2026年6月22日
幼稚園にリトルKを送る。家で週はじめの仕事をあれこれした後、Kの仕事が佳境で時間の都合がつかないということなので、昼頃に迎えにいって児童館へ送り出す。
役所仕事的な杓子定規なことをいわれると、うまく反応できないことがある。客観的にはムスッとしている感じになっているのではないかと思われる。昨日も美術館で、今日は児童館でそういうことがあった。よくないのでニコニコふるまえるようにしたい。以前もこの児童館で同じようなことがあって、そのときも反省したのだが。
Fableの利用が差し止められたこともあり、あらためてAIモデル利用のリスクが語られるようになった。軍事・防衛のような国家的な問題はともかくとして、コントロールを握られるというのはできるだけ避けたいところではある。そんな中で、今日はSakana AIからオーケストレーションモデルFuguがリリースされた。先日のOpenRouterによるFusionとともに、そのあたりの競争軸が見えつつある。そのあたりについて調べたり議論したりしていた。
昨日書いた文章をKと自分の友人に読んでもらった。おおむね良い反応ではあってうれしくは思うものの、自分のことをよく知っている人々が読んだらそう感じるということではあろうので、開いていくようにはしないとなあ。次はもうちょっと軽妙なエッセイ的なスタイルになりそうなトピックについて書いてみよう。
「安藤礼二×石橋直樹×東浩紀 日本とはなにか──空海、篤胤、折口」の続きを最後まで観る。ほぼ同世代(自分より5-10歳ほど上の世代)の2人の思想家が、お互い立場や考え方は全然違っていても本気で語り合っている様子が見られて、感動的な回であった。自分がそれでどうするみたいなこととはレベルが違いすぎるのだが、今自分ができること、やるべきことをしっかりやっていかねばとあらためて思う。