2026年6月1日
リトルKが病で幼稚園に行けなくなったのだが、Kが仕事で出なければならなくなり、午前は在宅。といっても、リトルKは早々に寝入ったので、普通に仕事ができた。
NHKのラジオ語学講座は今日から新しい月。「まいにちロシア語」は毎月ロシアの作曲家を取り上げるのだが、6月はラフマニノフ。月曜日の曲紹介では「ピアノ協奏曲第2番」の第1楽章。アンドレア・バッティストーニ指揮、反田恭平氏のピアノ。冒頭、テンションコードがオシャレに響く。
来週の人工知能学会全国大会で、スポンサーセッションのLTをやるので、打ち合わせ。大役である。しっかり準備して臨もう。
リトルKは「クループ症候群」なる疾患と判断されたとのこと。3歳ぐらいまでの乳幼児に多く見られるウィルス性の呼吸器疾患であるとのこと。時折ゴホゴホ咳が出るがいたって元気であり、今日は病院の帰りに虫取り網と虫籠を買ってもらって、嬉しそうにしていた。「網とかごと寝る」といっていた。
昨晩注文していたカズー』が届いた。リトルKも、教えてないのにさっそく使いこなしていた。歌ったり口笛を吹いたりはできるのだから、それをそのまま楽器として使えればいいんじゃないかとずっと思っていたのだが、このカズーというのがそれに近いということがわかって注文したもの。電子カズーというのもあるみたい。
昨晩の「七本槍」の続きを飲みつつ、高遠弘美・訳『トゥーサン版 ルバイヤート』を読む。どんな問題でも「そんなことはどうでもいい、酒をくれ」で解決する詩ばかりである。素晴らしい。そうありたいものである。