9月23日の日記一覧
2024年9月23日
昨日,世界史本読みに熱中し過ぎてやや首こり.だいぶよくなってはきているのだが,それでもまだなる.『阿・吽』を読了したり,子と公園で遊んだりなど.仕事の資料として「真夜中ぱんチ」「VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた」「菜なれ花なれ」を観はじめる.
昨日,落合陽一さんの展覧会を観たが,飛騨高山でもやっているし,さらに京都でももう一つ行われている.アーティストとしての生産性もものすごすぎる.研究者や実業家としての活動それぞれだけでも圧倒的なのだが,アーティストとしても物量からして違う.
落合さんのやっていることそのものは単純にファンとして面白く観ているのだが,立ち位置については,こういってはなんだが,羨望(もちろん嫉妬ではなく)を覚える.自分がそうなりたいと思っているにも関わらず,まったくもって箸にも棒にもかからないという感じだからだろう.
誰でも活動を積み重ねることで大きくなっていくわけだが,彼の活動は輪をかけてはずみ車が大きいという感じがする.動かせるお金や人が増えていくスピードをおそらくは超えて,スケールが大きくなっていく.アウトプットも面白いものになっていく.数年前とも全然違う.
ひたすら彼我の差は開いていくばかりなのだが,しかし彼の活動を見ていると元気になる.自分も小さいなりにもっとやっていかないとなあと,いつも思う.もっと大車輪で回しまくりたい.自分に制約をあれこれかけている感じもあるので,とっぱらっていきたい.
2022年9月23日
いつも2時過ぎに寝室に入っていたら、Kがその音でいつも起こされるといってブチギレ出した。部屋がリビングと寝室しかないので、回避策が早寝早起きするしかない状況になってきた。まあいい機会なので、生活スタイルをあらためることにチャレンジしてみようかと思う。ともあれ、今日は遅寝遅起きで、11時頃まで寝ていた。
ランチはレストランオカダ。2回ほど通りがかりに入ってみようとしたのだが、いずれも入れず。今回はKが予約してくれた。お昼のコースを注文。前菜2品とメイン1品、デザート付き。メインの、豚足のテリーヌみたいなものが、ややしょっぱ過ぎるものの、美味しかった。しかし、やっぱりワインを飲みたくなるなあ。でも1杯で満足しちゃうのが目に見えているので、注文もできない。
Kが行きたいというので、豊洲へ。ららぽーとを少し観て回る。豊洲を訪れたのは、2回目か?以前はなんで来たんだっけな。まったく思い出せない。ウォーターフロントの街はあまり好きでなくて、お台場も豊洲もできれば行かずにおきたいという気持ちなのだが、なんかそういうのにこだわっているのも大人気ないという気もする。ともあれ、人がたくさんいて、歩き回ったのもあって疲れた。
用事を終えた後は早々に退散して、恵比寿のA MOMENTでお茶しながら英語動画を観る。その後、書店で[[高野秀行]]『[語学の天才まで1億光年』を購入(なかなか[Kindle]]化されないので、痺れを切らして買ってしまった)。帰宅して、ストレッチしながら読み始める。
夕食ととりながら、しばらくぶりに「[[しげ旅]]」の動画。五島列島シリーズの続き。その後は、今日から12時には寝ようと思っ ているので、[[ルーティン]]を早めに始める。[[フランス語]]学習は、最初に決めた通りに進められてはいるが、あんまり進んでいる感じがしない。じっくりやっていくしかないのだが。
日記を書く時間ももうちょっと短縮して、できるだけサクッと書くようにしよう。
今日のブックマーク
#日記 #9月23日
2021年9月23日
ここ数日眠りが浅くて困っていたのだが、今朝、例によって早い時間に目が覚めてしまったときにすごく暑くて、これが原因かと思い当たった。気温が高くなってきていたにも関わらず、ちょっと前の状況に応じてエアコンをつけてなかったのを継続していたせいなのであった。気づけば当たり前のことではあるのだが、他の原因についてあれこれと考えていて、盲点であった。こういう時に、思考の柔軟性が弱くなっていると感じる。そんなわけで、エアコンをつけて二度寝した。
YouTubeでNeosVRのチュートリアル動画を観ていたら、Cloud Variablesという機能の話が出てきて、求めていたことのひとつはこれではないかと興奮を覚える。Neosボットに対してコマンドを発行することでグローバルなKVSのようなものを使えるという機能なのだが、値の読み書きに対してパーミッションを設定できて、システムがパーミッションに基づくアクセスを保証してくれる。これで、自分だけに読み書きできる変数を作れるので、認証に使えそうだ。あとはJSONを読むのが楽になると良いんだけどなあ。そうしたら、外部Webサービスとの連携ができるようになる。可能性を感じる。
根腐れしたガジュマルの復活プロジェクトを遂行中なのだが、メネデール水溶液につけはじめて2週間を超えたあたりから(2日に1回は水を変えている)、成長が著しくなってきた。根っこはまだ白いものがぼつぼつ出てき始めたというぐらいだが、葉っぱがたくさん生えてきた。1日の間にも、明らかに大きくなってきているのがわかるぐらいの成長速度。うれしい。
https://www.instagram.com/p/CUKWaiwPWh2/
『科学を育む 査読の技法〜+リアルな例文765』の続きを読んだ。査読コメントに使える例文集は、とりあえず当面は必要ないので読み流し。論文を書くにあたって参考になるかと思って読んだが、そういう意味では論文の書き方的な本を読めば良さそうではあると思われた。一方で、本書の目的である査読については、国際ジャーナルで行われている実際のところと、問題点の解決を図る新しい取り組みについての紹介が勉強になった。こちらは、科学社会学的な興味でもある。自分の論文も今まさに査読していただいているところだが、科学は研究者コミュニティによって成り立っているのだから。
続けて、岡部大介『ファンカルチャーのデザイン』を読む。「越境する認知科学」シリーズの最新刊。このシリーズは、今まで読んだものはどれも面白くて、素晴らしい。この本は、NeosVRにハマっていることもあって、あれもまたひとつのファンカルチャーだよなあと思って読み始めたのだが、状況的学習理論や「ハマること」とコンヴィヴィアリティについての話など、これまでに学んだり考えたりしたトピックについての話でもあるし、来週プログラミング学習者の方々に話をする機会があることもあり、その意味でも役に立った。
来週のトークのためのスライドをテンプレートから起こして、思いつい時にメモできるようにしておいた。また、明日社内公開するための文書を書く必要のあることを思い出したので、考えをまとめて書いたりもした。本を読んだりなどで時間が過ぎてしまったので、今日はNeosVRでの活動はなし。明日はオンラインミートアップのLTで、NeosVRでの簡単なライブコーディングをやる予定。ついでに動画も撮っておきたいので、カメラワークを少し練習しておかないと。
2020年9月23日
昨晩、ワインを夕方から断続的にワインを1本開けたこともあり、寝覚めがやや悪い。体重がだいぶ増えているかと思ったけど、1kg増えただけだった(それぐらいの増減なら普通にある)。その後、論文読み会からの、1 on 1したり、面接したり、ミーティングしたりなど。
夕食を食べながら、NHKスペシャルで黒柳徹子さんの回を観る。非常な感銘を覚えた。自分もそうでありたいと思う。
夜は、研究関連で論文を読んだり、「ソフトウェア設計論」の宿題の続きをやったりなど。研究テーマについての深堀りになりそうな切り口を見つけることができそうな気もするので追っていっているのだが、ちゃんと問題にフォーカスしていかないと、めちゃ沼だ……。はやいとこ動かしてみてフィージビリティスタディをしないとなあ。
最近は、ひと月前に買った七工匠のレンズを使いこなせるようになろうと思ってそればかり使っていたのだが、レンズの力に頼りきって「それっぽい」写真を撮るのに飽きがきた。最初は物珍しくて面白くはあったのだが。レンズの性能に引っ張られるのではなく、自分が作りたいイメージを作る、コンセプトを探求するようなことをしないとだめだ。
2019年9月23日
奄美旅行9日目。13時の飛行機に乗る前に、まだいってなかった越山付近をめぐる。越山山頂で和泊町を一望。そこから半崎へ降りてしばし眺める。飛行機の到着遅れがあったものの、乗り継ぎに支障はなく、無事に JACからANAと乗り継いで、東京に戻ることができた。思わぬ長旅だったなあ。
旅装を解いたのち、シーシャへ。ひさびさに一服しつつ、あれこれ考えを遊ばせる。沖永良部で会った石田秀輝先生の『正解のない難問を解決に導く バックキャスト思考 - 21世紀型ビジネスに不可欠な発想法 - (ワニプラス)』を読んだ後、島で聞いた話なども参考に、セキュリティ事業についてある種の「環境問題」のような視座から考えることで、より広い視野を得ることができたように思う。そのあたりは以下のツイートに書いた。
情報システムへの「攻撃」を、当該システムの利用形態のひとつとみなす。すなわち、情報システムの通常想定するユーザーによる利用と同じ水準の行いとして取り扱うということ。
-- Kentaro Kuribayashi (@kentaro) September 23, 2019
ワインを買って帰宅して、飲みつつ写真の整理など。
2018年9月23日
今日は、今回の旅行における目的である催し物めぐり。
まずは798芸術区へ。UUCAで行われている、徐氷の回顧展を観る。徐氷についてはなんとなく知っている程度だったのだが、ひたすら圧倒されて、「ヤバい!ヤバい!」と言い続けていた。悠久の歴史を踏まえた重層的なコンセプトを、圧倒的な技能と誰にでも楽しめるエンタメ性で表現するという離れ業。こんなすごい作家だとは!先日観た「建築の日本展」とついつい比べてしまい、彼我の差に暗澹たる気持ち。
798をしばらくぶらぶら。工場地帯をリノベして作られたというこのあたりは、ちょっと奥の方には太いパイプ網やタンク、工場跡も残っており、それはそれでスチームパンクな感じでかっこいい。気になるギャラリーなどをちょいちょい見て回る。中国では現代美術が商業的な価値付けばかりで批評が未成熟だみたいな言説もあるが、こうやって、現代美術がエンターテインメントとして楽しまれているというのは、すごくいいなあと思う。
続けて、三影堂撮影芸術中心へ。今日から開催される植田正治回顧展とトークショーを目的に。植田正治については、印象的な作品はあるものの、そんなにピンとはきていなかったのだが、今回まとまって観る機会を得て、好きかどうかはともかくとして、晩年のカラー写真なども含め、構図・構成への意志と洒脱さに、ひたすら感嘆。トークショーでは、植田正治作品の管理を行っているお孫さんの話なども聞けてよかった。
その後、レセプションとパーティ。お酒を飲みつつ、若いアーティストの子らとおしゃべり。いまの中国の子たちって感じだなあ。
タクシーがまったくつかまらないまま歩いていたら、飲み屋街みたいなところがあったので、夕食。ラムのしゃぶしゃぶみたいなのを食べる。
2017年9月23日
家でコード書きの続き。夕方、中目黒タップルームへ。久々にきた。以前きたときはビールの美味しさに目覚めてなかったけど、いまは美味しいなあ。帰宅して、続き。Railsにハマりまくる。
2016年9月23日
なぜかラッパー仕事があったのだが、そのためにかなり疲労困憊して、夜は飲みに。会社のバー、2次会、3次会からのカラオケで、久々に朝、空が白み始めるまで。
2015年9月23日
昨夜は腰の痛みで遅くまで眠れなかったため、昼ごろまで寝てた。メディテーションはなし。というか忘れてた。休日はだめだなあ。しかし、休みの日だからこそやる必要があるのかといえばそういうことでもないのかもとも思う。というか、いずれにせよ習慣の問題なので、毎日あたりまえにやれるようにならないと。
そんなわけで昼食を作るのも面倒だったので、中目黒のラーメン屋で適当に。帰り道、ごく近所にありながらいままで一度もいったことのなかった菅刈公園へ。奥の方へ行ってみると、なにやら素敵な庭が。こんな近くに、こんなにもいい感じの場所があるのを知らなかったなんて……!
ロキソニンが切れたので買い物に渋谷へ。その後、ブックオフに寄ったり、ルノアールで本を読んだり。Soft Skillsの続きを読んでいるのだが、せっかくなので1章づつ要約をツイートすることにした。しかし、話が長いし、そんなに面白いとも思えないので、大変。まとまった英文を読む練習という感じ。
帰りに丸善ジュンク堂により、『知能の物語』、『イラストで学ぶ 人工知能概論 (KS情報科学専門書)』を購入。この辺の話題について、概要レベルでもひと通り学んでおきたい。単純に面白いし。
帰宅して、夕食を作成。大根と豚肉の煮物、茹で鶏の葱ソース、ほうれん草とおあげのサラダ。茹で鶏は以前に書いたレシピを元に作ったのだけど、簡単で美味しい。
その後、Soft Skillsの続き。ひたすら要約をツイートしつつ読み続ける。やっと1/3までいった(まあ、全体の分量が多いんだけど)。かなりざっくり読んでいるのだけど、それでも英語読むの遅いなあ。
それにしても、英語をちゃんとやらないとなあとあらためて思う。口頭でのコミュニケーションとしての英語については、必要に駆られないと習得できないのは確かだとしても、読み書きについては日頃の努力の方が大きいだろうし。必要になってからでは遅い。家に、買って放置してある問題集があるはずなので、探しておこうと思う。
いまのところ、読み書き以外で英語を使う必要はないのだけど、いざ必要になった時に、英語がろくにできないせいで機会を逃してしまうことがあるとしたら後悔するだろうなあと思うと、ちゃんとやっておかねば、と思う。まあ、そういう機会がくる可能性はあんまりないとは思うのだけど。しかし、専門的な能力ならともかく、時間をかければ培える能力の制限で機会が閉ざされるのは、考えるだけでも気分がよくないからなあ。