9月24日の日記一覧
2024年9月24日
昨日に引き続き,首こりからの頭痛.以前とは違って,張りからきている感じ.ロキソニンを飲めばそれなりに効くので,だいぶマシになってきているような気はする.姿勢が悪いまま過集中してしまうのが原因なので,そこさえあらためれば防ぐことはできそう.
あれこれと新しい情報を取り入れるということをずっとしている.「新しい」といっても自分にとってはということではあるが.そういうのは苦なことではなくて,ひたすらやっていられる.様々なジャンルを渉猟するのも,むしろ止めることができないぐらいやれる.
とはいえ,そういうのももっとセンスが良い人ならうまくやれるはずで,自分などはいろんなジャンルの上っ面の上っ面をすくっては次にいっているだけで,何かものになっているという感じもしない.記憶力も悪いので,どんどん忘れてしまうし,積み上げというものがない.
何か知りたいことがあって,それが繋がって次々にあれこれやるのだが,そういう「シニフィアンの戯れ」的なことではなく,たとえば制作に必要だから学ぶみたいな感じにする方がいいのかもしれないと思ったりもする.しかし,制作そのものが戯れのひとつに過ぎないのである.
なにか特定のことに情熱を持って,継続的にエネルギーを注ぎ続けるみたいなことができないのだが,特定のことでなく,戯れのようなことならいくらでも続けられる.それならば,その戯れをなにか特別なことになるぐらいまで持っていければいいのだけどなあ,みたいなことを思う.
2022年9月24日
今日から、早寝早起き生活にチャレンジ。昨晩は、ルーティンを早めに済ませて0時少し前に寝床についた。しかし、慣れないためかなかなか寝付けず、ずっと眠りが浅い状態で気づいたら朝。それでも、6時の目覚ましで起床。めちゃくちゃ眠い。
しかし、まずは起きなければ始まらないので、ルーティンをどんどんこなしていく。トースト1枚食べて、雨が降っていたが散歩に出かける。晴れていればもうちょっと目が覚めたんだろうけど。それでも、早朝の雨の公園を歩いていると、普段とは違う景色が見られて感じ入った。
[[高野秀行]]『語学の天才まで1億光年』の続きをひたすら読む。非常に面白い。そもそも、著者が旅をする動機が独特過ぎるし(コンゴに幻の怪獣を探しにいくとか、ミャンマーの麻薬王の村に潜り込んでコカインを作りたいとか)、著者の超実践的な言語学習法も面白い。言語学習というキリのなさに対して有限性をいかに適切に作るかという問題。著者の若い頃に比べれば学習ツールはずっと恵まれているが、動機の持ち方にについてはむしろ難しくなってきているのかもしれない。
11時から[[Dr.ストレッチ]]。5回目。今日は最初に担当してくださった方。首・肩の周辺をガッツリやっていただく。まだまだ良くなってきている感じはあまりないのだが、少しずつ動くようになってきてはいるだろう。いつか肩甲骨がぐるんぐるん回る時が来るのだろうか。自分でもかなりやらないとなあ。
帰宅して、Kと新プロジェクトに関するオンライン講座を観る。学ぶところが多い。
散歩に出る。お茶しながら、英語動画をあれこれ観る。さらに、「フランス語 𓍯 Sunsil Channel」というチャンネルを見つけたので、最初のあたりを観てみた。英語話者向けに、これぐらい丁寧に説明するチャンネルがあるといいんだけどなあ(一石二鳥のために、英語でフランス語を学びたいから)。
帰宅して、高野本の続きを読んで、読了。言語学習への熱が盛り上がるなあ。著者のようにはとてもじゃないけどやれないのだが、自分は自分でできることをやっていこう。その後、フランス語ルーティンをこなした後、夕食をとりながら「[[しげ旅]]」の高知シリーズを見始める。
今日のブックマーク
- 横浜ピジン日本語 - Wikipedia
- カラー版 昆虫学者、奇跡の図鑑を作る | 株式会社 幻冬舎
- Cloudflare で mTLS を利用する
- Stable Diffusionの内容を理解するための情報・書籍 - karaage. からあげ
- OpenAIがリリースした高精度な音声認識モデル”Whisper”を使って、オンライン会議の音声を書き起こししてみた | DevelopersIO
#日記 #9月24日
2021年9月24日
エアコンをつけて寝るようにしたら、寝苦しさが少しはマシになった気がする。爽快とは程遠いが、直近の数日ほどは眠くはない。しかし、まだ寝足りない感じは残ってる。すぐには回復しなさそう。
朝30分の研究タイムでは、ライブラリのドキュメントをドキュメントを書こうとしているのだが、どうも気乗りしなくて進まない。書くべきことがたくさんあるのと、ゴール設定が不明瞭だからだろう。やるべきことをある程度小分けに計画してやっていかないと。立て直すところから始めないとなあ。
夕方、月1回のエンジニアミーティング。Neos面白いよ!という話を伝えようと、OBS経由でZoomに繋ぐ。昨日、半年に一度書くエンジニア向けの文書を書いたのを今朝出したところだったので、その話をしつつ、エンジニアとして技術にハマった原初的経験を取り戻して、これからもハマり続けることを説いた。
夜は、鹿児島のメンバーが中心となっている鹿児島.mkというコミュニティのオンラインミートアップ。今回はLTをする回。こちらもNeosから繋いで、LTではLogiXのHello World!的な題材のライブコーディングをした。ついでに録画もしておいて、YouTubeにアップロードした。持ち時間の5分以内に収めようとして、ちょっとわたわたしてしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=RXSEny4aZq4
VRを始めたからには「ソードアートオンライン」を観るべきかと思って、Netflixで観始めた。しかし、3話での話の飛びっぷりが意味不明過ぎるので、ちょっとどうかと思って、やっぱり観るのはやめ。その代わりに『スノウ・クラッシュ』を読み返そうとAmazonで検索したら、文庫本の上巻だけで6,000円を超えている。電子書籍化されていなくて、紙の本にプレミアがついている。困ったものだ。
読まねばなあと思いつつ読んでいなかった『コンヴィヴィアリティのための道具』をいよいよ注文したのが届いたので、明日はそれを読むことにしよう。
2020年9月24日
昨晩は、日記を書いた後に、会社の採用についてのブログポストを簡単に書いて公開してから寝た。
朝から、会社の経営合宿。合宿といいつつ、もちろんオンラインだし、家からだが。一日議論した後、夜はZoomで飲み会。お酒飲むと次の日がしんどいので、今日は飲まず。
日付が変わるあたりで終わり、その後は「ソフトウェア設計論」の宿題を少しやる。あと2時間ほどで終わるかな……。
2019年9月24日
久々に家で寝たからなのか、頭痛……。ロキソニン飲んだり、ストレッチしたりなどで、夕方ごろにようやく回復。
なんかシーシャが煙たく感じるようになってきて、あんまり美味しくないという感じになってきた。そろそろシーシャブームも終わりなのかも。
『ウンガレッティ全詩集 (岩波文庫)』が届いた。最近読んでいるカヴァフィスと同じく、ウンガレッティもまた、アレクサンドリアのひとなのであった。カヴァフィスがギリシャ語を母語とするギリシャ人である一方で、ウンガレッティはイタリア語を母語とするイタリア人であるという違いはあるが。文学の場所としてのアレクサンドリアに興味がでてきた。
2018年9月24日
早起きして空港へ。東京へ帰る。
丸善ジュンク堂書店で上海を中心に中国の現代美術について特集している『美術手帖2018年10月号』(と、ついでに『ベルリン・都市・未来』)を買い、Goodbeer faucetsで京都醸造の「欧州の風」と「与謝野の涼風」を飲みつつ読む。あまりボリュームはないが、手早くキャッチアップできてよい。
帰宅して、『現代中国入門 (ちくま新書1258)』を読む。
2017年9月24日
Railsハマり過ぎなのでひとにきいたほうが早かろうと思って、今日はお休み。本を買って読む。まずは『パラノイアだけが生き残る 時代の転換点をきみはどう見極め、乗り切るのか』。この本は、インテルの歴史上での判断についても語られていて、本当に面白い。
Goodbeer faucetsへ。クラフトビールが美味しいと思えるようになってあれこれ飲んでいるのだが、まだ自分の興味がわからないので、とりあえず片っ端から飲んでみて判断するメソッド。
2016年9月24日
『脳がわかれば心がわかるか (homo Viator)』の続きを読む。昼過ぎに、渋谷へ出てルノワールで続き。今日も「投資」話への勧誘のお兄さんががんばっている。
丸善ジュンク堂で温又柔『来福の家 (白水Uブックス)』を買う。元の本が全然見当たらないので、復刊してうれしい。
二日酔いからか、なんとなく眠くてだるい感じ。いまこそ日課だ、と思ってやってみたら、けっこう復活。と思ったのだが、本を読んでいるうちに眠くなって寝てしまう。
起床後、温又柔さんの本を読了。めちゃめちゃよかった。すごい。
2015年9月24日
昨夜は朝方まで眠れなくてしんどかった。連休中に生活が乱れたからだな……。そんなわけで、ギリギリの時間に起きたのでメディテーションはなし。眠い。
昼食は、海鮮ひつまぶし。1,200円と、ランチとしては高くはあるけど、あれこれぎっしり入ってて満足感があった。
帰宅して、夕食を作成。冷蔵庫の残り物を鍋にする。まだ鍋な感じの季節ではないけど、楽だからなあ。ともかく、美味しい。
Soft Skillsの続きを読む。あんまり集中力がないのもあって、しんどい。というか、これ読むぐらいなら他に読むべき本や学習するべきことがたくさんあるよなと思って、いい加減いやになってきた。でもまあ、英語の文章を一定量読むのは必要な修練なので、しんどくてもやらねば。と思いつつ、3章ほど読んで終わり。
昨夜、眠れなかったのでお酒を飲みながらフィードリーダの整理などしていたのだが、あらためてうつわ屋さんのブログを集めているとエキサイトブログが多いことに気づいた。やっぱ「うつわノート」の影響なのかなあ。それにしても、「うつわノート」さんがお店を持ってからそういうブログがなくなってしまったの、困る。
上司が僕の席にやってきた時に、積んである本の中から組織論の教科書を手にとって「こういう本をよく読めますね」と(悪気がある風でなく)いうので「(マネジメントの)経験がないので読むしかないんです」と答えた。事実その通りで、1年半ほど前にマネジャー(というよりは、もうちょっとレイヤが違うポジションだけど)になるまで、仕事において、マネジメントはおろかリーダー的なポジションにいたこともなかったので、ほんとに経験がなかったわけだ(私生活では、大昔に大学サークルの部長をしていたことはあったけど、そんなのはなんということでもないし)。
そんなわけで、経験は、当たり前だけど即席では身につけられないから本を読むしかなくて、しかしまあそれは僕の比較的得意とするところではある。その結果としてうまくできているかどうかはなんともわからないし、そういう立場についてからそれなりに時間も経ったので、いまや本を読むことはもはやどうでもよくて、成果を出していかなければならない。