいところで落札できず。しかし、エキサイティングで盛り上がる。自制しないとやばいなあ。
帰宅して、ワインを飲みながら昼に届いたPixel3のセットアップをする。久々のAndroidで、慣れないところが多い。それにしても、モバイルSuicaアプリの使いにくさに、改めて憤りを感じる。Google Payによって回避したのでまあ良いのだが。
そもそもAndroidをまた使い始めたのは、音声入力をもっともっと効率的にするためである。今はEdivoiceというアプリを使って、Androidの音声入力において弱点のある句読点の入力を改善している。アプリのUIはややオールドスタイルだが、結構いい感じに入力はできる。しばらく使ってみようと思う。
2018年6月29日
相変わらず筋肉痛なのだが,無視ってジムへ.あんまり無理しない程度に種目をこなす.しかし,ランニングマシーンはキツいなと感じ,リカンベント式のバイクをこぎながら30分ほど雑誌を読むことに.某氏が読んでいた「プレジデント」の今月号.年収を上げるには〜を勉強しようみたいな話で,特に得ることはなかったなあ.
しばらくずっと読んでいた『ベラスケス 宮廷のなかの革命者 (岩波新書)』をようやく読了.
2017年6月29日
なんか全然眠れなくて、異様に眠い。
朝、読書会で『超AI時代の生存戦略』をネタにしたワークショップを行った。ちょっと心配だったのだが、盛り上がったのでよかった。その後もなんかいろいろバタバタ。
まったく頭が働かなくなり、体もしんどいので夕方に帰って、寝る。
2016年6月29日
文章書く能力が落ちてる感じ。物事をもっとちゃんと遠くまで考えるようにしなければ。というか、その考える能力が落ちている。
- まずは考えるための枠組みをまず作り、それにそってあり得ることをできるだけ多く考える
- 一時点だけでなく、時間が経過したらどうなるかを考える
- 意図せざる結果が、考えの普及から発生し得るかどうかを考える
- 考えが全体として筋が通っているか、ストーリーになっているかを考える
- 伏線の設置とその回収がちゃんとできているかを考える
- その考えそのものだけでなく、全体をなす考えと整合性があるかを考える
- これまでの経路、これから偶然起こるだろうことをその考えに整合するように組み替える
考えるというのは少なくともざっとこれぐらいはあるわけで、単純に脳の体力がいる。しかし、方法によって効率化できることもあるし(特に1とか)、練習によって脳が鍛えられることもあるだろう。