9月16日の日記一覧
2024年9月16日
早く寝ようと思いつつ,昆虫に関する動画をずっと見てしまう.楽しい.今日は曇天で気温も下がったので,家族で時間をかけて公園をめぐる.水場に降りると,大量のカワニナ,ザリガニの幼生を見つけられた.小魚みたいなのはいなかった.もっとたくさん見つけたい.
今週の土曜日に大学院のゼミがあり,そこで8割がた書けていたら次のステップに進んでよしといわれていたのだが,ほとんど何もやれていない.今週が最初の山場である.というわけで,さすがにやりはじめる.はじめてみると,わりと集中してできる.
とりあえず1章をひとまず叩き台のようなものを書いてみたのだが,分量的に博士論文としてはだいぶ物足りない感じがする.もうちょっとあれこれ書かないとなあ.もっと「かます」内容を多くしないと.しかし,どこまで書いたものかなあ,などと迷ったりもする.
集中しないとできないタスクと,空いた時間にどこででもできるタスクとを明確にしておいた.前者は,主に家で夜の時間を使ってやることになるだろう.後者については,単純作業に近いので,仕事の空き時間でもできる.そういうフォーメーションで,常に進むようにする.
これをやり切ったからといってなにがどうなるということでもないのだが,ここまでやってきたのだし,周囲の方々からも多くの助力をいただいたのだがら,最後までやり切るしかない.とりあえずあと半年,心を無にして一歩ずつやっていくのみである.
2022年9月16日
昨晩は、寝床で[[浦雅春]]訳 『ワーニャ伯父さん』を読み終えた後、就寝。
今日は[[LINEドクター]]を使っての初診。10時に予約していたのだが、10分ほど遅れてLINEでコールがあった。音声通話で診療を受けた。これまでの治療経緯などを話すと、それはそれとして続けるとして、違う方法も考える必要があるという話で、いい感じそう。ともあれ、いつも飲んでいる薬を処方してもらうことになったのだが、処方箋を家に郵送してもらうということだと思っていたら、薬局と連携して薬そのものを送ってくれるのだという。便利だなあ。
どうせ毎回薬をもらうだけのために診察を受けるのは無駄だよなあと思っていたのだが、診察を受けることの負担を減らすためにLINEドクターを試したのだった。一方で、今年の4月から[[リフィル処方箋]]という、一枚の処方箋で3回まで繰り返し処方してもらえる仕組みが始まったのだという(同僚に教えてもらった)。まさに、薬をもらうためだけの診察料をカットする目的のもの。医療機関的には収入源にはなろうが、社会全体にとってはメリットの方が大きいだろう。
その後、出社してあれこれとミーティングなど。合間に、郵便受けを整理しがてら、[[人工知能学会]]誌「人工知能 Vol.37 No.5 (2022年9月号)」をパラパラめくる。[[秘密計算]]はやっぱり面白いなあと思って、少し調べてみようかという気になる。その後、[[日本CTO協会]]のメンバーの定例1on1でおしゃべり。これからのひと月の話と、彼自身の個人的な相談など。
通勤の行き帰りで、#130 本当に私はこれが好きなのか…?サブカルをコモディティ化するソーシャルメディアとモノカルチャー 作成者:Off Topic // オフトピックを聴く。[[生成モデル]]を一般の人々が日常的に扱えるようになる日が、もうすぐそこまで迫ってきている。このエピソードでは、アルゴリズムによるタイムラインからそういったところにも踏み込んで話がされているのがいい。AIの民主化は、アルゴリズムによる推薦にまみれたこの世界において、個人に力を取り戻すことに寄与するのか。それとも、さらなるカオスが待っているのか。いずれにせよ、今後はそういう前提でクリエイションを考えていく必要があるのは間違いない。
今日もKが実家に泊まるというので、どこか食べに行こうかと思ったりしたのだが、このところ全然本を読めてないので、そちら優先してコンビニ弁当で済ます。ところで、牛乳を飲むと尿酸の排出に効果があるそうで、ふだんはまったく飲まないのだが、[[Habitify]]の習慣リストに入れておいて、毎日飲むことにした。それでコップ1杯飲んだ。
[[開一夫]]・[[齋藤慈子]]編『[ベーシック発達心理学』、[佐伯胖]]監修・[[渡部信一]]編『[「学び」の認知科学事典』が届いた。[発達心理学]]・[[発達認知科学]]については、もうちょっと発達一般について読んでみようと思ったのであった。[[自閉症]]への哲学的な関心からの延長。さっそく前者を読み始める。幅広に書かれた教科書。ひたすら読み続けて、とりあえず半分まで。
今日のブックマーク
- サイバー漆芸作家 池田晃将、日本橋髙島屋で3年ぶりの個展 新作を展示販売 - KAI-YOU.net
- PASSAGE by ALL REVIEWS | 世界一の本の街・神保町のシェア型書店
- プライバシー保護連合学習技術を活用した不正送金検知の実証実験を実施|2022年|NICT-情報通信研究機構
- 私のブックマーク:学習・コミュニケーション・言語の創発と進化に対する構成論的アプローチ
- 【会誌発行】人工知能学会誌 Vol.37 No.5 (2022/9) – 人工知能学会 (The Japanese Society for Artificial Intelligence)
#日記 #9月16日
2021年9月16日
朝30分の研究タイムは、昨日の続きで、自分で書いたものの理解をし直すところから。ちゃんと動くようになったので、開発を再開できる。あとひと月で、他にもあれこれやりながらもドキュメントとテストと、他にいけてない感じの実装を直したりいしないとならない。ちょっとスピードつけてやっていかねば。
NeosVR上のユーザと外部のユーザを紐づけることについて、いい方法を思いついた!と思ってTwitterに書いていたのだが、それだとまだだめそうだなあと思っていたら、アイディアがあるという方がいて、Neos内でおしゃべりした。かなりハックな方法だが、確かにそれでいけるにはいけるという内容で、その発想はなかった……という感じ。実装もまあ、やればできるというところ。他にいい方法がないか、自分でも考えてみよう。
その後、その方に案内されてあちこちめぐる。さらにいろんな人がいるところに行き、フレンドが増えた。その中で、ある方が顔の絵を描いていてできたのを見せてくれたのだが、こういうのもできるんだなーぐらいに思っていたら、自分の似顔絵を描いてくれていたのだということに、後から気づいて、お礼もせずに申し訳ないという気持ちに。自分の姿に対する同一化ができていなくて、わからなかった。人がたくさんいるところだと、話しかけられていることもわからないことがあるし、慣れが必要そう。
2020年9月16日
面談したり1 on 1したりなどのミーティングしたりなどの日。仕事の密度をあげていかないとなあ。のんびりだらだらやるのではなく、短い時間でシュッとやって、その結果としてのんびりできるよう、全体的な生産性を上げていかないとなあという感じ。
昨夜、Appleの製品発表があり、Apple Watchの新しいのが予想通り発表されたので、注文した。前のものがどこかにいってしまっていて、健康に気を使い始めたこともあって欲しいと思いつつ、新製品発表をこの数ヶ月ほど待っていたのであった。新製品発表といえば、昨日はSONYからα7cが発表されたが、「新コンセプト」とかいってティザーまで出しておきながらこれか……とガッカリ。いや、普通に新製品として出すなら(自分はいらないけど)悪くない、というか、いつもの感じと思うだけだったのだが、変な煽りをするから。
夜、サバ缶を使ったチーズグラタンみたいなのを作ってみたら壮絶に失敗して、謎の食べ物ができあがってしまった。こんなにも明白に料理を失敗するなんて、久々のことだ。なんでそうなったのかをふりかえって、次はうまくできるようにしたい。失敗したとはいえ、食べられないものではないし、味付け自体はいい感じなので、夕食としてちゃんといただきはしたのだが。食べながら、NHKで藤井聡太さんの番組を観る。
Kがイベントのためにポートレート写真が必要だというので撮影して、現像したりなど。その後、「ソフトウェア設計論」の宿題をやる。量があほみたいに多くてうんざりするのだが、まあやればやったで手の運動になって身につくものがあるにはあるので、粛々とやっていくしかない。たまると後がしんどいので、できるだけ前倒しでやっていかねば。というわけで、1時過ぎまでやっていた。
2019年9月16日
奄美旅行2日目。古仁屋へ向かう。「てやん」にいってみたのだがしまっていたので、古仁屋港の漁師小屋みたいなノリのところで海鮮丼を食べる。少し街を散歩した後、船底から懐中を望める船「せと」に乗って、海を観る。決して巨大なサンゴ礁というわけではないものの、色や形が多様でよかったなあ。こういう船に乗るの、初めてな気がする。しかし、海中を眺める時間は15分でひとり2,500円はいい値段するなあという感じではある(別に悪いことではない)。
奄美市方面に戻り、マングローブパークへ。マングローブの中をカヌーで散策するというアクティビティ。16時からの回だったのだが、ちょうど潮が満ち始めてきたというあたりで、流れも緩やかだし水量も多くなってきて、いい感じ。カヌーは、最初はとまどったが、慣れてくるとうまいこと操作できるようになってきた。マングローブは、歩いてみたことはあるが、川からの景色は初めてで、南国感高い。
名瀬でおじさん、いとこらと夕食。いろいろ話をする。
昨晩は食事会もあるので市内で宿を取ったのだが、今日からは芦徳の「ネストアット奄美ビーチヴィラ」へ。近年、あのあたりはいい感じのリゾートホテルがたくさんできているようで、そのうちのひとつ。なんか、バリとかそういうところの宿泊施設のようだ。ビールとワインを飲みつつ、『[asin:B07XHJMLQV:title]』を読む。
2018年9月16日
チェックアウトの時間いっぱいまでゴロゴロした後、夕方からは、縁あって、葛飾区立石で行われるエチオピアの新年文化交流会へ行く。まずはコーヒー・セレモニーから始まり、食事をしたあと、DJの流す音楽でひたすら踊る。楽しいなあ〜。エチオピアについて特に知識がなかったのだが、いろいろ知れてよかったし、ご飯がめちゃ美味しかった〜。
2017年9月16日
先日、レンタカーで千葉まで行って、高速使って遠くまで行くということをおぼえたので、今日は東武ワールドスクウェアに行く。フラットな期待値を持っていったのだが、思いのほかすごくて興奮した。帰りは、せっかくここまできたんだしってんで、宇都宮市内に寄って、餃子を食べる。
東京に戻った頃には疲労困憊。近所にしばらく前にできたクラフトビール屋さんに初めて入る。最近、クラフトビールの美味しさがわかってきて、とりあえずあちこちいって、めぼしいものを飲んでみるという時期。自分の味の好みがまだわからないので。
2016年9月16日
開発合宿2日目。チームメンバーががんばってくれて、プレゼンが無事に終わってよかった。会社に寄って少し仕事をした後、丸善ジュンク堂を見てから帰宅。日課をやる。
2015年9月16日
最近、朝すっきり起きられないなあ。グリシン飲んではいるのだけど。そんなわけで、メディテーションは15分。朝、30分ぐらいやりたい。メディテーションがうまくいくと、調子が出る感じがする。
仕事の合間を縫ってちょいちょいコードを書いているのだけど、たいしたものではないとはいえ、楽しい。まあ、僕がコード書いたところで、それが仕事に直結するものであったとしても(今日の件はそういうものではないけど)、比較優位の観点からいうと相対的にバリューが少ないので、あんまりやり過ぎてもよくないけど。比較優位については以下の例がわかりやすい。
ポール・サミュエルソンは、比較優位を「弁護士と秘書」の例で以下のように説明している。
有能な弁護士Aは、弁護士の仕事だけでなく、タイプを打つ仕事も得意だったとする。秘書は、弁護士・タイプの仕事において、弁護士Aより不得意である。更に、秘書はタイプはそこそこできるが弁護士の仕事はほとんどできない。しかし相対的な比較として各自の弁護士の仕事の能力を基準にすれば、秘書のタイピング能力は弁護士Aより優位であると見ることができる。このような場合、弁護士Aは弁護士の仕事に特化し、秘書にタイプの仕事を任せる。それが、弁護士・タイプの仕事が最も効率よくできるからである。
仕事をする上での比較優位という考え方は、別に難しいものではないけれども、ちゃんと理解して実行するのは難しいことだと思う。よくある新任マネジャーの悩みとして「自分がプレイヤーとしてやる方が早いと思って任せないで自分でやっちゃう」とか「自分の元の専門性が損なわれることに対して悩む」とかいうことがあるけど、比較優位をちゃんと理解してやるべきことをやる、ということができてないためだと思う。
しかしまあ、僕がそういう風にわりと簡単に考えをスイッチできるのは、もちろんそれなりに時間をかけてマネジメント周辺について学習しているからというのはあるけど、自分のプログラマとしての能力が相対的に特に高いわけではないとわかっているから、というのもあるとは思っていて、それはそれでどうかとも思うのであった。かといってマネジャーとしての能力についても、どうなのかわからないけど。ただ、エンジニアとしては相対的には高いだろうとは思う。
終業後、誘われてMakers'Baseの説明会に行く。思いのほか広いし、機械がたくさんあったなあ。自分がものづくりに興味がもっとあれば、すごく楽しいだろうなあと思う。でもまあ、高い機械を実際に触ってなにかしら作る機会なんてあんまりないだろうから、ワークショップとか受けてみてもいいかもなあ。