9月6日の日記一覧
2024年9月6日
大阪出張2日目。夏のインターンの成果発表会。難易度の高い課題であるにも関わらずしっかり取り組んで結果を出しており、優秀だなあと感心することしきり。その後、懇親会であれこれとおしゃべり。
その後、新世界に移動。しかし、まだ21時過ぎだというのに人通りも少なく、こんな感じだっけ?と思う。串カツを食べた後、散歩。ひたすら歩いて、なんばまで。2kmくらい歩いたのだろうか。まあ、近い。
なんばまでくると賑わっている。今年で閉鎖になるという味園ユニバースを少し観る。以前きたことがある。しかし、ミナミのあたりはどこにいっても浅草みたいな感じである。どこもかしこも猥雑な感じ。
昨晩は、まだ時間あるしLogic Proを少しいじっていたら、コード進行を入れてパラメタを調整しただけで、打ち込みまったくなしで最低限のオケができて驚く。特に、ベースはほとんど元曲と同じ。
MacBookのマイクで歌を入れてみたら、音質的にはそんなに悪くない。優秀である。声がへろへろなのはどうしようもないけど。エフェクト、ミックスをほどこして、とりあえずできあがり。他のもやってみよう。
2022年9月6日
朝、8時半に起床。スッキリというほどではないが、わりとすんなり起床できた。9時から、共同研究事業のミーティング。優秀な学生さんがいて、どんどん進捗を出していくので頼もしい。その方は、そもそも機械工学が専門であって、[[情報系]]の事柄については勉強しながらやっているのに、どんどんキャッチアップして進めていっている。すごい。この件も、本腰入れてやっていかねば。
今日から新たに担当することになったチームの、[[スプリントプランニング]]をするミーティングに参加したり、メンバーと[[1on1]]したり。これからますます重要になっていく取り組みなので、自分的にもあらためて楽しくやっていけそう。
紺野さんの日記を読んでいて、以下の箇所がすごく面白かった。
仕事をしながら昨日ガンバライジングの帰りに買ったコーヒーを飲む。100g1300円もする豆を買ってしまったが、飲みながらスペシャリティコーヒーみたいなのもなんか飽きてきたなぁ……って気持ちになってきた。美味い……のか……? みたいな気持ちになってきている。美味いが来る前に香りや味の分析が先に来てしまう、というか、もはや差異だけが到来している。違いがわかる男、いや、違いしかわからない男。過去にクラフトビールにハマッていたときにも同じような感覚になっていたことがある気がする。 2022年9月5日、あるいは飽きた - sekibang 3.0
そういう気持ちあるなあと思いつつ「違いしかわからない男」で笑ったのだが、しかし「あるのはただ差異のみ」的なことが、飲食においてすら全面化しているということでもあり、しかしそれは当然のことなのではないかという思いもありつつ、そのことに対する屈託を共有する気持ちもあり、とはいえ差異もわからずにただ自分の貧弱な好みだけに盲目的に従うのも馬鹿らしいのだけど、でもやっぱりそれって飲食の楽しみとしてどうなの?みたいなメタ思考がひとしきり続いた。
夜は、[[日本CTO協会]]コミュニティの定例イベント。[[オンボーディング]]のためにあれこれ説明した後、新入会者の方々とおしゃべりする時間。知らない人と話せる機会は貴重である。自分にとってもありがたい。
このところ、前にも増して習慣がうまく回っていたり、足の痛みが治りつつあったり、気持ちの持ち方を少し変えたりしたこともあって、仕事に対する向き合い方も、主観的にはよりいい感じになってきているということを感じた。特に何が、ということはないのだが、気分的により前向きで、頭が回る感じで臨めているように思える。
そんな感じで12時間ほぼフルで活動した後、論文の続き。今日は疲れたからどうしようと思ったけど、ラストスパートなのでやる。最後に残したタスクが一番大変で、2時間ぐらいかけてようやく終わらせた。とりあえず、まずは最後まで一度やりきった。最悪、これで提出したっていい。もちろん見直すけど。しかし、雑であってもまずはひととおり終わらせたというのは、気分が楽になるものだ。[Done is better than perfect]というのは、そういう意味でも至当であると思う。
今日のブックマーク
- セキュリティ・バイ・デザイン導入指南書 :IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
- Googleでもやっている障害対応訓練の「Wheel of Misfortune」をやってみた。 - MonotaRO Tech Blog
- Stable Diffusion入門-美少女写真 - ISID テックブログ
- 進化する Jupiter: Google データセンターのネットワークの変遷を振り返って | Google Cloud Blog
- 【新卒・中途採用】サーバーサイドエンジニア応募者向けの模試 | ゆめみ
#日記 #9月6日
2021年9月6日
今日は朝から夕方まで経営会議系のミーティングがいろいろ。その後、社内インタビュー企画の収録。今回も楽しい話ができた。ここ1年ぐらいは自分でも技術的なこともあれこれやっているので、より一層、みんなにいろいろ教えてもらう機会が増えてうれしい。この力をもっともっと上手く事業に活かせるとすごいよなあ。
Duolingoで、昨日まで黒曜石リーグで2位だったのでこれでだいじょうぶかと思っていたら、寝てる間にひっくり返されて6位に陥落してしまい、ギリギリ昇格できていなかった……。油断していた。また、次かその次は上がれるように頑張ろう。
音無むおんさんという方がNeosVRでライブをするとのことで、夕食を作りながらYouTubeの配信で観る。やっぱNeosVR内で観ればよかったかなあ。機材トラブルで色々大変そうだったが、VR内では盛り上がってたようだ。配信で聞いている感じだと、楽器の音があまり聞こえなくて、ボーカルが薄いように感じられてしまったので、その辺は課題っぽいなあ(詳しいことはわからないけど)。ともあれ、こういう取り組みが増えると面白い。
夕食を食べながら「ゆる言語学ラジオ」を観る。雑談回も面白い。よくもまあこんだけ話せるよなあと思う。このチャンネルは「世界に対する解像度を上げるためのもの」という発言があって、その通りだなあと思う。
その後、NeosVRに没入(ジャック・イン)。「没入」と書いて「ジャック・イン」とルビを振るのは、もちろん『ニューロマンサー』から。ヘッドマウントディスプレイを装着する時に、ついついその単語を思い浮かべてしまう。なんなら、脳内で発語している。今日の課題は、アバターの頭の上に出ている名前を変更すること。デフォルトではユーザ名が出るのだが、それを「あんちぽ」に変えるというのをやっていた。ただそれだけでも難しい。逆にいうと、普通はさわれないようなところまでなんでもさわれてしまうということでもある。
しかし、HMDをつけていると、多分眼鏡のせいだろうと思うけど、しばらくやっているとこめかみが押さえつけられて、そこから顔全体が緊張して痛くなってくる感じになる。まあ、そうなってきたらもうやめておこうという合図にはなっている感じもするけど。
9月は公私ともにやたらあれこれあって忙しく、やるべきことをちゃんと書き出して、毎日トラッキングしていかないとマジで無理という感じがしている。今日もさらに話をする機会を増やしてしまったし。明日からちゃんとするようにしよう。マジやばい。
2020年9月6日
朝、10時過ぎに起きた後、「ソフトウェア設計論」の宿題を進める。この授業、毎度まいど宿題が出されて、かつ、その量も多いので、どんどんやっていかないと追いつかなくなりそう。現に、先週は夜にずっと授業があって全然やれてなかったのだが、午後の授業でまた宿題が増えるので、前回の分にさらに上乗せになるのであった。とりあえず、午後の授業が始まる前になんとか半分終わらせて、提出。
宿題に取り組んでいる最中に、注文してあったSONYの新しいヘッドフォンWH-1000XM4が届いたので、中断して触ったりしていた。ヘッドフォンを買うのはMDR-1RBT以来だから、8年ぶりとかだろうか。モノとしての感触も装着した感じもセットアップのスムーズさも、とても良い感じだなあ。マルチポイント接続は、これだけでも買う価値があるほど便利だし、ノイズキャンセリングの自然さも心地よい。ヘッドフォンとしての音質については細かくわかるような耳を持ち合わせていないが、低音にパンチはあるけど丸いというかやわらかな感じで、気持ちがよい。
いまのところとてもいいと思っているが、AirPods StudioとしてAppleからヘッドフォンが出るのでは?という噂があり、AirPods Proの時のようになるかもしれないとも思う。昨年、WF-1000XM3が出たときにみんなすごいすごいいってたけど、AirPods Proがその数カ月後に出た後はそっちの方に話題が完全に流れていった感じのこと。今後はどうなるかはまあわからないなあ。とか思っていたのだが、夜に帰宅してから使い始めたら、Macとマルチポイント接続しているとiPhone側の音が鳴らなくなって困る。Bluetooth設定で登録解除してもう一度ペアリングし直したらなおった。こういうのはAirPodsだとまったくないから、このへんは勝ち目がない感じなんだろうか。
13:50〜17:20まで「ソフトウェア設計論」の授業。UMLの解説、および、Javaの基本的な解説という感じで、まあだいたい知ってるような内容なので他にあれこれやりながら聞いてる感じだった。オンラインだとそういうのができるのもいいことではある。とはいえ、なんか授業のしかたと宿題の出し方がアンバランスな感じもして、不思議な感じではある。そもそも僕は情報系の授業をこれまで受けたことがないので、このような形がどれぐらい普通なのかわからないのだが。宿題がたくさんあるのはうんざりする面もあるのだが、常にやるべきことがあるのはそれはそれでだらだらしなくていいというのもわかっているので、やっていくしかない。
夜は誕生日祝いのため、Kの実家へ。ごちそうをいただく。
帰宅すると、松村圭一郎『ブックガイドシリーズ基本の30冊 文化人類学』が届いていた。とりあえずこの本で紹介されているものを片っ端から読んでいこう。
2019年9月6日
SENNHEISERの小さいヘッドセットPRESENCEが届いたので、着用開始。マイク性能が思いのほかよくて驚く。リモートワーク時代なので、いつでもどこでもコミュニケーションできるということが重要で、そうするとヘッドセットを常時着用するのが当たり前ということになる。とはいえ、大きいヘッドセットを常につけるのは見た目的にも大げさだから、小さいイヤホン型がいい。その先取り。
2018年9月6日
午前中はリモートワークして、午後から出社。いろいろやることたくさんだなあ〜。夜はひととあって、あれこれおしゃべり。たくさん楽しいことをやっていきたいものだな〜。
2017年9月6日
唐突にFinTechにハマりだして、あれこれ勉強中。会社のSlackにもチャンネル作って、「FinTech好き好き軍団」とかいってる。
RxJS + Reactで書かれたアプリケーションを、わからないながらゴニョゴニョ触っていて、勉強になる。
2016年9月6日
ちょっと遅く起きたので、メディテーションは5分。それでもまあいい感じ。
仕事でやってたラップの件で急遽取材があり、夕方には放送されることになった。津田大介さんがネットの流行を紹介するみたいなコーナー。すごいな。終業後、明後日のライブのリハーサルをする。
今日は目黒川沿いを目黒通りまで歩いて戻るってなコース。1時間ぐらい。Fitbitは、なんか普通に歩いているとまあそんなものだろうなという歩数なのだが、オフィスでうろうろしてるだけでどんどん歩数が上がっているので、変だと思う。
出口治明さんの『「全世界史」講義 I古代・中世編: 教養に効く!人類5000年史』がようやくKindle化されているのを見つけたので、買って読み始める。面白い。
2015年9月6日
昨夜は遅くまで起きて、本を読んだり動画を観たりしていたので、11時頃起床。メディテーションするの忘れていた。最近忘れがちだなあ。よくない。
『疑似科学と科学の哲学』の続きを読む。
ネットで失敗しているセルフブランディングの話を見て、そのひとについては「大変そうだなあ」ぐらいの関心しかないけれど、「セルフブランディング」というほどのことではなくても、単純に発言が馬鹿っぽいとか恥ずかしいとかいうことはあり得て、自分にもきっとそういう面があるのだろうなあと思う。大言壮語するというのはダメさとしてわかりやすいけど、頭が悪いとかセンスがないとかは自分では気づきにくいことだろう。
たいていのひとはまっとうな大人なので、社会規範や道徳に著しく反するといったようなことでもなければ、他人の言動が目につくようなことがあっても看過するのみだろう。社会的なポジションによっても、その傾向は強化されていく。そうなると、ますます自分の言動を、別の観点からふりかえってみることは難しくなるだろう。教養、というと大げさだけど、自分より優れた人の視点を学ぶというのは、その意味でも意義のあることだろうと思う。
家にずっといるのもアレだしってんで、散歩。駒場のうつわ partyへ。ピンとくるものがなく、なにも買わなかった。行こうと思いつつ足が向いてなかったけど、歩いて20分ぐらいだったので、定期的にくるようにしようと思う。そのまま東大の方へ歩き、「ル・ルソール」。ほとんど売り切れていて残念。といいつつわりと買ったけど。
日本近代文学館に寄ってみようともう少し歩く。しかし、16:30閉館ということで既に閉まっていた。残念。富ヶ谷からぐるっと回って帰ることに。途中、BONDI COFFEE SANDWICHESで休憩。オシャレで健康的な感じ。
帰り道にワインを買って、パンを食べながらポール・トーマス・アンダーソンの「ザ・マスター」を観る。酔ったのと退屈してしまったのとで、途中で寝てしまう。1時間ほど寝て、再開。
科学哲学の本を読む感じの頭じゃないので、先日マザーズに上場したメタップスの社長さんの本(『未来に先回りする思考法』)を読む。賢いひとなんだろうなあと思う。
本の中で、北朝鮮の人々は、傍から見ると不幸そうだけど、情報統制がされていて外との比較がないから、それはそれで幸せそうだという話があった。情報量が多くなると、選択しなかった選択肢に気を取られて不幸になると。確かに、選択肢を持たなければ主観的には機会費用が発生しないので、そういうことはあるだろうと思う。
機会費用を考慮しない、主観的・経験的な幸福論というのはネットでもよく見られる。さらには、上述のような話でいうと、選択肢を増減させることができるかどうかには偶然に左右される能力の多寡が影響するために、機会費用の考慮ということ自体に対する理解に困難があり得る。
そうなると、現実的には「意識的に選択肢を操作できる能力を持つものが、それがために機会費用の亡霊に悩まされる不幸」と、「はなからそうした選択肢など考慮にも入ることのない、マイルドヤンキー的幸福」とがあって、そのどちらが「幸福」なのかはわからない。個人的には、もうちょっと違う考えを持っているけれども、それについては別のところに書いたので繰り返さない。