2024年5月18日
朝、子と公園で遊び、カフェでお茶する。この頃の週末ルーティン。今日は妻子が妻の実家で泊まり。鍼とマッサージのあと、ジムで運動。その後あれこれとやろうと思っていたのだけど、5時間ぐらい寝てしまった。起きたら夜中である。たまにはそういうのもよい。
この頃、エンターテインメントにあらためて向き合っていて、人間にとって欠かせないもののおおきなひとつだよなあと、当たり前のことを思う。生活にとって便利だとか、生理的欲求を満たすものと並んで、自らを楽しませることの根源的需要が人間にはある。
エンターテインメントといっても、カテゴリーもポピュラリティにもさまざまあるし、ひとことではなんともいいがたいのだが、その中でもコアになるアクティビティを見出していきたい。ひとつには、制作者による制作プロセスと、それにかける思いみたいなことがあるだろう。
ふと自分をかえりみて、なにかに夢中になること自体への快楽に対して中毒しているという感じがする。新しいことをするのは心理的な負担もあるだろうけど、それよりは新しいことを知る、できることの楽しみのほうが大きく上回る。一方で、ある程度で安定するから次にいってしまう。
そういうメカニズムがあるのだが、新しいことにだって限りがあるし、新しければなんでもいいわけではない。自分の好みのおおまかな方向性というのもある。また、前に取り組んでいたことに対して別の視点から再開するということもよくある。いまはK-POPがそうである。
ぜんぜんまとまらないのだが、制作プロセスだとかあれこれと取り組むことであるとか、自分が強く関心を持っていることを何らかの形で昇華させるようなことができれば、楽しくやれるんだろうなあと思える。そのことで何を生み出すことができるだろうか。