20246月1

横浜トリエンナーレを観るために、横浜へ。ポイントが余りまくってるので、宿泊もする。チェックインまでの間、みなとみらい周辺をひとまわり。「開港祭」もあり、にぎわっている。歩き回って疲れたので、トリエンナーレはまた明日にした。

夜は「スーツァンレストラン陳」でいただく。セルリアンにもあるお店の系列なんだろうけど、料理長によってカラーはたいぶ違うみたい。この店はとても素晴らしく、久々に外食で満足を覚えた。フレンチフォーマットで提供される、しかし中華としかいいようのない料理。

コロナ前の習慣で、マリオットボンヴォイのポイントがたまるクレカを残してあるのだが、しばらく前からつかわなくなったけど、ポイントはたくさんたまっている。リッツに3泊できるぐらい。コロナとこどもで、使うあてもないままであった。

妻の息抜きにでもということで近場で泊まりにいこうといっていたのだが、ようやくそろそろいけそうかということになった。ちょうど横浜トリエンナーレもあるし、ということで今回はウェスティンにした。たまにはそういうのもいいものである。

それにしても、いつもこのあたりにくると思うのだが、このあたりの方が東京よりよほど「都会」という感じがする。事情が許せば住んでみたいものである。東アジアのグローバル都市的な優雅さ。シンガポールっぽい。いったことないけど上海とかもこんな感じなんだろう。

子を寝かしつけたあと、散歩がてら関内近くまで歩いて、シーシャ屋さんへいく。横浜は、シーシャ屋が東京に比べると特定の地域に固まっていて、そういう意味ではちょっとものたりない。これまでの経験では、そのレベルもやや低めである。そこは違うところ。

20236月1

昨晩は夜中に何度か目が覚めて、だいぶ睡眠の質が低かった。しかし、いつもの時間に目覚めた後は、特に問題なし。

昼頃、以前投稿した国際会議について、リジェクトという結果がメールで通知された。残念。一緒に出した同僚は通っていて、めでたい。頑張ってたもんなあ。よかった。

5人の査読者のコメントがついていて、4人が同じ点=提案方式の評価不備を指摘していた。こちらとしてはその評価観点は自明だから、別のより意義のあると考える観点の評価をしたつもりだったのだが、もっとベタにやればよかったなあ。ほとんどの人が同じことをいうわけだから、かえって改善点はわかりやすい。また、論述自体はほとんどコメントがなかったので、評価をしっかり書けば良さそう。やることもはっきりしているし、たいした手間もかからない。また別のところに出そう。

通らなかったこと自体は残念だが、論文自体は書けてはいるので、課題を解決して粛々とやっていくだけである。問題は、通りそうないい感じの会議が直近で見当たらないこと。けっこう難関なところなら6月15日締切のところがあるのだが、通りそうにないなあ。どうせしばらく出せないなら、その間何もしないよりは出しちゃえばいいという考えもあるけど。ちょっと先生に相談して決めていこう。

今日は夜ジム。まだ筋肉痛がやや残っているが、肩、背中の筋トレを軽くやる。その後、30分のジョギング。NVIDIA Keynote at COMPUTEX 2023を観る。ジェンスン・フアンCEOの出身地・台湾でのトークということもあって、いつもの感じよりも弾けていて、楽しそう。トークの内容も引き込まれる。そのビジョンにワクワクしつつ、自分たちはどうしていけばいいんだろうか?と考え込んでしまうところもある。その後、ストレッチ。

論文をどこに出そうか、検索しながら考える。先生に相談のメール。

聖書をちゃんと読んだことがないので、いつか通読しなければとずっと思っていた。それで先日、手元の聖書を使ってちょっと始めてみたのだが、続きそうにない。そんな折に聖書アプリなるものを知ったので、試してみる。いろんな読書プランがあり、習慣づけで通読を手助けしてくれるプランもある。各種翻訳が揃っており(手元の共同訳も入っている)、音読もしっかりしたものが提供されているので、むしろ本よりずっといい。続けてみよう。

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今日発売の「週刊文春」を読む。

今日のブックマーク


#日記 #6月1日

20226月1

今日は朝から出社。1 on 1や面接など。CTO協会関連のミーティングもあり、もうちょっと踏み込んであれこれやっていく話をする。またさらに仕事が増えてしまいそうだ。でも面白そうだからやる。

とか思っていたのだが、そういえば執筆関連でも2本タスクがあったのを思い出した。そちらも進めなければならないのであった。論文のための実装もしないとならないし。公私(といってももはや区別もあまりないのだが)にわたって、やるべきことは増え続けるばかりである。

夕食をとった後、お茶しながら吉田修一『国宝(上)青春篇』を読み始める。極道の家に生まれた男子が、歌舞伎役者として身を立てていく話らしい。どんなものかなと思って、とりあえず上巻だけ買って読み始めたのだが、面白くて引き込まれる。

昼に、予定の合間に書き始めた、ひと月ほど寝かしてあった社内向けの文書の続きを書く。Centeredでフローに入って、残りを2時間ほどかけて一気に書き上げた。やや説明が雑な感じもするが、それでもすでに長い文書になってしまっているので、もうこれで出してしまおうというところ。

Web3関連のコード書きは、今日は文書を書いていたので休み。昼に話をして仕様もある程度固めたので、また時間を作ってぼちぼちやっていこう。コードを書いていくのもまた、楽しみのひとつである。

そういえば1 on 1の中で、メタ認知能力を高めるために日記を書くといいのではという提案をした。この日記は必ずしもそういう目的のためだけに書いているわけではなくて、記録が主な目的なのだが、それでもたまには自分の言動について振り返ってより良い振る舞いができるよう省察することもしている。そういうのは日頃の実践によって形成されるスキルなので、毎日少しずつでもやっていくのがいいと思う。

20216月1

技術・組織的取り組みについて話をきかせてくれと連絡してこられた方がいたので、1時間とってお話をする機会を持った。見知らぬ人にあまり会うこともない状況なのだから、単純にひとと話すというだけでも何かしらいい面もあるのだろうという気もする。もっといろんなひとと話しできるように、何かできるといいなあ。

集めていた論文を読み返したりすることで、何をやろうとしていたのかを思い出したりした。考えているところを作ってしまえばなんとかなるかなあという感じもするので、とりあえずやっていけばよさそう。

韓国語学習について、やっぱり書かないと憶えられないよなあとアタリマエのことを思う。いまやっている教科書が、書き込み式なのでその意味ではいい感じ。今日から会話編に入ったので簡単な文章が出てくるようになったのだが、読むのも書くのもかなり疲れる。脳にストレスがかかっているのを感じる。しかし、何度も繰り返していると少しすんなり進むようになって開放感が出てくる。しかし、次の単元に入るとまた戻る。それを続けていくと、少しずつできるようになっていくはず。久々の感覚。

夕食を食べながらBTSのMVを観る。いまだにメンバーをほとんど憶えてないので、あらためてちゃんと見分けられるようにしようと思って、紹介動画を観る。少しずつ憶えられてきたけど、まだ何人か区別がつきにくい人がいる。桑田真澄さんのご子息的なメイクのひととして憶えていたJ-HOPEさんが、なんかすごくいいひとそうな感じで、推せる。BTSもみんないい感じだなあ。尊い。

2021年初夏の陣 – 宮台真司 × 西田亮介 × 東浩紀」を観る。5時間あるので、おしゃべりな3人の話についていける限界の1.5倍で再生しているのだが、まだ全然終わらない。内容は非常に面白くて、現状認識についてはほぼ同意するところ。というか、このひとたちの大きく影響を受けているのだから当たり前ではあるけど。また、どうしたらいいのかという話については、東さんがますますローティ的になっていくことに共感を覚える。

書き忘れていたが、数日前に「バキ道 8」、「バキ道 9」、「テロール教授の怪しい授業 3」、「ブルーピリオド 10」を読んだ。「バキ道」はもはやマネリスム(悪い意味ではなくて美術様式としてのそれの意味で)の域に達していて、安心して楽しめる。「テロール教授」は周囲のひとがおすすめしているのもあって読んでいるのだが、ちょっと乗れないのだよなあ。

「ブルーピリオド」は、藝大の学生のアイデンティティや美術教育についての青春ストーリーとしては面白いのが、アートとのからみがよく理解できない。主人公がアートかぶれ的に、有名アーティストに対してネガティブな判断をしていたのは、結局は実存に回帰してしまうことへの皮肉な伏線みたいな感じなんだろうか。主に出てくる学生は自分のことしか見ておらず、それはそれで真剣な悩みではあるのだが、そこからアート、すなわち人類の可能性を広げる公共性へ向かう時は来るのだろうか。それとも「そんなことより実存だ!」ということになるのだろうか。

20206月1

朝6時頃に地震があって目が冷めてしまう。しばらく二度寝を試みたが眠れそうにないので、ベッドでごろごろしながらnoteやホリエモンマガジンを読む。昨晩、インタビュー記事の手直しを途中でおいてあったので、起き出して続き。毎朝10時からやっている論文購読会が始まる直前に終え、論文読み。さらに、久々のミーティングのため、久々に出社する。終わったあと、こちらも久々の丸善ジュンク堂へ。『ブルーノ・ラトゥールの取説 (シリーズ〈哲学への扉〉)』を買う。

帰宅してミーティングなどした後、オフィスから持ち帰った機械学習系の本を眺めたり、買ってきた本を読んだり。勉強したいことが山ほどあるなあ。NDフィルタが届いたので少しいじってみたり。照明もほしくなるなあ。などということをしていたらいろいろ対応するべきことがでてきて、しばし仕事。その後、Uber Eatsで注文したピザなどを食べながらNHKニュースを観て、アメリカの情勢を眺める。その後、ラトゥール取説の続き。自分の関心とも合致して面白い。

20196月1

朝食を作って食べた後、先日お試しでいったパーソナルトレーニングジムの本契約後、初めての日。腰を落としてバーベルを引く種目、ひっぱるやつ、肩をすくめる種目など、背中と肩を中心にトレーニング。肩こりよくなるといいなあ。

帰宅して、部屋の片付け、掃除など。その後、中里伸也さんが、作品を納めにいらっしゃった。YouTubeで話しているのをみたときより、もっと快活な感じの印象。作品制作で重視していることなど、いろいろお話をうかがう。

夕食に蕎麦を食べに行ったあと、部屋がだいぶきれいになって落ち着いた環境で、『クリオ: 歴史と異教的魂の対話 (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)』を読み始める。面白いなあ。神話をこのように物語る方法があるのだなあと衝撃。こういう形で、縄文時代のことを書いてみたいという気がする。

20186月1

久々に休みをとって、京都へ。ジャック=アンリ・ラルティーグエリオット・アーウィットの展示を観にいく。

宿に荷物を置き、白川沿いを歩いて岡崎。市立動物園の建物がリニューアルされているのに驚いたりしながら、岡北へ。少し並んでいるかと思ったのだが、隣のうどん屋の長蛇の列に吸い込まれているのか、すんなり入れる。いつもありがとう、隣のうどん屋。いつも通り、親子丼と卵とじうどん。一時期、やや不穏な感じがあった気がしていたが、今日は好きな岡北だ。

細見美術館へ歩く。もう二度とあり得ないだろう、ベル・エポックのアンファン・テリブルによる奇跡のような写真が、少年の頃から晩年のカラー作品まで通覧できる貴重な機会。豊かさや、写真表現の「進歩」ってなんなんだろうなと思う。続けて、何必館へ。マグナムの写真家エリオット・アーウィットは、なんだろうなあ、いいんだけどあんまり印象に残らなかったなあ。ここでずっと前にロベール・ドアノーを見たことを思い出す。

夕食は、祇園ろはんで。すっと入れてよかった。はもおとし、鮎の焼き物、穴子とヤングコーンの天ぷら、アスパラ焼き、特製ハンバーグ、たらこの粕漬け、鯖サンド。どれをとっても、着実に美味しい。このレベルで、かつ場所も便利なところにあるし、値段も手頃でとてもよい(コスパがいいかどうかみたいなのはあまり好きではないが、コスパという面でも素晴らしい)。惜しむらくは、日本酒をもうちょっと取り揃えてあるといいな。

酔い覚ましに歩く。先斗町を歩き、Bar Orangeのテラスで鴨川を眺め、三条大橋へ降りてしばらく流れを観る。三条通りを歩いて白川沿いを歩き、宿へ帰る。

20176月1

夕方から、CTO Nightへ。AmazonのCTOのワーナーさんがくるということで楽しみにしていたのだった。すごくおしゃべりな、でっかいおじさんだった。その後、懇親会。

20166月1

今年40になるのだが、めっきり体力が落ちてきている感じがする。これまでは、高校生の頃にサッカー部で激しく練習していた貯金で生きてきた感じだが、そろそろちゃんとしないとヤバい。かといって普通に運動する気にもなれないし時間もないので、多少お金使ってでも楽に続けられるようなのを探さなければならない。