2024年6月5日
子は昨夜も夜中に高熱と咳込みが酷い。今日は新しい薬を処方されたので、効くことを期待。毎晩あんな感じだと、だいぶつらそう。そんなこともありつつ、ネットでAIに関する怪文書や猟奇的な事件のレポートが出てきたり、仕事のあれこれを準備したりで頭が忙しい。
新人マネージャーに対する研修講師をすることになっており、割り当てられたテーマに関するスライドを作っていた。書き始めるとたくさんトピックがあり、構成や時間配分が難しい。ワークなどもやってインタラクティブな感じにしたいし。
それにしても、スライドを書きながら、まずは自分がちゃんとやれてるんだろうか、という気にもなる。一方で、そこを気にしていたら何もできないということもある。「棚上げ力」である。誰かがやらねばならないのだから、やることになったら、自分を棚に上げる。
それはそれとして、マネジメントに関して、あらためて自分でもやり直す必要を感じる。当たり前のことだが、何か目的があって、その手段としてマネジメントがある。その目的達成のために最大限資するようなマネジメントを、今後の展開の中でやっていくこと。
また、マネジメントそのものは手段なので、目的や結果としての実績のインパクトがないと意味がない。もちろんノウハウみたいなことのシェアはだいじ。だけど、自分はそれを十分やったし、もっと先のことをちゃんと成し遂げるべきだろうという話である。