2014年 2月如月
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15Feb
A/Bテストでいちばん大切なこと
「A/Bテスト」が、Webサービスの最適化技法として人口に膾炙して久しい昨今ですが、それでもなお、個々の施策実行時にはいろいろと迷うことがあります。たとえば: 1. 有用なテスト結果を得るためにパターンをどのような基準で用意すればよいのか 2. テスト結果の統計的有意性をどのように検定すればよいのか 3. 個々
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15Feb
リーダーシップを発揮するのは誰か?それはどのようにして可能となるのか?
一般に「リーダーシップがあるひとをリーダーと目する」と考えられているのとは反対に、公式組織上の役職はリーダーシップを不要にする。正確には、リーダーシップがあるから役職につくのではなく、役職がリーダーシップを根拠付けるのである。 そもそも、いちいちの案件についてリーダーシップを発揮しなければ仕事が進まないようでは、組織
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13Feb
デュルケームの「差異法」について
『原因を推論する -- 政治分析方法論のすゝめ』は、差異法は「デュルケムの『自殺論』においてとられた方法である」(p174)とするが、『社会学の方法―その歴史と構造 (叢書・現代社会学)』は「デュルケームは差異法ではなく、共変法が社会科学の因果同定手続きにふさわしいとした」(p82)としている。この齟齬により、共変法と
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2Feb
『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』
訳出が待望されていた『Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン』が刊行されたので、さっそく購入して読みました。 この本は、ひとことでいうと組織変革を試みるひとへの手引です。組織には歴史や慣性などもあって、ただ意欲のまま無手勝流に変革に臨んだところで、きっとうまくいか
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