20249月13

今日は一日在宅で仕事.昼過ぎに子が発熱.夜,激しく泣き始めたので様子を見ていたら,時折ビクッと痙攣しては泣き出す.視線は確かなので大丈夫そうではあったが,体温が38.5度まで上がっていたので,坐薬を入れてひとまず熱冷ましをする.なかなか安定しない.

先日,四方田犬彦『摩滅の賦』を読み始めたところから鉱物への興味が湧いてきて,『瑠璃の宝石』を読んだり,書籍や図鑑などを買って眺めたりしている.今日はYouTubeチャンネルのうち面白そうなものを登録したり,小学館NEOシリーズの図鑑を眺めたりした.

昆虫や植物についても引き続き関心が続いている.早く公園にいって観察したりしたいものである.身近な物事について解像力が上がってくると,生活が楽しくなるものだなあ.関心がなかったわけじゃないけど,もっと強い関心を維持しておきたかったと思う.

内容がだいぶ違うが,K-POPを中心とした音楽作品のリリースをウォッチすることも継続してやっている.VTuberなどについても同様にやっていきたいのだが,いかんせんボリュームが多過ぎて難しい.こちらは,楽しいのもあるけど,キャッチアップみたいな意味合いも強い.

仕事に関連するような技術やニュース的な内容はもちろん,科学やカルチャーなど好きなことについてもあれこれ「情報収集」をしているのだから,そういうのをもっと出すのがいいのかもなあと思ったりして,少しずつ出してみたりしているところ.しばらく続けてみよう.

20229月13

睡眠の質はよいわけではないけど、寝覚めはわりといい感じ。すぐに起きて、TODOをこなしていく。今日は朝から晩まで、ひたすらミーティングの日。合間を縫って、細かいあれこれ。

GeneLife – GeneLifeの結果が出たというメールが届いたので、さっそくみてみた。病気とか性格とかそういうのは興味がなくて、知りたかったのはルーツのみ。Y染色体による父型のルーツも、ミトコンドリアによる母型ルーツも、どちらも縄文系。病気のリスクとかはあんまり当てにならないんじゃないかという気がするが、ルーツについては比較的正確な結果が出るのではないかという気がする。縄文系であるのは、個人的によいことであると思われた。

以下は「Y染色体ハプログループ」の結果説明から抜粋。

ハプログループCは日本人では比較的少ないY染色体ハプログループであり、日本人男性全体に占める割合は6%程度です。 アフリカ大陸を除いた多くの地域の古代人から見つかることから、ハプログループCは現生人類がアフリカを出た後に誕生し、その後世界中に拡散していったグループであると考えられています。現在では、北アジアから中央アジアで特に高い割合を示しています。 日本国内での分布に大きな偏りは見られませんが、サブグループの解析結果から、九州沖縄を経由した南のルートを使って日本列島にやって来たグループと、北海道を経由した北のルートを使って日本列島にやって来たグループの2つがあると考えられています。 およそ~12,000年前に日本列島に移住してきたグループと考えられていることから、縄文人に由来するY染色体であると考えられています。

以下は「ミトコンドリアハプログループ」の結果説明から抜粋。

M7グループは約5万年~4万年前に東中国で誕生したグループで、日本人の約15%が属しています。台湾、沖縄、北海道、インドネシア、フィリピンを移動して日本に入ってきたと考えられます。 かつて、氷河期の時代に海の水が氷ったことで、水位が下がり出現した陸地を渡ってきた人々がいました。この人々がM7グループであると言われています。その出自は現在では海に沈んだ、幻の陸地「スンダランド」にある可能性も示唆されています。 琉球列島を経由してきた説が最も有力で、その証拠にM7グループは厳密には3つのサブグループと呼ばれる 亜型(※グループ内で一定の小さな違いが見られる場合、更に細分化し分類したもの)からなる集団ですが、そのうちの1つは、日本全体における分布が約7%なのに対して、沖縄では約23%程度存在しています。日本以外には朝鮮半島と一部の地域でしか確認されておらず、沖縄の他にはアイヌの人々にも多く見られることから、この亜型はほぼ日本の固有と言える集団です。

縄文人との関係性 M7グループは縄文時代の遺骨からも発見されており、原日本人にあたる縄文人達の子孫にあたる系統であると考えられています。 現在の日本人は、弥生時代に九州に渡来した人々と、在来の人々が混血して形成されていったと言われる説があります。その影響を受けなかったと考えられる 沖縄やアイヌの人々が、このグループに多く属することから、日本が形を成したばかりの頃の最初の日本人と呼ばれる人々なのかもしれません。

先生から、論文の回答と修正についてOKが出たので、提出の手続きに取りかかる。少し詰まったところがあったがすぐ解決し、無事に提出完了。受領メールも届いた。採録されてくれ〜!

[[東京大学出版会]]からの[[認知科学]]の新シリーズとして『認知科学講座3 心と社会』が刊行され、注文してあったのが届いた。認知科学の中でも、特に社会や環境との関係によって認知がどう影響を受けるのかということに興味がある。それは、人間にとっての意味でもあるし、構成論的なアプローチとしての機械・ソフトウェアに関することでもある。まずはさわりを読んだ。続きが楽しみ。

夕食を食べようとした時に、Kから驚くべきお知らせ。びっくり。お知らせしてくれるにあたってやり方を工夫してくれて、それが面白かった。ともあれ、よいことであった。

その後、ずっと座りっぱなしだったので散歩に出る。鹿児島繋がりのN氏が21時に六本木の[[awabar]]に行くというので、久々だし会いに行こうと思って行ってみた。いなかった。連絡するとすぐに来てくれて、恐縮。ひとしきり近況報告とか、鹿児島のこととか、周辺のことなどを話す。隣に、何かを撮影しているらしき人々がいて、N氏が声をかけたところ、ビズリーチのYouTubeチャンネルの動画を作っている人たちで、なんか僕が話をすることになったので、コンテンツ業の良い機会であろうと思って、あれこれ話した。そうしていたら、N氏と待ち合わせしていた鹿児島の若者がやってきたので、またあれこれおしゃべり。

さらに場所を移して、お茶しながらN氏と話す。

今日のブックマーク


#日記 #9月13日

20219月13

水分を多めに取るようにしている関係で、どうしても明け方ごろにトイレに立つことになり、睡眠の質が低下してしまう。どうしたものか。少し調べてみたらいろいろ書かれていたのだが、そもそも水を大量に飲んでいたらあまり関係なかろうという感じもした。

先日のビットバレーの続き的な感じで、その時の登壇メンバーでまた座談会。リモートワークとこれからの働き方、エンジニアのあり方みたいな話。オフィスワークであれリモートワークであれ、自発的であれ強制的であれ、状況に応じて働き方を変えられないのだとしたら、自由な働き方とはいえない。せっかくの機会なので、自分が最大限パフォーマンスを発揮できるよう、より柔軟な働き方をスキルとして身につけていくのがよかろうみたいな話をした。

仕事を終えた後、Elixirに関する雑誌持ち込み企画の企画書を進める。編集者の方にも連絡して、現状でまずは見てもらう予定。そこからさらにブラッシュアップしていく感じ。

夕食を食べながら、「ゆる言語学ラジオ」を観る。今回は「サピア=ウォーフ仮説」で有名なエドワード・サピアについての話。しかし、その仮説の話をするというのではなく、サピア自身の学説について紹介していこうという会。サピアもまた「パターン」という語によって、ソシュールのいう「ラング」同様のことを考えていた。また、フロイトやユングの影響を受けていることから、パターンは言語における集合的無意識のようなものであることが示唆される。時代精神という感じだ。

その後、NeosVRに没入。昨日作ったアバターを、もうちょっと微調整したり、VR内にYouTube動画を表示する方法を探したりなど。便利なものがたくさんあるのだが、何がどこにあるのかがさっぱりわからない。ググっても全然見つからないしなあ。VR内の口伝みたいな感じ。しばらくそんなことをした後、JSONパーサ的なものがほしいなあと思って、作り方を検討する。LogiXの型にはハッシュやコレクション的なものがないようなので、普通にはパーサは作れなさそう。ただまあ、雑でよければ、目的にそうものはできるかも。次の課題にしよう。

20209月13

一昨日から腕、胸を伸ばすストレッチを入念にやるようにし始めた。少しは眠りが変わるかなと期待していたのだが、主観的にはかなり眠りが浅い感じ。しかし、Withings Sleep的にはそう悪くはない数字であった。でも、グラフを見ると、深い眠りがほとんどないし、よいようにはまったく見えないのだが……。続けてみないとわからないなあ。

公園を散歩しつつ、少し写真を撮る。今日は、木の幹を大きく入れることで構図を作ってみる練習(最後の一枚は違うけど)。

気になっていたカフェで朝食。でかける前に、洗面所のドアを開けたタイミングでKがやってきて顔にあたってしまい、そのままずっと不機嫌。

帰宅して、このところ断続的に読んでいた岡真理『彼女の「正しい」名前とは何か ―第三世界フェミニズムの思想― 新装版』を読み進め、読了。大学院の授業のチャットで学生のひとりから薦められたので読んでみたのだったが、まったく知らなかった視点が得られて大変ありがたかった。

渋谷へでかける。宮下公園の跡地を商業施設に改装したあたりへいってみる。思ったよりもでかい施設になっていて驚く。とりあえず一番上までいってみる。往時の宮下公園とは違い広々としてきれいな感じで、若い人々が集っている。しかし、こんなにもたくさん商業施設をあちこち作って食い合ったりしてるんじゃないかなあという気もするのだけど、どうなんだろうなあ。その後、お茶しながら『世界哲学史 8』の続きを読む。読んでいるといろいろ知的な関心を思い出してきて、丸善ジュンク堂へ。四方田犬彦さんの新刊『愚行の賦』、ずっと気にかかっていたレーン・リラースレフ『ソウル・ハンターズ』をいよいよ読もうと思って購入。その他、『これからはじめる人のための入門書 言語学入門』、『言語学基本問題集』、『一億人の英会話』。

帰宅して、四方田犬彦さんの本から読み始める。長い序章を読んだ後、さらに『ソウル・ハンターズ』へ。この本は、「存在論的転回」の文脈でよく出てくるので気になっていたのだが、ようやく読んでみようと意を決して買ったのであった。というと気が進まない感じのようだがそうではなくて、人類学にハマってしまうことに対する、なんというかおそれみたいなのもあったりしたのだろう。読み始めると、やっぱり面白くてどんどん読んでしまう。

セパレートキーボードにして2日目。この日記ぐらいしか文章を書いていないのでなかなか馴れない。特に、やっぱりYがからむところ、それも「YOU」や「YU」と入力するのが特に馴れない(いつもは、そういう時のYは左手で入力していたから)。それと、一度トラックボールに手を話したあとにホームポジションをみつけるのにまだ手間取ってて指が探ってしまう。それでだいぶ時間をとられてしまう。あとやっぱパームレストが必要で、それは明日届く予定なので、そしたらもう少しマシになるかなあ。いまだと、腕の内旋や胸の収縮は抑えられつつあるかもしれないが、なぜか左肩の裏あたりにこわばりを感じる。それにともなって、肩の裏あたりにやや違和感。

20199月13

出張3日目。あとは帰るだけなので、空港に移動してあれこれ。

帰り道、道が混んでてやたら時間かかったなあ。帰宅して、夕食食べた後、ワイン。

20189月13

なんかもっといろいろおもしろくやっていかねばなーというところ。

夕方、ふいに時間が空いたので、今日オープンした渋谷ストリームを観に行く。Googleが入るビルはさておき、渋谷川沿いがすっかりオシャレな散策路になっていて、驚く。並木橋まで歩いてみたが、そのあとも続いてるみたい?しばらくするともっとお店が増えるかなあ。とても良い感じだと思う。

夜は神泉の秋月さん。

その後、代官山蔦屋で『歌舞伎 家と血と藝 (講談社現代新書)』、『一冊でわかる歌舞伎名作ガイド50選』、『風姿花伝 (講談社学術文庫)』を購入。昨晩の会話の中で、自分が歌舞伎について全然知らないことがマズいなと感じたので。知りたいこと、知る必要のあることがたくさんあるなあ。

20169月13

朝、大雨だったので小ぶりになるのを待つついでに眺めのメディテーション。けっこう集中できた気もするし、単に半分寝てただけな気もする。

終業後、日課を行った後、ちょっとコード書き。今日はわりとさくさくいってよかった。

20159月13

朝、起床してすぐにご飯作成。昨晩、本を読みながらなめたけを作っていたので、さっそく食べる。美味しい。また、えのきの根の部分をバター焼きにするとホタテみたいという話がネットで話題になっていたのでやってみたところ、なるほど、という感じであった。

新宿南口の紀伊國屋書店へ。栗原康さんと白井聡さんのトークイベント。ふたりは早稲田で先輩・後輩の関係だったとのことで、なるほどそういうつながりが、と思う。栗原さん、やたらヘコヘコした態度で、それはそれでイメージ通りなのかもしれないと思った。白井さんの話し方が、大学の社会思想系のひとに特徴的な感じを覚えて、懐かしいなと思う。

さらに銀座へ。松屋銀座で行われている「銀座・手仕事直売所」というイベント目当て。かなりクオリティが高くて、欲しくなるものがたくさんあった。いろいろ迷った結果、出西窯の皿と生活春秋の無水鍋を購入。

また、金沢の福光屋による「発酵パーラー」という出店があって、会場内で飲食を提供していたので、入ってみた。酒粕ミルクサンデーを注文してみたら、思いのほか酒粕感が強くて最初は驚いたが、かなり美味しかったなあ。

屋上で「美しくなるビアガーデン」とかいってビアガーデンをやっているというのを見て、いってみる。コース + 飲み放題で5,000円。最初に全部食材を出されたのだけど、「え、これだけ?」と思ったが、食べてみたらわりとお腹いっぱいになったのでよかった。また、素材もいいものを使っていてよい。周りは女性客ばかり。

帰宅して、伊丹敬之『よき経営者の姿』の続きを読む。しかし、今日はやたら眠い。