7月2日の日記一覧
2024年7月2日
ここしばらく、エンタメ系の情報収集と、なにかひとつふたつはSNSにポストするというのを毎日続けている。義務感のみでやってるわけではないが、ほっとくと興味が移ってみなくなるので、しばりはもうけておかないとならない。それでも、続けることで得られることはある。
ここのところ、夜はコードを書いてることが多く、音楽、写真、動画の制作をできなくなってしまった。いまはコード書くほうが楽しい時期。やれることもどんどん増えていくし。継続的に取り組めたら、さらによいんだろうけどなあ。何かがまだ足りない。
本をあまり読めなくなってきたので、ちょっと精神がパサパサしてきている感じ。それで先日は書店で物色したりしていた。そういう時間を取ることが、自分には必要である。積ん読もひたすらたまっていくばかり。少しずつでも読んでいきたい。
子を寝かしつけた後、寝るまでの間に自分ひとりの時間を取れているのはありがたいことである。その時間はしかし減るばかりだろうし、仕事上でもあれこれやりたいことややるべきことがあって、もとからの性質に増してせっかちになっているのを自覚している。
そういう感覚で生きているのは自分だけの話なのだが、ついそれがズレてることに違和感を覚えたり、態度に出てしまったりすることがある。よくないことである。そうするにしても、期待値をそろえてからにしないとならない。そうでないと、不機嫌みたいなことになる。
2023年7月2日
昨晩は、なぜかブレイクダンスの動画にたどり着いていた。TSUKKIというダンサーをたまたま観ることになって、その技の凄さに驚いた。バトルの対戦相手もすごい。もうずいぶん前から、ブレイクダンスの技のあり得なさは凄かったが、インフレ状態はまだまだ続いていたようである。何が起こっているのかもわからないぐらいすごい。
リトルKと遊ぶ。毎日うつ伏せになってうんうんいっているのだが、少しずつできることが増えてきており、頭を使って前に進んだり、後ろ足でジャンプのような形で前に進んだりするようになってきた。また、首の筋肉もだいぶ強くなってきていて、斜め後ろにしても、かなりの程度まで頭がガクッとならずに持ち堪えている。
東京都の補助でもらえるうちの一つとしてKがバウンサーを選んだのだが、日中に眠そうにしているときに載せてゆらゆらさせていると、30分ぐらいは寝るようになった。
その間に木石岳『歌詞のサウンドテクスチャー:うたをめぐる音声詞学論考』を読了。歌詞の音声としての聞こえに着目する分析手法については、非常に面白いと思われた。詳細な分析についてはなかなかついていけないところが多い。「音響サブリミナル」についてもうまく理解できなかった。とはいえ、面白い本であることは間違いない。今後、歌を聞くときにこの本で語られていることに基づいて聞くだろうことは間違いない。
昼食をとりながら、「ゆる言語学ラジオ」の「させていただく」の回(第1回から5回続く)を観る。その後も、リトルKと遊んだりしながら、流し聞きする。「させていただく」は、日本語の敬語体系、とりわけ謙譲表現が難しい語彙へのドリフトであるというのは予想外の結論であった。その意味では、確かに合理的な語用であると思われた。
整骨院へ。いつも通りマッサージしてもらう。右肩に、普段困ることはないとはいえ、左とは異なるちょっとした違和感があったので、そちらも見てもらった。簡単にとれますよ、ということで、グリグリしてもらう。実際、だいぶ違和感が減った気がする。ずっと前からあったけど動きに支障があるほどではなかったのだが、ストレッチしてもとれなかった。一人では無理なことも多くある。
マッサージをこれまでほとんど受けたことがなく、ストレッチの方が本質的な解決になるのではないかと思っていた。それで、昨年はDr.ストレッチに通ったりもした。しかし、いくらストレッチをしても凝り固まったところにピンポイントでヒットすることができるわけでもなく、マッサージはマッサージで必要なのだなあと思ったここ数週間であった。
夕食を作る。冷やし中華。このところ、注意散漫で料理が下手くそ過ぎるので、ちゃんと気を回して集中してやるようにしないとなあと思っているところ。「男の料理」的なこだわりにはもちろん行かないけれども、基礎的なスキルを維持・向上させ、運用するという観点では、改めてちゃんとやっていかないとなあと思う。
散歩しつつ『チームを動かすIT英語実践マニュアル』の音声を聴く。
6月は体調不良で調子が崩れまくってしまったので、立て直していかなければ。やるべきこと・やりたいことを全部やろうとすると、時間がいくらあっても足りない。絞る必要があるのだが、それもしたくない。どうすればうまく詰め込めるだろうか。
今日のブックマーク
- The future of tbls and "Documentation as Code" / phpconfuk 2023 - Speaker Deck
- プログラミング言語処理系が好きな人の集まり
- 粘菌100万体の振る舞いを個別計算、ラット脳細胞で機械学習──ライゾマ真鍋氏が見せた「AIの少し先の未来」(1/4 ページ) - ITmedia NEWS
- この日一番盛り上がったバトルがこれだ! Hibiki & Tsukki VS FLAVA THE GAME - YouTube
- Tsukki Hiro10 vs Alvin Mighty Jake - FINALE - FORMLESS MULTIVERSE BATTLE 2023 - YouTube
#日記 #7月2日
2022年7月2日
今日、明日はCTO協会の理事合宿で箱根。8時半頃のこだまに乗って小田原。そこから、待ち合わせて数人でタクシーに乗合して現地へ。なんか見たことがある場所だなあと思っていたら、以前コロプラが保養所にしていた場所だった。そういうところだけあって、大勢でミーティングをしたり発表をしたりするのに最適な場所で、良い感じ。
協会も7月から3期目に入ったということで、あらためて経営チームのビルディングをして、意思統一していくことが目的。それぞれの理事が担当するワーキンググループの最近の活動と課題紹介から始まり、昼は様々な課題について9イテレーションのグループワーク。途中休憩を入れたりはするものの、がっつりずっと考え通し、話通しで夜まで。なかなかハードワークだったのではないか。その後は食事をした後、ひたすらおしゃべりしながら飲み。日付が変わっても飲み続け。
こないだのCFOイベントや、今日もあらためて理事の人々で集まってあれこれ話を聞いたりしていて、自分など全然やれてなさすぎるので、ほんと自分を変えて、もっともっと本質的かつレバレッジの効くことにちゃんと打ち込んでいかないとなあとあらためて思ったりした。なんだろうなあ、どのあたりがポイントになってくるのだろうか。しばらくそれを考えてみよう。
元々ビジネス面で何かをやろうとはまったく思っていなくて、むしろ関心がなかったぐらいなのだが、行きがかり上こういう立場になり、また、自分自身が責任を負う立場でもあるし、よりポジティブにいいかえると、自分次第でどうとでも将来を良くしていける立場にあるのだから、こんな水準で終わりたくないという気持ちが強くある。そのためには、自分の今の能力、というかマインドセットの問題の方が大きいのだと思うのだが、それを大きく変えていかなければならないと思う。
2021年7月2日
今日もずっとおしゃべりの日。下半期へ向けての準備はひと段落した感じ。また、同僚が情報処理学会のシンポジウム・DICOMOで「なめらかなシステムと運用維持の未来」として研究所のビジョンと取り組みについて招待講演で紹介してくださった。3年前の同じDICOMOで僕が発表した内容を、その後の動向も踏まえてアップデートしたもの。自分たちのことながら、面白い。ますますやっていかねば!という気持ちが高まる。ありがたい。余談だが、そのシンポジウムでは慶應のKMDで院生をしているロンブーの淳さんも発表して話題になっていた。研究してるんだなー。
というわけで、仕事が終わったあとは研究について少し考える。作っている基盤のユースケースについて考えていて、こういうシステムを作って示せばいいんじゃないかというアイディアが出てきたので、実現可能性や必要なセンサーなどについて調査。研究のストーリーとしてのロジックも含めていけそうな感じがしてきた。忘れないうちにと思って、Googleスライドでオーバービューを図にしてみた。この図がまずあって、技術的な詳細はまた別途図に起こしていけば、わかりやすく説明できそう。
夕食を食べながら、例によって「ゆる言語学ラジオ」を観る。あえてあまり掘らないようにしていたのだが、学術的な話題(や雑学的なもの含むものまで)についてのチャンネルがYouTubeにはたくさんあって、そういうのをひたすら観ていくだけでも時間がどんどん過ぎていきそう。すごいよなあ。なんでもある。雑学的な話にはそんなに興味がなくて、知識の内容というよりは自分にとって新しい問いを知りたいのだという気持ち。「そういうことを疑問に思うことがあるのか!」みたいな。そのことで、世界への感受性を高めたい。問いを持つということ。
2020年7月2日
今日は定例のミーティングが多い日だったなあ。いろいろ議論したり進捗したりしてよかった。
自分の関心からいって、何をやるにしても結局は機械学習をやっていくことになるので、思い直してちゃんと勉強することにした。大学院ではその方面に特化した講義は(少なくとも今年は)ないので、自分でやっていく必要がある。というわけで、いくつか評判の良い教科書を買って読んでみたり、Machine Learning Crash Courseをやり始めてみたり。入門的な本をあれこれ見ていると同じ話題について何度も見ることになるのだが、説明がわかりやすいものもあったりして、少しずつ理解ができてきている感じはする。ひとつの本を深堀りするのもいいけど、わからなくてハマったらそこで途絶えてしまうので、それよりはあれこれ見ていって勘をつかむのもいいのではないかという気もする。
このところ断続的に読んでいた『心を知るための人工知能: 認知科学としての記号創発ロボティクス (越境する認知科学)』を読了。自分の問題関心にもかなり近いし、これからしばらく先(数十年?)のアイディアや方向性をもらった感じ。
2019年7月2日
ちょっと出社して、あとは家で仕事。
夜は、近くの初めて行くお店でハヤシライスを食べた後、帰宅してテキーラを煽りつつちょっとしたコード書きなど。楽しい。
2018年7月2日
『縄文とケルト: 辺境の比較考古学 (ちくま新書1255)』を読む.ケルトそのものにあまり興味を持てなくて流し読みしていたのだが,そもそもケルトということ自体が,イギリス人にとっての民族的なバックグラウンドというか,日本的にいえば大和魂的な,概念的虚構物であるという話があり,なるほどなあと思う.伝統を仮託するよりしろみたいな話なのかなあ.続けて,『理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント (中公新書)』を読む.あまり期待しないで読み始めたのだが,理系的思考の特徴として「棚上げ法」「要素分解法」をあげつつ,現実的にワークする読書術を紹介していて,とてもいい本だと感じた.
2017年7月2日
3週間ぶりぐらいで自転車散歩。今日は音羽あたりを見てみようってんで、山手通りから目白通りへ。何度来ても、めじろ台は素敵。そこからの目白新坂の下りは、はっとする美しさ。さらに六義園にいったり等ぶらぶらして帰る。しかし、蒸し暑いのと、体調があまりよくないのとで、今日はけっこうきつかったなあ。
Bike Ride Profile | 昼のライド near | Times and Records | Strava
帰宅して、『一人から始めるユーザーエクスペリエンス』を読む。
なんか体調が回復しないので、久々に外食。HANEYAであれこれ食べる。
2016年7月2日
午前中は、minneの作家さん向けセミナー。すごく盛り上がっていてよかった。
作品を持ってきた作家さんとminneの発案者が話すという時間で、不詳わたくしめもなにかしらあれこれとおしゃべりしたりした。その後、昼から奄美テレビで今回の提携についての収録。うまく話せなかったなあ。
ってところで出張の目的は終了。これ以降はプライベートの旅行。
配偶者が飛行機に乗り遅れたため、昼ごろだったのが夕方にくることになり、時間があるのでレンタカーで島内をぐるぐるまわる。特にこれといって行きたいところもないので、景色がきれいなところを回る。
配偶者を空港に迎えにいった後、ひさ倉へ。鶏飯と鳥刺し。
山羊汁も外せないってんで、ホテルに戻って荷物をおいた後、屋仁川通りに出て、郷土料理の店へ。