2024年7月29日

ご縁があり、ある会社のAI関連の責任者の方含めた鼎談をおこなった。けっこういい感じに話せたのではないかと思う。そのうち記事として世に出ることだろう。このところ下降の一途であったが、それもあって持ち直してきた。いい感じ。またやっていこう。

痛風の発作が出たらもう我慢するしかないという感じだったのだが、昨今は薬もあるようで、用事の後に注射してもらいにいった。このままでは今週いっぱいキーボードを使えなさそうで、さすがに厳しい状況なので。すこしはマシになってきてはいる。

鼎談は、こちらが話をきかれるというたてつけだったのもあって、ぺらぺらとあれこれしゃべった。先方のコンテキストもくみつつ、あまり語られないような切り口でいい感じに話せたし、自分もわりとこの先まだやっていけそうみたいな、謎の自信回復効果もあった。

2週間以上体調不良が続いていたのでひたすらテンションが落ちていたのだが、ようやく底を打った感じがある。今回は長かったなあ。発作が想定外だった。それでもなんとか最低限こなしたりはしているのだが、それ以外に何もできていない。はやく復調したいところ。

帰り際に、彼の前職での活動に注目し、参考にしていたと話したら、自分がいちばん輝いていたときですね……といわれ、意外な気持ちになった。いまの方が社会的立場はだいぶ上だと思うのだが。人それぞれになにかしらの屈託があるんだなあと思ったりした。