7月29日の日記一覧
2024年7月29日
ご縁があり、ある会社のAI関連の責任者の方含めた鼎談をおこなった。けっこういい感じに話せたのではないかと思う。そのうち記事として世に出ることだろう。このところ下降の一途であったが、それもあって持ち直してきた。いい感じ。またやっていこう。
痛風の発作が出たらもう我慢するしかないという感じだったのだが、昨今は薬もあるようで、用事の後に注射してもらいにいった。このままでは今週いっぱいキーボードを使えなさそうで、さすがに厳しい状況なので。すこしはマシになってきてはいる。
鼎談は、こちらが話をきかれるというたてつけだったのもあって、ぺらぺらとあれこれしゃべった。先方のコンテキストもくみつつ、あまり語られないような切り口でいい感じに話せたし、自分もわりとこの先まだやっていけそうみたいな、謎の自信回復効果もあった。
2週間以上体調不良が続いていたのでひたすらテンションが落ちていたのだが、ようやく底を打った感じがある。今回は長かったなあ。発作が想定外だった。それでもなんとか最低限こなしたりはしているのだが、それ以外に何もできていない。はやく復調したいところ。
帰り際に、彼の前職での活動に注目し、参考にしていたと話したら、自分がいちばん輝いていたときですね……といわれ、意外な気持ちになった。いまの方が社会的立場はだいぶ上だと思うのだが。人それぞれになにかしらの屈託があるんだなあと思ったりした。
2022年7月29日
今日も1on1やミーティングの日。いろいろ大変なこともあるが、解くべき課題を明確に見据えることで、むしろいまよりもいい状況に持っていくことができるはずで、そういう意味では好機と捉えてよりよくしていくことにフォーカスしていかねば。その後、出社してからの面接など。さらに、最後の方で少しだけになってしまったが、Web3を一緒にやっているメンバーが実施したCodeforAMAMIでのNFTワークショップに参加。
昼休みの時間に、Kの病院に付き添ってあれこれと状況を確認。順調に進んでいて何よりである。
夜は、渋谷で気になっていた場所に出かける。お茶しながら、会田誠『性と芸術』を読む。「犬」シリーズ、とりわけ1989年の第一作について、なぜそういう絵を描いたのかという話を解説する本。会田誠の、アーティストとしてのアティテュードを書籍として全面展開しており、貴重な話であるように思われる。氏の戦後日本に対する認識は、驚くほど三島由紀夫に対する共感に基づいており、しかしそれに対してどう処するかというのが全然違う。そういう意味でも、とても面白い。
さらに、最近できた、NFTを全面に打ち出したバーにも寄ってみる。今日がちょうど本オープンの日ということで、ちょうどいいタイミング。NFTコレクターの方がやっている店ということもあり、ディスプレイにはNFTアートが次々に映し出されていく。物販で物理イラストやブロックチェーン関連グッズなども売っており、今時のお店という感じ。名刺もいただいた。コロナが落ち着いてきたら、こういうところでイベントやってもいいかもなあ。
さらに、シガーバーのRudiesへ。最近は結構重めのものを吸っていたので、ライトなものをお願いする。それでもわりとガッツリくる感じではあったが。ポートワインや甘々のラムに合わせる。美味い。
帰宅途中で見かけた記事が面白かったので、自分でも試してみて「TinyEMU(RISC-Vエミュレータ)を用いてLinuxを動かす」という記事にまとめておいた。踏み込んでやっていけば、面白いことができるかも?
2021年7月29日
朝、やはりまだ眠い感じ。アリナミンEXプラスα(すごいネーミングだ)を、昨夜も飲んだのだが、また飲む。1 on 1やミーティングなどなど。終わって夜になるとぐったりしてきて、昨日に引き続き1時間半ほど寝る。
先日、「ゆる言語学ラジオ」で『ピダハン―「言語本能」を超える文化と世界観』が取り上げられていて、やっぱり読んでおかないとなーと思ったので買って読み始めた。紹介されていた内容もあらためて面白いし、ケレンがマラリアになってしまって助けようとする章の緊張感や周囲の人々の態度についての考察など、非常に引き込まれた。ケレンは、それだけ酷い目にあってなお、回復したらすぐにアマゾンに戻っていくのもすごい。
今日も体がだるい感じなので、研究の続きをすることはやめにして、早めに寝ることにした。
2020年7月29日
面談したり取締役会したり打ち合わせしたりなど。
副研究の指導をしてもらう先生を決めなければならないので、3名の先生方に問い合わせメールを送る。どの先生方もすぐにお返事くださってありがたい。副研究というのは視野を広げるためのものであるのはよくわかってはいるのだが、あれこれやるのは十分やったので情報科学にフォーカスしたいと思って大学院に入ったので、どうしたものかという気もしている。しかしまあ、それもまた楽しんでやるほうがよかろう。と思いつつ、あんまり負担なくシュッとこなして主研究に打ち込むほうがいいかもなあなどと思ったりもする。
以前読んだ論文をまた読み返す。それを読んだ後に機械学習についてすこし勉強したりしたので、理解度がだいぶあがった。今度はその論文で参照されている論文をそれぞれ読んでいこうと思う。また、メルカリさんがOpML2020で論文が採択されたとのことで、その論文と発表資料を読む。面白いし勉強になった。エンジニアリング的なノウハウについても書かれてあって、自分のやろうとしていることにも使えそうに思う。
ロリポップを触ってホームページいじりをしたりなどしたのち、麻布十番の某焼き鳥店にKが友達と夕食を食べにいったので、お土産を買ってもらって食べた。美味しいなあ。そろそろ店舗にもいきたいものだ。
Kindleで『公〈おおやけ〉 日本国・意思決定のマネジメントを問う (NewsPicksパブリッシング)』、『地図と写真でわかる 江戸・東京』を、書店で『視覚の生命力――イメージの復権』を購入。柏木博さんの本は、最近自分が興味を持っているあたりについて書かれているようだったので、読むのが楽しみだ。
2019年7月29日
帰宅して、カレーを作る。
NHK総合「ノーナレ ~川崎サウスサイドラップ~」を眺める。磯部涼さんの『ルポ 川崎(かわさき)【通常版】』で描かれていた世界をあらためて、って感じ。そういう世界に縁遠いわけではなかったし、これからもどうなるかわからないのだから、観る方にも気持ちが乗る感じがする。
2018年7月29日
庭園美術館へ、ブラジル先住民の椅子展を観に行く。めちゃめちゃ面白い。しかし、なぜ、いつ頃から椅子を部族の思考なり威信なりの具体化に使い始めたのかというのはわからない。そんなに昔のことではないのでは?という気もするけど。もうちょっと調べてみたいとところ。ショップで、『精霊の王 (講談社学術文庫)』、『芸術人類学』を買い、庭の入り口にあるカフェで読む。
夜は、帰りしなに買ったスパイスを使ったカレー。美味しい。その後、ワインを飲みつつ、中沢本をひたすら読む。めちゃめちゃ面白い。
2017年7月29日
午後から雨がふるということで、自転車はやめにして読書の日。『Cプログラム高速化研究班 コードを高速化する20の実験と達人の技』、『夏目漱石と西田幾多郎――共鳴する明治の精神 (岩波新書)』を読む。
夕食は、中目黒にしばらく前にできた、五島うどんのお店。いろいろ不安な感じではあったものの、出されるものはよかった。九州のお酒があるのもいい。
帰宅して、ビール飲みつつホームページいじりをしたり、筋トレYouTube動画を観たり。なんだかんだで延々と観てしまって、すごく時間泥棒な状態になっている。よくないなー。
2016年7月29日
半年に一度開催される謎の飲み会。いままでいろいろあってめちゃくちゃな感じだったけど、初めて普通の飲み会という感じだった。
帰宅後、薦められた「GROUNDLESS : 1?隻眼の狙撃兵? (アクションコミックス)」を読む。面白い。3巻まで読んだ後、Site Reliability Engineering: How Google Runs Production Systemsを読み始める。SREがどうのと最近よくいわれるので、ちゃんと読んでおかねばと思って。