7月21日の日記一覧
2024年7月21日
奄美出張のため、朝早く起きて出かける。前日、全然寝つけないし、ちょくちょく目が覚めていたので、ものすごく眠い。体調も悪い。機内ではずっと寝ていて、気づいたら着きそうになっていた。奄美は、東京よりはマシかもしれないけど、蒸し暑いのは変わらない。
ずっと整備を続けている繁華街のありさまは、自分が出てから本格化したことで、葬式で久々に帰った時に目の当たりにしてショックを受けたものであった。それから10年以上経つが、今もあまり変わらない。ただ空っぽの街だけがある。こんな事態にも、渦中にいれば慣れてしまうのだろう。
そんなことを思いながら、体調は悪いし、蒸し暑いしで、気分的にもだいぶ弱ってしまった。早々にホテルに戻り、ベッドでゴロゴロ。夜は、おじさん宅に挨拶にいく。急の訪問にも関わらずもてなしてくれてありがたい。あれこれとおしゃべりして、精神がほぐれた。
ホテルに戻ってちょっとどこかに出かけようかなと思ったりもしたが、体がキツくてそういう気にもなれない。かといって明後日の講演資料を作る気にもなれず、ただひたすらTikTokとYouTubeを観て過ごす。そうしてる間に、少し体調が回復してきて、文章を書く気になってきた。
高校生に対してなにかいうべきことなんて何もないのだが、こちらも求められてやっていることではあるので、それに応じるほかない。地元の新聞には宣伝なども出ていたそうな。何人かにでも良い影響をもたらせられれば、ぐらいには思って準備しよう。明日。
2022年7月21日
断続的にミーティングをしながら、隙間時間にプログラミング言語Zigを触ってみる。典型的なユースケースとしては、CやC++を使いたくなるようなシステムプログラミングの領域で生産性や安全性を高めるために使う感じなんだろうなあ。Rustよりはとっつきやすそうな感じ。そういうコードを書くことがあれば、選択肢に入るかもしれない。
夜は、K-Ruby#31 LT&もくもく会でおしゃべり。ここ数回は、スライドも作らずにZennのページを表示しながら、最近はこういうことをしているという話をするだけ。
『ゴールデンカムイ』のアイヌ語監修をしている中川裕氏による『アイヌ文化で読み解く「ゴールデンカムイ」』を読む。副読本という感じで、物語の設定を知ることで、本編をより深く楽しめるだろういい本だった。アイヌ文化については、数年前にいくつか本を読んでいたのだが、あらためて読んでいきたい気持ち。
注文してあった『「写真」Sha Shin Magazine: モザイク Mosaic (vol.2)』が届いたので、パラパラ眺める。創刊号もかなり充実していたが、さらに戊リュームも増大し、テーマ性も深まっていて、圧巻の内容になっている。まだちゃんと読めてないが、楽しみである。そういや写真といえば、先日、HIROMIXさんのTwitterが風変わりない感じになっているということを知らされた。この27年間の時間の流れを思う事態であった。
2021年7月21日
朝、30分の研究タイムののち、ミーティングや社長との1 on 1など。最近思っていることなどについて、あれこれと話す。新しい取り組みも始めていく感じになって、大変なことも多いだろうけど、楽しみでもある。
コロナワクチン第2回目の接種のため、渋谷へ。つつがなく終わったあと、オフィス。今日は、年に1度のプレゼン大会。年々レベルが上がっていて、すごい。めちゃ面白い。内容もさることながら、スライドや動画などの作り物や、発表のしかたなどにそれぞれ工夫が凝らされていて、驚く。これだけ熱量とスキルのある人々がいるのだから、もっといい感じにやっていけるだろう。
帰る頃には、注射した部位に痛みが出てきた。夕食後は、ひたすらコードを書く。完成形が見えてくると、加速度的にどんどんいい感じになっていくのがわかるので、楽しいなあ。とりあえず最小限を作ってからブラッシュアップしていこうと思っていた内容に取り掛かったりする。やっているうちに何かエンバグしてしまったようで、期待していない動きになってしまったのだが、明日の自分のとっかかりのために取っておくことにした。
そうしている間にも、なんか熱が上がっていく感じもしてきて、2回ほど体温計で図ったのだが、36.7度で問題なし。気のせいなのかもしれない。と思ったのだが、コード書きを終えた23時半頃にもう一度計ってみると、今度は36.9度。発熱しつつあるのを感じる。念のため、ロキソニンを飲んでおく(帰りに薬局に寄ってアセトアミノフェン系の薬についても検討したが、ロキソニンが一番効くと言われた)。
明日から4連休。副反応が心配だが、できれば実装を全部終わらせて、あとは論文を書くだけ、というか、書き始めるところまでいきたい。なんとなくストーリーは見えているので、書けるはず。あと、今日の帰り道にこの先のことについて考えていて、今年の始めにやった研究も論文にできそうな道筋も見えてきたので、そちらも引き続き取り組んでいくことにした。どんどん進めて、早いとこ学位をとってしまいたい(まだ修論も書いてないのにいうことじゃないけど)。
2020年7月21日
朝からいろいろ話したりなどしていて、夜になったらめちゃ疲れて眠くなったので2時間近く仮眠。深く眠った気もするしそうでもない気もするし、という感じ。Kが買ってきた鰻や鰹のたたきなどで、豪華な夕食。その後、アイスも食べる。最近、すっかりお酒を飲まなくなったのはいいのだが、アイスをしょっちゅう食べてるのであった。
その後、研究ネタをまとめたり、論文を一本読んだのについて感想をメモしたりなど。その後、『最短コースでわかる ディープラーニングの数学』をベッドでごろごろしながら読む。この本を、最近数日寝入りばなに読んでいるのだが、説明がわかりやすくてすごいなあ。このあたりの、機械学習がわかるための数学みたいな本、いろいろな方法でわかりやすさを追求している。
2019年7月21日
昼過ぎ、「目黒川ワイン食堂MARZAC 7」で食事した後、投票へ行き、渋谷へ出てシーシャバーでシャンパーニュを飲みながら本を読む。丸善ジュンク堂で『みる・よむ・あるく 東京の歴史 5: 地帯編2 中央区・台東区・墨田区・江東区 (通巻5)』、『世界の根源 (ちくま学芸文庫)』、『シティ・ポップ 1973-2019』、『詩の約束』、『ニック・ランドと新反動主義 現代世界を覆う〈ダーク〉な思想 (星海社新書)』を買う。その他、Kindleで『東京の昔 (ちくま学芸文庫)』、『数学ガールの秘密ノート/ビットとバイナリー』、『欲望会議 「超」ポリコレ宣言 (角川学芸出版単行本)』、『科学的に正しい筋トレ 最強の教科書』、『CLASS ACT 世界のビジネスエリートが必ず身につける「見た目」の教養』、『インフラグラム 映像文明の新世紀 (講談社選書メチエ)』、「BRUTUS(ブルータス) 2019年 8月1日号 No.897 [決闘写真論] [雑誌]」を買う。
帰宅して、買ってきた本を読みつつ、ワイン。アレグリーニによる、リパッソのバリエーション。旨い。
渋谷近辺で撮った写真で画像を作成。
2018年7月21日
『縄文語の発見 新装版』を読む。非常に説得的。渡来人の言葉が既存の縄文語を置き換えたというよりも、縄文語という基底が活き続けたと考えるほうが筋が通るだろうと思う。
ところで、このところ縄文についての本をいくつか読んでいたのだが、それは東京国立博物館で行われている縄文展(縄文 - 1万年の美の鼓動)を十分に楽しめるように予習していたのであった。というわけで、満を持してでかけた。まだ茅野の「縄文のヴィーナス」はきていなかったが、スター軍団そろいぶみの第2部屋は圧巻。板状土偶の生々しさや、男性器を模した石像になぜかシーマンのように顔を描いたものなど、単純に興味を惹かれるものもある。帰宅して、カタログをじっくり眺める。
先日読んだ『縄文の思想 (講談社現代新書)』が面白かったので、同じ著者の『アイヌ学入門 (講談社現代新書)』を読み始めた。その途上で、2015年の夷酋列像展のカタログを眺める。
2017年7月21日
職務に即したことをもっとやらないとなあと思って、新しいことを始める。
終業後、グループ全体の誕生日パーティのようなものに参加した後、米心でさらに飲む。
2016年7月21日
久々に時間をとってあれこれ考える一日。
帰宅して、地下クイズ王決定戦の第5回を観る。第4回から見始めてまだ2回目なのだけど、圧倒されっぱなし。この番組を観てると、自分がいかになにも知らないかを思い知らされるなあ。まあ、地下クイズ王決定戦だからというか、クイズ番組自体を観るとそう思うのだろうけど。
それにしてもしみけんさんはすごい。著書『AV男優しみけん ?光り輝くクズでありたい』もめちゃめちゃ面白かったし、今回この番組を観て、世の中にはものすごい化物みたいなひとがいるのだなあとあらためて思う。しみけんさんの本業については観たことがないのでわからないのだけど……。そっちもすごいのだろう。
京都特集でANARCHYが出ている「サイゾー」を読み始める。ANARCHYの記事は、特に目新しいこともなくて、ちょっと残念。