2024年6月7日
取材でインタビューを受けたり、会社の新任マネージャー向けに研修をしたりで、話すことが多かった日であった。なにかしら身になることがあればよいのだが。夜は、研修の受講者、講師らで懇親会。初めて話す人たちもいて、よい機会だった。ありがたい。
インタビューはまたしてもキャリアについての話で、これまで何度も話したようなことしかなくて、もはや新しい話もないし、面白みを作りがたいのだが、Discordであれこれ示唆をいただいて、前向きに取り組むことができた。これもまたありがたいことである。
しかしそもそも、なぜ新規性がなければやる気を失うのか。自分はそんなことをやるような者ではないというプライドがあるのだろうか。そうだとして、それは適切な考えなのか。そういうことをちゃんと自覚し、必要であらば考えをあらためねばならない。
しかし、そのような自己批判が強過ぎるのはやっぱり問題ではあろう。もちろんバイアスによる見過ごしはあろうが、かなりの程度まで自分の思考の瑕疵を追い込んでしまうし、他の人にやったら普通にハラスメントになり得るレベルに自己を詰めているかもしれない。
とはいえ、では自分に厳しいかというと、運動や減量、勉強みたいなとこでは全然徹底できない。そういうところに自己否定が向くといいのだけど、そこは肯定的とはいわないまでも、無作為を黙認する甘さがある。なかなかうまくいかないものである。