2024年6月11日
3時頃に寝ようとしていたら子が起き出して、その後ずっとテンション高く遊び続けてふたたび寝付く気配がない。しかたがないので、WWDCを観たり、寝かせつけを試しては失敗したりして過ごす。6時頃にようやく寝たので自分も就寝したが、7時半頃に起こされる。眠い。
この2週間、風邪に続いてヒトメタニューモウイルスの感染などあり、大変な状況なのだが、子はその中でもあれこれと大きく変化している感じがする。言葉数がどんどん増え、発声が明瞭になりつつある。一方で、体調のせいかぐずることも多く、激しくなってきているのだが。
キャリアについてのインタビューがあって、何度も同じ話をしすぎて新規性を打ち出せないといっていたら、育児との兼ね合いについて話したらよいのではないかとK氏が助言してくださった。確かに、育児による影響について、まだほとんど語ったことがないと気づいた。
とはいえ、では何か話すべきことがあるかというと、あまり思いつかない。単純に時間が減ったのでそのぶん睡眠時間を削った、みたいな影響はある。しかし、たぶんそういうことではなくて、なにか本質的な変化というのが語られるべきことなんだろうとは思う。
「この子のためにがんばる」みたいになって張り切る、みたいなことがフィクションではよく語られる。子の写真を眺めてつらいときを乗り切る、とか。そういう気持ちがあまりない気がする。もちろん子供はかわいいし、それなりの程度関わっているだろうと思うのだが。
子供ができたことで、何かが決定的に変わったという感じではないのだろう。もちろん、いったん生まれたからには今後子の世話をしない世界線はない、みたいな意味では決定的に変わってはいるのだけど、それとこれ(どれ?)は違う、みたいな感じ。うまくいえないのだけど。