2025年8月9日
朝起きて、家族で公園を散歩する。TG-7の他にα7IIIにズームレンズをつけたものを持ち出してみたが、飛んでいる昆虫を撮るのはよほど時間をかけないと無理そうだなあと思われた。近づけるものをTG-7でいくつか撮る。
オシドリの雄に追いかけられている男の子がいた。走って逃げても、飛んで追っかけてくる。好かれているのかどうかはよくわからない。周りの親兄弟や友人らがちょっかい出そうとすると攻撃していた。わりと暗い青のTシャツにジャージみたいな姿だったのだが、それがメスの色に似ていたのだろうか。
時間が早いのもあって、空いていたDEAN & DELUCAで食事。久しぶりに来た気がする。なんかこ綺麗な感じの人が多い。帰宅して、リトルKを昼寝させようとするが、やっぱりなかなか寝つかない。30分ぐらいしてようやく眠った。
先週注文した眼鏡ができているはずなので、渋谷のJINSへ。バーコードを読み込んで棚から持っていけばいいだけという合理的なオペレーション。さっそくかけてみたが、フィット感も見え方もほぼ違和感がない。眼鏡を変えるとだいたい1週間は慣れるのに時間がかかるのだが。測定が正確なのだろう。もっとオシャレな眼鏡がいいならそういう店に行く必要があるだろうけど、この体験の良さにはかえられないかも。
お茶しながら石川香、岩瀬哲、相馬融『大人のための生物学の教科書 最新の知識を本質的に理解する』を読む。かなりわかりやすく書かれているのだと思うのだが、やっぱり前提知識が、特に化学のそれが不足しているため、頭に入りづらいところがある。とりあえずざっくり読んでみなければ。
青山ブックセンターに寄って本を買う。夏のおすすめ本特集からいくつかと、気になっていた本を買う。
- 寺澤芳雄『英語語源辞典〔新装版〕』
- 『世界28言語図鑑―多言語を学ぶためのガイドブック』
- 中島仁『これならわかる 韓国語文法: 入門から上級まで』
- 松本卓也『斜め論』
- ローレル・テイラー『Human構造』
- 豊﨑由美、広瀬大志『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!萌える現代詩入門』
- パヴェーゼ『美しい夏』
- 巽好幸『「美食地質学」入門~和食と日本列島の素敵な関係』
「出羽桜 一耕 特別純米酒」を飲みながら、リトルKとむし岡だいき氏の動画を観る。24時間で虫を何種見つけられるかという内容。そこまで飲んではいなかったのだが、やたら酔っ払って、リトルKと一緒に寝る。
起き出して、丸山宗利『ツノゼミ ありえない虫』、丸山宗利、小松貴、知久寿焼『ふしぎないきもの ツノゼミ』を眺める。面白過ぎる。ツノゼミ自体ももちろんすごいのだが、つけられた和名や著者らのコメントもまた面白い。

