8月15日の日記一覧
2024年8月15日
近所にできたビストロでランチした後、先日東京ドームで行われたNewJeansのライブ映像を子と観たり、いっしょに夕食を作ったりした。夜は発表資料の続き。図解をAIでやろうとして、余計に時間がかかってしまっている。そのあたりはまだまだだなあ。
話そうとしていた内容が、シミュレーションしてみるとどうも面白い結果にならなくて、どうしたものか……という気持ちになっているところ。とりあえずストーリー自体は最後までスライドにした。そこから中身をブラッシュアップしていけばいい状態ではある。
まあ結果が別に面白くなくても、アイディア自体はいいかもということになればいいといえばいいのだが。しかし、やっぱりちゃんと面白い内容にしたいところ。もうちょっと押し込んでみなければ。しかし、これに時間を書けすぎるわけにもいかない。
博論の執筆をやらねばならないのだが、プレゼン資料に時間をとられて全然やれてない。はやく片付けないと。博論は、書き始めさえすればすらすら書けるだろうとは思うけど。でもまあ、あまり気乗りする書き物ではないので、できるだけ少しでも前に進めたい。
とりあえず心を無にしてあと半年ほどやりきれれば学位は取れるだろうので、なんとかがんばらねば。ただ、5年前と違っていまや情報系の学位があったところで……という感じもしてきたなあ。まあ、せっかくなのでやりきろうとは思ってはいるけど。
2022年8月15日
昨晩は、寝床で『[[世阿弥]]』を読了。とても勉強になったが、その後の課題も残る本であった。あと、読了した本は、ブクログにも記録しているのだが、こちらでもページを起こすようにした。
[[歌舞伎座]]の第一部は、コロナ感染者が複数名出たということで急遽お休み。一部も二部も2観に行くつもりなのだが、先月同様、もたないかもしれない。
Kがランチに行こうというので、出かける。以前訪ねた時に入れなかったKNOCK CUCINA BUONA ITALIANAへ。14時過ぎで落ち着いてるかと思ったのだが、少し待つことになった。サラダやパスタなど、適当にオーダー。通された席が、二人掛けとしてはかなり狭いテーブルで、喫茶店でコーヒーとケーキ皿を置くぐらいの感じのもの。そこにパスタ皿と取り皿をそれぞれ2枚ずつおくとそれだけでいっぱいで、かなり不快な状況で食べざるを得なくなる。普通に食べられる環境を提供するなら、テーブル二つで二人席とするべきで、すごくぎゅうぎゅうに座らされるラーメン屋と同じで、餌を食べさせられている気持ちになる。料理の味は悪くないのに、もったいないことだ。
広場ではあちこちにドラえもんがいたり、ノンアルコールカクテルを売る出店が出ていたり、賑わっている。けやき坂を降りていくと、以前チームラボによる仮設サウナのようなものがあったところに、でっかいドラえもんがいて、子供用の迷路が置かれていた。あの土地は、建物を取り壊してから2年ぐらい経過しているような気がするが、次の使い道がまだ決まらないのだろうか。などと思いつつ蔦屋に入り、2階のバーでお茶しながらおしゃべり。
別行動で、自分はもう少し散歩。お茶しながら、いただいた『事業をエンジニアリングする技術者たち ― フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』を読み始める。夏休みの間、ひたすら本を読んでばかりいたので、そろそろ仕事モードに戻さないと。この本の副題にもなっている「[[フルサイクル開発者]]」という言葉が、まさに我が意を得たりというところ。改訂前の前著でも取り上げられていたのだが、気に留まっていなかった。帰宅して、さっそく「フルサイクルエンジニアリングのすすめ:『事業をエンジニアリングする技術者たち―フルサイクル開発者がつくるCARTAの現場』」として書評を書いておいた。会社の人々にも読んでもらいたいと思う。
先日注文してあった、Apple Watch用のバンドが届いていたので、さっそく交換。透明プラスチックのものを使ってみたのだが、黄ばみつつあるので嫌になって、別のものにした。
「[インスタコード非公式マニュアル」という記事が出ていて、買った時にちょっとだけ触ったきり放置していた[インスタコード]]をもう一度やってみようかと思って、引っ張り出す。そもそもパッドの感度調整ができるということすら知らなかった。やってみると、だいぶ楽になった感じ。それで、ブルーハーツの「青空」をジャカジャカ鳴らしながら歌ったりして遊んでいた。インスタコードはすごいのだけど、コード進行が複雑になってくるとやっぱり難しい。それなら素直にギターをやるかという気にもなる。
#日記 #8月15日
2021年8月15日
今日も9時前に目が覚めた。まだ眠り足りないが、寝付けそうにないので起床。次の研究テーマで使うかもしれないので、なんとなくぐらいのレベルの理解にとどまっていたKubernetesに向き合わねばと、評判が良いので買っておいてあった『イラストでわかるDockerとKubernetes』を読み始める。複雑な概念セットやそれに基づく仕組みをわかりやすく解説してくれる本。確かに、導入としてとても良い本だと思われた。公式ドキュメントやリファレンス本ではなかなか身につきづらいマインドセットを養ってくれるタイプの本である。
遅ればせながら、数日前に話題になった「メルカリShops の技術スタックと、その選定理由 | メルカリエンジニアリング」という記事を読んで、色々と思うところがあった。先日、S氏と話をしていた時に、サービス開発におけるFaaSの利用について彼がずいぶんと積極的なことをいっていて、「そんなものなのかねえ」みたいな話をしたりしたのだったが、この記事などではその意味でかなり攻めた感じの構成になっていて、自分のWebシステムのアーキテクチャに対する観念は古過ぎるのではないか?という気持ちになった。仕事でやる時は保守的な選択をしがちで、それはそれで悪いことではないのだが、結果がどうあれ選択肢としてはこういうのも検討できるようにしないと。強い危機感を覚える。
お茶しながらDocker+Kubernetes本の続きを読み、読了。非常にわかりやすかったのだが、手を動かすような具体的な水準では「で、実際どうやるの?」という感じなので、自分で課題を作ってやってみることにした。ElixirのLivebookというJupyterLabのようなものがあるのだが、それをいつでもすぐに使いたいのでRaspberry Piで動かしておこう、それをKubernetes上で構築しようということにした。単に Livebookを動かすだけならk8sを使わない方がサクッとできるのだが、ものは試しということで。ハマりどころがいろいろあって、半日ぐらい延々やっていた。まあそれはそれでかなり勉強になったのでよかったのだが。
研究は、大きくいえばWeb・IoTシステムのアーキテクチャがテーマなのだが、だんだん自分がやろうとしていることが見えてきたところがある。一方で、現在のエンジニアリングの最先端にも面白い話がたくさんあり、研究に活かせそうな話もたくさんある。その辺を両方行ったり来たりして、もっと視野を広げていかないとなあと改めて思う。
2020年8月15日
93.3kg(前日比不明。図り忘れたので。開始時より-0.3kg)。あんまり食べてはないのだが、運動しないと減らないなあ。
昼からKの友人たちがくるので、準備したりなど。合間に、昨日買ってきたPrint Punchを眺める。パンチカードによるコンピューティングの歴史を、写真資料でふりかえる本。昔のコンピュータの話は、なんでこうもわくわくさせてくれるのだろうか。
https://twitter.com/kentaro/status/1294484448046493696
Kの友人らがたずねてきて、ひたすらワインを飲む。4本買っておいたのだが結局足りなくて、いただいた1本も開けたし、追加でビールなども買ってきたりした。くいくい飲んで、途中眠くなってきて、1時間ほど眠る。とても楽しい会であった。
その後、少し散歩にでる。今日はすごく暑い。部屋もエアコンを最大限で稼働させてても30度を切らない状況だし、夜になっても極めて蒸し暑い。近所をひとまわりしつつ、お茶しながら『霧の彼方 須賀敦子』の続きを読む。霊性がどうのみたいな話にあんまり乗り切れなかったのだが、じょじょにヴァイヴスが合ってきて、読めるようになる。
数日前からここで日記を書き始めていて、当初はMarkdownで書こうとおもっていたのだが、スタンダードらしいプラグインが、エディタにキーボードショートカットを埋め込むタイプで、しかも無効にできないのでめちゃくちゃ書きづらく、どうしたものか思案した結果、もういまさら記法にこだわる必要もなかろうと思って、デフォルトのWYSIWYGエディタで書くことにした。どうせ日記をインポートした時点でHTMLになってしまってるのだし、記法にこだわる意味もない。
東京のこのあたりに生まれ育った人々と話をしていて、自分などはわざわざ移り住んできて、極めて高いお金を払って生活を維持しているわけだが、ここにも普通の生活(その人々にとっては)があるのだということをあらためて知ると、不思議な思いもする。僕は自分の生まれ育ったところに対する思い入れというものがまったくなく、むしろいま住んでいるここに一生住み続けたいと思っているので、そういうのはうらやましくもあるし、一生住んだところでどうしようもないというのも感じられる。しかしまあ、いま自分が充実を感じられるところに住めているのは、様々な偶然の結果とはいえ、ありがたいという思いがする。
昼間あんだけ暑かったのだが、帰ってきてエアコンをつけると、じょじょにひんやりとしてくる。いつもは2人でいるこの部屋が、人々が集まるとエアコンがまるで用をなさなくなる(というと不正確で、フル稼働させてなんとかひどくはない状況に抑え込めたというべきだが)というのは、不思議な思いがする。
2019年8月15日
敗戦記念日。Kが戦時作戦に関するドキュメンタリなどを観ていて、そのあたりのことをもっと知りたいというので、『失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)』をすすめる。
いろいろとお世話になっているひととの会食を夜に控え、Baccaratで贈り物を購入したのち、僕は渋谷でシーシャしつつ『受験のプロに教わる ソムリエ試験対策講座 ワイン地図帳付き<2019年度版>』を読む。今日はチルインのセンター街店へいったのだが、これで渋谷のシーシャ専門店は全部いったことになる。最近、ミントがちょっと合わなくなっている感じがするので、方向性を変える必要あり。
丸善ジュンク堂書店で、『ぼくのワインができるまで』、『東京人 2019年 07 月号 [雑誌]』を購入。高田馬場へ移動して、コーヒー屋さんで読む。玉村豊男さん、畑と食堂やってるとこまではおっていたのだが、いまはワイナリーや醸造代行、ワインづくりの教室などもやっているのだなあ。この本は、絵本仕立てでワインづくりのコアを描いていて、とてもよい。
その後、M氏と早稲田の八幡鮨で食事。明治元年創業で、現在5代目。仕事がきっちりなされたまさに江戸前鮨という感じで、めちゃ好きな感じ。こういうのをもっと食べたいねえ。その後、リーガロイヤルのセラーバーでさらにウィスキーやグラッパを飲みつつ、あれこれお話を聴く。
2018年8月15日
八丈島2日目。レンタカーの予約がいっぱいで車がない観光になるはずだったのだが、ひょんなことから車を使えることになり、うれしい。さっそく借りて、あちこちめぐる。
まずは八丈富士のお鉢めぐりへ。「余裕っしょ」とかなめてたら、そもそもお鉢(火口の周辺)までの階段がキツいし、登ってはみたものの、めちゃめちゃ霧が出ていてお鉢の中はほとんど見えず、さらには強い風も吹いてきた。それでも頂上目指してしばらく歩いてみたけど、道は厳しいし、風はますます強くなるしで、マジで命の危険を感じ、無理は止して引き返すことに。観光案内にはハイキング気分でいけそうな雰囲気で書かれていたが、かなりの難所のように思える……。まあ、これはこれでいい経験になったなあ。
島の北方面をぐるっとまわった後、末吉地区にある「みはらしの湯」まで行く。その名の通り、高台から海を望む、とてもいい風景の温泉。気持ちがよい。そこから、中之郷あたりをぐるぐるめぐった後、夜ご飯は魚八亭で。車があるので飲めないのがつらかったが、料理は美味しい。
2017年8月15日
起きて、『おじさんメモリアル』を読み始める。めちゃめちゃ面白い。いろいろこわいところもあるけど、そういうのをはっきり書いてある本のほうが、読んでて面白いよなあ。続けて、『[まとめ買い] 東京シャッターガール』を読む。後半の写真甲子園編は、「東京」から離れ過ぎでしょ……。
夕食は、中目黒の叙々苑。初のひとり叙々苑だ。
代官山蔦屋書店により、『確実に速くなる ランニングの科学』、『自重筋力トレーニングアナトミィ』を買う。さっそく、ランニングの本を読み、読了。勉強になるなあ。
2016年8月15日
ひとり開発合宿5日目。進捗悪くてつらい。
帰宅後、岡本喜八監督の「ダイナマイトどんどん」と「ジャズ大名」を観る。いままでなぜ観ていなかったのかと嘆くほど、めちゃめちゃ面白い。