20247月31

新規事業関連でいくつか大詰めだったり新たに始めたり、大きな動きになりそうな感じが出てきて、テンションがあがる。これまでとは異なるやり方も取り入れてやっていこうと思っており、そういう意味でも楽しみ。成功させられるよう取り組んでいく。

あいかわらず手が痛い。また別のところに痛みが出てきて、月曜に注射してもらったときぐらいに戻っている。まだ続きそうだなあ。久々に大きな発作。痛いだけでなく、体の怠さなども出るので、テンションも下がる。仕事では上がり、健康面で足を引っ張られている。

防風通聖散という漢方を飲むことで通じを保っているのだが、新しく買った安いものの効き目が悪く、著しい便秘におちいってつらかった。初めてなのではないかというぐらい。水をたくさん飲んでるのだが、暑すぎて足りなくなってるのかも。もっと飲むようにする。

そんな感じで、よくない時はよくないことが続く。昨年も無理がたたって梅雨時に首こりからの自律神経失調症みたいになって大変だった。毎年春先から梅雨時期にかけて調子が悪いことが多くなってきた。わかってるなら対処すればいいのだが、予想外の強さでくる。

体調が回復したら、本格的に健康回復に向けてやっていかないと、マジでヤバい感じになってきた。まともに生きていけるのだろうか。今年はその点に注力しようと思っていたけど、悪くなる一方である。今度こそしっかりとりくまねばなるまい。

20227月31

昨晩は、『花よりも花の如く』の続きを読んでいたのだが、もうちょっと能についての知識そのものを入れる方が楽しめそうだと思って、『マンガでわかる能・狂言』を読み始める。能については、舞台そのものを実際には観たことがなく、枠組みについてある程度知っているぐらい。あとは歴史に関しては、いくつか本を読んだことがある。基本的なことから学び直していたら、とりあえず舞台を観に行きたいという気持ちになってくる。

昼食をとった後、Huluで配信している七月大歌舞伎『風の谷のナウシカ』「上の巻 ―白き魔女の戦記―」を観る。米吉さんの勤めるナウシカは、可愛さと勇ましさとが両立していて、ひたすら良い。菊之助さんのクシャナも、非常にクリアな口跡で朗々とした台詞回しがカッコよく、こういう役をやってもいい芝居をする方なんだなあと、あらためて感嘆を覚えた。やはりなんといっても素晴らしかったのは、多くの人がいう通り、王蟲の子とナウシカが心を通わせるシーン。歌舞伎らしく浄瑠璃での演出に切り替わっての情景描写からの、丑之助君による舞い。これぞ歌舞伎。

近所に来ていたK君と、お茶しながら研究の話。道筋をつけていく。その後、恵比寿のクラフトビール屋さんで飲みつつ、後白河法皇と『梁塵秘抄』の話や、RIZINの話など。研究も仕事も、ただひたすらやりまくっていくことで、道が開けてくる。さらに書店で買い物。「ユリイカ 2022年8月号 特集=現代語の世界 ―若者言葉から語用論まで―」、水谷千秋『日本の古代豪族 100』、金田一京助・荒木田家寿『アイヌ童話集』を買う。

帰宅して、「鎌倉殿の13人」。相変わらずの権力闘争。今日は阿野全成回だったが、来週に向けて不穏な兆し。

DALL·Eに申し込んでいたのが通ったので、少し遊んでみる。適当に英文を入れてみるも、なかなかいい感じの絵にならなくて難しいものだ。それで、画家の名前を入れて新作を描いてもらったら、それっぽい感じのものができるにはできた。それだけだと面白くないので、コツを見つけたいものだなあ。

20217月31

朝、9時過ぎに起きた。「日経サイエンス2021年9月号(特集:宇宙幼年期の謎/人を襲うカビ 真菌感染症)」を読む。真菌感染症が怖い。ウィルスにせよ真菌にせよ、原因の如何にかかわらず感染症というのはまだまだ全然未解決の問題なのだなあという気持ちを新たにした。その後、渋谷へ出かける。

丸善ジュンク堂書店で、久々に新刊チェック。御厨貴・牧原出『日本政治史講義』、御厨貴『近現代日本を史料で読む―「大久保利通日記」から「富田メモ」まで』、斎藤純男・田口善久・西村義樹編『明解言語学辞典』、川添愛『言語学バーリ・トゥード: Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか』、『ベーシッククラウン仏和・和仏辞典 小型版』、酒井聡樹『これから論文を書く若者のために 究極の大改訂版』、三中信宏『読む・打つ・書く: 読書・書評・執筆をめぐる理系研究者の日々』、西垣通『新 基礎情報学 ―機械をこえる生命』、「ele-king vol.27」を購入。読みたい本はもっともっとあるけど、買えないのが悲しい。

お茶しながら、「ele-king」を読む。最近のヒップホップ特集。数年前のフリースタイルバトルブームから数年ほど、ヒップホップに関する本がたくさん出たことがあったが、そのブームも落ち着いた今、あらためてシーンを取り上げるという趣旨で、知らない人がたくさん紹介されていたし、面白そうな人ばかりでキャッチアップできてよかった。

帰宅して、ひたすら論文書き。集中して取り組むも、細かいところが気になってなかなか進まないため、進捗は思わしくない。イントロを2/3ぐらい書いた感じ。しかし、ページ数がこのままだと全然足りなさそうなので、ひたすらコンパクトに行かないと。何はともあれ、まずは一通り最後まで書き切ること。早い段階でそこまで持っていく。

20207月31

1 on 1など。その後、2ヶ月前に入ったメンバーの研修の成果発表会があり、良い感じだった。

夕食を近所の蕎麦屋で食べた後、久々に日本酒なども飲んだこともあり、帰宅して早々に寝てしまう。

20197月31

梅雨明けしてこの3日ほどで急に熱くなり、エアコンをフル稼働させてたら、さっそく水がぼたぼた漏れまくるという事態に……。管理会社に電話して修理にきてもらう。さらには、コバエが増えてきて仕事をしててもとびまわっている。薬局で対策になるものを買って設置したり、散布したり。

夜は、ちゃんちゃん焼きを作り、タキザワワイナリーのピノ・ノワールを飲む。素晴らしいワイン。さらにABC135 Bを解き、寝入りばなに、Rustのオンラインドキュメントを読む。

20187月31

会社でLT大会があったのだが、素晴らしくて感動した。みんなが楽しく暮らしていけるよう、自分自身あらためてやっていかねば、と思う。

中沢新一さんをちゃんと読もうと思って、「カイエ・ソバージュ」シリーズを全巻注文したものがぼちぼち届く。また、俗にいう「山川草木悉皆成仏」的な、天台本覚論を掘っていくことが、自分自身のアクチュアルな問題意識へのヒントになるのかも?と思って、『日本思想大系〈9〉天台本覚論 (1973年)』を買ったりもした。

20177月31

半年に一度の謎の飲み会。RIO GRANDE GRILL 恵比寿。美味しかったのだが、やはり思ったよりもずっと食べられないのであった。帰りに蔦屋に寄り、『凹凸を楽しむ 東京坂道図鑑』を購入。帰宅してさっそく読んでいたのだが、なんのタイミング化で興が乗って『[まとめ買い] バキ(少年チャンピオン・コミックス)』を買って読み始める。

20167月31

東京どこに住む? 住所格差と人生格差 (朝日新書)』を読む。都心部への回帰が進んでいるというのは肌感でも感じるところ。景気、もっとよくなってほしいなあと思うばかりだ。

SRE本(Site Reliability Engineering: How Google Runs Production Systems)の続きを読む。面白いのだけど、Googleのひとたちのエッセイを集めた本なので、長いし、重複も多い。テクニカルライターみたいなひといるだろうから、そのひとにまとめてもらって、えらいひとと共著という形にしたらよかったのにな。