2024年6月6日

子の体調不良が続いている。一度咳きこみはじめるとしばらく続き、それで泣き出す。熱もありぼーっとしてる感じだし、抱き上げていないと泣く。夜中や明け方に咳き込んで起きて、吐いたりもして、世話に追われる。今日も在宅で仕事しつつ、世話したりする。

咳のような自分の身体から出てくることに加え、吸引、鼻吸い、スポイトでの投薬、などあれこれとやられては泣き続けているのだが、そのことについてどのように感じているのだろうか、と思う。なんでこんな嫌なことばかりされなければならないのか、と思ってるのだろうか。

でもまあ、終わればケロッとしてる感じもあるので、その場その場で嫌がってるだけかもしれない。因果関係がみえてくれば、受け入れられることも増えるのだろう。でも、大人だって因果関係がわかってても嫌なことはやらなかったりする。そんなものである。

もう2週間以上こんな状態が続いているので、かなりしんどいのは間違いなかろう。保育園にもあずけられないし、妻の疲労もたまっているようである。自分の方はまだ比較的元気ではあるので、うまいことやっていきたい。もうそろそろ治りそうかなあ。

保育園に通い始めると最初は免疫ができてないのでいろいろ大変とはきいていたが、その状況に置かれて実感を覚えた。妻は、保育園やめとけばよかったともいう。しかし、いずれ通らなければならない道ではあるのだから、という話をしたりもした。