2024年8月19日
昨日から家族が旅行に出かけたので、ひとりで留守番。朝まで本を読んだり、部屋の片付けをしたり、さらに本を読んだりする。書店に出かけてまた本を買う。安野光雅の『さかさま』が売られていて、子供の頃に読んだのを思い出して、懐かしくて購入。子にはまだ早かろうけど。
絵本を買ったついでに『はじめてであう安野光雅』も買ったので、読んだ。安野光雅の旺盛な仕事ぶりにあらためて驚く。その膨大な仕事の全体像を知る由もないが、子と一緒に読みながら、あらためて追体験していきたいなあという気持ちになる。
思えばそういうことはたくさんあって、子の「教育」にかこつけて自分が知識を学び直したり、新たに学んだりしたいというのがある。図鑑を買い込んだりしているのも、もちろん子のためではあるが、自分のためというのも大きい。まあ、それはそれで良いのではないか。
ただまあ、子が何に興味を持つかわからないので、買ってみたけど関心を持たれないことも大いにあろう。それならそれで、自分が好むものであれば結果的には無駄にはなるまい。そんな感じで、自分でも楽しめる方向でやっていければいいなあと虫の良いことを考えている。
とはいえ、自分とは50年近く歳が離れているわけで、自分にとって未知のことを教えてもらえるのも楽しみである。しかし、なんというか、あまり触れてほしくないなあと思うようなこともあったりはするけど。その辺は、実際そうなってみないと判断つかなさそうだ。